柏人への道(かしわ今昔再発見~昔を知り、今を知る~)

更新日 2018年8月1日(水曜日)

第14回大津ケ丘団地

大津ヶ丘団地

(昔)大津ケ丘団地の誕生(空からの大津ケ丘団地)

団地は、昭和41年(1966年)に計画され、日本経済の大きな転換期を経て、昭和53年(1978年)に完成しました。一般住宅の他,小・中学校・商店街・近隣公園などが配置され今や団地中央を通る国道16号とその沿線に建ち並んだ大小様々の店舗とともに市の代表的な市街地の一つとなりました。 昭和53年(1978年)11月

大津ヶ丘

(昔)建設中の大津ケ丘団地(大津ケ丘三丁目) 昭和52年(1977年)

大津ヶ丘団地

(今)完成した大津ケ丘団地(大津ケ丘三丁目)

昭和53年(1978年)大津ヶ丘団地の入居開始、同年3月には阪東バス・柏駅~大津ケ丘団地間のバス路線運行が開始となりました。

大津ヶ丘団地

(今)田んぼのあぜ道より大津ケ丘団地三丁目を望む。 平成30年(2018年)7月

大津ヶ丘

(昔)完成したばかりの大津ケ丘中央商店会

当時は飲食店・薬局・文房具店・写真屋さん・リビングショップ店等の店舗が建ち並びとても賑わいをみせていました。 昭和53年(1978年)4月

大津ヶ丘

(今)現在の大津ケ丘中央商店会の風景

大津ヶ丘

(今)大津ケ丘中央商店会で行われた柏市プレミアム商品券引換所の様子、受付は平成27年(2015年)7月1日から7月5日の5日間で行われました。 平成27年(2015年)

大津ヶ丘

(今)大津ケ丘中央商店会で行われた柏市プレミアム商品券引換所

5日間の受付期に合わせて空き店舗のシャッターを利用し、柏ALWAYS「私とまちのものがたり」写真展を開催しました。 平成27年(2015年)7月

大津ヶ丘

(今)平成28年(2016年)にオープンした、ランドロームマーケット

大津ヶ丘

(今)ふれあいカフェ・クルトコ

大津ケ丘中央商店会の空き店舗を改装したコミュニティカフェ「クルトコ」が、平成29年(2017年)1月30日にオープンしました。地域住民、商店街の活性化の為に、子どもからお年寄りまで気軽に集まれる場所「クルトコ」に決定 平成30年(2018年)6月

大津ヶ丘

(今)「クルトコ」店内の様子

店内は25人程度が集まれるスペースを生かして料理の会、ママ友の会、各種サークル活動の集まりに利用、地域の皆様方の憩いの場所でもあります。平成30年(2018年)6月

大津ヶ丘

(昔)大津ケ丘第一小学校児童の下校風景 昭和55年(1980年)頃

大津ヶ丘

(今)ランドローム・マーケットから見た現在の公園内の風景 平成29年(2017年)

大津ヶ丘

(昔)開校間近の大津ケ丘第二小学校 昭和53年(1978年)4月

大津ヶ丘

(今)現在の大津ケ丘第二小学校 平成26年(2014年)

大津ヶ丘

(昔)松林だった頃の大津ケ丘1丁目

後に大津ケ丘団地が建設されます(昭和40年代)

大津ヶ丘

(今)柏市沼南庁舎

4階から見た現在の大津ケ丘1丁目団地付近、白い建物は、沼南保健センターです。 平成26年(2014年)

大津ヶ丘

(昔)沼南庁舎、大津ケ丘団地方面俯瞰(ふかん)昭和58年頃

写真中央右上に消防署と1丁目の大津ケ丘団地、その左国道16号を挟んで2丁目、3丁目、4丁目の団地が見えます。中央部に地上6階建ての旧沼南町役場(現在の柏市沼南庁舎)その左、県道船橋~我孫子線沿いの沼南公民館(現在のひまわりプラザ・沼南近隣センター)が見えます。

