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更新日 2017年7月26日(水曜日)

ファン感謝デーで抱きしめてin日立台夏まつり

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しかし暑いですな。
今年のJリーグなのですが、『サマーブレイク』と銘打って約2週間の中断期間を設けたのであります。
選手たちにとっても暑い夏。体のメンテナンスも必要でありましょう。チームの立て直しもするでしょう。補強もするでしょう。

あるチームは、海外クラブと親善試合を開催したり、海外遠征しているチームもあります。各チームとも、このサマーブレイクを有効に利用しています。
さて、我が柏レイソルですが、このサマーブレイクの期間を利用して、ファン感謝デーを開催しました。
 
私もこの2週間、忙しく過ごさせていただきました。
「みゃ長はホンっト落ち着きがありませんね」と、この世に生を受けて常に言われ続けています。
NO!
落ち着きがない!のではなく、行動的であるのだ!常にムービング!
こんにちは、みゃ長です。
 
夏の補強!期待してますよ!ということで、7月16日の日曜日に新しく加入したキムボギョン選手のダンマクを作成。
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しかし、誰も私に触れさせません!作成に関与させてくれません!
自慢ではありませんが、細かい作業に関しまして、まったく信用されておりません!故!日焼けしておりました。
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また、試合前にゴール裏のスタンドで広げている大旗を天日干ししました。
大旗からは、うっすらと牧場の匂いがしておりました。この大旗に牛がくるまって寝ていたのか?と思うほどの匂いでありました。
太陽の光は、たいしたものでございます。炎天下の中で小1時間も干していると、消臭と除菌をしてくれました。
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この日は日立台でU-18高円宮杯プレミアリーグの試合がありました。対戦相手は清水エスパルスユースです。
私も試合観戦であります。若人達が、暑さの中で必死でプレーしておりました。また、それを応援するサポーター

たち。
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結果は、0-3で負けました。でも、この中から明日のレイソル戦士が出てくるのであります。
時間がある方、是非、柏レイソルU-18を応援にスタジアムにお越し下され。
 
さてさて、7月23日にファン感謝デーがございました。題して『日立台夏まつり』。開始時間が16時であります。
毎年、ファン感謝デーは昼から開始となるのですが、今年は夏開催ということで夕方からの開始となりました。
エアタイム。巨大エア遊具。
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子供達が楽しそうに遊んでおりました。
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選手会チャリティーのTシャツも販売。
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下平監督も販売ブースで接客対応です。
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将棋を楽しもうというコーナーもありました。中村航輔選手と将棋で勝負だそうです。面白い試みでありますね。
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スタジアムツアーでは、日頃、入る事ができないロッカールームも見学できました!
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遠征バスにも乗ることができました。
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祭りの最後は、このルミカライトでフィナーレ。
ルミカライトとは、こんな棒状のモノで、これが光ります。
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参加者全員でピッチに集まります。
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ナイター照明を消してとても綺麗なのであります。上から見ると、ハートマークに形どられています。
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ここでお知らせです。みゃ長ステッカーnewバージョンが完成間近です。
中川選手、手塚選手に続いて、大谷選手、伊東選手、クリスティアーノ選手ヴァージョンを、随時作成していく予定です。
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しかし、自腹で作成しているが故、作成枚数に限りがあります。開門してスグに無くなってしまうのであります。欲しい方は、早めにスタジアムに来て下さいな!
 
さあて、サマーブレイクも終了し、7月30日は仙台に行きますか!
休養もバッチリなのであります!

