第3回 松戸市・柏市政令指定都市研究会

最終更新日 2011年3月1日

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第3回 松戸市・柏市政令指定都市研究会

日 時

平成21年3月30日(月曜日) 午前10時~11時15分

場 所

柏市役所 3階 302会議室

会議概要

  • ワーキンググループ活動報告
  • 調査報告書説明
  • 委員からの質問・意見

柏市

  •  P28のように市民税減と扶助費増との差が拡大していくが、P27の柏市単独での歳入-歳出の推計では黒字で推移している。公債費の減で歳出が抑えられるためであると思われるが、この辺りをどのように説明するか。

⇒ 原因は人件費・公債費減の影響のためであるが、実際には推計に含めていない公共施設の更新費用も新たにかかる。本推計では単独市でいるよりも、合併や政令市に移行した方が、将来的に財政状況は良いという結果(P78)となっており、公共施設更新費用などはその余剰分等で対応するようになる。

  • 公共建築物の更新費用の大半は学校施設であり、小中学校といった義務教育施設の更新の際に、どのような補助制度などがあるか調べてほしい。

⇒ 報告書には盛り込まないが、現行の制度等を確認する。

松戸市

  • 次年度は、4市研究と対比したかたちで市民に報告を行うが、政令市効果については具体的に書くことは難しいと思うが、市民生活がどのように変わるかなど、より分かりやすい内容を目指す必要がある。

柏市

  •  政令市移行の効果を具体的に書くことは難しい。柏市が中核市に移行する際にも苦労したが、実際に移行してから食の問題が発生し、保健所の立ち入り調査など対応が迅速であったことがメリットであると感じている。

千葉県市町村合併担当課長より

千葉県

  • 新市の将来像「交流都市」においては、本圏域の課題である産業集積についても言及したほうがよいのでは。 ⇒ 産業施策について一文加える
  • 4市研究ではシンポジウム、HP等を活用して市民への広報を行っているので、2市研究においても市民目線での報告を目指してほしい。

野村総研

  • さいたま市では外資系企業や国内企業の企業立地が進んでおり、企業誘致の候補地として、市街化調整区域の見直しを視野に考えている。住宅都市としてのイメージが強かったところが、政令市に移行することで外から見る目が変わることもひとつのメリットといえる。

関連情報

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