KASHIWA NO HA STYLE 柏の葉キャンパスの概要

TOP > 柏の葉キャンパスの概要 > 歴史

歴史

江戸時代

現在の柏の葉エリアは徳川幕府の軍馬を管理する「小金牧」の一部。小金牧は千葉県北西部(船橋~成田)に広がる100km2の広大な牧場でした。

窮民対策の「開墾地(フロンティア)」として、明治2年、政府はこの地に開墾会社を設立。その総頭取に三井八郎右衛門(高福)が就任し、学校設立や神社建立などに協力しました。

千葉県での開墾地の入植順に、数字を冠した地名がついています。柏市では4番目の「豊四季」、12番目の「十余二」がそれにあたり、現在もこの地名が残っています。

入植順 地名(明治時代) 地名(現在) 入植順 地名(明治時代) 地名(現在)
1 初富(はつとみ) 鎌ケ谷市 8 八街(やちまた) 八街市
2 二和(ふたわ) 船橋市 9 九美上(くみあげ) 佐原市
3 三咲(みさき) 船橋市 10 十倉(とくら) 富里市
4 豊四季(とよしき) 柏市 11 十余一(とよいち) 白井市
5 五香(ごこう) 松戸市 12 十余ニ(とよふた) 柏市
6 六実(むつみ) 松戸市 13 十余三(とよみ) 成田市
7 七栄(ななえ) 富里市  

昭和

柏ゴルフ倶楽部

昭和36年に、三井不動産により「柏ゴルフ倶楽部」がオープン。平成13年に閉鎖されるまでの40年間、多くのゴルフ愛好家の方々に愛されたゴルフ場でした。

アメリカ空軍通信基地

現在の東京大学・千葉大学の両キャンパス・県立柏の葉公園がある付近188haには、昭和30年にアメリカ空軍通信基地が設置され、昭和54年の返還以降、新しい街として再出発しました。

現在

区画整理により新時代にふさわしい街へ成長

柏市の都市計画に基づき、2000年より273haの区画整理事業が開始されました。 2005年につくばエクスプレスが開通、柏の葉キャンパス駅が開業し、利便性の向上とともに、柏の葉エリアは新たな時代を迎えることになりました。環境との共存や健康な生活、豊かな地域コミュニティの構築をめざす取り組みがはじまり、2008年には千葉県・柏市・東京大学・千葉大学による「柏の葉国際キャンパスタウン構想」が発表され、次世代のモデル都市として脚光を浴びることになりました。

「公民学」連携による国際学術都市・次世代環境都市へ

「公民学」連携により、次世代型都市のモデルとして、さまざまな学術的実験が行われる最先端の都市として生まれ変わっています。三井不動産グループは民間事業者として、この街づくりに参画しています。
環境との共存や健康な生活、豊かな地域コミュニティの構築をめざす取り組みがはじまり、2008年には千葉県・柏市・東京大学・千葉大学による「柏の葉国際キャンパスタウン構想」が発表され、次世代のモデル都市として脚光を浴びることになりました。

ページトップへ▲

柏の葉キャンパスの概要・メニュー

  • 概要・上位構想
  • 開発の状況
  • アクセス
  • 周辺施設
  • 歴史
  • 関係サイト