平成21年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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平成21年度相談傾向

表1年齢別

  • 平成21年度の相談件数は延べ289件であった。
  • 年齢別にみると、30歳代、40歳代で約7割を占めている。(表1)
  • 相談内容は、相談者の心とからだに関する問題や配偶者に関する問題が多く、3番目に暴力被害に関する問題となり、7割を占めた。一人の相談者が重複する問題を抱えていた。(表2)
  • 配偶者に関する相談は、夫との深刻な不和不満、離婚などが多く、共に暮らしている子どもも多大な影響を受けていた。
  • 相談室では、相談者が相談員と共に自分の気持ちをみつめ、おかれている状況を整理し、人生の生きなおす力を取り戻せるようサポートした。
    また、関係機関と連携し、相談者にとってよりよい支援を探っていった。

表2 相談内容別(相談1件につき内容を3項目程度カウント) 総合11%、心とからだ28%、配偶者25%、家族13%、その他の関係6%、暴力被害17%

相談内容:

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (相談者自身の精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、親族、夫の親など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

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