中核市への移行

  • 中核市移行までの経緯

    平成17年4月、中核市移行と保健所設置のための組織を新設し活動を始めるとともに、庁議での決定を経て全庁的に取り組むために柏市中核市推進委員会を設置しました。

  • 中核市への移行

    平成19年11月21日、柏市を中核市に指定する政令が交付され、平成20年4月1日、「中核市・柏」が誕生しました。このトピックでは中核市への移行に関する情報をおしらせしていきます。

  • 関連リンク

    総務省ホームページ(中核市について)中核市市長会ホームページ

  • 中核市と政令指定都市の比較

    中核市と政令指定都市の比較区分中核市指定都市沿革平成6年地方自治法改正により創設昭和31年地方自治法改正により創設要件人口30万人以上人口(50万人以上)実際には、人口その他都市としての規模が(人口100万人以上、面積が200平方キロメートル以上)、行政能力等において、既存の指定都市と同等の実態を有するとみられる都市が…

  • 全国の中核市一覧

    39市(平成19年4月1日現在)移行年度都道府県都市人口(千人)面積(平方キロメートル)平成8年4月(12市)栃木県宇都宮市(新設)458312新潟県新潟市平成19年4月1日に政令指定都市に移行富山県富山市(新設)4221,242石川県金沢市456468岐阜県岐阜市423202静岡県静岡市平成17年4月1日に政令指定都…

  • 中核市Q&A

    1中核市移行の目的は?1柏市民にとって身近な問題は、千葉県に代わって、最も市民に近い市役所が直接業務を行う方が効率的であり、きめ細かい行政サービスの提供が可能となります。

  • 中核市の指定に係る手続

    中核市になるための手続きは、地方自治法第252条の24に規定に基づき市から総務大臣に指定を求める申出により政令で指定されます。この場合の申出については、市議会の議決さらに都道府県の同意・同意についての県議会の議決を経ることが必要となっています。

  • 組織と職員配置

    県から移譲される事務を処理するため、以下の組織・職員配置を行いました。(1)民生行政に関する事務社会福祉法人の許認可、社会福祉法人及び社会福祉施設の指導監査等の事務を処理するため、保健福祉総務課に必要な人員4名、高齢者支援課に必要な人員1名を配置。

  • 中核市移行に伴う財政影響額

    平成20年度当初予算における財政影響額は以下のとおりです。

  • 中核市が行う主な業務

    中核市になると、これまで千葉県が行っていた福祉や保健衛生、環境、都市計画などの多くの事務が市に移譲されます。市で取り組める事務の範囲が拡大し、より一層の市民サービスの向上につながり、独自のまちづくりの展開がしやすくなります。

  • 中核市への移行について

    (1)合併で中核市の要件備える中核市は、平成6年に地方自治法が改正されてできた新しい制度です。この制度ができる以前の市町村の事務権限は、政令指定都市(横浜市、大阪市、千葉市など)を除いて、市町村の規模や行政能力に関係なく、ほぼ同じでした。