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更新日 2019年10月16日(水曜日)

【第116号】マコモタケが出荷の最盛期

【第116号】マコモタケが出荷の最盛期
皆さんは、柏に<幻の食材>として唯一栽培されている<マコモタケ>をご存じでしょうか?
手賀沼自然ふれあい緑道から見下ろせる戸張地先にその圃場(ほじょう)があります。柏ではここだけです。
これはその土地で代々農業を引き継いでいる浜嶋さんとボランティアグループが毎年5月ごろ植え付け
ちょうど10月に収穫期を迎えています。うんちくは、写真と併せご覧ください。

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先日、10月8日には、某テレビ局が昼間の<ライブ中継>で、このマコモタケを<中国料理の高級食材>として放映していました。マスコミにも注目される<柏のマコモタケ>。柏の新たな珍重食材として有名になるといいですね。

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筆者は、浜嶋さんと交流がありますので、一足先に食することができました。
一番はてんぷら、そして炊き込みご飯の具として、素揚げ、素焼きでもいいですね。

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マコモタケは、柏市の産直<かしわで>、今年から道の駅しょうなんの産直でも販売しています。
どうぞ、ご賞味あれ!

【ジャンボかぼちゃコンテスト】
去る10月6日に、道の駅しょうなんで「ジャンボかぼちゃコンテスト」が行われました。
一つ61.4キログラムもあるかぼちゃが最重量で優勝しました。農家の方に聞きましただ、腐らせずにここまで育てるのは結構大変だそうです。
筆者の知人のSさんは48.6キログラムで第2位(道の駅しょうなん賞)でした。お疲れさまでした。

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最後に手賀沼の朝陽をどうぞ 10月9日です。秋も深まってきましたね。
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それでは、次回また。
手賀沼のヒガンバナは、10月6日をもって終焉を迎えました。ご覧いただきありがとうございました。

更新日 2019年10月4日(金曜日)

【第115号 手賀東小学校稲刈り体験】

【第115号 手賀東小学校稲刈り体験】
去る9月30日、柏市の一番東にある、柏市で一番児童数の少ない<小規模特認校:柏市立手賀東小学校>で全校児童48名による稲刈り体験があるというので、その風景を上空から撮影して差し上げました。この春5月29日に、自分たちで田植えをした稲を刈り取るということなんです。11月には収穫祭もあるとか。自然と学ぶ教育も素晴らしいですね。
「地域の特色や働くことの大切さを学ぶ体験活動」の一環として行われているそうです。

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農家の方の話をしっかりお聞きして、いざ稲刈りが始まります。
ここからの写真5枚は、友人のHさんから提供いただいたものです。
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楽しそうですね

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ちょっと上空から見てみると・・・
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先生もメガフォン片手に大奮戦です、

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上空から見るとこんな風に見えます。上空からの写真は初めてのことで、大変喜んでいただきました。

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この行事は10年以上前から行われてるのだそうで、1年生から6年生は縦割りで活動することで異学年の交流を深めてるそうです。大きな学校ではできないことで、まさに小規模学校ならではの仕組みですね。
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刈り取った稲はコンバインで処理され、その光景もしっかり見て勉強してました。
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それでは最後に、いつもの手賀沼写真。
今回は、暁に映える「手賀沼のヒガンバナ」です。9月28日 朝5時半撮影。サージタンク広場

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それでは今回はこの辺で。

【手賀沼のヒガンバナは、今週で終わりの様相です】