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更新日 2017年11月15日(水曜日)

トミーG発進!日立台イエローペイント作戦

私の祖父の名は「富次」といい、職業は板前でありました。
子供の頃は、絵描きになりたかったそうで、10代の頃、銭湯の壁にペンキで絵を描いていたそうです。富士山からの日の出とか、鷹とか、まあ昭和の臭いがプンプンする絵です。先行き不安になり絵描きをやめたのでした。
そんな祖父の富次は、孫である私、みゃ長をこよなく愛し、よく絵を描いてくれました。机や洋服ダンスや自宅の壁などにです。しかも、ペンキで描いてくれたのでした。
友達のお父さんも、当時のヒーローであったウルトラマンや怪獣の絵を子供のために描いているのをよくみたものでした。
そんな時代でした。そんな昔をちょっとだけ思い出しました。
その当時、正直、他の家の子がうらやましかった。なぜなら富次の描く絵の世界観が子供心にはガッチしない絵だったからです。「怪獣の絵」と友達に言っておりましたが・・・たしかに縁起はよいのですが、こんな絵でした。
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祖母がカタカナでガメラ対ギャオスと書いてくれたのが、虚しさに追い風が吹き荒れました。
こんにちは、みゃ長です。
 
2週間、柏レイソルの試合がありません。
じゃぁ、暇なのか?
いいえそんなわけでもありません!
今回は、我々の聖地である日立台スタジアムを黄色くペインティングなのであります。富次のDNAが、私のペインティング魂に火をつけるのでありました。
 
柏熱地帯1階の壁とバックスタンドにある3カ所のゲートの手摺り部分をイエローにするのであります。
ほとんどのJリーグチームのスタジアムは、公共施設となり、試合の時だけ自治体からお借りしているモノになりますが、日立台は柏レイソルの所有物なので、こういった事が可能なのです。
チーム側の大きな御理解をいただき、「黄色くしたいんです!」という強い気持ちを訴え、今回に至ったという訳なのでありました。本当にありがとうございます。
レイソルのスタジアムはチームを愛する者全てのスタジアム!
 
心配をよそに、当日の天気は晴天なり。まさにペンキ塗りには最適な天気となりました。
なんと、スタジアムにむかう途中で下平監督に遭遇。これは縁起が良い!
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朝9時から50名ほどのサポーター有志が集まり作業開始です。
よ~し、富次のDNAが私のペインティング魂に火が・・・って、こういった作業に関して他メンバーから信用されていない私。はたまた、年寄り扱いされているのかは分からないが、みゃ長がペンキに触れることなく作業はスタートします。
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まずは養生作業から始まるのでした。
よ~し、私も体を養生しよう。ここぞというときまで体を休める!これも仕事のうちだ!
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マスコミの取材もやってきました。ここは、私の出番であります。
柏市の広報の他にも日刊スポーツ、報知スポーツなどのスポーツ紙も取材されていきました。明日の1面カラーとお願いしましたが実現しませんでした。

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JCOM「レイソルタイム」のアッキーも取材に来られました。
クチ八丁!手一丁!で取材に答える私です。
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養生作業が終わると、まずは下地剤を塗り、その後、黄色いペンキで塗っていきます。
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作業は順調に進んでいきますが、まだ私のまだ出番はないようなので、隣のグランドで練習していた手塚選手、古賀選手をみつけパチリと写真。
手塚選手にお会いするのは久し振りでありました。古賀選手の笑顔、なんて爽やかなのでしょう。
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また、練習場を歩いていると「みゃ長さん!サインください!」と子供にねだられるのでありました。これも人気者の宿命か!快くサインします。
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実はその3分前に「ブログ用の写真を撮るから、ちょっと君たち、お願いだからサインをねだって」と子供達におねだりしてました。
 
昼になり、皆で食事。そこだけは、しっかり参加します!
午前中で、ほぼゴール裏の壁のペイントが完了しました。ビフォーアフターをご覧ください。
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午後からは、バックスタンド3カ所のゲート手摺り部分のペイントです。
さあいよいよ!富次のDNAが、私のペインティング魂に火をつける!とりあえず種火はつけてますよ。
ありゃ、そんな暇もなく、壁のペイントですっかり作業に慣れたメンバー達により、あっという間に作業が終了したのでありました。
ゲート手すり部分のビフォーアフターをご覧ください。
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さてさて、今週末の11月18日には、ジュビロ磐田と日立台で対戦する!
壁のイエローをとくと目に焼きつけやがれ!
そんな聖地日立台も今年の残り試合は、あと2試合!
頑張りましょう!勝ちましょう!どんな手をつかってもACL出場!天皇杯優勝なのであります。
 
