KASHIWA NO HA STYLE 柏の葉キャンパスの概要

TOP > 柏の葉キャンパスの概要 > 概要・上位構想

概要・上位構想

この地区は、千葉県が面積273ha、計画人口26,000人の土地区画整理事業を行っています。事業は全面展開しており、駅前にはセンターの顔となる施設であるららぽーとや辻仲病院、147・148街区には高層マンションが建設されております。

本地区には、隣接する柏の葉地区に県立柏の葉公園、東京大学柏キャンパス、千葉大学環境健康フィールド科学センター、東葛テクノプラザなど、国・県の各種機関や施設が集積しています。地区の東側には国道16号が位置し、常磐自動車道の柏インターチェンジも近いなど自動車交通の要衝となっており、さらに国道16号と地区内で交差する形で、茨城県から埼玉県までを連絡する広域幹線の都市軸道路が地区内に計画されています。

つくばエクスプレスは高架構造で地区を南北に縦断し、新駅はほぼ地区の中央にあります。

地形は概ね平坦で、地区の中央部の大部分が柏ゴルフ場跡地であり、地区の北側には、貴重な湧水機能を持つ「こんぶくろ池」とその周辺の樹林帯などの豊かな自然環境も有しています。

柏の葉キャンパス駅周辺のまちづくり

本地区は、「緑園都市構想」(柏市)と「柏の葉国際キャンパスタウン構想」(千葉県・柏市・東京大学・千葉大学)の上位計画と整合を図りながら、『人と環境にやさしいまちづくり』を目標に、土地区画整理事業が進められております。柏の葉キャンパス駅を中心に柏市景観まちづくり条例による景観重点地区の指定や、147・148街区では土地の処分に際してアーバンデザイン方針を示すなど、魅力あるまちづくりの推進に取り組んでいます。

ページトップへ▲

柏の葉キャンパスの概要・メニュー

  • 概要・上位構想
  • 開発の状況
  • アクセス
  • 周辺施設
  • 歴史
  • 関係サイト