点検方法について

最終更新日 2016年11月10日

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点検方法

 定期的に作動確認を行い、正常に作動するか確認しましょう。

 ボタンを押す、又はひもを引いて作動を確認する。

 定期的に家族で火災時の警報音を聞いてみましょう。

 音が鳴らない場合、電池はきちんとセットされているかご確認ください。

 それでも鳴らない場合、「電池切れ」か「機器本体の故障」が考えられますので取扱説明書をご覧ください。

 (補足)電池切れは、音声で知らせてくれる機種もあります。例)ピー電池切れです

ボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします。

機器の異常の場合

 「ピィピィピィ」と一定の間隔で鳴る場合は、機器の異常です。

 新しいものに交換してください。

火災でない時も音が出るときがあります

 警報音停止ボタンを押すか、室内の換気をすると警報音は止まります。

 火災でない時に鳴動した場合、次の原因が考えられます。

 1.ホコリや小さな虫

 2.燻煙式殺虫剤

 3.調理時に発生する大量の煙や湯気

10年を目安に交換しましょう

 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても

危険です。
 10年を目安に本体を交換しましょう。

住宅用火災報知器は、10年を目安に交換をおすすめします!

(補足)設置時期を調べるには
 火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」、または、本体に記載されている「製造年」を確認してください。

 詳しくは、(一社)日本火災報知機工業会ホームページをご覧ください。

情報発信元

消防局火災予防課

所在地 柏市松葉町7丁目16番7(柏市消防局3階)
電話番号 04-7133-8792
ファクス 04-7133-0109
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