柏人への道(かしわ今昔再発見~昔を知り、今を知る~)

更新日 2017年12月6日(水曜日)

第6回緑ヶ丘「一本松公園」奇跡の「一本松」

奇跡の一本松         

(昔)旧水戸街道に向けて整備された幹線道路、道路の左側が現在の「一本松公園」。昭和37年(1962年)3月

戦前、柏地域には江戸時代の小金牧の面影を残す野馬土手や松林と畑地が混在する広大な原野が下総台地上に広がっていました。その後この平坦で広大な土地は畑地や軍用地として転用され、昭和17年(1942年)この付近に軍需工場が進出してきました。

奇跡の一本松  

(今)現在の緑ヶ丘幹線道路、道路の左側に緑ヶ丘会館(茶色の建物)。会館横が「一本松公園」 平成29年(2017年)10月

奇跡の一本松

(昔)60年前の緑ヶ丘航空写真、昭和30年代(画像をクリックすると別ウインドウで開きます)

昭和29年(1954年)4月「日立製作所柏工場跡地」では住宅団地の一つ「緑ヶ丘団地」の建設工事が始まりました。当時は、林とススキの中に家が点在する開発途上の緑ヶ丘地区でした。現在の「緑ヶ丘会館」前の道路が交番付近から旧水戸街道にむけて幹線道路として計画され一本松を伐採することなく整備されていった事がわかります。

奇跡の一本松

(昔)昭和37年(1962年)3月千代田町付近

当時は空き地の中に家が点在する千代田町でした。

奇跡の一本松             

(今)現在の緑ヶ丘交番前交差点から見た千代田町住宅街 

この道をまっすぐ行くと国道16号線,交番の交差点を左に行くと国道6号線へ、右へ行くと柏レイソルサッカー場、藤心方面へ 平成29年(2017年)10月 

奇跡の一本松            

(今)緑ヶ丘「一本松公園」

緑ヶ丘「一本松公園」は、115坪の農地を開拓して昭和54年(1979年)に公園完成。平成29年(2017年)1月

奇跡の一本松

(今)緑ヶ丘会館

地域のオアシス緑ヶ丘会館は昭和53年(1978年)に建設されました。平成29年(2017年)1月

奇跡の一本松

(今)緑ヶ丘町会「一本松」

この松の樹齢は、年輪から120年とされています。今から120年前、明治30年(1897年)頃、種が芽吹いてこの地に根付いたことから、その歴史が始まります。この「一本松」は緑ヶ丘町会が公園の命名を行う際にも一役買った経緯もあり、町会行事に長い間「神木」として役割を果たしてくれました。 平成29年(2017年)1月

奇跡の一本松

(今)「緑ヶ丘町会」ありがとう「一本松」(画像をクリックすると別ウインドウで開きます)

一本松公園のシンボルとして親しまれてきた「一本松」が松くい虫による被害で伐採されることになりました。平成29年1月29日に地元緑ヶ丘町会が同公園でお別れ会を開きました。町会長をはじめ町会のメンバーは一本松の思い出を振り返り長年愛されてきた木がなくなるのは淋しいと名残惜しみました。

奇跡の一本松

(今)昨年の平成28年(2016年)8月中旬に上の枝から枯れはじめ、葉全体が赤褐色に変化しました。公園管理課に調査を依頼したところ松くい虫と呼ばれる,マツノザイセンチュウの被害が判明。回復は不可能と診断され、枯れ枝の落下や倒木を避けるため伐採を決断しました。平成29年(2017年)1月29日

奇跡の一本松

(今)さようなら「一本松」お別れ会

お別れ会では町会メンバーら、約30人がこれまでの感謝を込めお神酒を木にそそいで供え物を奉納しました。公園管理課に要望の上,伐採後は幹を高さ約2メートルだけ残す方針です。平成29年(2017年)1月29日

