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更新日 2017年9月22日(金曜日)

侵色せよ横浜vs横浜Fマリノス戦

秋っぽくなりましたな。日が落ちるのも早くなりました。
体が一番動きやすくなる季節。我々日よりです。
こんにちは,みゃ長です。
 
今日は、こんな話から。
横浜の某幼稚園に通うユウキちゃん。ご両親は、夏休みにユウキちゃんを色んなトコロにつれていかれたそうです。
泊まりでディズニーランドにディズニーシー。富士サファリパークで生ライオン!海に山でのバーベキュー。これでもかと映画にプール!
先日、幼稚園からプリントが届きました。そのプリントを、お父さんから見せていただきました。
フムフム。「子供達の声、夏休みの思い出」という内容でありました。
「私は、サッカーを見にいきました。柏レイソルの11番の選手が、点を獲って嬉しかったです」
いろんな観光地に連れていったが、そこが一番だったか・・・。夏休みの一番の思い出は柏レイソルでした!
お父さんは少し複雑だったそうです。
ミッキーマウスにディエゴ オリヴェイラが勝ちました。
また柏レイソルの試合を見に来るそうです。

横浜の子どもを洗脳。横浜を侵色せよ!真っ黄色に!スプラトゥーン!そんな気持ちで・・・。


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9月16日土曜日。その横浜にいってまいりました。場所は日産スタジアム。
早朝からたくさんの柏サポーターが、寝ておりました。よほど家に居るのがイヤなのでしょうか。
リーグ5位の横浜Fマリノスと戦います。・・・が、生憎の雨であります。
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首位の鹿島アントラーズには、この時点で勝ち点差「6」であります。
これ以上は離されてはならない。なんとしても勝たなければならない。
でも、それを意識しすぎて思い切りさを欠いてはいけない!ホント、勝負とは難しいものだ。
前節の浦和レッズでの勝利。この形、この気持ちを忘れずいこう!
 
この日、日産スタジアムに駆け付けた柏サポーターは、約2,000人。
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試合前から雨に打たれるが、気にもならない。
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肌寒いため温かいモンが売れます。売店に並びます。
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試合前のイベントです。音と光でスタジアムを彩ります。
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さあ、試合開始です。
開始早々でありました。左サイドからのクロスが柏レイソルのディフェンスに当たり、こぼれたボールがコロコロ。
こぼれた先が運が悪かった。横浜Fマリノスの斉藤学選手の足元にころがった。そこからシュート!
見事にやられた。喜ぶ斉藤学選手。そりゃ嬉しかろう。後で知ったが、このゴールが今シーズンの初ゴールだそうです。
その後も柏レイソルはペースを握れず、守る守る。
途中クリスティアーノ選手が、流血した。血をみると興奮してくるものです。
「かっこいいなあ・・・」と流血した姿でおもうのは、クリスとブッチャーだけであります。

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お得意のパターンで前半を折り返す横浜Fマリノス。
後半も守備の固い横浜Fマリノスから得点を奪うことができない。0-1のまま、時間だけが過ぎていく。
しかし、試合終了間際の88分。ゴール前でファールを受け、フリーキックの場面に。蹴るのはクリスティアーノ選手だ。
日産スタジアムに駆け付けた柏サポーター2,000人の願いと共に、ボールがゴールネットを揺らす。土壇場で追いつくのでありました。
そのまま逆転だ!勢いは完全に柏レイソル。怒涛の攻めをみせるが、あと一歩とどかず、そのまま1-1の引き分けで終わった。
首位の鹿島アントラーズは勝利しており、これで勝ち点差「8」に広がった。
正直、柏レイソル、横浜Fマリノス、両チームにとって、痛い引き分けになったのでありました。
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その翌日、昨日の雨がまだ降り続けており、街はグレー一色でありました。
柏市内にはライブハウスがけっこうな数ありまして。雨の中、心を癒やしに出かけたのでありました。
ジャズと沖縄横笛であります。どこか懐かしく、やさしく心地よい時間を過ごすのでありました。
私らしくないとおおもいでしょう。わかります。でも、12月にも柏に来るときいた。またいくぜ!
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さて、3連休の最後の9月18日は、日立台でダンマク干しであります。
横浜Fマリノス戦でずぶ濡れになった選手ダンマクなどを日立台のコンコースに広げて乾かすのです。
雨の試合の後日には、必ず発生する作業なのです。
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日立台では、ダノンカップに出場する柏U-12の少年たちに出会った。
寄せ書きを致しました。頑張っていってこい!世界にみせてやれ!柏の子どもの凄さ!
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そうそう、今度の土曜日FC東京戦。みゃ長ステッカー差し上げます。
今回は、小池選手なのであります。早めにスタジアムに来てね。
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9月20日には天皇杯の4回戦が大阪・吹田で行われ。見事、ガンバ大阪を破り、天皇杯ベスト8へ進出した。愉し過ぎていいじゃないか!
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更新日 2017年9月13日(水曜日)

