カセットガスボンベの破裂事故に注意してください

最終更新日 2016年4月12日

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カセットコンロの取扱に注意

 カセットコンロは持ち運びに便利で、屋外などで使用できることから年々普及しています。また、災害用としても備蓄する方も多くなってきています。しかし、誤った取扱いをすると、思わぬ事故が発生します。

事故事例

 バーベキューをしていたところ、カートリッジガスボンベが突然爆発し、フライパンやコンロの破片が飛び散り負傷した。

 五徳を外し2台のカセットコンロを並べ、その上に金網をじかに置いて使用していたため、ボンベの1本が過熱され爆発した。

事故の原因

 装てんされたカートリッジガスボンベが、調理器具等で過熱され爆発したケースが多く報告されています。

爆発事故を防ぐには

 鍋(調理器具)の空焚きをしないこと。

 炎天下では使わないこと。(夏の浜辺等)

 カセットコンロを覆うような鍋、鉄板等は使わないこと。

 炭の火おこしはしないこと。

 セラミックなど輻射熱(放射熱)を発する器具は使わないこと。

 肝心なのはカセットコンロに熱を与えないように使用することです。また、使用後は必ずボンベを外しておきましょう。                

                     

  アツイ

    アツイ  助けてー

カセットコンロ

                          

ボンベの廃棄について

  ガスボンベの寿命は特に決まっていませんが、カセットコンロの耐用年数は5年程度としています。

 完全に使いきってから廃棄すること。

 穴を開けるときは火気に気をつけてください。(残ったガスに引火したケースがあります)

 ボンベの「さび」にも注意してください。(ガス漏れの危険があります)また、ボンベにガスが残っていたため、 ゴミ収集車内で爆発したケースもあります。

 (補足)関連情報 社団法人 日本ガス石油機器工業会独立行政法人 製品評価技術基盤機構、安全な使い方はこちら 国民生活センター

情報発信元

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