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更新日 2014年6月25日(水曜日)

未来の暮らしを見に行こう!

 柏の葉キャンパス駅西口の柏の葉ゲートスクエアグランドオープンが7月8日に迫ってきました。
 柏の葉スマートシティの中核ともなるエリアがいよいよ全容を現します。
ゲートスクエア
 正面に見えるホテル&レジデンス棟では三井ガーデンホテル柏の葉や賃貸住宅のパークアクシス柏の葉、2階には約400名収容の大型ホールなどのある柏の葉カンファレンスセンターもオープン。
カンファレンスセンター ホール
 ゲートスクエアの施設については次回以降にくわしく紹介していきたいと思いますが、今回はオープンを記念して柏の葉カンファレンスセンターを会場に開催される連続シンポジウム企画Kashiwa-no-ha Innovation & Community(柏の葉イノベーション&コミュニティ)をいち早くご案内。
街びらきポスター
 シンポジウムのテーマは「環境」「ベンチャー」「交流・教育」「健康」の4つの分野。
 気になる分野をチェックして、ぜひ柏の葉スマートシティなど”今わかる未来の暮らし”を実感できるシンポジウムに参加してみてはいかがでしょう。
 予定されているイベントを順に紹介していきましょう(いずれも申し込み予約が必要)。

<アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014>
AEA2014

去年の受賞者
(昨年のアワード受賞者)
 「ベンチャー」支援では「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014」。
 アジアの起業家が集い、世界に発信する日本発の国際的なビジネス・コンテストで一部を除き一般聴講可能なプログラムがあります(使用言語は英語ですが一部日本語や同時通訳もあり)。
 と き:7月13日(日)~15日(火)
 申し込み予約:http://www.fdc.or.jp/aea2014/ にてご確認ください

<第1回日経スマートシティシンポジウムat柏の葉>
スマートシティシンポジウム
 「環境」からは最先端の街づくりがわかる「第1回日経スマートシティシンポジウムat柏の葉」。
 次世代型環境都市「柏の葉スマートシティ」をモデルに環境・エネルギーなどの有識者・自治体・企業の方々の講演やパネルディスカッションが行われます。
 と き:7月18日(金) 10:00~17:30
 申し込み予約:http://adnet.nikkei.co.jp/ (日経アドネット)
        ※申し込み多数の場合は抽選
 
<健康に良いまちづくりをめざして>
健康に良いまちづくりをめざして
 「健康」分野では千葉大学・千葉県・三井不動産の「産・学・官」が連携し、住民一人ひとりが健康に暮らせる街づくりの実現のため、取り組むべき課題解決の糸口を見つけるシンポジウム「健康に良いまちづくりをめざして」を開催。
 と き:7月28日(月) 15:00~18:00
 申し込み予約:名前・性別・年齢をご記入いただき下記連絡先までお知らせください
  FAX:04-3226-2070 E-mail:tkitahara[at]chiba-u.jp([at]を@に変えてください)

<日経エデュケーションチャレンジ2014in柏の葉>
日経エデュケーションチャレンジ
エデュケーションチャレンジ

開催の様子
 (過去の開催の様子)
 「交流・教育」からは高校生限定、第一線で働く企業人・研究者が教師となって高校生に“生きた授業”が行われる「日経エデュケーションチャレンジ2014in柏の葉」。
 夏休みに柏の葉で、実在の事例を題材に現実の企業活動や科学技術、社会を変革する力について学べるチャンス。
 と き:7月30日(水) 12:30~17:30
 申し込み予約:http://adnet.nikkei.co.jp/a/edu/ をご確認ください
        ※申し込み開始は7月上旬予定


<まだまだあります Let's Study>
その他のプログラム
 連続シンポジウム企画は11月まで続きます。
 9月以降も「つくばエクスプレス沿線サミット2014in柏の葉キャンパス」「植物工場シンポジウム」「第1回都市持続再生国際アライアンス会議」「美しくしなやかに生きる発醸文化シンポジウム」などなど興味深いプログラムがたくさん(有料のプログラムもあります)。
 またネタ切れになるころにお知らせしますのでお楽しみに。

<柏の葉国際キャンパスタウン 市民フォーラム>
 千葉県・柏市・千葉大学・東京大学・UR都市機構・三井不動産でつくられ柏の葉スマートシティの基にもなっている「柏の葉国際キャンパスタウン構想」。
 5年を経て構想充実化のお披露目とこれからを展望する市民フォーラムにもぜひ参加を。
国際キャンパスタウン構想フォーラム
 と き:7月12日(土) 13:30~16:00
 ところ:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト1階多目的ホール
 ※フォーラム終了後に希望者対象の駅周辺施設ツアー開催も 
 申し込みなどくわしくはUDCK柏の葉アーバンデザインセンターのホームページから
 