上田君のお父さんvs浦和レッズ戦

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それは、昔々の話のことです。
友人の上田君が結婚することになり、上田君とその両親の3人で婚約者の実家に御挨拶という日のこと。
「男はデンとかまえろ!」と上田君のお父さんは、緊張している上田くんに一喝した。
相手のお宅は、都内の一等地。そりゃそりゃ大きな大きな御屋敷でありました。
片側2車線の広い通りに面した高い壁。その奥から3階建てなのでしょうか、天守閣かっ!と思うほどの大邸宅がそびえてみえました。
屋敷の正面門につき、驚愕するほどの太い門柱。でもって時代劇でしか見たことない、格子戸。そいつをくぐりまして、大理石で出来た道が玄関まで続いておりました。
玄関では、奥方が迎えてくれた。
「どうぞお上がり下さい。・・・あら靴?」
よほど舞い上がって緊張していたのでしょう・・・。
上田君のお父さんは、格子戸のとこで靴を脱いでいたのでした。通り沿いに、脱いだ革靴が揃って置いてある、まるで飛び降り自殺後のようなシュールな絵になっていたそうです。
 
こんにちは、みゃ長です。
鉄格子からみる埼玉スタジアムが、そんな昔の出来事を思い出させてくれました。
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「のまれるな!」ってね。
6万人収容の立派なスタジアムに、チームのもつブランド力に、俺達も「のまれるな!」だ!
 
9月9日土曜日。夏が戻ってきたような暑さでありました。
旗を干したり、仲間同士で話したりしてますとあっというまに開門となりました。
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試合前ステッカーを配る。今回は伊東純也バージョンです。 
近日、小池選手と中谷選手バージョンを予定しております。
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10月14日のアウェイ札幌では、クリスティアーノ選手バージョンのステッカーを差し上げます。
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埼スタに集結した柏レイソルサポーターの数、3,000人。対する浦和レッズのサポーターは3万人。
数では圧倒されとるが、気持ちと応援では絶対負けない!イヤ、負けられないんだ!
ひとり一人が、いつもの10倍がんばりゃ良い!
 
