過去の記事一覧

2015年8月の全ての記事一覧

更新日 2015年8月26日(水曜日)

宇宙に夢中!

 皆さんご無沙汰です、柏の葉特命広報アストロ キンちゃん(自称)です。
 ふうせんとともに打ち上がり宇宙を撮影してくるという困難なミッションを実行して帰ってまいりました。
 身内から『ちゃんと仕事してないみたいだから飛ばされるのとか覚悟してたけど、まさか「宇宙へ…」って、どんだけヘマやらかしたの?』とか言われていたので、左遷じゃなく無事戻れてよかったです。

 信じようとしていないあなた、エンジニアリングアーティスト岩谷圭介さんが8月8日北海道での打ち上げの証拠映像を持ってきてくれたのでご覧ください(合成写真ではありませんよ)。
アストロ キンちゃん
 ねっ?!地上約3万mから撮った美しい地球を見ると、イラストっぽいとかサイズおかしいとか小さいことはどうでもよくなりますよね。

 さて宇宙から柏の葉に戻ってきたアストロ キンちゃんの今回のミッションは未来こどもがっこうの夏休み特別カリキュラム宇宙アドベンチャーフェスタの紹介。
宇宙アドベンチャーフェスタ
 柏の葉公園ではうせん宇宙を感じてみよう、実際の打ち上げのもようを岩谷さんたちが再現してくれました。
ふうせん宇宙デモンストレーション

ふうせん宇宙
 実際に打ち上げた機体から柏の葉のようすも撮影しています。
柏の葉公園空撮
 どんどん上がっていき地上がみるみる小さくなっていく感じ、懐かしいなあ。

 UDCK柏の葉アーバンデザインセンターはこの2日間宇宙図書館に様変わり。
宇宙図書館
 宇宙に関する読み物や絵本が柏の葉に集まり、映像とともに皆さん自由にくつろいでいました。

 そしてオークビレッジ柏の葉では寝っころがりながら体験できるオリジナルプラネタリウム「宇宙への夢散歩」が出現。
オリジナルプラネタリウム
 
オーロラ
 プログラムでは星座や流れ星、ホタルにオーロラなども映し出されていて幻想的。
大平貴之さん
 数百万個もの星を映し出すスーパープラネタリウム「MEGASTAR」生みの親プラネタリウム・クリエーター大平貴之さんのユニークな宇宙トークと清田愛未さんの歌もありと、とても貴重な体験が柏の葉でできました。

 そのおとなりには宇宙サイエンスカフェも限定オープン。
宇宙サイエンスカフェ

宇宙サイエンスカフェ
 宇宙リゾート?な気分で陽射しを避けながら宇宙おやつや宇宙ドリンクをいただけます。
宇宙アイス
 地球や海王星など名前のついた惑星アイスも大評判、早々と売り切れてしまったようです。

 ワークショップのプログラムも盛りだくさん。
月の砂ワークショップ
 NASAが開発した「月の砂」を観察しながら問題を解いていく月の砂ワークショップは雰囲気満点。
月の砂ワークショップ

月の砂ワークショップ


 宇宙撮影に使用しているパラシュートを子どもたちが自由な発想でつくっていく宇宙パラシュート
宇宙パラシュート
 岩谷圭介さんからの「いっぱい失敗して間違ってみよう」のメッセージが印象的でした。

 フィルムや紙筒を使って星空スコープをつくる宇宙をつくろうワークショップ
宇宙をつくろうワークショップ

宇宙をつくろうワークショップ
 子どもだけでなく親も一緒につくったりと楽しさいっぱいのプログラムでした。

 柏の葉がまるごと宇宙へとワープした夢の2日間、未来こどもがっこうは毎月カリキュラムが開催される予定なので今後もウェブサイトをぜひチェック、10月には未来こども文化祭も!


<吉田夜奏会>
 初の試み、夜の旧吉田家住宅でお酒をのみながら音楽を楽しみませんか?
吉田夜奏会
 と き:8月28日(金)18:00~
 ところ:旧吉田家住宅歴史公園
 施設などくわしくはウェブサイトでご確認を
 

更新日 2015年8月18日(火曜日)

【号外】キンちゃん 宇宙へ行く!

