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更新日 2018年1月16日(火曜日)

柏レイソル 新体制発表会

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皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
・・・って、1月も半分過ぎて言うのもなんなんですけどね。
 
さて、元旦に行われた天皇杯・決勝でセレッソ大阪が勝利し、見事優勝ということで、柏レイソルのACLプレーオフ進出が決まった。ありがとうございました。
(昨年のリーグ戦3位のセレッソ大阪が天皇杯優勝によりACL出場権を獲得したため、リーグ戦4位の柏レイソルにACLプレーオフ出場の権利がまわってきたのであった。)
しっかし想いは通じるもんです。天皇杯・準決勝で横浜Fマリノスに敗れたものの、私達は愛する柏レイソルを信じておりました。必ずやってくれると思っていました。(おもいっきり他力でのACLではありますが・・・)
こんにちは、みゃ長です!
てな訳で今回のシーズンオフ期間は、非常に短く、そして忙しいのでありました。
 
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1月10日(水)の夜、柏市民文化会館。柏レイソルの2018年シーズン新体制発表会が行われました。
昨年の天皇杯・準決勝で敗れてから、わずか半月あまりで次のシーズンが始動となってしまった。平日であったが、夜20:00から開始ということで、さっそく駆け付けました。
なにせ急遽この日に開催が決定となったこともあり、約1時間と短めの内容でありました。しかし、中身は濃かった。
 
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まず、柏レイソルの瀧川社長様が口火をきります。
福々しい御姿であります。
 
次に下平監督の決意表明であります。
監督自ら、サポーターに向け勝利を約束するとともに、1月30日(火)のACLプレーオフにスタジアムに来て下さいとおっしゃられました。

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そして、今年新たに就任した加藤望ヘッドコーチが登壇。
こりゃ古いサポーターには涙モンでありましょ。シモと望が、柏レイソル初期メンバーが、指導者として再開!とても感動した。立ち姿をみて涙ものでありました。
イイこと話されているのでしょうが、高ぶったアタマに、ナニひとつ入ってきませんでした。
頼んだぞ!

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ACL用のユニフォームの御披露目もありました。モデルは中谷選手であります。
ユニフォームのデザインは、シンプルモダンです。

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続いて新加入選手の登場であります。
今回の新加入選手は、全部で11人であります。
一人ずつ、客席の通路を通って檀上に上がります。檀上が一気に華やかになります。
 
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なんといっても驚いたのが大宮アルディージャから移籍してきたFW江坂選手であります。大津選手の移籍により空番となっていた背番号「10」を引き継ぎました。
サッカーにおいて「10」は、そのチームのエースが付けることが多く、サポーターにとっても思い入れのある番号なのです。その「10番」を新加入の選手がつけるのは、とても珍しいことなのです。
その番号の責任を果たしておくんなさい!頑張ってな!
 
ひととおり新加入選手の自己紹介がおわり、会場に集まった1,200名のサポーターと共に記念撮影に入ります。
選手たちが、檀上から観客席に降りてきます。
通路を通るシモさんと堅い握手!好い席に座っていた役得です。
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また、アルビレックス新潟から移籍してきた流通経済大柏高校出身のMF小泉慶選手とも握手!
後楽園ホールでみた、若いプロボクサーのようでした。
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ここでサポーター全員で応援歌「柏から世界へ」を歌う流れになったのですが、突然、MCの方から応援歌の出だしの音頭取りとして御指名されたのでありました。
「ヨッ!待ってました!」と誰も言ってくれないので、自分で言いました。
 
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今年も荒れる成人式の写真ではありませんよ。新体制発表会で音頭をとる私であります。
沢山の報道陣を前にすると、異常な性格なため逆に緊張しないのです。オイシイとこありがとうございます。
 
オフシーズンになると、どのチームでも様々な選手の移籍話が話題となり、その移籍の経緯をめぐっていろんな意見が飛び交う。仁義なき移籍による引き抜き合戦が、現在のサッカー界では通常化しつつあります。
先月まで応援していた選手がライバルチームに引き抜かれる、そんな寂しい気持ちも、今日の新体制発表会で飛ばしていただきたい。
我が輩の辞書に「サポーター移籍」という文字はない。
 
さあ、1月30日(火)ACLプレーオフ!アジアの頂点への第一歩である!
柏サポーターよ、日立台に集まれ!