いつもは最前列にポジション取りするのだが、縦に長いという埼スタのゴール裏の構造から、今日は中段あたりに陣をとりました。
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柏レイソルのフォーメーション4-2-3-1。一方、浦和レッズは、4-1-4-1。
4231の4141って通販番組の電話番号かっ!。
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さあ試合リポート開始。
前半は浦和レッズのボール支配が目立つ。
・・・が、しかし、日本代表帰りのGK中村航輔選手がピンチを追い払う!幾度も幾度も!鉄の壁が悪魔の笑みを浮かび上がらせる。
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前半は0-0で折り返す。
後半開始直後でありました。クリスティアーノ選手のロングフィードか・ら・の・・・ゴール前に走りこんだディエゴオリベイラ選手が、浦和レッズのDF2人を引きつけながらボールをキープしパス!か・ら・の・・・パスをうけたハモンロペス選手が右足でシュート!
決まったー!移籍後リーグ戦で初ゴールだ!
ブラジル人選手3人の共演で、見事に先制した。
浦和レッズに主導権を握られ、苦しい展開となっていた中、この先制点が大きい。その後も何度かカウンターからチャンスを作る。柏レイソルが試合のペースをつかんだ。
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いけ!ここから更に気持ちをいれる!選手も我々も!
大谷選手が、左サイドのウラに放り込むとハモンロペス選手が浦和DFと競りながらボールを剥ぎ取る!
しかし、そのままボールが流れてエンドラインを越えると思われた。必死に競っていた浦和レッズのディフェンダーはボールを追うのをやめた。しかし、ハモンロペス選手は、あきらめずにボールを追い、ラインのギリギリでゴール前にクロスを上げる。
ゴール前に走りこんでいた武富選手がプッシュしてゴール!
これで2-0だ!
 
しかし、最後の最後まで苦しんだ。柏レイソルのゴール前に早めにボールを放り込んでくる作戦に切り替えた浦和レッズ。
ゴール前の混戦から審判のホイッスルが鳴る。えっ!ハンド?柏レイソルの鎌田選手です。浦和レッズにPKを与えてしまった。
PKが決まり2-1となった。まっしゃ~ない。ハイ、次!
 
残り時間をなんとか耐え、2-1で勝利した。
最後の最後まで精一杯選手とサポーターが戦った!そんな試合だった!
 
ハモンロペス選手、覚醒の瞬間でありました。
試合後、勝利のダンスの音頭は、1ゴール1アシストのハモンロペス選手だ!
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スーパー銭湯には絶対に入店できないだろう腕のタトゥー!が汗で光る。
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ありがとう!ハモンロペス!私の頭が照明を反射させている!初秋の不知火とでもいおうか。
正直、風邪で体調が最悪であった。しかし勝利というものは厄を払い除けるってな。
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次節は10月16日に横浜Fマリノス戦だ!日産スタジアムで対戦します。
さあ、皆さんもスタジアムで一緒に応援しましょう!
リーグ戦も残りあと9節!横浜までは、柏から近いぞ。
ひとつひとつ全力でいきましょ。悔いのないよう。

更新日 2017年9月6日(水曜日)

キューピー48時間Doing byふるさと田中みこし祭り

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胸元だけでなく、背中にもスポンサー様が燦然と輝きを放ちます。そして、ドンキで安売りの海パンを忠実に再現。足元の便所サンダルまで作り上げました。チョッピリヒゲを蓄えてキュートな御尊顔!
キューピーになりし、こんにちは、みゃ長です。

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今週は、サッカー日本代表のロシアW杯最終予選があったため、Jリーグの試合が無い。
・・・でも、暇ではない。ありがたいことなのです。
 
まずは、9月1日(金)に吉祥寺にて、プロレス&ロックバンドというイベントにいきました。
柏レイソルの応援歌でお馴染みのバックドロップシンデレラとプロレス団体「ゼロワン」がコラボしたイベントなのです。そのイベントにゲストとして呼ばれたのです。
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バックドロップシンデレラの音楽だけでなくプロレス?いったいどうなる?
俺は何するの?イヤ!リングに上げられてナニかされるのか?
ゲスト出演のオファーに気軽にOKしたものの、日程が近づくにつれて不安になり、骨の一本くらいは覚悟した。
・・・が!案内されたのはリング上ではなく、リングサイドの実況席だった。我慢無理!
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しばらくは実況席におとなしく座っていたのだが、そのうち興奮してきてリングサイドに移動。
そしてリングイン!気づけばリングに上がっていた!とても楽しかった。