更新日 2017年7月18日(火曜日)

思えば遠くに来たくはないvs天皇杯・大分トリニータ戦

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7月12日の天皇杯3回戦、遠く九州は大分でおこなわれたこの試合、みゃ長に試合をレポートしてこいと頼まれました。
初めまして、ホネッコ(仮名)と申します。どうか宜しくお願い致します。
ホネッコというのは、当然ながら本名ではありません。仲間内で呼ばれている私のニックネームであります。
ご想像通り、痩せております。産まれてからの23年、ダイエットという事に挑戦したことがありません。肥満という言葉に無縁であります。
そんな私、ホネッコが、天皇杯3回戦をお送り致します。
 
流石のみゃ長も、平日の九州で行われる試合では、そうそう参戦も難しかったそうです。しかも、この試合会場が大分と決定したのが天皇杯2回戦が終了した6月21日、僅か3週前のことでした。私、ホネッコも、そこから、移動手段の航空便の手配やら、宿泊の手配などを行って、なんとか大分に参戦した次第です。
・・・でも、みゃ長がいないと、なんとなく物足りない・・・そんな気分でした。
(注意:このフレーズを最低3回は書け!と言われています。まず一回目。)
 
では、そんな大分遠征記のレポート開始です。
7月12日の早朝、羽田空港。眠い。ただただ眠い。
約90分の空の旅で、大分空港へ到着。そこからバスで移動。大分駅を経由して、昼過ぎには大分トリニータのホームスタジアムである大分銀行ドームに到着です。
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このスタジアムは、2002年のW杯でも使用されたスタジアムになります。その当時は、ビッグアイと呼ばれていました。
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試合当日の大分の街並みです。先日の豪雨で、甚大な被害が出たことが信じられないくらい静かでありました。
7/8(土)のセレッソ大阪戦後、そのまま大分へ入った選手達。疲労がとれてりゃよいのですが・・・。
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余談、ここ大分での試合ですが、過去、柏レイソルは、ここで試合して勝ったことがありません。そのため、あまり好きになれない土地なのであります。
・・・あっ、当然、サッカー的に考えてでありますよ。サッカー抜きで考えれば、とっても良いところなのであります。
試合の翌日にちょっと観光してまいりまして、写真だけみても良さが伝わってくると思います。
まずは温泉。
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恋人の聖地。
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動物公園。
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動物放し飼いなの?
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坊主地獄に地獄めぐり。う~ん、これはどうでしょう?
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開門してスタジアムにはいりました。内部も素晴らしいスタジアムです。
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さすが鶏肉の大分。鳥天であります。高タンパク低カロリー!鶏ガラのような体に筋肉をつけたい一心でありました。
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試合当時も気温は30度近く。湿度が80%ほど。
私、ホネッコには、かなり厳しい環境となりました。痩せゆく私って感じであります。皮膚がふやける。・・・でなくホネがふやけて参りました。
なにせ構造的に風が抜けないスタジアム。息苦しいのでありました。
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大分トリニータの監督は、片野坂監督です。昔、柏レイソルに在籍していたこともある方で、日の丸を背負ったときもありました。ひじょうに懐かしいです。
 
今日の柏レイソルは、前試合のセレッソ大阪戦からメンバーを4人入れ替えてきました。細貝選手がアンカーとなります。システムは4-3-3。
前半は予想通り守備的にきた大分トリニータを崩すことができません。そんななかピンチもありました。そんなときには、いつもの中村航輔の好好好セーブ。そしてディフェンス陣も相手に仕事をさせません。
前半40分。クリスティアーノ選手と中川選手が、ポジションがかわります。そこから柏レイソルの攻撃が活性してきました。
しかし、中川選手は、この暑いなかでもよく走ります。負けじとクリスティアーノ選手もよく走ります。
前半を0-0で終えましたが、後半は必ずやってくれると信じて疑いませんでした。
そして、後半早々、大谷選手のパスをうけたクリスティアーノ選手がゴール!
その10分後。今度は強靱な体で相手を寄せ付けないディエゴオリヴェイラ選手がゴール!クリスティーノ選手と抱き合います。これで。2-0です。
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二人をみてますとゴジラ対キングコング、怪獣映画をおもいだしました。
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試合的には、これで決まったような気がしました。
そのまま試合は終了し、2-0の勝利。天皇杯4回戦に進出となりました。
 
試合後には、柏から駆け付けた200人の柏サポーターで『柏から世界へ』を大合唱しました。
そうです、この天皇杯はACLに続いている大会なのです。天皇杯優勝チームには、来年のACL出場権が与えられるのだ。”天皇杯優勝”というタイトルも重要だが、我々、柏レイソルにとっては”ACL出場”というオマケもひじょうに重要なのだ。
 
大分の地で初めての勝利。喜ばしい勝利だったのですが、私は何かもの足りなかった。そして思った。
「あ~ぁ、みゃ長さんが一緒だったら、もっともっと、楽しかったんだろうな・・・」と・・・。
(注:ノルマ2回目です!)
 
