過去の記事一覧

2017年5月の全ての記事一覧

更新日 2017年5月30日(火曜日)

サンプルビアでも酔っ払うvs大宮アルディージャ戦

001
 
幼い頃「大事なのはお金じゃない!心!心だ!」と大人に言われたものである。お金じゃ得ることができないものをよく聞かされたものでした。
・・・が、それから数年経ち、私の姉が年頃になったころ、母親が姉にこう言ったのだ。
「絶対にお金持ちと結婚すんだよ!」
両親に本当に大事なものを知らされた気がしたものでした。
こんにちは、みゃ長です。
 
そうです今回の試合は、ヨネックスサンクスデー!
柏レイソルのユニホームサプライヤーである、ヨネックス様に感謝を捧げる日なのです。自称Jリーグで1番スポンサーを大事にする我々の一日が、始まろうとしていました。
大宮アルディージャを日立台に迎えます。
002
 
晴天なり!
ヨネックスのブース。「柏から世界へ」の缶バッチが配られました。
003

 

004
 
顔出し看板で記念写真!出し方を間違えますと心霊写真だな。
005
 
そうでした。今日は、ヨネックスの林田社長が、試合前にゴール裏にやってくるのでありました。
なにか仕掛けたいと思いまして、かっぱ橋道具街で生ビールの食品サンプルを買ってきたのでした。
006
 
コレで林田社長と乾杯といきたい。・・・でもって夢かなったのでありました。
007
 
ヨネックスのゲーフラを掲げて出迎えるサポーター。

008

 

009

 

010

 

011
 
お金の大事さと、人の心の○○が見え隠れしました。
ひとしきりはしゃいだものでありまして、そうなると今日の試合、絶対に勝たなければなりません。もし敗北を喫すれば、「試合前から、バカみたいにはしゃいでっからだよ」と内外から多数、厳しい意見が飛び交うのであります。
イロモンは、非難浴びやすいのであります。でも、自分はネット見ないのでわかりません。だってパソコン持ってません!
 
さてさて、7連勝をかけた試合リポート開始です。フォーメーションは4-4-2!
始球式は勿論、ヨネックスの林田社長!
青空の下、美しく瞳に映りしイエロー。キックオフだ!
012

 

013
 
開始早々2分です。
あっ!思い出しました!忘れないうち、5/24(水)に行われたルヴァンカップFC東京戦は負けました。これでルヴァンカップは予選敗退決定いたしました。悔しいけどリーグ戦にかけます!
014
 
そういえば、この試合は松戸市ホームタウンデーでした。松戸市のゆるキャラの”松戸さん”だそうです。
015
 
話を戻そう・・・。
開始2分にCKから失点しました。早い時間が不幸中の幸か?気落ちすることない選手、我々もであります。
早いうちに同点としたいのですが、慌ててはいけません!流れは柏レイソルでした。
その時がきました。前半の40分左サイドからクリスティアーノ選手がクロス!
相手キーパーが目測を誤りボールをこぼす。そこにつめていた伊東純也選手がゴール!同点!
前半は1-1で折り返しであります。
016
 
さあ後半にはいりゴールラッシュといきますよ!
伊東純也のセンタリングを頭で決めた武富!クリスのヘッドでの折り返しを武富!そして、武富のヒールパスをゴール前で受けたクリスがニアに決めた!8分間で3ゴールだ!ヨシッいけ!
017

 

018

 

019
 
そういえば話は変わりますが、5/10(水)に行われたルヴァンカップ予選ベガルタ仙台戦は1-1の同点でした。
試合終了間際の同点弾を浴び、この時から予選突破に暗雲が・・・、イヤ、話を戻そう
020
 
・・・てなこといってたら失点だ!
でも終わってみれば4-2の勝利でありました。
021
 
勝利のダンスは2得点の武富選手であります。当然のことながら乾杯であります!
7連勝でありました。スタジアムの帰り道で呑んで食べました。
022
 

023

 

