119番のかけ方

最終更新日 2018年11月5日

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正しい119番のかけ方

あなた

まず落ち着いて、自分の安全を確保してから119番

消防署

はい、119番です。火事ですか?救急ですか?

あなた

火事です。または、救急です。または、救助です。

消防署

場所はどこですか?

あなた

住所は柏市〇〇です。目標は〇〇です。

消防署

  • 火事の場合「何が燃えていますか?」
  • 救急の場合「どのような状態ですか?」
  • 救助の場合「どのような事故ですか?」

あなた

  • 火事の場合「家が燃えています。○階建ての○階が燃えています。車が燃えています。○○に燃え移りそうです。けが人が○人います。逃げ遅れがいます。」
  • 救急の場合「(○○(誰)が)○○から落ちて意識(呼吸)がありません。おなか(胸)を押さえて倒れいています。右足から出血しています。」
  • 救助の場合「車と車(電車、もの)がぶつかり、車の中に閉じ込められています。○○に手(足)をはさまれています。けが人が○人います。」

消防署

あなたのお名前と今おかけの電話番号を教えてください。

あなた

名前は〇〇です。電話番号は〇〇です。

消防署

わかりました。消防車(救急車)を出動させます。

119番のかけ方(印刷用)(PDF形式 85キロバイト)(電話のそばに貼っておいてください)

指令センターからのお願い

  • 間違えてかけた時は「間違いです。」と伝えてください。消防では何かあったのではと対応します。無言通報の場合、事件や事故に巻き込まれた等で話をしたくても話ができない、病気や怪我または煙にまかれたことにより、声を出す事ができない等の最悪のケースを想定し、電話会社や警察と協力し、通報者や通報場所を探し出し出動することがあります。
  • 携帯電話からの通報は、切れやすく、聞き取りにくいので、可能な限り普通の電話や公衆電話での通報をお願いします。
  • 「サイレンを鳴らさないできてほしい!」という要請もありますが、緊急自動車は緊急時に赤色の警光灯をつけ、サイレンを鳴らして走行するよう、道路交通法で義務付けられておりますのでご理解下さい。
  • 救急車は、けがや病気などで緊急に病院へ搬送しなければならない傷病者のためのものです。緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、救急車の到着が遅れることで、救える命を救えなくなる可能性があります。緊急性がなくご自分で病院へ行くことが出来る場合は、救急車以外の交通機関等をご利用ください。
  • 市民の皆様からの119番通報は、近くの消防署や分署に直接繋がるのではなく、柏市消防指令センターに入ります。指令センターでは、入電した災害に対応する救急車や消防車を編成指令し、各消防署、分署から出動させています。災害時には最寄署・分署の代表電話番号ではなく、119番に通報していただけますようお願いします。

情報発信元

消防局警防課 消防指令センター

所在地 柏市松葉町7丁目17番1
電話番号 04-7133-8793
ファクス 04-7133-8795
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