スタジアムを出るとあたりは真っ暗。なんと大分市内に戻るバスも、試合終了後10分で無くなってしまいました。どうやって、市内まで帰ればいいのよ!
「も~遠くはイ~ヤ~ダ~!」と心の中で叫んでおりました。
 
なんとかタクシーをチャーターして大分市街に帰還。大分の街で一泊しました。
やはり大分の夕食は鳥天です。美味。勝利の後の食事で疲れも吹っ飛びます。
でも、みゃ長さんが、いればもっともっと、楽しかったんだろうな。
(注:最後に無理やり書き込みノルマ達成です!)
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翌日、大分空港から飛行機で帰ろうとしたのですが、なんと、大分空港の滑走路に問題が生じて、のきなみ航空便が欠航になるトラブル発生。結局、陸路で福岡空港まで移動して、そこから飛行機で帰ってきました。
アウェイ試合では、何が起こるかわからない。何が起こるかわからないから面白いとも言えます。
皆さんも、是非、アウェイ試合に行ってみて下さい。いろんな経験ができて面白いですよ。
では、これで、レポート終わります。
 
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ありがとうございました、ホネッコ。
ここからJリーグは約2週間のお休み(次節は7月30日の仙台戦)になります。
その名の通り、骨休めしてください。
 
そうそう、次の天皇杯は9月20日の水曜日。また平日です。その対戦相手は、8月7日に抽選会だそうです。そこで、試合会場が決定します。
天皇杯、ここまで残っているチームは以下の15チームと柏レイソルです。
鹿島アントラーズ、浦和レッズ、セレッソ大阪、横浜マリノス、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、清水エスパルス、大宮アルディージャ、ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島、名古屋グランパス、松本山雅、長野パルセイロ、そして筑波大学。
果たして、どこのどなたが抽選をされるのか?お願いします!近くでの開催をお願いします!
 
中断明けの7月30日には、杜の都仙台でベガルタ仙台と試合です。
その日には、”柏まつり”もありますが、皆様いきましょう。
 
最後に、このたび九州北部に記録的豪雨がおそい、被害に遭われた方、なくなられた方に哀悼の意を表します。
一日も早く、日常の生活にもどれるよう、心からお祈りしております。

更新日 2017年7月13日(木曜日)

熱き陣なら始まったばかりvsセレッソ大阪戦

シーズン前半を3位という好位置で折り返した柏レイソル。
今日、7月8日土曜日、2位につけているセレッソ大阪と戦う。
この試合に勝利すれば、再び首位になる可能性もある、上位同士の対決である。
 
朝一番にセレッソ大阪のホームスタジアムである長居陸上競技場(通称:ヤンマー・スタジアム)に到着した。

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今日の対戦相手であるセレッソ大阪とは、94年に共にJFL(ジャパン・フットボール・リーグ)という舞台で、Jリーグ昇格をかけて熱く戦い、95年揃ってJ1に昇格した同期のチームなのでありました。
思い出すなあ・・・俺もあの頃若かった。
アレッ!?そうだ、思い出したっ!
そうでした。本日の試合会場はヤンマースタジアムでなく、隣にある球技場(通称:キンチョウ・スタジアム)でした。ヤンマー・スタジアムとキンチョウ・スタジアムは、スグ隣に向かい合って建っているのでありました。
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こんにちは、みゃ長です。
俺もトシとったなあ・・・。
とにかく暑い大阪なのであります。モウラ、絶対にハゲたろうな。JFL時代に、セレッソ大阪で活躍した選手です。
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本日の試合はナイター。なので試合開始までは時間がありました。なので、初めてなのですが、仲間数人でブラリ観光に出かけた。場所は天皇陛下のお墓。仁徳天皇陵古墳にいったのであります。

