平成25年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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平成25年度相談傾向

  • 平成25年度の相談件数は延べ361件であった。
  • 年齢別にみると、やはり30歳代・40歳代多く、昨年同様約7割を占めている。(表1)
  • 相談内容は、家族に関することが一番多くなっている。しかし、昨年度までは2番目に多いのが配偶者に関することであったが、平成25年度は暴力被害の相談が多くなっている。(表2)
  • 相談状況は、相談者は長い時間悩みを抱え、悩みが複雑に重なってしまっている傾向がうかがえた。
    相談者の状況や心理的な状態をうかがって整理し、解決に向けて「生き直すための方策」を相談者と一緒に検討した。

表2 平成25年度年齢別相談状況(相談1件につき内容を3項目程度カウント)総合142件(15パーセント),心とからだ129件(13パーセント),配偶者161件(17パーセント),家族253件(26パーセント),その他の関係42件(4パーセント),暴力被害244件(25パーセント)

相談内容:

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (相談者自身の精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、夫の親、親族など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

(補足)相談件数の合計361件と合計が合わないのは、相談1件につき複数の相談内容があるため、上記件数は相談内容ごと、延べ件数でカウントしています。

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

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