柏人への道(まちモグ)

更新日 2015年7月7日(火曜日)

第16号 柏市プレミアム商品券「プレチケッ!かしわ」に潜入!

こんにちは!
まちモグ。裏町担当の油原です。

今回は7月1日から販売が始まった柏市プレミアム商品券「プレチケッ!かしわ」について
ご紹介させていただきたいと思います。
 
ポスター


そもそもこの「プレミアム商品券」ですが、全国約1700の自治体が、地域経済の活性と
地域住民の生活応援の為に実施をしている事業です。

東葛エリアでも松戸、流山、野田、我孫子などが実施をしていて、柏市でも5月1日から
広報かしわなどで応募を呼びかけ、7月1日から第1次の販売をしています。

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なんといっても柏の場合、使えるお店がとにかく多い!!
1000店舗以上のお店で商品券を使用することが出来るんです!

皆さんご存知の大型商業施設はもちろん、市内にたくさんある美容室や飲食店のほか、
映画館や農園、バーベキュー施設などのレジャー施設でもご利用いただけます。

取扱店一覧(5月31日現在)

「柏に、わくわくを。」のキャッチフレーズの元、商品券を通じて地域消費の「わ」が
ひろがって、これまで知らなかった柏の魅力につながる仕掛けが目白押しのようです。

さっそく光ヶ丘商店会では、商店主の皆さんが「わ」のポスターを掲げて勢揃いする
素敵な写真をホームページでアップしていました。

■光ヶ丘商店会ホームページ
http://www.eshop-hikarigaoka.net/

また、その他の商店会でも、プレミアム商品券を使用した方に「ほおづき」が一鉢当る
「ほおづき市」を企画する豊四季名店会さんや、その場でお買物券があたる企画を実施する
あさひ通り商店会さんなど、様々な企画で地域を盛り上げているようです。

7月16日からは2次募集をインターネットで実施することが決定しており、まだプレチケッ!を
お持ちでない方も最後のチャンスです!

■柏市広報
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p023828.html


ぜひこの機会に商品券をGETして、3000円のお得分を使って、これまで知らなかった柏の
魅力にたくさん触れてみてはいかがでしょうか??

■柏市プレミアム商品券事業 実行委員会 ホームページ
http://www.prechike-kashiwa.com/ 

 

更新日 2015年6月1日(月曜日)

第15号 農家と作家さんに触れ合える面白いスペインバルCHATEO

みなさん、こんにちは!

今回ブログを担当する宍戸です。

 

私は「かしわの人」というマガジンを自主運営しています。

前回、私が担当したブログでは「かしわの人」の内容を紹介しましたが

今回は、「かしわの人」とは別に、面白い出来事があったのでそれを書こうと思います!

 

みなさんは泉町にあるCHATEO(チャテオ)というお店をご存知でしょうか?

CHATEOは店主の安生(あんじょう)さんが作った自家製野菜を提供しているスペイン料理のお店です。

 

チャテオ

 

月に1度Luz puente(ルスプエンテ)という「CHATEOが作家、アーティスト、野菜農家と一緒に閃き創造するイベント」を開いています。

そこだけ聞くと何とも神々しい感じですが、行ってみると、ゆる〜い感じで、農家の人と直接話せたり、作家さんが作品を作っているのを見ることができます。

もちろん野菜も作品も購入可能。サンドイッチも売っています。

 

3月に開かれたLuz puenteの様子。

 

ルス プエンテの様子

 

ルス プエンテの様子

 

この日はお昼12時から始まって、私が行ったのは14時か15時くらい。

その時にはサンドイッチは完売、お野菜も残りわずかという感じでした。

(ちなみに別の機会にサンドイッチを食べましたが、すごく美味しかったです。)

野菜は「のら」さんの野菜も販売していました。

 

この時は、焼き芋がまだ少し売っていたので、それを食べることにしました。

この焼き芋は「壷焼き芋」といって、種子島では壷に石を入れて、その中で吊るして焼き芋を作るそうです!

