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更新日 2015年10月28日(水曜日)

めぐる季節

 柏の葉で秋といったら街まるごとオープンキャンパス 2015、日ごろ訪れることのない病院やキャンパスが公開され、イベントや施設めぐりも楽しい季節です。

 23日(金)・24日(土)は皆さんお待ちかねの東京大学柏キャンパス一般公開 2015
東京大学一般公開
 10時のオープン時には総合案内に行列も出来るほど。
市民との交流会
 24日には急きょ梶田宇宙線研究所長と市民との交流会が開催されました。
市民との交流会
 事前申込みされた市民の方々からの「研究を始めたきっかけ」や「高校の思い出」などの質問に、ていねいに答える梶田先生。

宇宙線研究所入口
 所長を務められている宇宙線研究所も一般公開で市民を迎える準備万端。
宇宙線研究所

宇宙線研究所
 やはり今年は特に宇宙線研究所の展示が大人気でしたね。
大気海洋研究所
 そのほかでは毎年バルーンアートが美しい大気海洋研究所
さわれる水槽
 深海魚の展示や実際にさわれる水槽などもあって小さい子どもたちから大人まで興味しんしん。

 東京大学柏キャンパスすぐ近くの国立がん研究センター東病院も24日にオープンキャンパス
がん研究センターオープンキャンパス
 最新のがん治療や研究についてのパネル展示や健康チェック、相談コーナーなどもあって東病院のことが一日でわかります。
ブラックジャックセミナー
 子どもたちが外科医となって手術体験をするブラック・ジャック セミナー、医療への関心を持ち、医師になりたいとの意思が生まれるといいですね。

 未来こどもがっこうも同じ日にららぽーと柏の葉などで未来こども文化祭
未来こどもがっこう

レゴブロック開拓隊
 ラクガキやレゴブロックでつくるもうひとつの柏の葉など子どもたちが自由な発想で
表現するワークショップがいっぱいでした。

 25日にはこんぶくろ池公園管理棟前で秋のこんぶくろ池祭りも。
秋のこんぶくろ池まつり

こんぶくろ池公園まつり
 観察会やザリガニ釣りに射的などなど、こんぶくろ池をより身近に感じることができました。
 
 スミマセン実はその前の週、17・18日に県立柏の葉公園で行なわれたオータムフェスタ 2015、紹介するの忘れてました!
柏の葉公園オータムフェスタ

オータムフェスタ キッズコーナー

オータムフェスタステージ
 もう説明不要ですよねこの大賑わい、見て参加して食べて…と皆さんアクティブな秋を楽しんでいました。
 
柏の葉屋台出現
 最後に柏の葉に屋台出現
 これも東京大学などによる「まちの賑わいづくり」のための実証実験プロジェクト、というところが柏の葉らしさですが、飲むほうはおかまいなし♪

 次週11/3は千葉大学センター祭、オープンキャンパスめぐりはまだまだ続きます。 

更新日 2015年10月21日(水曜日)

食欲の秋は市場がいちばん

 秋です!あけぼの山農業公園のコスモスも満開を迎えているようです(写真は昨年のもの)。
コスモス
 秋といえば……やはり食欲ですかね私の場合、というわけでかしわ市場まつり2015は欠かせないイベント。
 でも今回は食べ歩きに専念したい!と駄々こねたら、後方から頼れる広報マーサ(高橋?)さんが助け舟、代わりにレポートしてくれることになりました♪
 



 10月18日、日曜日。
 普段の休日は昼まで寝ている私が、この日ばかりは気合をいれて、朝6時に目覚ましをセットしたのです。
 なぜなら、この日は柏の秋の一大イベント「かしわ市場まつり2015」の開催日!
 朝8時にスタート!ということで、眠い目をこすりながらも柏市公設市場に到着したのは、まつり開始の15分前、7時45分でしたが…。

人ごみ1

 人、多っ!思わず時計を二度見します。
 日曜日の朝7時45分に間違いありません…。
 後で会場の方にお話を伺うと、6時台から待ちきれないお客さんが来場されていたとのこと。
 お客さんの期待値の高さが伺えます。
 ちなみにおそらく最も盛り上がったタイミングに上から撮った会場の写真がこちらです。

人ごみ2

 圧巻です。
 広い市場に溢れんばかりのお客さん!お天気が良かったこともあってか、今年の来場者は昨年よりもさらに多く、5万人ほどだったそう。
 果たして朝早くから5万人が集まる「かしわ市場まつり」とはどんなものなのか?実は初参加の私も、期待が膨らみます!