奇跡の一本松

「一本松基本情報」

一本松はクロマツで高さ20.0m,幹回り2.2m,樹齢120年とされています。

奇跡の一本松

(今)樹齢120年「一本松」倒木の恐れがあり,伐採へ

平成29年(2017年)2月2日、午前9時より伐採作業が開始されました。

奇跡の一本松

「一本松」伐採作業

重機が入り枯れ枝が切り落とされました。

奇跡の一本松

「一本松」伐採作業

切り落とされた枯れ枝を束ねる作業員。

奇跡の一本松

伐採後の「一本松」

伐採後、幹を高さ2mだけ残しました。平成29年(2017年)2月16日

奇跡の一本松

(今)伐採後の「一本松」

大きな「一本松」はなくなってしまいましたが、これからも地域を守るご神木として住民の皆さんを見守っていくことでしょう。平成29年(2017年)10月

奇跡の一本松

(今)緑ヶ丘会館内に設置された「一本松」

樹齢120年の年輪。平成29年(2017年)2月23日

奇跡の一本松

『緑ヶ丘「一本松公園」奇跡の物語』から「昭和22年「緑ヶ丘一本松」公園」付近の航空写真」(画像をクリックすると別ウインドウで開きます)

こちらの資料は柏市立図書館本館で開催された「緑ヶ丘町会・さようなら一本松写真展」で来場者に配布された資料です。

「日立台」の由来にもなった「日立製作所柏工場」の全容と「緑ヶ丘公園」主役の一本松も、昭和22年(1947年)の航空写真に一緒に写しだされています。

更新日 2017年11月1日(水曜日)

第5回柏公園と柏市民文化会館

昔の柏公園

(昔)柏公園は、手賀沼を望む台地上にあります。手賀沼越しに我孫子市船戸方面の台地と斜面,公園下には水田が広がる。柏公園は松林を切り開いた約7ヘクタールの敷地に子ども達が楽しく遊べるブランコ・スベリ台・うんてい・水飲み場などが設置してあります。昭和43年(1968年)

柏公園

(今)現在の柏公園

公園下には中央体育館・柏市保健所・柏市民文化会館があり、通路を渡れば,文化会館へ渡ることができます。

柏公園

(今)現在の連絡通路平成29年(2017年)9月

柏公園 

(昔)子供達が遊ぶ公園内の風景

公園下に体育館・柏市民文化会館がみえる。昭和53年(1978年)

柏公園

(昔)お花見客で賑わう柏公園 昭和57年(1982年)4月

柏公園

(今)現在の柏公園入口

国道16号柏市役所から近い交差点にある「柏公園入口」両脇に「柏公園」と彫られた門柱があり春は桜並木・秋はイチョウ並木を楽しむことができ、訪れる人々に喜ばれています。柏駅東口より徒歩20分 平成29年(2017年)9月

柏公園

柏市の桜の名所となっている柏公園の桜は樹齢60年以上となり今後、倒木や大枝の落下等による被害を防止する為にも、伐採や大規模な剪定が必要になる事もあるそうです。

柏公園

(今)公園の通り沿いでいくつかの桜の切り株をみかけました。 平成29年(2017年)9月

柏公園

(今)柏公園入口 平成29年(2017年)9月

柏公園

子供達が楽しく遊べるプッシュホン型すべり台・受話器のベンチも設置されています。(昭和56年(1981年)電電公社寄贈)

柏公園

(今)公園内の風景。 平成29年(2017年)9月

柏公園

(今)公園広場中ほどに進むと、戦没者の霊を奉った忠霊碑があります。昭和33年3月8日に着工し,同年7月14日竣工。7月20日に除幕式及び慰霊祭を挙行しました。 平成29年(2017年)9月

柏市民文化会館

(昔)柏市民文化会館大ホール建設予定地

柏公園を親子で散歩中に文化会館大ホール建設予定地、立て札の前で記念写真を撮る。後方、手賀沼越しに我孫子市船戸方面の台地と斜面,水田が広がります。昭和45年(1970年)

柏市民文化会館

柏市民文化会館

(昔)柏市民文化会館建設工事風景

柏市民文化会館建物右側に旗をつけるポールが3本。数人の作業員が見えます。昭和47年(1972年)