こんな感じで↓(かわいい)

種子島では昔からこんな風にして焼いていたそう。

 

壺焼き芋

 

壺焼き芋

 

この壷は店主の安生さんが、種子島から取り寄せて購入したものだそう。

もちろん、この芋は安生さんが作った野菜で、品種は「安納芋」というお芋です。

 

普通の石焼き芋かと思って食べたら、ところがどっこい。

信じられないくらいに甘くて、触ると、ふや〜っと柔らかくてみずみずしくて、とんでもなく美味しいのです!

 

スーパーでも安納芋って売ってますよね?

でも、それとほんとに同じ品種なのか君は!と信じられないくらい違います。

安生さんに「何でこんなに違うんですか?」と聞いたら、どうやら農法が違うようで。

他にも機関銃のように質問してしまったのですが、どれも丁寧に教えてくれました。

こういうやりとりが、すごく新鮮で面白いと感じるのです。

 

普段は野菜を作っている農家さんに直接聞く機会がないし、そして安生さんはどの質問に対しても正直に話してくれたと感じたので信頼できました。

 

野菜とそれを見るねこ

↑完全に狙っている猫。(この後、注意してやった。)

 

店の中では芸術家のCHACKさんが、バットバンという牛のお尻部分(!)の皮に絵を描いていて、それを縫製士のFUNさんがミシンで縫って、ブックカバー(多分)を作っていました。

そして、その様子を見る店主の安生さん。(カメラ目線)

 

作品を作っている様子

 

皮に熱を使ったペンで絵を描いています。

 

CHACKさんが絵を描いている様子

 

話を聞きながら、目の前で作品が出来上がって行く様子を見れるのは、すごく面白いし、なかなか貴重な体験です。

 

いつも同じメンバーが居る訳ではないけれど、

一度行ってみてあの空間を、ぜひ感じてみてほしいと思います。

 

Luz Puente facebookページをみる

更新日 2015年5月11日(月曜日)

第14号 子どもと思いっきり体を動かそう!

こんにちは。「まちモグ」メンバーの長井です。
すっかり暖かくなってきましたね。

 

柏のパパママたちは「さて子どもとどこに出かけようかな?できたら思いっきり体を動かせるところがいいなー」と思ったりするのではないでしょうか。

 

ほどよく都会でありながら、郊外に行けばたくさんの自然が楽しめるのが柏のいいところです。今回は「柏の葉公園」におじゃましてみました。

 

柏の葉公園とは…
・柏市にある県立公園で、45ヘクタールの広さを誇ります
・総合競技場のほか、西洋庭園や日本庭園、ボート池、体育館など施設も充実
・春まつりやフリーマーケットなど行事が頻繁におこなわれています

 

先週末はうららかな春の陽気に合わせて、私も子どもたちとお隣の家族と一緒にお出かけしてきました。

目指すは第1・第2駐車場のどちらからも離れている公園の奥座敷「桜の広場」です。

 

見てください、この広々とした風景を。
ニューヨークのセントラルパークではありません、柏の葉公園です。

 

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都内の公園だと混雑必至の絶好の陽気ですが、ここは十分に余裕があり子どもを連れて行くにも安心です。

今回は小さなテントとレジャーシートを持って行き、みんなでお昼ごはんを食べました。

 

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晴れ渡った空の下で食べるおにぎりは最高です。

食事のあとは広い芝生の広場を走り回るもよし、

 

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冒険のトリデ(アスレチック遊具)で遊ぶもよしです。

 

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パパママは体力を使い果たさないようにご注意ください。

疲れたら木立で休むこともできますし、池で白鳥ボートに乗ることもできますよ。

 

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身近で楽しい「柏の葉公園」、週末のお出かけプランに加えてみるのはいかがでしょうか?