 7月19日の未来こどもがっこう開校説明会で、とつぜん柏市特命広報キンちゃんに与えられた「ふうせん宇宙」を打ち上げて宇宙を撮影してくるというミッション。
 周りからは「自治体広報が宇宙へ行くのはおそらく日本初のことだからぜひ逝って…じゃない行ってきて!」「前例がないので旅費は無理…せめて切符とかないですか?」とかいわれるし、生命保険の担当者があわてて連絡してきたりと、不安な日々を過ごしておりました。
 そんな中、未来こどもがっこうスタッフの高木さんから「8月8日に北海道十勝平野で打ち上げま~す!」との連絡。
 ということで急きょ7日夜に北の大地に向かった今回は号外編「キンちゃん 宇宙へ行く!」です。
 



 8月8日(土)ほとんど眠れないまま朝6:30に札幌のホテルを出発、ふうせん宇宙撮影のエンジニアリングクリエイター岩谷圭介さんのご自宅へ。
 風船と撮影カメラ、ヘリウムガスを車に積み込んで、風船打ち上げ場所の十勝清水へ!
清水町所在地図
打ち上げ場所の十勝平野
 札幌から約3時間ほどかかって、清水町の十勝川付近に到着です。
 これからスタッフみんなで風船を膨らませ、カメラをくくりつけ、打ち上げのセッティングを行ないます。
ヘリウム充填
 風船はきれいな状態でないと、宇宙にたどり着く前に破裂してしまう可能性があるため、慎重に膨らませます。
風船準備
 風船は丸ければ丸いほどバランスがよくカメラもブレずにあがっていくので、形のいい風船を目指しますが、ヘリウムガスの量も大事、入れたり出したりの調節をしていきます(ちょっと抜くだけでも数千円分だそうです^^;)。
キンちゃんの宇宙船?
 丸い機体の中にしっかりカメラが保護されていて左側の板みたいなところが私の定位置らしいです(カメラのほうが大事?)。
 スタッフさんたちが打ち上げ準備している間に私は宇宙服に着替えます。
アストロキンちゃん
 どうやら発注ミスのようでヘルメットがキツくて被れません。
 あわてて高木さんに相談すると「ヘルメットは手で抱えてもらったほうが顔わかるからそのままで」とのこと……えっ?だって空気が…それにこんな機体の大きさで私乗れるの?………

 さすがに乗りながら打ち上げは実況できないので、ここから高木さんにレポートお願いします。
打ち上げ準備
 はい高木です!風船がいい大きさまでふくらんで、いよいよ打ち上げ準備が整ったようです。
 時刻は11時、いよいよ宇宙へ打ちあがるカメラとキンちゃん、無事帰ってこれるのでしょうか?
打ち上げ!
 ふうせんを打ち上げる岩谷さん。
打ち上げ!

打ち上げ!

打ち上げ!
 打ち上げは無事成功!約1時間半をかけ地上から3万メートルの宇宙へ上がっていきます。
 風船は空高く上げっていくうちにどんどん膨張、最後には破裂して機体は大気圏へ再突入、打ち上げから約30分で地上へと帰還します!
 


 風船とカメラとキンちゃんは高度や風の計算によってパラシュートで落下してくる場所がおおよそ判別できます。
 また、落下後はGPSによって場所を割り出し、落下地点に近づくとセンサーで音が鳴り、機体を発見できます。

 打ち上げ場所の十勝清水から南東に位置する芽室町のほうに落下している模様とのため、車で大事なカメラ…じゃなかったキンちゃんを探しにいきます。
 走らせること約30分ほどで芽室へ到着!
 だいたいこのあたりだろうと見当をつけ探していくものの、なかなか見つかりません。
落下場所
 …と草むらから「ピピピ」と音が!その音を頼りに茂みの中を進みます。
落下場所
 茂みの中に機体らしきものを発見!
無事確保
 宇宙へ旅立った機体を無事回収することができました。
カメラの確認
 あとは宇宙のもようを撮影できていればミッション完了、さっそくカメラを取り出し確認作業を行ないます(あの…できればキンちゃんの無事も確認を…)。

 
撮影した写真や動画は8月22日(土)23日(日)の宇宙アドベンチャーフェスタでのカリキュラム「ふうせん宇宙を感じてみよう」「宇宙パラシュート」の中で見ることができます(既に応募は終了しているようですゴメンナサイ)。
 この打ち上げのようすや宇宙アドベンチャーフェスタについては未来こどもがっこうのウェブサイトFacebookをご覧ください。

 宇宙アドベンチャーフェスタでは予約不要のプラネタリウムや宇宙サイエンスカフェ,宇宙図書館などもあるので22日(土)23日(日)は柏の葉に遊びにきてね!
 キンちゃんが無事帰還していれば(おいおい)次回のブログでも紹介してくれるでしょう、お楽しみに!
 