柏市民文化会館

(昔)柏市民文化会館完成正面

柏市民文化会館は、昭和47年10月27日に喜びの落成式が行われ,芸術の秋により多くの市民が舞台や音楽などを楽しむことができる場として利用されました。市では文化会館の落成式を記念して10月27日から11月5日迄の10日間市民の皆さんが無料で入場できる催しを開催しました。ピアノ・リサイタル・軽音楽の夕べ・花柳舞踊団・歌のプレゼント・浪曲大会と、若い層からお年寄りまで、幅広い市民層に文化を楽しんでいただこうと市が企画、特に「歌のプレゼント」(村田英雄・ちあきなおみ・ペギー葉山)の入場者は、1,400人を超え,会場内はオールド・ウーマンの熱気でムンムン。記念行事10日間を通じて市民文化会館を利用した市民は延べ12,000人でした。昭和47年(1972年)

柏市民文化会館

(昔)柏市民文化会館落成記念式

柏公園入口に柏市民文化会館落成式の横断幕が掛けられ、来賓の方々の車が行き交う柏公園交差点の風景。当時の町会代表など300余人が出席しました。昭和47年(1972年)10月27日

柏市民文化会館

(今)現在の柏市民文化会館大ホール

耐震補強工事でリニューアルした、柏市民文化会館大ホール。 平成27年(2015年)3月

柏市民文化会館       

(今)柏市民文化会館(外観)

施設概要

  • 大ホール

客席数1338席(1~2階988席・3階178席・4階・172席)

  • 小ホール

客席数300席

アクセス

柏駅東口から徒歩30分・北柏駅南口から徒歩20分

更新日 2017年10月4日(水曜日)

第4回開かずの踏切・通称「大踏切」

大踏切

(昔)昭和40年代前半まで国鉄の柏駅管内には大・小16ヶ所の踏切がありました。「開かずの踏切」,通称「大踏切」と呼ばれ常磐線と東武線をまたぎ,なかなか遮断機が上がりませんでした。貨車の入れ替えも30分位かかり,「大踏切」の手前には人も車もあふれていた時代でした。当時常磐線はチョコレート色の電車で車両は古く,よく揺れたそうです。開かずの踏切「大踏切」は昭和51年(1976年)に閉鎖されました。(当時の住所は小柳町,中央通り) 


「大踏切」閉鎖された現在の風景
「大踏切」が閉鎖された現在の風景(2017年)
(今)歩道橋を渡ると,柏市旭町方面へ。写真後方の整備されたセントラルパル街をぬけると旧水戸街道京葉銀行交差点に出ます。


整備されたセントラルパル街
整備されたセントラルパル街(2017年)
写真中央右側奥にドンキホーテの建物・左側にDayOneタワースクエア中央パーキングが見えます。1階には2016年5月にオープンしたスーパーのマルエツがあります。


旧水戸街道交差点
旧水戸街道交差点
2016年5月14日にオープンしたDayOneタワーが右側に見えます。


昭和45年建設中のサンサン通り
昭和45年拡張工事中のサンサン通り
(昔)柏駅東口駅前再開発事業にともない駅へのアクセス道路として拡張工事が進む東口サンサン通り工事現場の様子。雪が降った後のサンサン通り,正面奥に進むと旧水戸街道に出ます。


現在のサンサン通り1
現在のサンサン通り(2017年7月)
(今)柏駅東口から旧水戸街道を望む。「協栄商店街」サンサン通り
三井サンガーデンホテル跡地には河合塾が新設されました。


スカイプラザ8階連絡通路から見たサンサン通り
スカイプラザ8階連絡通路から見たサンサン通り(協栄商店街)(2014年)


歩行者・車が行き交うサンサン通り
歩行者・車が行き交うサンサン通り「協栄商店街」の風景(1997年3月)


現在のサンサン通り2
現在のサンサン通り(2017年8月)
柏駅東口から旧水戸街道を望む。街路樹のある街並みに変わったサンサン通り
現在のサンサン通り3
現在のサンサン通り(2017年7月)
旧水戸街道から柏駅東口を望む
「協栄商店街」サンサン通り
柏まつり輪踊りの様子
第40回柏まつり みんなが主役輝く未来(2017年7月30日)

