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更新日 2017年12月29日(金曜日)

【第76号】手賀沼の朝 この一年<12選>

今年も残すところあと2日となりました。
いつも「ぐる~っと手賀沼」ブログをご覧いただき有難うございます。
今回は2017年の最終回ということで
この一年の手賀沼の朝焼けを月ごとに振り返ってみます。月毎ベストワンでどうぞ。
各月の印象を「漢字一文字」で表してみました。

   
【1月(睦月)】 1月1日 ~

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【2月(如月)】 2月16日 ~

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【3月(弥生)】 3月18日 ~

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【4月(卯月)】 4月12日 ~

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【5月(皐月)】 5月5日 ~

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【6月(水無月)】 6月20日 ~

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【7月(文月)】 7月8日 ~

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【8月(葉月)】  8月25日 ~

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【9月(長月)】 9月11日 ~

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【10月(神無月)】 10月02日 ~

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【11月(霜月)】 11月24日 ~

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【12月(師走)】 12月10日 ~

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それでは、ことしの最終回は、この辺で・・・
2018年1月1日 手賀沼の<初日の出>はどんなものでしょうか?

どちらさまも、よいお年をお迎えくださいませ。
来年も、良き年でありますように・・・

   

更新日 2017年12月15日(金曜日)

【第75号】手賀沼の出口観察

【第75号】手賀沼の出口観察

手賀沼の出口はどこかご存知ですか? そう、手賀沼自然ふれあい緑道の終点、手賀沼曙橋のところですね。今回は、その付近の話題をお届けします。
前号でもお知らせしましたが、曙橋付近に書かれた巨大文字の意味を調べました。(手賀沼土地改良区 談)
これは、国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所が設置した「対空標示(ヘリサイン)」と言われるもので、地震・出水等の災害時に上空から河川の被災状態を把握した位置の特定が迅速に確認でき、また、カメラ映像により河川を上空から撮影した場合、その位置を速やかに特定するための一助となるものだそうです。
「手賀沼曙橋 手賀沼土(地)改(良区)」と書かれています。縦横3mx3m,2mX2mと大きな文字です。

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手賀沼フィッシングセンター前の広場に書かれています。あまりの大きさに圧倒されます。

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こちらは、ふれあい緑道の終点地点です。

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12月6日撮影
この他、ヘリサインは、利根川からの手賀川の<キロ杭>(1kmごとの杭)にも書かれているようです。今度行って確かめてみましょう。
   

これは早朝の曙橋の風景です。この橋の正確な名称は「手賀沼調節水門管理橋」(昭和42年竣工:50年前)と言います。もともとは、下沼(下手賀沼)と上沼(手賀沼)の地盤高低差(55cmある)を考慮しての、洪水対策として、農業用水に揚水するために手賀沼の水位を調節しているものだそうです。重要な役割をしているそうです。
専門的な用語になりますが 手賀沼の水位は一年を通して4/1~8/20までがY.P2.20m、9/1~4/31までY.P1.80mと管理されています
(Y.PとはYedogawa Peilの略。江戸川堀江の水量標の0を基準として、江戸川、利根川、那珂川等の水位の基準となっている数値です)
つまり、田植えの時期とそうでない時期とは水位は40cm違うんですね。こんな管理もしてるんですね。年2回メンテナンスしているそうです。
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12月14日早朝 撮影

  

次の話題は、曙橋に併設されてるこちらは<新曙橋>。自動車専用道路です。柏側から我孫子側への抜け道になっていますのでけっこう、交通量が多いですね。
ここから見る手賀川の夜明けは見事なものです。ただいま橋の補修工事が行われています。 

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次の話題は、ハスの群生地です。
今週は、寒さが一層増してますね。手賀沼のハス群生地に行ってみました。12月13日は一層寒さが増して、氷が張ってました。

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これは12月14日のハスの群生地です。鴨の集団がいますね、その数100羽~200羽でしょうか?
手賀沼の水も、快晴の青空が映ってるんでしょうか、きれいに見えてます。
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素晴らしい手賀沼に、ぜひお越しください。
今回は、この辺で。

更新日 2017年12月8日(金曜日)

【第74号】巨大道路標示現る

【第74号】緑道に巨大道路標示現る

師走も、はや中旬を迎えようとしてます。今回は、手賀沼自然ふれあい緑道に見たこともない巨大文字が現れたことをお伝えします。
手賀沼の東の端、曙橋付近を歩いていると何やら路面に文字を書こうとしてる白墨の輪郭線が。

あまりに大きくて近すぎて目線からは判読できません。12月6日撮影。
「手賀????」と書こうとしてることはなんとなくわかります。

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なんて書こうとしてるのでしょう? 次の日に行って、確かめてみました。太くしっかりと道路幅いっぱいに塗ってありました。
「手賀曙橋手賀沼土改(テガアケボノバシ テガヌマドカイ)」
1文字が、2mX2mの大きさでした。
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こんな風になっています。向こうが曙橋です。
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「手賀沼土地改良区」の意味だということがわかりました。

