平成22年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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平成22年度相談傾向

表1 平成22年度年齢別相談状況

  • 平成22年度の相談件数は延べ300件であった。
  • 年齢別にみると、30歳代、40歳代で約7割を占めている。(表1)
  • 相談内容は、相談者の心とからだに関することと、家族に関することが一番多く、次に配偶者に関することが多い。また、一人の相談者が複数の悩みを抱えている場合が多かった。(表2)
  • 相談状況は、悩みを抱えて時間が経過し、悩みが複雑になっている傾向がうかがえた。
  • 相談は、ニーズに対応した情報提供や関係機関との連携、相談者自身の気持ちの整理のサポートに努めた。

表2 平成22年度年齢別相談状況(相談1件につき内容を3項目程度カウント)総合89件(13パーセント),心とからだ165件(24パーセント),配偶者148件(21パーセント),家族163件(24パーセント),その他の関係23件(3パーセント),暴力被害101件(15パーセント)

相談内容:

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (相談者自身の精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、夫の親、親族など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

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