柏まつりを締めくくる輪おどりが午後6時30分~8時迄行われました。誰でも参加できるイベントでサンサン通りは,太鼓の音に合わせて柏おどり・京北音頭と踊り手が盛り上がった一夜でした。


サンサン通りの歴史と共に歩んできた「シミズメガネ」
サンサン通りの歴史と共に歩んできた「シミズメガネ」。

シミズメガネは,大正5年(1916年)初代・清水儀一が,東京根岸で「清水眼鏡製作所」を設立したことから始まります。18金枠メガネを製造していました。その後二代目久吉のとき,太平洋戦争の激変により,柏市に疎開。昭和28年(1953年)他業の店舗を居抜きで購入,現在地でメガネ小売業としてスタートしました。店舗の後ろは旧水戸街道まで広々とした原っぱが広がり,サーカスが来たり,ヘリコプターが降りた事がありました。


シミズメガネ②
道路の拡張と共に増改築されたシミズメガネ。

何度かの道路拡張工事を経た大通りは昭和48年(1973年)一般公募によって「サンサン通り」と名付けられました。増改築を繰り返した中,昭和62年(1987年)増築の際に「しみず眼科」開業,外装工事も行ない完成形となった旧三階建のビルです。歩道のバス停そばの白い格子の電話BOXも懐かしい光景です。

シミズメガネ④
サンサン通りに新しくシミズビルが竣工しました。
平成23年(2011年)4月サンサン通りにシミズビルが竣工しました。1階はシミズメガネ本店・2階にはしみず眼科,本年2017年で創業101年,柏で小売り開始64年・眼科開業30年となります。

 

更新日 2017年9月6日(水曜日)

第3回柏二番街とセントラルパル街(昔と今)

柏二番街通り(昔)

(昔)柏二番街入口に建つ「Bairindo」は昭和23年(1948)に開店し、お菓子・パン・ケーキなどを販売していました。
屋号の「梅林堂」は、先代が子どもの頃に縁日で覚えた「久留米梅林堂の歌」から店の名をとしたものです。
太い文字で英語で大きく書いた看板を掲げた「梅林堂」は、店の宣伝の為にチンドン屋さんを雇っていました。
昭和26年に鮮魚の店「石戸商店」(現在の京北スーパー),「石戸豆腐店」(現在のいしど画材)が開店し、昭和29年の柏市制後には、店や駅前商店街にネオンが灯され、まちは賑わいをみせ始めました。昭和40年には「京北通り商店会」と、昭和46年には「二番街商店会」と名称を改め現在に至ります。

柏二番街通り(昔)

(昔)昭和47年に梅林堂ビルがオープンし、お菓子やパン以外に洋食の食堂と中華料理にも挑戦して、アイディアでお客さんを引きつけた時代でした。昭和49年には初代二番街アーケードが完成しました。


柏二番街通り(昔)

(昔)昭和59年、賑わいを見せる二番街商店街。

客層の中心は10代~20代で、若者の心をつかむ商店街として各店舗がそれぞれ前向きな姿勢を心がけ、時代の流れをキャッチしていました。

柏二番街通り

柏二番街商店街(今)

平成25年、二番街のリニューアル工事によって,明るい透明なアーケードに生まれ変わりました。
二番街入口にある現在のアモスタイル梅林堂は明るく活気あるお店です。
若者をターゲットにした二番街商店会では、見る、食べる、学べることで来る人を楽しませ、アーケードの下には、たくさんのお店が並びいつも賑わいをみせています。


二番街の全景

(二番街の全景)

柏二番街通り

(二番街のフラッグ)

(今)二番街のアーケードでは、年に数回フラッグが掛け替えられています。
季節やイベントにちなんだものが多く毎回楽しみです。
二番街を歩く時は上を見上げて下さいね。

                                                          パレット柏

(今)平成28年5月14日、二番街商店会の奥左手で、柏市文化・交流複合施設「パレット柏」がDayOneタワー3階にオープンしました。
市民ギャラリーの催し物、様々な展覧会・コンサート・楽しいフェスタや講演会、講座など多くのイベントを企画しており、市民の新しい発見の場・学びの場として利用できる施設です。