 

■柏の葉公園のオフィシャルホームページはこちら

■ライター:長井悠

■まちモグ。Facebookページはこちら

更新日 2015年4月24日(金曜日)

第13号 身近に眠るまちの魅力を発掘!

こんにちは!まちモグ。「子どもの遊び場」担当の辻です。

突然ですが、みなさんはお休みの日、

お子さんとどこに出かけますか?
 

ショッピングモール、遊園地、大きな公園・・・

でも実は、家の周りにもたくさん「遊び場」は眠っているんです。

というわけで、子どもたちを集めて、カメラ片手に探検に出発!

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子どもたちの素晴らしいところは、垣根がないということ。
面白そうなお店があったら躊躇(ちゅうちょ)なく入り、「ここ何の店ですか!?」と話しかける。

お店の人も、突然の来訪にびっくりしながらも
ニコニコと、丁寧に対応してくれます。

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地域に「こんにちは」と言え合える大人が増えることで
子どもたちの、地域における安全性が高まっていくのだと思います。

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子どもの「魅力を発見する目線」は本当に面白い!
大人ならすっと通り過ぎるような道や交差点で、
様々な魅力を見つけていきます。

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それに、思いのほかいい写真を撮ってくれます。
これらはすべて、子どもたちが撮ったもの。なかなかいいでしょ?

いつもはお父さん・お母さんがカメラを持って
子どもたちの写真を撮ることがほとんどだと思いますが、
たまには、お子さんにカメラを渡して、一緒にまちに出てみてはいかがでしょうか?

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■ライター:辻 義和
まちモグ。facebookページ
 

更新日 2015年4月1日(水曜日)

第12号 ~洋酒に込めた想い~屋外編@柏の葉 vol.3

春も目一杯感じ取れる季節になってきました。

こんにちは!まちモグ。夜の街担当のイシハラです。

Sakura

桜も満開に近づいてきて、外に出るのが楽しくなってきました。

ウィスキーといえば、夜の街のBarですが、今回は番外編です。

さて、今回はせっかく天気がいいので外でゆっくりできる場所を探して、話題の柏の葉キャンパス駅に出てきました。

駅前には芝生の広場ができていたり、おしゃれなベンチが置いてあったりなど、ゆっくりするには丁度良いスペースになっています。

 

ウィスキー

春の香りがしてきたこの日はスコットランドで生まれたブレンデッドウィスキー「シーバスリーガル ミズナラスペシャルエディション」をスキットル(お酒を持ち運ぶ小さな水筒)に入れてきました。

このウィスキーは普通のシーバスリーガルとは違って、小さなお花のような香りがあり、可愛らしい印象があります。

また、口当たりもすっきりまろやかな味わいです。

梨や青りんごなどの味わいも感じ取れます。

日本に向けのこのボトルは日本産の水楢の木材を使った樽で熟成されており、個人的には春の花を見ながら頂くにはぴったりの一本だと思います。

そして、取材した当日にNHKの連続テレビ小説「マッサン」の最終回ということで、販売終了になってしまった「竹鶴12年」も一緒に一枚。

PedalCafe

この日は偶然、小さなマーケット「柏の葉マルシェコロール」も開いていました。

『第6号 「旅するお店 Pedal Cafe(ペダル カフェ)」に潜入!』でご紹介したペダルカフェも出張中!

コーヒーやマカロンなど様々なお店が自転車で出店をしておりました。

ペダルカフェを企画しているグループの代表油原さんはこの「まちモグ。」も担当している多忙人です。

見かけたら、やさしくしてあげてくださいね。

Pedal2

 

Sakura2

桜はまだまだ咲いたばかり。暖かくなってきたので、ゆっくりと外でオシャレなお酒の飲み方をしてみませんか?

広場は柏の葉キャンパス駅西口からロータリー沿いに歩いて3分。

お問い合わせ先
広報広聴課 / 電話:04-7167-1175 メールフォーム