平成28年度相談状況

最終更新日 2017年7月26日

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平成28年度相談傾向

 年齢別内訳

  • 平成28年度の相談件数は延べ337件であった。
    年齢ごとにみると、平成27年度と同様、50代の相談が最も多く、全体の約3割を占めている。次いで30代の相談割合が多い。(表1)
  • 相談内容は、前年度に引き続き、暴力被害や家族についての相談が多い状況が続いている。(表2)
  • 相談状況は、相談者は配偶者からの暴力や虐待に係ること、自身の子どもとの関わり方や精神的不安など多岐にわたる問題が重なり、複雑化してしまっている傾向がうかがえた。
  • 相談者の状況や心理的な状況などをうかがって、相談者の意向に寄り添いながら状況や問題点を整理し、解決に向けた方向性と解決策を相談者と一緒に検討した。                                                                                                                                                                                                                                                      

 相談内容別

相談内容

総合:生き方、人間関係、生活設計、仕事など)

心とからだ:相談者自身の精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)

配偶者:不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)

家族:子ども、親、夫の親、親族など

その他の関係:職場、友人、知人、恋人・元恋人など 

暴力被害:DV、親からの虐待、性被害など

(補足)相談件数の合計337件と合計が合わないのは、相談1件につき、複数の相談内容があるため、上記件数は相談内容ごと、延べ件数でカウントしています。

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