さて、これで一日が終わったというわけでなく、その後、浦安の正福寺さんの祭りに参加するのでありました。
柏レイソルの宣伝広報活動を兼ねて、地域の祭りにユニホームを着用して参加しているのです。
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今年も最後の最後まで忙しく、賑やかに、そして元旦に勝ち、レイソルサポーター全員で新年を祝いたい!そんな気分の夜でありました。

更新日 2017年11月6日(月曜日)

アイムシンギンザレインvs川崎フロンターレ戦

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こんにちは、みゃ長です。
10月25日(水)の天皇杯・準々決勝。相手は、川崎フロンターレ。所は等々力陸上競技場。
クリスティアーノ選手の豪快ミドルで見事、準決勝進出を決めたのでありました。

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試合後には雨もあがり、月がでた!のでなく、私の後頭部なのでありました。
内容なんて関係なし。勝てば良いのでありました。
雨で冷えている体も勝利のダンスで熱い!
さてさて、川崎フロンターレの本拠地から武蔵小杉駅まで歩いてみますと、通りにはハロウィン近しということで、そのような装飾をチラホラ見かけた。
街が一つとなってチームを盛り上げる!そんな気持ちが、伝わってきたのでありました。
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・・・にしても駅前には、アッチコッチに高層マンションが立ち並ぶ住みたい街ランキング上位の武蔵小杉駅前。なんてキレイな街でありましょう。
私の幼少期育った街とは、月とスッポンだ。太陽とミドリガメぐらいの差がありました。
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武蔵小杉の街を楽しみました。ありがとうございました。
柏サポーターの皆様、天皇杯準決勝はもちろん、元旦の決勝のチケットまで買いましょう!
 
中3日の10月29日(日)、又しても対戦相手は川崎フロンターレ。所は柏レイソルのホーム日立台だ。今度は、リーグ戦なのです。
スタジアムの横にある日立台公園には「柏から世界へ」ノボリが初お披露目。
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この試合は、スポンサー様である「アフラック」様の冠試合であるアフラックデーである。
アフラック様より来場者3,000名にビックハンドが配られました。
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そして雨。またしても雨、しかも豪雨なのでありました。
照明でなんとも美しく緑が浮かび上がるのでありました。
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この豪雨の影響で、ピッチコンディションを整えるために、試合開始が30分遅れたのでありました。レイ君もグランド整備を手伝います。
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スポンサー様への感謝の白段幕。
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私も気合が入ります。
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30分遅れで試合が開始したが、グランドコンディションは最悪。グランダーのボールは水たまりで止まり。ロングパスどころか、ショートパスもままならない状況であった。
パスサッカーというスタイルの柏レイソルにゃ厳しいであろう。でも、それは川崎フロンターレも一緒である。まあ、お互い様である。天気には勝てない。
雨の影響で何が起きてもおかしくない今日の試合。試合中も雨は激しさを増しました。

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果たして、この天候がどちらに微笑むのか?それは柏レイソルであった。
後半早々にディエゴオリヴェイラとハモンロペスのゴールで2点を先取!
ハイ!ここで試合終了!
だって凄い雨じゃない。常磐線が止まりそうなので・・・という理由で、ここで終わらせとけば良かったんだよ。
ホームゲームなので、なんでもありルールだ。
 
しかし、現実は2-2の同点で終わりました。
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またしても、試合終了間際に同点に追いつかれてしまった。今シーズン、何度も見た光景です。
これで、順位は第4位。残り3試合で順位を上げる!そして天皇杯も優勝する!
なんとしても、来年のACL出場権を得る!
 
頑張ろう!
頑張ろう!
頑張ろう!
 
そんな気持ちを強く思いました。
また悪天候にも負けないでプレーする選手、サポーターをみていたら、心のモヤモヤが無くなりました。信じたら疑わず進んでいく!
 
前向きな心でいること、実践してまいりたいと思います。