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スタジアムがある長居駅から電車で15分ほどで着きます。
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仁徳天皇陵古墳は日本最大の古墳だそうです。歴史の教科書に載ってたな。時間があるときは、アウェイの地で観光もよいものですな。近くで見ることができ、ど迫力なのであります!歴史あるものを体感しました。
 
本日の試合は、浴衣デーだそうで、選手の等身大看板がありました。横に並んで記念写真。なのでしょう。
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スタジアム売店も充実。
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スタンドから隣接するマンション。ベランダから試合が丸見えです。セレッソ大阪のフラッグを掲げている部屋が多々あります。
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まさに、このベランダは、特別永久シートですな。マンションの住人全てがセレッソ大阪サポーターだと凄い事ができそうな、そんな気がした。
 
この大事な上位対決には、柏からも1,000人以上のサポータが集結した。
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では、試合をリポート。
この試合では、大津選手とユン・ソギョン選手がスタメンであります。システムは、4-2-3-1。さあいけ!柏レイソル!
 
一進一退の攻防がつづきます。
前半41分。クリスティアーノ選手が、ゴール前に素晴らしいクロス!それを武富選手が、アタマであわせて先制点!
ヴォルテージマックス!
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あのアーリークロスだが、普通の選手なら首の骨が折れるであろう。
1-0、柏レイソルがリードして前半を終えます。
 
霧深い真夜中の道。
期待と不安を胸に大阪へと私は、向かうのでありました。
満月は、語りかけてきます。
コチラをみているように感じたのでありました。そのとき!
「ドンッ!」
大きな衝撃。
急ブレーキをかけましたが間に合いません。
車から降りますと、そこには、信じられません!
横たわっております。
狼とも人ともいえぬ!これが狼男なのでしょう!
おそるおそる近寄ってみる。
「死んでいるのか」
呼吸はしてないようだ。
私は、震えをとめるため、大きく深呼吸をする。
そのとき!
ガブッ!
狼男は死力を振り絞って、私に噛みついたのであります。
その日から私は、無敵の狼男になりました。
噛んで噛んで噛みまくる!フクロウ、牛!ガブッ!
『ウッワ~~~オ~~!』
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ここから勝ち続けて参ります!
試合リポート終了!
背筋も凍る、みゃ長の恐怖談でした。
 
終始押し気味でいってたと思うんだけどなあ・・・。
良い流れの時に追加点とらないとなあ・・・。
 
1-2で負けました。
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あと少しだった。勝てた。少しで負けた。
ネットで『ほんの少しの違い』というコラムを読んだ。そこには、できる人とできない人との差は少しである。考え方を意識を少しかえてみては・・・という内容でありました。
 
できない人は過去にこだわる。
できる人は未来にこだわる。
できないひとは一人で頑張り。
できる人は皆で頑張る。
 
選手達は、大阪から大分へ向かった。
7月12日に天皇杯3回戦が大分でありました。今まで一度も勝利したことのない大分の地であったが、幸い2-0で勝利した。
連敗していた、嫌な流れを止めることができた。
頑張れ!頑張って、後半戦も皆で戦っていこう!

更新日 2017年7月5日(水曜日)

菅原文太さんが言ってましたvs鹿島アントラーズ戦

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ニュース速報!・・・でもないけど
6月30日に柏レイソルに新戦力!キムボギョン選手電撃入団が発表された!
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これは戦力アップ間違いなし!レフティーのサイドアタッカーよ。なんといってもドリブルみててよ。脚に吸い付くってなもんよ。海外経験も豊富。背番号は15。万全な体制で優勝を狙う!
こんにちは、みゃ長です!
 
