KASHIWA NO HA STYLE サスティナブルスタイル Sustainable Style

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Future Vision 環 豊かな自然とCO2を抑えた都市空間、エネルギーを地産地消する仕組み、また環境に配慮した最新の交通システムなどが整備された、快適な街を目指しています。

「サスティナブルスタイル」では大きく以下の3つの分野から、さまざまな取り組みを行っています。
各分野についての説明と、代表的な事例をご紹介いたします。

自然環境

利根川水系に育まれた豊かな自然の回廊の中で、緑の空間を生かした快適で潤いのある暮らしを目指します。

柏の葉エリアは、江戸時代、小金牧と呼ばれた幕府の軍馬養成の牧場で、草原地帯が広がっていました。現在も牧場を囲っていた野馬土手や里山が面影を残しています。また、こんぶくろ池という、地表近くに湧水が貯まっている貴重な湿地帯や、利根川、手賀沼、大堀川の水辺空間など、緑と水の豊かな自然が楽しめます

自然環境

事例紹介

  • こんぶくろ池公園(NPOこんぶくろ池自然の森)
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柏市の北部に位置するこんぶくろ池とその周りの樹林地には、市街地の中の自然としては、非常に貴重な湧水と、これによって育まれた豊かな自然環境が残され、多様な動植物が生息しています。「こんぶくろ池公園」では、多様な自然環境の“保全・再生・創出”という3つの考え方を基本として、公民学連携のもと『市民で育てる100年の森・こんぶくろ池自然博物公園』をコンセプトとして、市民の手による整備・管理の確立に向けた取組みが行われています。

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低炭素

CO2の発生を抑えた建物や街区の中で、自然と共生する暮らしを目指します。

「省エネ」、「創エネ」、「蓄エネ」の最新技術を導入するのは勿論のこと、コミュニティ活動を通じて、生活スタイルの変化を促し、地域の力を結集して、楽しく、賢く、低炭素型型の街をつくっていくのが「柏の葉スタイル」。

低炭素

事例紹介

  • 街エコ推進協議会、街エコSNS
  • プロジェクトのHPをみる

「街で丸ごとCO2削減」を合言葉に、低炭素社会を牽引する都市の創造を目的として設立されたのが「柏の葉街エコ推進協議会」です。街づくりに関わる団体や個人が参加して、街全体の環境意識の向上を図る活動を展開中。街の環境リーダーを育成する「CO2削減アドバイザー養成講座」や、環境啓発活動の一環として「省エネシンポジウム」などを開催しています。

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次世代交通

人と環境に優しい次世代型交通の実現を目指し、チャレンジしています。

柏の葉地域において、ITS等を活用し、公共交通機関・自動車交通・パーソナルモビリティが相互に連携・補完する「モーダルミックス」、CO2排出量や消費エネルギーの削減等を目指す「サスティナブルな交通移動」を実現するための取り組み、「次世代モビリティ」の可能性検討・検証を行うことで環境に配慮した次世代型環境都市の実現を目指す。

次世代交通

事例紹介

次世代カーナビDSRC社会実験

  • 次世代カーナビDSRC社会実験
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DSRC(Dedicated Short Range Communications)は、車両通信に特化した次世代のカーナビゲーションである。現在、全国では約1,600の基地局を日本全国の高速道路上に設置し、柏市周辺では、守谷インター及び柏の葉ららぽーと、道の駅しょうなんにITSスポットサービスが設置されている。これは、従来にはない幅広い情報サービスを受けることが可能であり、ETCに加えて、ダイナミックルートガイダンス、安全運転支援のサービスが開始される。

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