更新日 2018年7月4日(水曜日)

第13回沼南その原風景~未来へ

沼南その風景~未来へ

(昔)旧手賀村役場(柳戸)

3月30日、手賀村と風早村が合併し沼南村が誕生しました。手賀沼の南岸に位置することから「沼南」と名付けられます。昭和39年(1964年)には、町制施行により沼南村が沼南町になりました。

沼南その原風景~未来へ

(昔)建設中の役場庁舎(現第一庁舎)

沼南町役場位置は”町のへそ”。昭和40年(1965年),交通の便が良い大島田に築く事が決まりました。

沼南

(昔)完成直後の町役場・昭和41年(1966年)

昭和40年代には、町の骨格をなす国道16号や県道船橋・我孫子線の整備促進、昭和53年(1978年)には、大津ヶ丘団地の入居が始まりました。

沼南

(昔)沼南町役場第2庁舎完成

地上6階、地下1階。昭和58年(1983年)

沼南

(昔)沼南町役場第二庁舎前

昭和60年(1985年)には町の花いっぱい運動が始まります。花の名前はベコニア・センパーフローレンス。

沼南

(今)沼南町役場第二庁舎前

かつてのお花畑はなくなり現在は月極駐車場になりました。平成27年(2015年)7月

沼南

(今)柏市沼南庁舎

沼南町は、平成17年(2005年)3月28日に柏市と合併し、閉庁となりました。

沼南

(今)柏市沼南庁舎(第二庁舎)遠景

庁舎前の「椎の木」は昭和45年(1970年)9月に町の木に制定されました。地域的にも育ちやすく当時、町民からも親しまれているところから「椎」の木が選ばれました。

沼南

(今)柏市沼南庁舎施設

1階 こども図書館

2階 柏市郷土資料展示室/市民交流サロン

沼南

(今)1階 柏市立図書館・こども図書館

1階にはこども図書館があり、0歳から就学前の乳幼児を対象とした絵本、育児書、育児雑誌等を所蔵しており、市民ボランティアを中心とした、おはなし会等を開催しています。

沼南

(今)こども図書館入口

図書の提供だけでなく、子育てや親子の健康に関する情報提供、また読み聞かせボランティアの育成研修等「絵本を通した子育てボランティア支援事業」を推進することを目的とした施設です。

沼南

(今)2階 郷土資料展示室

市が所蔵する貴重な歴史資料・考古資料を展示。市域の歴史や文化財を紹介し,市民の“郷土かしわ”に対する興味と人間国宝「芹沢銈介」作品の展示など美術工芸に対する関心興味にも応えることを目的とした施設です。

沼南

(今)2階 柏市郷土資料展示室入口

沼南

(今)2階 市民交流サロン

市民団体をはじめとした様々な方が自由に打ち合わせや交流ができるスペースです。掲示板やパンフレットラックで情報発信が行われています。

沼南

(今)柏市沼南庁舎前バスロータリー

沼南庁舎バス乗り継場(柏駅東口行き)平成19年(2007年)11月23日にオープンしました。 平成年27年(2015年)7月

更新日 2018年6月6日(水曜日)

第12回柏の葉周辺

柏の葉周辺

(昔)開発の進む柏の葉 平成19年(2007年)

鉄道や駅、高層ビル群、デパート、映画館が入った複合施設もでき始めます。新世紀の鉄道つくばエクスプレス、首都圏と北東部を縦断する都市高速鉄道は平成17年(2005年)8月開業。柏市内には柏の葉キャンパス駅、柏たなか駅の2駅がオープン。柏の葉キャンパス駅から都心の秋葉原駅まで30分でつなぐことになりました。

柏の葉周辺

(今)現在の柏の葉キャンパス駅前(西口)