7月1日(土)。鹿島アントラーズとの決戦前夜。
地元柏の祭。沼南の妙照寺へ出向く。仲間と共に参加。纒を振り歩く。嵐のまえの静けさとでもいうのか・・・。
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7月2日(日)。決戦当日。今日でリーグ戦の前半戦が終わる。
ホーム日立台で迎えるは鹿島アントラーズ。チケットは完売。スタジアムは満員御礼なり。天気晴れ。最高の蒸し暑さなり。
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そんな蒸し暑さのなかでもマフラーをまくレイ君像。
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この試合は「印西市ホームタウンデー」と銘打って印西市の名産などのブースも出た。
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一番右にいるマスコットは、印西市のマスコットの「インザイ君」。サカサイ君と見分けがつかないのは、俺だけかっ!
ブル男君も来場。
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試合開始1時間前に柏レイソルのアカデミー(U-18、U-15、U-12)の壮行会がおこなわれました。
この度、全国大会の出場権を得たUー18とUー15。そして、Uー12は「ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017」に出場する。9月におこなわれる「ダノンネイションカップ」出場のためアメリカにいくのであります。
明日の太陽戦士よ世界にはばたけ!
私の頭上にたつ旗の下優勝を誓ってくれました!各年代のキャプテンが、心意気をみせました!
トップチームも頑張っておりますが、若い世代もやってます!
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試合前には、大津選手のJリーグ通算100試合出場の表彰がおこなわれました。
花束贈呈は、海外で活躍する酒井宏樹選手だ。
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柏レイソルのスターティングメンバーは、変わらず、4-2-3-1。
一方、鹿島アントラーズは4-4-2。石井監督から大岩監督に替わり、そこから3連勝という好調ぶり。特に金崎選手は要注意である。
柏熱地帯は、盛り上がります!
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レイ君も祈ります。
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キックオフ。
試合開始から一進一退の攻防となる。
中川選手が、守備の時、グルグル走り回る。追いかける。この暑さ、大丈夫か!ああ大丈夫!
先制は、柏レイソルだ!
伊東純也選手のクロスを武富選手がシュート!キーパー弾きこぼす!輪湖選手が、こぼれ球に素早く反応し、折り返す!クリスティアーノから大谷選手へ!決めたキャプテン先制点!
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よく上がっていました大谷選手!
ペナルティエリアでボールが右へ左へ、ぐるぐる回す回す。三半規管やられたのでしょう。凄い攻撃力!
さあ、この調子で追加点だ!
 
1-0で、試合は折り返します。
さあ後半。
始まってどのくらいだったでしょう。同点に追いつかれた。得点したのは金崎選手だ。
さらに、続けざまに鹿島アントラーズの得点です。遠目からのフリーキック。ゴール前へのセンタリングが伸びてきたな~と思ったら、なんと、そのまま直接ゴールインしてしまった。
これで1-2と逆転されてしまった。
 
逆転許してから、エンジンがかかったのか!伊東選手と小池選手の右サイドから相手を崩して参ります。ゴール前のクリスティアーノ選手へラストパス!そのボールを落ち着いてゴール!同点!クリス、天に向け吠える!
さあ歓喜の勝利まで、あと1点だ!
いけ、柏レイソル!
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人類の歴史がはじまって以来、愚かな争いが絶えません。
いつの時代も、世界のどこかで、今も続いている争いごと。
勝った、負けたと、平和のために戦うといいながら武器を持つ。
終わりなさい。争いはやめなさい!
さあ武器を捨てなさい!
蹴るのをやめなさい。
 
・・・試合レポートおしまい!
そうです。既に皆さんは翌日の新聞やネット情報により結果はご存知のことでしょう。
4か月ぶりの負けでありました。

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いつかはくるであろう「負け」。11試合ぶりの敗戦です。

これで首位の座もセレッソ大阪にあけ渡してしまった。
気持ちを切り替え、走り負けないだけでない戦い方を追及していくであろう。
 
映画の名台詞なのですが
「追われるものより、追うもんのほうが強いんじゃ」
と名優、菅原文太の言葉です。
 
負けてスグだと、○○の遠吠えといわれそうです。
・・・が!がっ!あえて言わせて!
 
的は、外さない!しっかり狙え!Jリーグ、その先のアジアへ。
後半戦の最初の対戦は、首位を奪われたセレッソ大阪だ!
いざ、金鳥スタジアムへ。