更新日 2015年8月14日(金曜日)

公設市場へ行こう! 市場めし編 パート2

 前回に引き続き、今回も管理事務所の職員が柏市公設市場にある飲食店街の「市場めし」を紹介します。
 飲食店街は一般市民の方も大歓迎です!

市場上空から


 今回は丼物や定食で人気のお店「いそぎや」さんからです。

 営業時間は、朝10時30分から午後2時までです。
 ただし、ネタが無くなると午後2時前に閉店になってしまうこともありますので、早めに行った方がいいです。
 魚は市場から仕入れており、新鮮です。

いそぎや(お店入り口)

 さっそく、お昼をいただきましょう。

いそぎや(鮪いくら丼)

 マグロとイクラが好きなので、『鮪いくら丼(1,000円)』を注文しました。
 ネタは新鮮で、安くてボリュームがあり、おいしいです。
 今日の小鉢はもずくの酢の物で、サラダと味噌汁が付いているのもいいです。

いそぎや(店内メニュー) 

 『大とろうにいくら丼(1,500円)』、『特上さしみ定食(1,500円)』、『海鮮丼(1,000円)』が人気メニューのベスト3です。
 また、『いそぎや定食(1,000円)』は日替わりで、おさしみ・魚の焼き物・魚の煮物・サラダ・味噌汁・小鉢のセットです。
 魚の焼き物と魚の煮物の一方が、魚の揚げ物のときもあります。


 次は、柏市場内唯一の喫茶店「柏光苑(はっこうえん)」です。

柏光苑(お店入口) 

 営業時間は、朝の4時から午後1時まで、市場内の食堂街一番右にあるお店です。
 飲み物は¥250~¥400とリーズナブルなお値段、お財布にもやさしいのがうれしいですね^^
 喫茶はもちろん、お食事メニューも充実しています。
 入口の黒板に本日のランチメニューが書いてあり、美味しいランチを日替わりで提供しています。

柏光苑(店内メニュー)

 本日のランチは、お店自慢の『柏光ライス』です。

柏光苑(柏光ライス) 

 『柏光ライス』とは、スタミナたっぷりの豚丼です。
 お肉は国産の豚肉を使っていて、しょうゆベースのタレが食欲をそそります。
 夏バテ防止に豚肉は最高!味も◎、美味しくてガツガツ食べちゃいました。
 今日は日替わりメニューでの提供だったので、ワンコイン(¥500)で食べられました^^
 このボリュームで、ワンコインはお得感たっぷりです。

柏光苑(唐揚げ)

 お店の隠れ人気メニュー№1は『唐揚げ(¥650)』です。
 3週間に1度のペースで、日替わりメニューに登場します(普段はありませんゴメンなさい><)。
 国産あべ鳥を使用したこだわりの唐揚げは、大きくてお皿からあふれんばかりのボリューム、初めて見る人はビックリです!
 味付けは、柏光苑のママの極秘レシピです。
 やわらかくジューシーな唐揚げは一度食べたら病みつきになる美味しさ、柏光苑一押しの一品です。

※「唐揚げ」は普段は食べられない隠れメニューで3週間に1度しか提供しないので、注文はお店入口の黒板”今日の日替わり”を確認してね!!

 市場めし紹介の最後は、平成27年2月開店の食堂市場 美香さんです。

美香(お店入り口)

 特に、マグロを使った商品を得意としており、海鮮丼ぶりは勿論、運が良ければカマとろ・ほほ肉・てっぺんといった、今話題の部位を使った少し変わったメニューも楽しむことができます。
 営業時間は、朝8時から午後2時までです。

美香(鮪オールスターズ)

 本日は大トロ・中トロ・赤身・なか落ちを使った『鮪オールスターズ(¥1,200)』をいただきました。

 また、生ものが苦手な方には『鮪炙り丼(\1,000)』や市場内の精肉店と提携した『牛肉炙り丼(\1,000)』、海鮮系の『鮪ラーメン(\600)』などもあり、とても人気です。

 中華料理店などでの経験をお持ちの店長さんのアレンジにより、ありふれた海鮮料理とは少し違った食べ方をアドバイスされる場合もあり…、お好みにより試してみてください。

美香(鮪炙り丼)