美しい緑と都市風景が調和した駅前。ホテル、オフイス、ショッピングパーク「ららぽーと柏の葉」,マンションが建ち並び、きれいな歩道も整備されています。平成30年(2018年)4月

柏の葉周辺

(今)柏の葉キャンパス駅(東口)

つくばエクスプレスの秋葉原駅から数えて13番目の駅です。東大、千葉大のある西側の駅舎は波のある風景をイメージし、マンションの建築が進んでいる東側は穏やかな風をイメージしたデザインとなっています。平成30年(2018年)4月

柏の葉周辺

(今)柏の葉「T-SITE」から見た柏の葉キャンパスの高層ビル群調整池が憩いの場に。柏の葉にアクアテラスが平成28年(2016年)にオープン。最先端のおしゃれな商業施設柏の葉「T-SITE」が平成29年(2017年)にオープンしました。

柏の葉周辺

(昔)平成18年(2006年)11月20日にオープンした柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)第一期施設

柏市、柏の葉エリアを中心に市民・行政・NPO企業・大学(公、民、学)が連携。協働してまちづくりを考え、実践するための「組織」であり「場所」です。

柏の葉周辺

(昔)平成22年(2010年)9月8日に東側に移動して再オープンした柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)第二期施設

柏の葉周辺

(今)平成26年(2014年)4月17日には柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)第三期施設が現在の東大関連施設の1階に入ってオープンしました。

柏の葉周辺

(今)柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)遠景 平成30年(2018年)4月

柏の葉キャンパス駅前に専用の施設を持ち,大学からの研究成果やアイディアをもとに、社会実験やセミナーを開催しています。

所在地:柏市若柴178-4柏の葉キャンパス148-4(東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト103)

柏の葉周辺

(今)こんぶくろ池自然博物公園

こんぶくろ池、弁天池の湧水とそれらを囲む豊かな緑の貴重な自然です。こんぶくろ池の湧水は手賀沼の源流のひとつで地金堀、そして大堀川を経て手賀沼に流れています。平成30年(2018年)5月

柏の葉周辺

柏の葉周辺

(今)市民で育てる100年の森

こんぶくろ池周辺の森には、豊かな湧水によって周辺環境より気温が低いことから冷温帯の植物(ズミ・ヌマガヤなど)が育成しています。湿地林に生息する珍しい昆虫類の繁殖も確認され、都市化が進む地域において生物多様性豊かな自然環境が広がっています。平成30年(2018年)5月

柏の葉周辺

(今)こんぶくろ池自然博物公園

管理事務所前のおみやげ売店所・手作り品、竹細工品等があります。平成30年(2018年)5月

柏の葉周辺

(昔)東部第102部隊営門 昭和17~18年(1942~3年)

東部第102部隊は昭和15年(1940年)2月、高田と十余二にまたがる地域に開隊しました。敷地内には兵舎、飛行機格納庫、兵器庫、被服庫、将校集会所、下士官集会所、射撃場などが配置されていました。

柏の葉周辺

(今)柏飛行場正門

門の北側に本部などの建物エリア・さらに北に舗装滑走路・西側には飛行機の修理、整備する陸軍航空廠立川支廠柏分廠がありました。周辺には戦時中の木々や建物の一部が残っています。平成24年(2012年)9月

柏の葉周辺

(昔)米空軍通信所と小熊牧場

旧陸軍柏飛行場は、終戦後いったん農地として払い下げられ再び米軍に押収されて「米空軍柏送信所」となりました。一部民有地にあった「小熊牧場」柏通信所はその後県民の基地返還への熱意が伝わり昭和54年8月全面返還となりました。昭和30年代

柏の葉周辺

(今)今も残っている柏通信所跡地 平成24年(2012年)9月

飛行場後と区画整理後の柏通信所跡

(昔)戦後入植地となった飛行場跡と区画整理後の柏通信所跡

旧柏飛行場跡は、県立柏の葉公園、東京大学柏キャンパス、国立がんセンター東病院、柏の葉住宅になっています。平成12年(2000年)

