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更新日 2014年11月7日(金曜日)

【第28号】手賀沼の秋がすばらしい

今回は、手賀沼の秋の風景をおとどけします。
11月ともなりますと、一層、秋が深くなってきます。
10月からのとっておきの6選をどうぞご覧ください。
いずれも手賀沼自然ふれあい緑道からの風景です。

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10月10日(金)6:06
50年前、東京オリンピックの開会式のあった日。今日はすじ雲(巻雲)がきれいな朝です。すじ雲は、秋の風物詩とされますね。空のもっとも高いところに発生する上層雲の一種です。すじ雲が出た後には、低気圧が来て天気が変わりやすく「すじ雲が出たら雨具を用意」という諺があるそうですよ。

 

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10月14日(月)13:43/13:50(パノラマ撮影)
この日は、気持のよい晴れた日。雲の素敵な日だと、昼間から手賀沼に飛び出しました。手賀沼の出口、曙橋から、手賀川を下って、水道橋、浅間橋(柏市の一番南部)あたりまで、自転車でプチサイクリングしました。手前は手賀川。風が強く<下りは良いよい、上りはコワイ>のあり様。それでも、迫りくるようなすばらしい雲に出合いました。層積雲(うね雲)でしょうか。低い空を長く伸び、晴れた空が一転曇り空になるので「忍者雲」とも呼ばれてるそうです。
層積雲は、高度2km以下の低い空に現れ、形はいろいろ、色は白か灰色。急に曇るので「曇り雲」ともいわれる。畑のうねのように見えるので「うね雲」とも呼ばれています。まさにこの風景は「うね雲」の模範の様な層積雲です。

 

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10月27日(月) 6:05
この日は手賀沼が、靄につつまれていました。一面雲が垂れこめ、ご来光は無理かなと思っていると、太陽が顔を隠しながら、半分だけ恥ずかしそうに顔を見せてくれました。朝焼けも素敵な朝です。まるで中国古来の風景のようです。

 

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10月28日(火)5:28
朝の風景を撮るには、日の出前が一番いいとよく言いますね。
夜明け前の言葉としては、すばらしい日本語がありますね。
★★★★★

薄明(はくめい)/黎明(れいめい)/早暁(そうぎょう)/暁(あかつき)

有り明け(ありあけ)/東雲(しののめ)/朝ぼらけ(あさぼらけ)/曙(あけぼの)

残夜(ざんや)/彼は誰時(かわたれどき)/夜明け前(よあけまえ)
★★★★★

今朝の風景は「曙」とでも、しておきましょう。

 

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11月3日(月)6:18
この日の朝は、誰もが息をのむようなすばらしい雲を見ることができました。なんか得した気分。それは層積雲。まさに畑のうねの様な「うね雲」ですね。頭上にのしかかるような、雲の列。こんな空は1年に1回あるかないかだそうです。もう太陽も顔を出しています。

 

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11月4日(火)16:33
まさに、秋。夕陽を浴びて金色にかがやく、ススキ。

  

 あなたもすばらしい手賀沼に来てみませんか?
 


   

           カシワニ           

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それでは次回また・・・