更新日 2014年6月18日(水曜日)

みらいの植物工場

 連日のサッカー観戦でつい寝不足気味、レタスには快眠作用のある成分が含まれているとかで、ららぽーと柏の葉の東急ストアに行くとなにやら「みらい畑」「柏の葉 未来工場野菜」のコーナーが……
柏の葉未来工場野菜
 「環境共生都市」「健康長寿都市」「新産業創造都市」の取り組みが進められている柏の葉スマートシティ。
 今回はそのうち「新産業創造都市」の話題、国内最大級の植物工場が今月から本格稼動したというホットなニュースを紹介。
植物工場
 千葉大学発ベンチャーの株式会社みらいと三井不動産による「柏の葉 第2グリーンルーム」
 工場は木造で断熱性能や機密性能に優れ、1日1万株!もの野菜がここで毎日生産・出荷されるんだそうです。
栽培室内
 近未来的な感じもする工場内のようす。
 植物の生育に必要な温度・光・水・養分などの環境を人工的に制御し栽培する施設です。
 病虫害などの被害を最小にでき、天候の変化などにも左右されず一年中安定して野菜を生産・供給できることが強み。
栽培ラック
 高い天井で10段以上もの栽培ラックを配置、単純に考えると路地栽培に比べより多くの野菜が生産できることになりますね。
栽培ラック
 ここでは主にレタスやハーブなど10種類以上の野菜を生産。
栽培ラック
 たくさんの光を浴びて栄養がたっぷり、苦みが少なく子どもにも食べやすいそうです。
 株式会社みらいの技術は南極昭和基地でも導入され南極でレタスが収穫されているそう。
レタス
 温度管理や水耕栽培システムは自動制御ですが種まきや収穫は手作業、地元の方も多く雇用されています。
 ちなみに工場に入る前には必ず温水シャワーを浴びて体を洗い流すなど衛生管理も厳密なので、農薬を使う必要もなく、安全・安心な野菜を作ることが可能になるんだそうです。
レタス栽培
 こちらはレタス栽培のラック、播種(種まきのこと、もりわきさんに習いました)から1ヶ月ちょっとで収穫されます。
ルッコラ栽培
 こちらはルッコラのようですね。
パッケージ
 この工場ではパッキングまで行っていて、このようなかわいいパッケージをまとい売り場に出ていくみらい畑の野菜たち。
 ひと味ちがう地産地消のかたち、お近くのスーパーで「柏の葉工場野菜」を見かけたらぜひご賞味のほどを。

 既に植物工場千葉大学拠点もあり「家庭用植物工場」「街中植物工場」の取り組みなど柏の葉は植物工場の発信地。
 農業と工業がうまくミックス、環境問題・食糧問題・エネルギー資源問題を同時に解決する技術として期待していきたいですね。


<アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014>
 アジアの起業家が一堂に会する日本発のビジネス・コンテストが柏の葉で開催! 
AEA2014
 7月14・15日には一般公開のプログラムもあります
 くわしくはアジア・アントレプレナーシップ・アワード2014のホームページから
 

更新日 2014年6月11日(水曜日)

柏の葉牧場?

 週末柏の葉キャンパス駅に降り立ってみたらけっこうな雨でした。
ゲートスクエアプラザ
 そんなときはまずゲートスクエアの中央広場であるプラザに。
 ご覧のように大屋根で囲まれ雨もしのげます。
スツール
 腰掛けるスツールのようなものもあって一息入れることも可能ですし…
コンビニ
 奥のほうに進むとコンビニもあって実はなにかと便利なんです。

 さて梅雨どきでもいろんな行事やイベントが行われている刺激的なまち柏の葉。
 プラザの右側、東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトではUDCKまちづくりスクールが開講。
まちづくりスクール
 2014年前期プログラムテーマは「地域の価値を上げるチームマネジメント」。
 市外からも多くの受講生が集まり、これからのまちづくりのあり方やしくみについて学びます。

 さわやかちば県民プラザもインドアで学びや芸術文化に親しめる場所です。
 東葛飾地区(鎌ケ谷市・柏市・流山市・野田市・松戸市)の文化連盟による第16回東葛飾文化祭in県民プラザが行われていました。
東葛文化祭
 「東葛の文化を担う6市の絆」をテーマにホールとアゴラ、ギャラリーなどでご自慢を披露。 
 東葛飾文化祭は14日(土)15日(日)、21日(土)22日(日)と続きますので、雨の週末お出かけの候補にどうぞ。プラザ展
 来所700万人達成記念のプラザ展も開催していました。