柏の葉周辺

(今)東京大学・柏キャンパス

東京大学は千葉県柏市の北部、柏の葉公園などが隣接する敷地を平成7年度と平成10年度に新キャンパス用地として取得し、平成11年度末に宇宙線研究所、物性研究所が移転しました。平成30年(2018年)5月

柏の葉周辺

(今)東京大学・柏キャンパス

柏キャンパスは、東京大学の21世紀における新たな学問の発展に向けた構想に基づいて建設されました。本郷、駒場に次ぐ第3の主要キャンパスです。柏図書館は平成16年度(2004年)に部分開館し,平成23年度(2011年)には情報基盤センターの一部、高齢社会総合研究所の一部が、本郷キャンパスから移転しました。平成30年(2018年)5月

柏の葉周辺

(今)千葉県立・柏の葉公園

柏市内最大の公園です。園内には総合競技場をはじめ、コミニティ体育館、植物園やボートの楽しめる池などがあり訪れた人の憩いの場となっています。平成30年(2018年)5月

柏の葉周辺

柏の葉周辺

(今)千葉県立・柏の葉公園

西洋庭園、バラ園では約1700株が春と秋に見ごろを迎え来場者を楽しませています。平成30年(2018年)5月

更新日 2018年5月2日(水曜日)

第11回篠籠田の三匹獅子舞「千葉県指定無形民俗文化財」

篠籠田の三匹舞

(今)西光院前に掲げられる獅子舞由来の解説板

三匹獅子舞は篠籠田に伝わる行事で、毎年8月16日に西光院で行われます。篠籠田は昔から沼沢地(しょうたくち)で,水田耕作には最も適し、古くから稲作が発達していました。米作りを生業としていた農民にとって、水はきわめて大切で水を支配するといわれる龍神信仰が生まれました。そのため篠籠田の獅子は龍神をかたどる「龍頭の獅子」です。獅子舞の始まりは徳川五代将軍綱吉公の元禄時代と言われています。盆の施餓鬼(せがき)の日、西光院の前庭で祖先の霊をなぐさめ五穀豊穣(ごこくほうじょう)と家内安全を祈願して舞を奉納するものです。古来から「篠籠田の三匹獅子の日は三粒でも雨が降る」と言われています。篠籠田の獅子舞保存会は昭和49年8月に結成され近年では、地元の小学生も参加しています。昭和50年12月12日無形文化財として千葉県指定の郷土芸能になりました。

篠籠田の三匹 

(今)昭和61年(1986年)11月に設置された篠籠田の三匹獅子舞(西光院)入口の標柱

篠籠田の三匹

(今)三匹獅子の舞台西光院

西光院は阿弥陀如来を本尊としています。真言宗豊山派の寺院で、報恩山無量寺と言います。

三匹 

(今)山門(薬医門)から本堂を見る。平成30年(2018年)4月

三匹獅子舞い

(今)本堂前に竹を四隅に立てて七五三縄を張り砂を敷き詰めた特設の場が300年近い伝統を誇る三匹獅子舞の舞台です。雨乞い、豊作祈願の行事で、獅子、ひょっとこ、さる、きつね、花笠持、金棒びき、はやし方で構成されます。平成22年(2010年)

篠籠田の三匹

(昔)境内を清める「猿舞い」

「塩まき」の曲が鳴って、ひよっとこ、さる、きつねが、ひょうきんな動きで舞台や見物客に清めの塩をまき、まかれた塩をあびると無病息災に恵まれるという。昭和45年(1970年)頃                          篠籠田の三匹

(昔)猿舞衆の道化踊り

猿舞は背をかがめて腰を落とし前かがみの姿勢で左右に自然に振る舞います。昭和45年(1970年)頃

篠籠田の三匹

(今)三匹獅子登場

獅子舞「女獅子・中獅子・大獅子」と続きます。平成22年(2010年)

