平成17年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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タイトル:女性のこころと生き方相談 平成17年度 相談状況

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平成17年度相談傾向
表1 年齢別 (10歳代2%、20歳代11%、30歳代62%、40歳代13%、50歳代6%、60歳代5%、70歳代1%、80歳代1%)

  • 平成17年度の相談延べ件数は182件であった。
  • 年代別にみると、30代が圧倒的に多く62パーセントを占めている。(表1)
  • 相談内容は、夫の暴力や家族の問題が多くを占めた。それらの問題により、心とからだの症状を訴える相談者も4人に1人(24パーセント)みられた。(表2)
  • また、夫の借金問題や女性関係、深刻な不和、夫からの暴力など「配偶者」に関わる相談を合計すると、全体の8割に達する。そこで共に暮らしている子どもも多大な影響を受けていた。
  • 相談室では、相談者が「相談員と共に自分の気持ちをみつめ、症状をケアしながら、人生の生きなおしをかけて現実の問題の解決に取り組む自分の力(主体)を取り戻せるよう」サポートした。
表2 相談内容別(相談1件につき内容を3項目程度カウント) 総合14%、心とからだ24%、配偶者23%、家族17%、その他の関係3%、暴力被害19%

相談内容

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、親族、夫の親など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

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