 さて牛さんも雨宿りしていた柏の葉牧場では……柏の葉に牧場ありましたっけ?
牛さん
 「千葉県は日本酪農の発祥の地」ということでミルクフェスティバルが行われていた県立柏の葉公園のことでした。
測定・相談コーナー
 公園センター内では健康&カルチャーゾーンとして骨密度測定や栄養相談コーナーが。
 千葉県の生乳生産量は約22万トン、全国第4位の出荷量だそうです(ちなみに生乳は「せいにゅう」と呼びましょう)。
縁日コーナー
 こちらは子どもたちにはおなじみの縁日コーナー。
バター作り体験
 その場で作って食べられるバター手作り体験コーナーも人気でした。
コミュニティ体育館
 どらえもんひろばのあったコミュニティ体育館はアリーナのほかトレーニング室や会議室・和室などもあって幅広く利用されています。
柏の葉牧場
 ねっ、どうみても牧場のひとコマでしょ。


<料理教室&柏たなか駅の朝市>
 柏たなか駅周辺は農あるまちづくりを進めています
 夏を涼しくすごせる「季節のマクロビ講座」講師は森脇先生
料理教室
 と き:6月26日(木) 10:00~13:00
 ところ:環境コンビニステーション

 地元産の新鮮野菜「産直市場たなかなか」今年も開催
柏たなか朝市
 と き:7月5日(土) 9:00~11:00
 ところ:スーパーカスミ 柏たなか駅前店 駐車場 
 

更新日 2014年6月4日(水曜日)

クラブ通い は楽しい♪

 柏の葉を中心にした“家でも会社でも学校でもないもうひとつのコミュニティ”、地域の人と人をつないでいく交流プロジェクトまちのクラブ活動
 5月31日(土)年数回しかない第5土曜日を活用?して柏の葉小学校で行われていたのがまちのクラブ活動運動部によるオープン活動日。
 柏の葉 まちのサッカークラブ柏の葉アヒルホッケークラブ柏の葉ビーチボールクラブが一堂に会し交流も含めみんなで楽しもうという企画です。
サッカー開始
 最初はサッカー、小さな子どもたちが集まってきました。
シュート練習
 新聞紙でつくったボールでみんな上手にゴールを決めています。
ミニゲーム
 シュート練習も終わりボールに慣れてきたところで次はゲーム形式で。
ゲーム後のあいさつ
 初参加の子どももいたと思いますが、あいさつも含めちゃんと試合になっていましたよ。

 サッカーの次はみんな参加でアヒルホッケーの時間に。
アヒルホッケー
 ウレタン製のアヒル型ラケットを持って大人も子どもも一緒に楽しめるホッケーです。
アヒルホッケー
 ボールがいくつも入っているのでいたるところ攻めと守りを繰り返す(橋本和バージョン)。
アヒルホッケー
 ルールもけっこうユルいのですがゲームになるとかなり白熱します。
お手玉プール
 小さい子どもたちにはボランティアさんによる手づくりお手玉プールが活動場所に。

 体育館のもう片方ではバレーボールに似たビーチボールの活動が始まりました。
ビーチバレー練習
 まずはビニール製のやわらかいビーチボールになじむことから。ビーチバレー
 子どものほうがコツをつかむのが早いみたいです。
ビーチバレー試合
 こちらもゲームは大人・子ども混合で対戦、生涯スポーツといわれるだけあります。
体育館全景
 ビーチボールやサッカー、プールやお手玉遊びと体育館中で皆思い思いに体を動かしています。
K-stream
 インタビューしているのは柏の葉コミュニティホウソウキョクK-stream、こちらも市民で運営しています。
 Ustreamでの放送はコチラでチェックしてくださいね。 
集合写真
 あちらこちらで笑い声の絶えないあっという間の2時間でした。 

 翌日は柏の葉 まちのサッカークラブの月2回柏の葉小学校グラウンドでの活動日でした。
柏の葉サッカークラブ
 年少・年中・年長・小学生と年齢に応じた練習プログラムがしっかり組まれていて、お父さんたちもボランティアでコーチ参加。
小学生練習
 この中から20年後洒井宏樹選手のような世界の舞台で活躍する選手が出るかな。
校庭全景
 今回紹介したクラブのこともっと知りたい、参加したいというかたは柏の葉 まちのサッカークラブ柏の葉アヒルホッケークラブ柏の葉ビーチボールクラブのFacebookページやホームページをご確認ください。
  
 誰でも参加できて自分に合った活躍の場や交流の機会があるのも柏の葉。
 文化系?も充実のまちのクラブ活動のホームページを参考にあなたの居場所をみつけませんか?