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フキューズ(柏市ゲートキーパー普及啓発サポーター)

フキューズとは柏市ゲートキーパー普及啓発サポーターの愛称です。
柏市が主催するゲートキーパー養成研修(基礎編・実践編)を修了された方で、命に寄り添うゲートキーパーが身近にいる地域の実現を目的に活動しています。
身近な方の異変に気づき、声かけなどの対応が地域に増えるよう、柏市ではゲートキーパー養成研修をはじめ、様々な普及啓発活動に力を入れて参ります。
ゲートキーパーの詳細はこちら ゲートキーパー
フキューズクイズ
☞今月のクエスチョン―2026.1―
令和7年12月14日に開催したゲートキーパー養成研修「基礎・実践編」のアンケートにて、「あなたが普段、ご自身の心身のケアのために行っていることはありますか?」と伺いました。その結果をページ最下部に掲載してありますので、ぜひご覧ください。
※アンケート結果はページ最下部をご覧ください。
フキューズメンバーの活動
フキューズメンバーカードについて
フキューズメンバーカードは、ゲートキーパー普及啓発サポーター(以下フキューズ)」として、ゲートキーパーの大切さを地域に広めたいという思いに共感し、自らその活動に関わろうとする方に発行するものです。
発行には、ゲートキーパー養成研修「基礎編・実践編」の受講が必要です。
ゲートキーパー養成研修「基礎編・実践編」の予定はこちら ゲートキーパー養成研修
活動内容
- 意見交換会
- 情報発信メッセージ募集
- 市民の話を傾聴するイベントへの参加 など
フキューズ意見交換会令和7年6月29日(日曜日)ラコルタ柏にて、フキューズ意見交換会を行いました。参加者は17名。 当日は、
といった普段の研修にはないグループワープを行いました。 対話・傾聴イベントへの参加8月にラコルタ柏で開催された「まちのトークルーム」にフキューズメンバーが参加しました。 「まちのトークルーム」とは、誰かに聴いてもらいたい「もやもや」を抱える人が自由に話をするという対話・傾聴イベントのことです。 最初は緊張した面持ちだった市民の方とフキューズメンバーとが、トークを通じて明るく楽しそうな表情や素振りを見せるようになり、とても素敵な空間になっていて、心温まる時間でした。 |
気づいたら声かけキャンペーン「気づいたら声かけキャンペーン」と題して、フキューズメンバーより、地域に身近なゲートキーパーを増やすための声かけのメッセージをいただきました。 |
クイズの答え
今月のクエスチョン―2026.1―の答え(アンケートの結果)
「あなたが普段、ご自身の心身のケアのために行っていることはありますか?」
1.あります(46.7%)
2.ありません(33.3%)
3.無回答(20%)
自分を整える、さまざまな工夫
「ある」と答えた方々からは、実にさまざまな方法が寄せられました。
- 読書や音楽、日記を書くなど、静かな時間を通じて心を落ち着ける。
- 家族や友人と話す・話を聴いてもらうことで気持ちを整理する。
- 登山や散歩、運動、愛犬とのふれあいなど、身体を動かすことでリフレッシュする。
- カウンセリングやセルフカウンセリングを取り入れている。
- 趣味や旅行、ボランティア活動など、好きなことに没頭する時間をもつ。
中には、「自分をやや過剰目に甘やかす」「あまり期待をしない」「疲れていても出かける」「暴飲暴食」といった、ユニークで等身大の声もありました。どれも、その人らしい“心の守り方”です。
支える人こそ、支えが必要
ゲートキーパーとして誰かを支えるためには、まず自分自身の心の状態に目を向けることが大切です。今回のアンケートからも、参加者の皆さんがそれぞれの方法で「自分を整える時間」を持っていることがうかがえました。
「何もしていない」と答えた方も、もしかしたら日々の中で自然と心を癒す瞬間を持っているのかもしれません。空を見上げる、深呼吸する、好きな香りに包まれる―そんな小さなことも、立派な心のケアです。
まずは自分を大切に。それは誰かを支える第一歩かもしれません。
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