 超人気の『鮪炙り丼(\1,000)』(ワサビ醤油・しょうが・たれ味で…、残りはあられスープをかけて)。

 店長さんからは「市場食堂の活性化に貢献できるよう、場内の口の肥えた方々のアドバイスなどもいただきながら進化していきたいので、これからもメニューを固定せずに日々励んでいくつもりです。」とのお言葉を頂戴しました。
 

~柏市場へのアクセス~
※「柏の葉キャンパス駅」から、徒歩15分
※「柏駅」から、西口「柏05 若柴循環」に乗り「若柴」停留所を降りて徒歩5分
※車では、国道16号を野田方面に向かい「若柴交差点」を右折して2分
~定休日~
※日曜日定休、水曜日不定休です
※ゴールデンウイーク、お盆、年末年始にも休みがあります
 

更新日 2015年8月12日(水曜日)

公設市場へ行こう! 市場めし編 パート1

 先月のブログで柏市公設市場にある関連食品棟での買い物について紹介しましたが、今回は管理事務所の職員が公設市場にある飲食店街の「市場めし」を紹介します。
 飲食店街は一般市民の方も大歓迎です!

市場上空写真 

 まず始めは「そば田口」さんを紹介します。

 お店に伺ったのは7月31日、夏の暑い日です。
 こんな暑い日には、つるっとお蕎麦でも~と思い、お邪魔しました。

そば田口1 

 壁に貼られたメニューから何を食べようかなあ。

 通常のお蕎麦・丼メニュー以外に日替り定食も3種類(この日は700円から900円)ありました。

そば田口2 

 数あるメニューから選んだのは、お店お勧めの『鴨ざる』!
 食事を待つ間にお店の方に話を聞くと、昭和46年からお店を始め、現在は2代目が引き継いでいるとのこと。
 営業時間は朝4時から昼1時頃まで。
 さすが市場のお蕎麦屋、もちろん一般のお客様も食事が出来ますが閉店時間に注意です。
 お話している間に、お蕎麦がきました。

そば田口3 

 しろっぽいお蕎麦はもちろん自家製、おつゆは少し濃い目で濃厚な味です。
 お蕎麦をするりと食べましたが、他のお客さんの日替わり定食に目が奪われ、おかず(この日はレバニラ炒め)のみ単品で追加注文をお願いしました。
 おかずのみで500円、このボリュームではかなりお得です。
 野菜はシャキシャキ、レバーは肉厚で美味しくいただきました。

そば田口4

 すべて完食し、ごちそうさま。お店をあとにしました。

 

 次は「晃市」さんです。

晃市1

 二八そば・晃市、鮨・和定食とそばのお店です。
 営業は、朝5時30分から昼2時頃まで。

 夜の営業は午後5時から午後8時まで(ラストオーダー午後7時30分)。
 水曜日、金曜日は夜の営業はありません。
 ここで取り扱うお魚、お野菜、お肉・仕入れはもちろん市場から。

晃市2

 『海鮮ちらし(1,100円)』は市場内のお店ならではの鮮度と種類も量も満腹な盛り。
 今日は中トロ、〆さば、甘エビ、あなご、いくら、かに、うになど11種類、ネタはその日の仕入れで変わるそうです。

 他にも人気の十色丼など海鮮系メニューも豊富にあります。

晃市3

 『天せいろ(1,000円)』は国産そば粉使用のこだわり自家製そば。 

 おそばももちろんお店の名物です。
 夏季限定そばや丼物とのセットなど充実のラインナップなので、いろいろ食してみてはいかがでしょうか。

 次は「大和寿司」さんです。
大和寿司1 

 市場の中のお寿司やさんとして、知る人ぞ知るお店です。
 営業時間は朝10時から午後2時までと、午後5時から午後9時までです。
 平日はお昼・夜ともに、また土曜日は夜のみ予約をすることができます(土曜日のお昼は予約ができませんのでご注意を!)。

 今日はランチをいただくために、のれんをくぐります。

 お店の外の看板や、店内にもメニューがありますが、壁にはお店手作りの「人気ランキング」が紹介されています。

大和寿司2

 注文は、もちろんランキング1位の『お好み8カン(1,900円)』に決まり!
 お店のかたからも「ネタをお客様に選んでいただけますし、8カン選べてこの価格はお得だと思いますよ」

 他にも、ランチメニューは1,000円からあります。どれもおすすめです。
 
 そして、わくわくしながら待っていた今日の筆者のランチはこちら!

