国連女性開発基金/ユニフェム UNIFEM

最終更新日 2016年1月17日

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解説 

UNIFEM : United Nations Development Fund for Women
特に開発途上国の女性の自立を支援することを目的とする国連機関です。
日本は、ODAを通じて女性の教育、健康、経済社会活動の3分野を中心に支援をしてきました。開発途上国の女性の地位向上に向けて、ジェンダー平等の視点に配慮しつつ、さらに全ての分野を対象としてさまざまな取組や資金などの援助を行うとともに、開発計画やその意思決定過程に女性が入ることを支援しています。

年間の資金は約200億ドルで、先進諸国の政府による拠出金が大半ですが、NGOや個人の寄付もあります。日本政府の援助額は、2009年は約18億ドルで上位拠出国となっています。<補足:ジェンダー分野の援助(外務省)>
国内に「ユニフェム日本国内委員会」(NGO組織、1992年発足)およびこれを支える地域組織があります。

資料

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課 男女共同参画センター

電話番号 04-7167-1127
ファクス 04-7165-7323
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