平成15年度相談状況

最終更新日 2016年1月17日

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タイトル:平成15年度相談状況

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平成15年度相談傾向
表1(年齢別):20代28パーセント、30代33パーセント、40代16パーセント、50代14パーセント、60代8パーセント、70代1パーセント

  • 平成15年度の相談延べ件数は165件であった。昨年度比では1.5倍に増加した。
  • 20歳代、30歳代の相談者が高率を占め、それぞれ全体の28パーセント、33パーセントであった。(表1)
  • 相談の主訴は、夫との関係、家族の問題、配偶者または恋人からの暴力、対人関係の問題などであった。また、主訴とともに、心とからだに関する症状(精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)を訴える相談が21パーセントあった。
    暴力被害(DV、親からの虐待、性被害など)の相談も全体の21パーセントを占めており、約5人に1人がDVに関する相談であった。(表2)

表2(相談内容別):総合13パーセント、心とからだ21パーセント、配偶者21パーセント、家族19パーセント、暴力被害21パーセント、その他の関係5パーセント(相談1件につき内容を3項目程度カウント)

相談内容

  • 総合(生き方、人間関係、生活設計、仕事など)
  • 心とからだ (精神的な症状、身体的な症状、依存問題など)
  • 配偶者 (不和・不満、離婚・別居、不満・疑問、依存問題など)
  • 家族 (子ども、親、親族、夫の親など)
  • その他の関係 (職場、友人・知人、恋人・元恋人など)
  • 暴力被害 (DV、親からの虐待、性被害など)

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