過去の記事一覧

2017年5月の全ての記事一覧

更新日 2017年5月19日(金曜日)

【59号】手賀沼活動風景

みなさま、こんにちは2週間ぶりの投稿です。今回は手賀沼周辺で活動されてる方々の活動をご紹介させていただきます。
 
【手賀沼自然ふれあい緑道の草刈り】
皆さんは、手賀沼の南側(柏側)の手賀沼自然ふれあい緑道を散策されたことがありますか? この緑道は、北柏橋から、曙橋まで9.8km続いています。
年間を通じて、公園側(沼側と反対側)がきれいに整備されていることに気づきませんか? これは指定公園管理業者さんが、シルバー人材センターの協力を得て、年間12回、定期的に保守作業をしてくださっているからです。
1

11
春は、草花の活動時期、どんどん伸びていく雑草などを丁寧な作業で、きれいに刈り込んで、景観を維持していただいています。筆者は、荒天の日を除き、ほぼ毎日、緑道を早朝ウォーキングしてますが、朝早くから、まずは<鎌を研ぐ>作業から始めるこの活動に、「ありがとうございま~~す」と声を掛けざるを得ません。

皆さんも、こんな姿を見かけたらお礼の言葉をかけてあげてくださいね。
  
【小学校の全校いちご狩り】
手賀沼付近にある、いちご園さんでは、園主の卒業された母校でもある「手賀西小学校」の全校生徒(約180名)に毎年、いちご園を開放し、いちご狩りを楽しんでもらっています。
もう6年間もこの活動を続けているとのこと。小学校の恒例行事となっています。
5月17日、この日も元気いっぱい1年生から6年生まで校長先生の先導で田植えの終わった田んぼを見ながら、歩いていちご狩りにやってきました。
「いちご狩りができる小学校」。なんか、うらやましい気分がします。
1

11

11
楽しそうな歓声が聞こえてきます。1時間余りのいちご狩りを終え、持ってきた容器いっぱいのいちごを抱えて帰っていきました。記憶に残った一日だったことでしょう。
園主の卒業された母校とはいえ、ずっと、この活動をされているいちご園さんに頭が下がります。


【遊覧ボートセンターが復活】
手賀沼のボート屋さんといえば、我孫子市側の手賀沼公園にある3軒のボート屋さんが知られていますが、この度5月より道の駅しょうなんそば、手賀大橋のたもとにある柏側のボート屋さんが、10年ぶりに復活しました。
長らく、ここを通るたびに廃船同様なボートが沼に沈んでいて、景観を乱しているように感じていましたが近くに住む3人の方が、ボランティアでボートセンターを復活させました。景観もきれいになりました。うれしいですね。
これから夏に向かい、青空の下で手賀大橋を眺めながらボート漕ぎもいいですね。ボート復活活動に感謝です。
1

11
当面はスワンボートが6隻、手こぎボートが3隻だそうです。その後徐々に増やしていくとのこと。

【彼岸花の球根掘り】
「手賀沼を彼岸花とスイセンの名所に!」を合言葉に活動されているボランティア団体「一球会」では先日、仮植をしている畑から、昨年から休眠し、充分栄養を蓄えた球根を掘り起こし、植える準備をしました。
「手賀沼を彼岸花の名所に!」を合言葉に、こういった地道な作業を続けられているのですね。
1

11

11
これら球根を、これから手賀沼自然ふれあい緑道に植えていきます。筆者も、その活動に加わって、ボランティア活動をしています。

これは昨年の開花の模様ですが、あと4ヶ月あまり、9月になるとこのような見事な彼岸花を見ることができます。
1

11

今回は手賀沼周辺で活動されている方々をご紹介しました。
  
ところで、この池をご存知ですか? 手賀沼周辺にこんな隠れた場所があります。答えは次号以降で・・・
1

それでは今回は、この辺で。