 

 祭りに行くと行列に目がいくタイプの私です。
 お子さん連れの多いこの列、なんだろう?

衛生協会1
 

衛生協会2

 こちらは柏市食品衛生協会さんのブース。
 衛生指導員さんたちが、市場のおいしいご飯を食べる前に、上手な手洗いを教えてくれます。
 例年600~800人ほどのお客さんが訪れるとのこと、食の安全って大切なことですよね~。
 ちなみに、手を洗った後にもらえるお菓子に、子どもたちの手洗いモチベーションが上がっていた様子。

 

 こちらの列もお子さんが多いなぁ~。

すべりだい1
 

すべりだい2

 「カシケン」でも紹介されていた、柏の水を使った氷を作る「柏製氷冷蔵」さんの氷の滑り台でした!
氷の彫像
 滑り台の隣で製作されていた氷の彫像も、並んでいる子どもたちの目を釘付けにしていました。

 

 市場まつりといえば!のマグロの解体ショーも、その迫力に大盛り上がり。

まぐろの解体1

 

まぐろの解体2


 お客さんが参加できる模擬せりでは、こんな大物をゲットしたお客さんも!

模擬せり
 

 その他にもステージイベントやお買い物、グルメなどなど…本当に書ききれないほどのボリュームで、あっという間にまつり終了の午後1時を迎えてしまいました。

テガレンジャー
 

グルメ

 市内に安定的に生鮮食料品を供給する役割を担う市場、プロ向けという印象があったのですが、こんな風に身近に感じる機会があるというのは嬉しいなぁと思います。

食品関連棟
 

水産棟
 

青果棟

 みかんのたっぷり入った袋を抱えながら、来年は~と早くも次回のプランを考え出す私、すっかり市場まつりのファンになってしまいました!
 今年は行けなかったという方も、ぜひ次回の開催時には足を運んでみてはいかがでしょうか?
 

更新日 2015年10月14日(水曜日)

街ぐるみの盛り上がり

 まずは柏から世界へ~科学編パッパラー河合さんも伝えてくれている東京大学柏キャンパスにある宇宙線研究所所長の梶田隆章先生ノーベル物理学賞受賞の続報!
垂れ幕
 柏駅や柏の葉キャンパス駅周辺では垂れ幕やサイネージなどで街ぐるみのお祝い。
梶田先生お出迎え
 海外出張していた梶田先生は13日に帰国し柏キャンパス宇宙線研究所に受賞決定後の初出勤、多くの学生や職員などがお出迎え。
所長室にて
 柏の葉小学校の児童たちからもお祝いの花束贈呈、市長が持っているのは16日発行予定の報かしわ」号外です。
記者会見
 その後の記者会見でも終始おだやかな笑顔で受け答えされていたのが印象的でした。
一般公開看板
 そんな梶田先生はじめさまざまな先端分野での研究成果や実験施設などに見て・触れられるチャンス、それが10月23日(金)と24日(土)開催の東京大学柏キャンパス一般公開 2015
 入場無料・予約不要のなんともタイムリーなこの企画、柏の葉キャンパス駅から無料シャトルバスでぜひお越しを(柏駅から路線バスもありますよ)。 
 くわしくは一般公開2015のページをご覧くださいね。
 



 さて先日お伝えした秋の柏の葉を彩る街まるごとオープンキャンパス 2015が始まりました。
 オープニングを飾ったのはさわやかちば県民プラザでのヤングパワームーブメント 2015
ダンスパフォーマンス
 今回も高校生による前半のダンスパフォーマンスに書のパフォーマンス。
書のパフォーマンス
 最後は参加高等学校5校による書道全体パフォーマンスで大きな「輪」が完成。
 これからも毎週末楽しみなイベントが続いていきます。

 同じ日、柏の葉カンファレンスセンターでは第2回 発醸文化シンポジウム
発醸文化シンポジウム
 「みんなで創り出す豊かな食文化」をテーマに、地域の野菜や発酵食品による食の魅力がふんだんに紹介されていました。