【手賀沼土地改良区】のホームページによれば<手賀沼土地改良区>とは

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(1)農業生産を行う上で欠くことのできない用排水路や揚排水機場等の整備や維持管理を目的として設立

  された団体です。また、施設の維持管理を通して、地域社会での限られた水資源を活かし、農家と

  地域住民が一体となった生活空間の形成・環境保全など、公益的な役割を担っています。

(2)土地改良区は土地改良法により県知事の認可を受けた組織です。

  その組織は農家の人たちで構成されており、農家の負担によって運営されています。
<<<
とのことです。

     
更に、曙橋を渡って、手賀沼フィッシングセンター手前の空き地には、更に巨大標示が。
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やはり、

「手賀曙橋」「手賀沼土改」と、標示されています。あまりに太く大きな文字に圧倒されます。こちらは、先ほどの文字よりさらに大きく、1文字が3mX3mの大きさです。 

上空から見ればはっきり見えるのでしょう。災害時などに場所が明確にわかるようにしているのでしょうか?飛行機から見ても、判別できるかもしれません。


次の話題は、手賀沼周辺の農家では、たくあん大根の収穫に追われ、丁寧に洗ったのち、天日干しする風景がありました。青空のもと、午前中の陽の光をあび、あまりにきれいなので写真を撮らせていただきました。

12月6日撮影。

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農家の方の話によると、今年の大根は、スタイルもよく、すばらしい出来だと喜んでいました。

この農家は、いちご園も経営されており、あと一か月後に迫ったいちごシーズンの手間に連日追われています。

   

次の話題は、緑道に<ニホン水仙>が咲き始めましたという話題。地元、ボランティア団体「一球会」の皆さんによって、9月の彼岸花の列に並行して植えられています。
まだまだ、ポツリポツリですが、これから冬に向かって、可憐なかわいい花を見せてくれると思います。緑道を散策される方にとっては、楽しみですね。

12月5日撮影

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最後に、もう一つ。

鷲野谷地先に沈む満月。12月4日 朝6時24分 <スーパームーン>のなごりです。こんなにきれいな満月も珍しいですね。ちょうど<いちご園の頭上>に輝いてましたので

「いちご満月」と名付けました。(笑)

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それでは、今回はこの辺で。

 

 

更新日 2017年12月1日(金曜日)

【第73号】霜月の手賀沼

 

【第73号:霜月の手賀沼】
お久しぶりです。いよいよ今日から師走。昨日までは、11月<霜月>、秋最終月でした。霜月は読んで字のごとく「霜が降り出す月だから」という意味のほかに、10月の神無月を「上の月」、11月が「下な月」として「しもづき」となったとも言われてるようです。というわけで、まずは<手賀沼の霜>からご覧ください。

    
★<手賀沼に霜が降りた> 11月25日
寒い朝でした。今年初めての霜が降りました。これからいよいよ冬に向かいます。

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手賀沼自然ふれあい緑道の<公園側>は、きれいに整地されていて初霜も元気に? 育っています。

   

★<芋茎(いもがら:ずいき)> 11月2日

芋茎とは、里芋や八頭などの芋の茎、葉柄をいい、食用に供します。

手賀沼の近くにあるそのべ農園さんでは、今では珍しい芋茎を作っています。秋の風物詩といった趣のある風景です。

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味噌汁に入れたり、油揚げと一緒に煮たり、おいしいですよね。道の駅しょうなんで売っていますよ。


★<手賀しょうが> 11月3日
関東では、千葉県がショウガの名産地、中でも以前は、柏市手賀地区は、古くからショウガの名産地だったということで、11月8日には、民放テレビ番組「よじごじ」で<体ぽかぽかショウガパワー>として紹介されたんですよ。100年以上4代続くショウガ農家、布瀬の湯浅さん宅をたずねました。
ショウガには、いろんな種類があるんですよね。
<根ショウガ>(ひねしょうが)
皮がベージュから薄茶色をしていて、香りと辛味が強く、薬味として利用されてるそうです
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<葉ショウガ>
小さな根茎に茎葉がついたもの。甘酢漬けにしたりして食べるのが一般的ですよね

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<新ショウガ>
初夏に収穫される根しょうがのこと。

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<谷中ショウガ>
葉ショウガの一種、味噌をつけてそのまま。おいしいですよね。
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★<11月の空>
最後に、先月11月の手賀沼の空をご覧ください。

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11月2日  まるでアフリカのようですね
    

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11月2日                     11月5日
  

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11月9日 手賀沼に光の道が
   

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11月10日                    11月20日
   

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11月24日 手賀・布瀬地区の台地の上から、すばらしい日の出前
   

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11月24日 今まで見たこともない神々しい手賀沼

それでは、今回はこの辺で。