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拠点・組織

UDCK(アーバンデザインセンター)

「公民学の連携」によるまちづくりを進めていくための場所として、2006年11月にUDCKが設置され、東京大学、千葉大学、柏市、三井不動産、柏商工会議所、田中地域ふるさと協議会、首都圏新都市鉄道の7つの「構成団体」により、共同で運営されています。これに、関係公共団体や各種専門企業を「協力団体」として加え、フラットかつ柔軟な連携により、従来にはない多様な取り組みを行っています。

UDCK(アーバンデザインセンター)

設立の背景

2006年11月20日、柏の葉アーバンデザインセンターは、千葉県柏市北部「柏の葉地域」における公民学が連携したまちづくりの拠点として、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口前に開設されました。その契機は、さかのぼること半年前の4月、東京大学北沢猛教授の提案に始まります。

施設概要

2006年11月、柏の葉キャンパス駅西口前に開 設された初代のUDCKは、駅前の事業実施を受 けて2010年8月に閉鎖されましたが、ほぼ同様 の規模を持つ二代目のUDCKがTXを挟んだ駅 東口前に同9 月にオープンしました。二代目の 建物は様々な新技術を取り込み、建物自体が社 会実験施設となっています。

理念と役割

UDCKの基本的な理念は「公民学の連携」です。 言い換えれば、地域をベースに、市民と行政、企 業、大学などが連携してまちづくりを進めていくた めの「場所」「環境」をつくるということであり、それ がUDCKの設立に込められた大きな目的です。

組織と運営

UDCKは、東京大学、千葉大学、柏市、三井不動産、柏商工会議所、田中地域ふるさと協議会、 首都圏新都市鉄道の7つの「構成団体」により、 共同で運営されています。これに、関係公共団 体や各種専門企業を「協力団体」として加え、フ ラットかつ柔軟な連携により、様々な取り組みを 行っています。

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