篠籠田の三匹

(今)優雅で女らしく、しとやかな女獅子、活発な舞で足を使う中獅子、獅子一家の族長、貫禄を誇示し勇壮な大獅子が登場。平成22年(2010年)

三匹獅子

(昔)三匹獅子が揃って精進返し後の念仏。腰をおろし、首を小さく振り,平和に感謝の気持ちを捧げながら感情を込めて和歌を奉納します。

篠籠田の三匹

(今)三匹獅子が揃って精進返し後の念仏。平成22年(2010年)

三匹獅子舞い

(昔)篠籠田の三匹獅子舞見物客で賑わう本堂前

晴れた日の炎天の下、舞手も笛吹きも汗だくの熱演でした。

更新日 2018年4月4日(水曜日)

第10回篠籠田の田園風景

篠籠田の田園風景  

(昔)篠籠田田んぼの刈り入れの頃

昭和45年(1970年)高度経済成長時代が一段落する頃、柏駅から徒歩で15分~20分の篠籠田には、まだ田んぼが広がっていました。刈り取られた稲は稲架に掛けられ天日干しにされていました。この写真は現在のサルビアマンション付近で,この後すぐ宅地化が進んでいきました。地名である篠籠田の元の姿は「迫田(せこた)」のことで「迫」は、「山や岡に挟まれた狭い谷のような所」の意味で、大堀川ぞいの谷津田も上手に行くにつれて幅が狭くなり、その姿を物語っています。

篠籠田の田園風景 

(今)現在のサルビアマンション

篠籠田の田んぼが宅地化され,マンションが建ち並ぶ現在の風景。

豊四季台団地、   

(昔)篠籠田の田んぼでザリガニ捕り

都会から引っ越してきた家族と子どもたち。篠籠田の田んぼと流れる小川でザリガニ捕りに熱中した休日のひとコマ。

昭和43年(1968年)

豊四季台

(今)現在の風景

柏市旭町消防署を右手に前の通りは豊四季3街道のひとつで県道流山・柏線になっています。

豊四季台

(昔)篠籠田の田んぼ風景

休日を利用して、小川で遊ぶ二組の親子連れ(ザリガニ捕り)昭和43年(1968年)

豊四季台 

(今)現在の風景

県道流山・柏線、柏市旭町8丁目2番地付近で前方に東武線が走っています。平成25年(2013年)

篠籠田

(昔)篠籠田の田んぼ風景

昭和41年(1966年)頃、篠籠田の田んぼのあぜ道で親子連れが写真を撮っている風景。

篠籠田

(今)現在の風景

前方が柏市旭町消防署、県道流山・柏線に出ます。大字は柏市篠籠田

平成26年(2014年)

豊四季駅

(昔)東武野田線の豊四季駅

豊四季駅北口は、明治44年(1911年)県営軽便鉄道、開設当時からの駅です。豊四季駅大宮方面で柏市内にあるのは、この駅のみで駅前広場には、ボンネットバス・タクシーが停車しています。「おすわさま」でおなじみの諏訪神社があり、お正月や、お祭りには近隣から多くの人々が訪れます。

豊四季

(今)現在の豊四季駅北口

平成15年(2003年)には東武野田線豊四季駅北口に自由通路が完成しました。

豊四季 

(昔)豊四季駅

昭和31年(1956年)駅の北側にある駅舎は入母屋作りの大柄な木造建築で、どことなく風格も感じさせます。ホームは、2面2線の相対式ホームで,太平洋戦争中は、十余二に在った飛行場への軍需品、中継駅として使用されました。

豊四季 

(今)現在の豊四季駅南口

平成15年(2003年)には南北駅間に橋上自由通路が完成し、南口が開設されました。現在は,駅前土地区画整理事業により文化的な街並みが造られています。

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広報広聴課 / 電話:04-7167-1175 メールフォーム