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更新日 2019年3月15日(金曜日)

【第102号】春の訪れ

【第102号】春の訪れ
去る、平成31年3月3日、手賀沼に春を告げる「手賀沼デュアスロン大会」が手賀沼自然ふれあい緑道で行われました。
当日はあいにくの天気で雨。気温4度,それと風の極めて厳しい大会となりました。約200名の方が参加されたようです。(5kmランー40kmバイクー5kmラン)と皆さんガンバッテいましたね。
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秋山柏市長も、参加されてましたね。結果はいかがだったのでしょう?

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当日は、季節が冬に逆戻りしたような気温で、低体温症で救急搬送された方もいたようです。
参加者の皆様お疲れ様でした。

   

次に、毎年春と秋に行われている野草塾に参加してみました。3月2日「樹木医と巡る季節の樹木」緑道の指定管理会社の主催によるものです。
緑道のビジターセンター付近の樹木をめぐりながら樹木の説明を受けました。参加者は20数名。
トチノキ、ムクノキ、クスノキ、ハナミズキ、ユリノキ、ソメイヨシノ、モチノキ、イロハモミジ、ケヤキ等
緑道に植えられている樹木の特長など詳しい説明をしていただきました。

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イイギリ、アジサイ、ハクチョウゲ、ムラサキシキブ、カツラ、フジ・・・などなど

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どんぐりの実にもいろいろあると。

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13年間、指定管理会社として緑道を面倒見ていただいたK社から別れの挨拶もありました。

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13年間で印象的だった出来事を5つ挙げていただきました。

① 年間来客が100万人を超える

② 新聞やテレビで取り上げられた

③ コウノトリが飛来した

④ ボランティア活動が芽生えた

⑤ 3.11を経験した

ということでした。
筆者も②と④には積極的にかかわらせていただきました。

手賀沼自然ふれあい緑道は、野草の宝庫。100種類以上の野草が植生しています。これから本格的に春を迎え、楽しみな季節になってきました。

ということで。今回はこの辺で・・・

更新日 2019年3月8日(金曜日)

【第101号】冬の話題

【第101号】冬の話題

すっかり、ご無沙汰してしまいました。あっという間に手賀沼にも春が来てますね。

そこで通り過ぎた時計を戻して、冬の話題を2つ。

   
★<手賀沼に渡り鳥の白鳥> 平成31年2月8日撮影
1月中旬から2月の初旬にかけて、手賀沼にはシベリア方面から来た「オオハクチョウ」を多く見かけました。
手賀沼に従来から留鳥として棲んでいる白鳥(コブハクチョウ)とは違って、渡り鳥のくちばしの黄色い「オオハクチョウ」が手賀沼蓮の群生地にたくさん体を休めてました。姿もスリム、鳴き声もクウクウとかわいいですね。

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毎日、早朝散歩の際、およそ日の出(7時ごろ)の時刻に合わせるかのように、南東の方向に編隊を組んで飛んで行きました。

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聞くところに、これからおとなり白井市の七次川調整池(清水口調整池)に行くらしいですね。

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多分もうすぐ、飛び立つだろうと、毎日カメラのシャッターチャンスを狙ってましたので、タイミングよく撮れました。

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もう3月になり、多分、北帰行してることでしょう。

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そうそう、思い出しました。うれしいことに手賀沼に「コウノトリ(きずな♂):H28野田市放鳥」が,1月4日に緑道の松林付近に飛来してきたそうです。
その後、関西・兵庫方面まで行き、今はこちらに戻って、3月7日現在は茨城県神栖市にいるとのことです。ひょっとするとまた手賀沼に現れるかもですね。期待が膨らみます。

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次の話題は・・・

★<ニホンスイセン> 平成31年2月26日
ボランティア団体「一球会」の皆さんが、植えたニホンスイセンが緑道の公園側に可憐に花をつけてました。今期植えつけたばかりで、まだまだ、満開という訳にはいきませんが、がんばって咲いてました。
来年に期待しましょう。今年は3000球ぐらい植えたそうです。

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芝生をめくり、整地してから、植えるのも大変な仕事です。

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3月も、生い茂った雑草取りの作業をする予定です。結構手間がかかりますね。
以上、冬の話題でした。

最後に3月はじめの手賀大橋、日の出をどうぞ
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3月2日 午前5時19分

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3月2日 午前6時13分

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3月2日 午前6時19分

今週は、手賀沼ふれあい緑道、ヒドリ橋付近の河津さくらも見ごろを向かえています。
どうぞ、手賀沼にいらしてください。