平成26年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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平成26年度相談傾向

表1 平成26年度年齢別相談状況

  • 平成26年度の相談件数は延べ340件であった。
  • 年齢別にみると、40歳代・50歳代の相談が多く、全体の約6割を占めている。(表1)
  • 相談内容は、家族に関することが昨年度より更に増加しており、暴力被害の相談もやはり2番目に多い状況になっている。(表2)
  • 相談状況は、相談者は長い間悩みを抱え、多岐にわたる問題が複雑に絡み合ってしまっている傾向がうかがえた。
    相談者の状況や心理的な状態をうかがって整理し、解決に向けて「生き直すための方策」を相談者と一緒に検討した。

表2 平成26年度年齢別相談状況(相談1件につき内容を3項目程度カウント)総合198件(18パーセント),心とからだ126件(12パーセント),配偶者148件(14パーセント),家族328件(30パーセント),その他の関係25件(2パーセント),暴力被害251件(23パーセント)

相談内容:

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (相談者自身の精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、夫の親、親族など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

(補足)相談件数の合計340件と合計が合わないのは、相談1件につき複数の相談内容があるため、上記件数は相談内容ごと、延べ件数でカウントしています。

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地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

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