大和寿司3

 左上から「大とろ」「天然すずき」「中とろ」「ぼたんえび」「あなご」「うに」「いさき」「赤貝」です。
 大きな「ぼたんえび」にも、とろける「うに」にも、あまくて柔らかい「あなご」にも、大満足!

 サラリーマンのランチ事情を考えると、今日の筆者はちょっと贅沢してしまった感がありますが、とってもおいしいお寿司をいただきました。

 飲食店街にはまだまだおいしいお店がたくさん、次回「市場めし編 パート2」をお楽しみに!


~柏市場へのアクセス~
※「柏の葉キャンパス駅」から、徒歩15分
※「柏駅」から、西口「柏05 若柴循環」に乗り「若柴」停留所を降りて徒歩5分
※車では、国道16号を野田方面に向かい「若柴交差点」を右折して2分
~定休日~
※日曜日定休、水曜日不定休です
※ゴールデンウイーク、お盆、年末年始にも休みがあります

更新日 2015年8月5日(水曜日)

学びが 変えていく

 今回も学びあふれる柏の葉の夏休み、ここでしか体験できない魅力あふれるプログラムの数々を紹介していきましょう。
 まずは4日(火)、市内はもとより北海道から九州まで全国各地から多くの高校生が集まった日経エデュケーションチャレンジ in 柏の葉
エデュケーションチャレンジ
 昨年に引き続き柏の葉カンファレンスセンターでの開催、社会の第一線で働く企業人が先生となり、”生きた授業”を行う高校生のための、社会スタディです。
一條校長先生
 始業式は一橋大学大学院国際企業戦略研究所教授で研究科長の一條和生校長先生の刺激的な講義からスタート。
クラリオン
 生徒たちは授業テーマ「社会を動かす仕事の力」のもと、それぞれ5つのコースに分かれ2時限の授業を受けていきます。
三井製糖
 どの授業も企業や講師の特色・個性が出ていて、苦労や失敗なども語られるなど、高校生たちはみな引き込まれていたようです。
講師登壇

 2時限が終了した後は再度ホールに集合しての交流会。
 一條先生の「大人たちも高校生から学んだ」との言葉も印象的でした。
交流会
 参加した10の企業・団体の担当者へ質問したり参加者同士で交流したりと、あちらこちらに人々の輪が。
交流会
 講師の言葉に熱心に耳を傾ける参加者、将来の目標設定にこの貴重な経験を活かしてほしいですね。


 時を遡って2日(日)に行われていたのが未来こどもがっこうのカリキュラム、タイトルは「野菜がきらい!!」
野菜がきらい!!
 実際に触れて調理して食べて…を通して野菜嫌いを克服していこうという壮大?な狙い、講師はおなじみベジエフの大瀬先生と川浦先生。
トマトジャムづくり
 全5回シリーズの皮切りは「トマトのジャムをつくろう」、ということでトマトの皮むきとジャムづくりから。
野菜を食べないといけないの?
 先生からテーマにもつながる「なぜ、野菜を食べなければならないの?」と問いかけ。
ジャム試食
 参加した子どもたちは実際に新鮮な生のトマトやジャムを食べたり、考えたりと五感をフル回転。
宿題トマトジャム
 おみやげに手づくりジャム…実は宿題にもなっていて、次回がさらに楽しみになりました。


 更にその前日の1日(土)、おなじく未来こどもがっこうのカリキュラム「伝える?ってなんだ!COMMUNICATEせよ!」
サインネームづくり
 いつもの話し言葉が伝わらない?このプログラムはそんな状況で「言葉」ではない方法でお互いの想いを伝えあう貴重な体験をしていきます。
サインネームによる自己紹介
 サインネームというイニシャルと特技などをくっつけて自分だけのサインをつくり、講師と参加者が輪になって自己紹介。
伝え方ゲーム
 「感情」を顔の一部や身体の動きで表現していくゲーム、子どもたちの発想がとてもユニーク!
みんなで発表
 初対面にもかかわらずプログラム終了時にはしっかりお互いコミュニケーションもとれて、ろう者である講師の明るさと元気な子どもたちに私の気分もハイになれました。


<柏の葉ビジネスアイデアコンテスト>
 あなたのアイデアで柏の葉の課題解決を!
ビジネスアイデアコンテスト
 応募などくわしくはウェブサイトから