平成24年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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平成24年度相談傾向

表1 平成24年度年齢別相談状況

  • 平成24年度の相談件数は延べ253件であった。
  • 年齢別にみると、40歳代が約4割を占め、次に30歳代が多い。(表1)
  • 相談内容は、配偶者に関することが一番多く、次に家族のことが多い。また、暴力被害の相談が増加傾向にある。(表2)
  • 相談状況は悩みを抱えて時間が経過し、悩みが複雑になっている傾向がうかがえた。過大な我慢と無理を重ねると有効な情報があっても、心理的なサポートをしながらでないと、相談者は受け止める力がない。
    相談者の心理的な状態を整理し、「生き直すための方策」を相談者と一緒に検討した。

表2 平成24年度年齢別相談状況(相談1件につき内容を3項目程度カウント)総合93件(15パーセント),心とからだ104件(16パーセント),配偶者144件(23パーセント),家族141件(22パーセント),その他の関係14件(2パーセント),暴力被害138件(22パーセント)

相談内容:

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (相談者自身の精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、夫の親、親族など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

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