平成16年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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タイトル:女性のこころと生き方相談 平成16年度 相談状況

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平成16年度相談傾向
表1 年齢別 (20歳代37%、30歳代36%、40歳代12%、50歳代5%、60歳代7%、70歳代1%)

  • 平成16年度の相談延べ件数は168件であった。
  • 20歳代、30歳代の相談者が高率を占め、それぞれ全体の37パーセント、36パーセントであった。 (表1)
  • 相談内容は、配偶者や家族に関するものが中心であった。合わせて心とからだに関する症状を訴える相談が多く、28パーセントにのぼった。暴力被害は深刻であり、相談者に精神症状や身体症状、アルコールなどの依存問題が見られた。 (表2)

表2 相談内容別(相談1件につき内容を3項目程度カウント) 総合14%、心とからだ28%、配偶者19%、家族12%、その他の関係8%、暴力被害19%

相談内容

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、親族、夫の親など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

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