 そしてスポーツの秋では、すっかりおなじみになったKASHIWAマラソン 2015
KASHIWAマラソン
 この大会、フルやハーフなどソロマラソンに加えみんなで走ろう♪とあるようにリレーや親子などチーム種目も。
公園内マラソン
 柏の葉公園の木立の中、秋を感じながら走っていくランナーたち。
親子マラソン

親子マラソン
 親子マラソンもスピード重視やお互いに声をかけあいながら完走をめざす親子などさまざま。
フードコート

嘉門達夫
 フードコートにステージイベントも充実、今回のイチオシは嘉門達夫さんの楽しいステージでした。
 

更新日 2015年10月7日(水曜日)

ロボットと紙ひこうき

 柏の葉のことを紹介して2年半になりますがこの街に隠された本当の秘密を知りませんでした…
超機動街区

パパ

1番街機
 いつも見慣れているマンションが実は超巨大……
 くわしくはこちらの動画超機動街区 KASHIWA-NO-HAオフィシャルサイトをチェック!
 WEBアニメは第2話・第3話へ続き、加えてWEBコミックも…これから目が離せませんね! 
[スタッフ]
監督/森田修平
脚本/佐藤大
メカニックデザイン/柳瀬敬之
キャラクターデザイン/桟敷大祐
美術監督/中村豪希
[キャスト]
たかし/中村悠一
ユウコ&エイタ/坂本真綾
自治会長/森川智之
(C)YOMIKO・YAMATOWORKS
 



 さて今回は9月27日に行われた未来こどもがっこうのカリキュラムからいろんな国の人たちと世界を旅しよう!~紙ひこうきでコミュニケーション~の模様を市民スタッフのナンシーさん(日本人です)に伝えてもらいましょう。
紙ひこうきでコミュニケーション
 アメリカ、チリ、インド、ミャンマー、中国、フランス、オーストラリア、リトアニア、コロンビア、etc・・・
 いろいろな肌の色、歴史や文化、価値観を持つ留学生や外国人が集結し、ここは空への玄関口、その名も未来こどもがっこうエアポート??
ケイティ
 「アテンションプリーズ!」
搭乗券
 本物か?偽者か?キャビンアテンダントのコスチュームでお出迎えしたアメリカ人の留学生は流ちょうな日本語と英語を携えて、グローバルな未来行きの切符を子どもたちへ手渡してくれました。
名刺交換
 まずは日本流の名刺交換をしながら英語で自己紹介。
名刺交換
 未来こどもがっこうの子どもたちは、言葉の壁を乗り越えて・・・もはや壁ではありませんね。
 少しの英語と日本語とジェスチャーを駆使して、留学生たちも英語と少しの日本語でお互いに一生懸命にコミュニケーションをとっていました。
インドの数え方

ミャンマーのお化粧
 数を指の関節を使って数えるインド人、特別な木(日本円で5,000円もするそうです!)と石をこすり合わせてお化粧のファンデーションとして使うミャンマー女性、パソコンの動画を見せながらコサックダンスを披露してくれたラトビア人。
お国紹介

くじゃく
 初めて知ったり驚いたり、子どもたちだけでなくお手伝いの日本人スタッフでさえも思わず「なるほど~」と唸らずにはいられない異文化を体験できました。

 そして、お待ちかねグループ対抗、紙ひこうきワークショップ。
いろんな紙ひこうき
 国によって様々な異なる折り方で、見た目や飛び方も十人十色。
チーム紙ひこうき
 グループで一番遠くまで飛ぶひこうき1機と変わった形のひこうき1機をグループ代表として選び、作り方を教えあいました。
紙ひこうき飛ばし
 最後にみんなで飛ばして、どのチームが一番良く飛ぶひこうきを作ったかを競い合いました。
 色とりどりの紙ひこうきが一斉に会場内を右往左往するさまは、フィナーレを飾る素敵な光景でした。
修了証書

修了証書

みんなで記念撮影
 少ししか話せないからと外国人とのコミュニケーションを遠慮してしまう大人。
 怖いもの知らずで何とかして話そうという意気込みが感じられる子どもたち。
 このまま「大人」にならずに未来に繋げられたら・・・と考えさせられるワークショップでもありました。
 この日の子どもたちは、いつまでピーターパンのままでいられるでしょう!?
サポーター

 ※最後にうれしいニュース、東京大学柏キャンパスにある宇宙線研究所長の梶田隆章先生、ノーベル物理学賞おめでとうございます!