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大谷晋二郎選手はじめレスラー、スタッフの皆様に優しくされました。
本当にありがとうございました。
皆様も、是非、会場でナマで「ゼロワン」のプロレスを御覧になってください!
バックドロップシンデレラもかわらず、最高にカッコよくしびれました!
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そして、その翌日の9月2日土曜日です。
昨日の疲れもなんのその!この日は柏の葉キャンパス駅前に登場です。ここでは、駅前ロータリーを利用して「ふるさと田中みこし祭り」という夏祭りをやっているのです。
数多くの神輿、サンバ隊なども繰り出し、とてもにぎやかなり!
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しかし、ただ単に祭りを楽しみに来たわけではありません。柏レイソルをアピールするために、我々で作成した”柏レイソルうちわ”を配りにきたんです。
柏の葉には新設されたマンションが立ち並んでいます。そこには、新たに柏に引っ越してきた家族連れが大勢いることでしょう。そういった方々にも柏レイソルの素晴らしさを知ってもらいたい。是非、日立台に観戦に来てもらいたいとの想いからの活動になります。
 
今回のために、このような”柏レイソルうちわ”をオリジナルで2,000本作成しました。
さっそく配っていきます。

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レイ君にも登場してもらいました。どこに行ってもレイ君は、子供に大人気です。
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レイ君と一緒にステージにあがり、柏レイソルを応援しましょう!と宣伝しました。
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柏レイソルの試合が無い週末。とりあえず、柏レイソルの爪痕をちょっぴり残したような2日間でありました。
でも、なんだな・・・、前節の新潟戦、勝ちたかったなあ・・・。
そうそう、こんなデータを発見したんだ。過去3年間、日立台に14,000人以上の観客を動員した試合では、100%勝利しているんだって。いわれてみりゃ、今年のセレッソ戦、レッズ戦ともに勝っている。
よく考えてみれば、そりゃそうだわ、今更ながらだが、日立台はピッチとスタンドが日本一近い。相手選手にしてみれば、超満員の日立台で周りは柏サポーターだらけ。ピッチのすぐ横のスタンドは柏サポーターだらけ。これではやりづらいであろう。観客の視線が刺さり、貫通するって。
 
ならば、我々サポーターは、勝利のために今一度!スタジアムに友人、知人、親、兄弟、親戚、イトコにハトコ!鳩も雀も、皆誘いましょう!日立台を満員にしようではありませんか!
 
「でも、選手はプロなんだから、観客が少なくても同じように勝て!」・・・とおっしゃられる方も居ることでしょう。当然なご意見でございましょう。そりゃそうです、ごもっとも!
しかしながら、この話を聞いて欲しい。
 
『銭の花の色は清らかに白い。だが蕾は、血がにじんだように赤く、その香りは汗の匂いがする』
このナレーションからはじまるドラマ「細腕繁盛記」をご存知か?
視聴率30%以上を記録する大ヒット・ドラマがあった。このドラマの原作は「銭の花」という小説なのであります。
そう!クラブを強くするためには、正直「お金!銭!マネー!」が必要なのであります。
クラブ収入はいろいろございます。スポンサー料!賞金!グッズ収入!入場料収入!
スタジアムにたくさん人が集まれば、その分グッズも売れることでしょう!
人集まる→グッズ売れる→チーム勝つ→賞金入る→スポンサー様喜ばれる!
この循環の必要なのです!
しかしながら、今の日立台は収容人数が少ないため、観客動員をこれ以上増やすことができない。その打開策がスタジアム増設なのです。
 
もう1つ。今の日立台はACLのスタジアム基準を満たしてないのが現実。
やはりこのスタジアムで日立台で世界の強豪と戦い、タイトルを獲得!これが最高でしょう!
 
「すいません、今のスタジアムを、もうちょっと大きくしたいんですが・・・」 とスポンサー様に頼んでみても、現状のスタジアムに空席が目立ったら、「そんな必要ないでしょ・・・」と銭もださんですよ!
だから最初に戻るが、我々でできることをしましょう。日立台に誘いましょう!満員にして、選手とともに闘いましょう!
 
最後に、9/9(土)に浦和戦がアウェイ・埼玉スタジアムでありますが、伊東純也選手のステッカー差し上げます!
スタジアムで見かけたら、声かけてね!
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