パレット柏の内部

(パレット柏3階入口正面)

パレット柏3階オープンスペース

(パレット柏3階オープンスペース)


セントラルパル街通り

(昔)昭和40年代のセントラルパル通り西パル街の風景。

柏駅前通りから二番街を通り、パル街に店先の買い物客が写る懐かしい風景。右手奥に昭和42年に開業した長崎屋ビルが見えます。前方中央がJR常磐線の大踏切「開かずの踏み切り」。


伊勢角通り

(伊勢角通り)

カーネル人形

(カーネル人形)

(今)平成25年のセントラルパル街、伊勢角通りの風景。
柏市の都市伝説のひとつ、並びにある店「ケンタッキーフライドチキン」の宣伝用として2~3体のカーネル・サンダース人形が伊勢角2Fのテラスに置かれていました。人形の衣装(サンタクロースハッピ・白のスーツ等)は季節毎に着せ替えられていました。


東口中央通り

(今)生まれ変わった東口中央通りセントラルパル街、平成28年5月14日DayOneタワー3階にパレット柏がオープン。

元伊勢角スーパーの跡にDayOneタワー・スクエア・中央町パーキングが新設され、1階にはスーパーマルエツがオープンしました。周辺の道路も整備され新たな街並みが形成されました。

更新日 2017年8月2日(水曜日)

第2回(祝)快速電車停車でにぎわう柏駅自由通路と駅前の大火

柏駅快速電車停車

(祝)柏駅快速電車停車でにぎわう自由通路(昔)

短い吹き流しを付けたくす玉と、柏市や商工会議所のお祝いの提灯が並んでいる。

昭和47年10月2日柏駅に二面ホームが完成して市民待望の快速電車が停車することになりました。

それまでは、柏から上野まで各駅停車で45分かかっていましたが快速が停車するようになってからは約35分に短縮されました。                                                 快速電車停車を祝って3日間にわたって柏おどり大会とパレードが柏駅東口から駅前通り商店街まで開催され、街は祝賀ムード一色に。

柏駅東口自由通路(今)

柏駅東口自由通路(今)

JR東日本常磐線と東武野田線(アーバンパークライン)が乗り入れ電車が停まる度に改札口から出て来る人は自由通路を通り、駅周辺の百貨店やモールに、東西に分かれて街の中へと流れていきます。

柏駅東口駅前商店街(昔)

柏駅東口駅前商店街(昔)

「昭和46年」柏駅再開発前を東口柏駅舎から見た商店街で、突き当りは現在の柏神社交差点です。          

柏の大火があった「昭和30年」の後にできた防火帯建築の商店街アーケードが両側に連なっています。

この後着工された柏駅前再開発事業により一部のお店が立ち退き、新しくできたビル内に店舗を移転した商店もあります。 

柏の大火

柏の大火(昔)

昭和30年12月25日未明、旧柏市役所裏手の縫製工場より出火し、本町通り商店街を襲った大火。全33世帯が被害に遭った、この大火災の復興には時間がかかりました。      

柏駅東口駅前通リハウディモール(今)

柏駅東口駅前通りハウディモール(今)

昭和40年代の東口駅前通りには古いアーケードがありましたが、昭和63年に街路樹がある商店街通りへと変わりました。

現在では、「若者と音楽の街 柏」と呼ばれ、柏を盛り上げる市民参加型の楽しいイベントも数多く開催されます。柏神社と駅前通りで行われる生産者の顔が見える野菜市・手作り作家さん達よる手作り”ての市”骨董市・街カフェ・市民活動フェスタ等、駅前通りハウディモールは、人と人をつなぐ歩行者天国、コミニュケーションの場として街の活性化に欠かせない通りとなっています。

☆旧吉田家住宅歴史公園にて写真展を開催中☆

旧吉田家住宅歴史公園にて、写真展「吉田家と柏競馬場」が9月18日(月)まで開催されていますので、ぜひそちらにも足をお運びください。

お問い合わせ先
広報広聴課 / 電話:04-7167-1175 メールフォーム