平成27年度相談状況

最終更新日 2016年8月25日

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平成27年度相談傾向

年齢別グラフ

  • 平成27年度の相談件数は延べ324件であった。
  • 年齢別にみると、50歳代の相談が多く、全体の約4割を占め、続いて40歳代の相談が多い。(表1)
  • 相談内容は、平成26年度に引き続き、暴力被害や家族に関する相談が多い状況が続いている。(表2)
  • 相談状況は、相談者は経済的自立、将来への不安、親子関係・人間関係での葛藤など多岐にわたる問題が複雑に絡み合ってしまっている傾向がうかがえた。
    相談者の状況や心理的な状態をうかがって整理し、相談者の意思に寄り添い解決に向けて「生き直すための方策」を相談者と一緒に検討した。

相談内容別グラフ(件)

相談内容

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (相談者自身の精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、夫の親、親族など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

(補足)相談件数の合計324件と合計が合わないのは、相談1件につき複数の相談内容があるため、上記件数は相談内容ごと、延べ件数でカウントしています。

情報発信元

地域づくり推進部男女共同参画室

電話番号 04-7167-1127
ファクス 04-7165-7323
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