024
 
翌日、職場では「次節、大事な大一番だね!」なんて声をかけられた。
だが、ちょっと待てよ。リーグ戦は、まだ折り返し地点にも達してない。
このまま勝ち続けて、そのままリーグ優勝なんて都合良いこと考えられん。
今のJリーグは、どこにでも勝てる可能性があり、逆にどこにも負ける可能性もある、勝つのか負けるのかの予測できないリーグとなっている。現に、4/30に行われた第9節の埼玉ダービーでは、その時、首位にいた浦和は最下位の大宮に負けているのだ。
大一番なんてまだ先のことで、次節、6/3(日)の浦和戦は、ココ1番!まだココ1番!
そして、我々の日立台では負けられないのであります。
なんにせよ凄いゲームになることでしょう。
 
ちょっと待てよ。次の試合って、浦和戦だっけ?なんか忘れてないか?
いくら消化ゲームとはいえ、5/31(水)に行われるルヴァンカップ・コンサドーレ札幌戦があるではないか。
忘れんな!札幌にいくサポーターの勇姿を!
 
追伸
現在、韓国で開催中のワールドカップU-20に日本代表として出場している中山選手へ。
決勝ラウンド進出おめでとうございます。
025
 

026

 

027

更新日 2017年5月23日(火曜日)

拝啓、遠州の空の下よりvsジュビロ磐田戦

皆さんこんにちは、みゃ長です。
日頃から「アウェーに行こう!行こう!」とこのブログなどでも声を上げて参りました。
・・・がしかし、今節、アウェー磐田戦におきまして、私、欠席ということになりました。
申し訳ございません。
どうしても都合つがず、やむにやまれない仕事がありまして・・・気持ちの上ではニューヨークより遠く感じた茨城県常総市におりました。
 
そんなわけで、今回のブログは、私めの若き仲間であるリオン君(仮名)に試合リポートを頼んだのであります。
ここからは、そのリオン君のリポートであります。
001
 
---
拝啓、みゃ長さま。リオンです。
夜のうちに柏を出発し、早朝には現地、磐田に着きました。
002
 
とても肌寒く感じました。薄着で来たことに不安を感じました。
そういえば昨年は、みゃ長と一緒にこの地に来たことを懐かしく思いました。
(↓昨年のみゃ長の姿です!)
003
 
2時間ほどたち、朝8時頃になりますと、そんな不安がぶっ飛ぶほど暑くなりました。
暑いのは、気温だけでなく、気持ちの方も熱くなってきたのでありました。

(↓暑い中、開門を待つ柏サポーターたち!)
004
 
この日も大勢の観客がスタジアムを埋めました。
小学生がたくさんおりました。聞くところによると、課外授業として磐田市内の小学5年、6年生が観戦に訪れていたとのことでした。
006
 
ヤマハスタジアムには13,000人の観衆。そのうち柏サポーターは850人。
みゃ長が来られれば851人でした。
007
 
柏レイソルは、ここまでリーグ戦5連勝中と調子が良いです。応援に駆け付けたボク達も、戦闘モードへとスイッチを入れます。
では、試合リポートであります。
僕たちの声が、遠く茨城の常総市にいるみゃ長まで届くように!
でも距離的に絶対にムリ。
人間の声の届く距離は多く見積もっても300メートルほど・・・というのは、いつもみゃ長がおっしゃっている言葉でした。
だから現場に来い!TV観戦での声援は選手には届かない・・・とも言ってましたね!
 
キックオフから選手は、アグレッシブにいくのでありました。
中川選手は、心臓が3つあります。そんな感じでありました。
008
 
前半早々のピンチも中村選手が、助けてくれました。
彼のセーブを「神がかっている」と表現致しますが、”がかって”でなく、まさしく神でありました。
相手の良い流れをぶった切りました。そして集中力を切らすことなく選手が、頑張ってくれました。
前半44分であります。
伊東選手が、磐田ディフェンダー二人の間を絶妙に抜くクロス。そのボールを受けるべく、中川選手がニアに飛び込む。磐田ディフェンダーも一緒にニアに追う。
もつれながらボールの触れ、軌道が変わり、ゴール中央にころがる!
これをゴール中央で待ち受けるクリスティアーノ選手がシュート!見事に決まった!先制点なのでありました。
この人に点をとってもらいたかった。そんな気持ちが通じた気がしました。
009
 
前半1-0で折り返し、後半に突入。
後半10分でありました。決定的な追加点のチャンスが巡ってまいりました。
中川選手から、磐田ディフェンダーの裏に抜け出した武富選手にパスがわたり、相手キーパーと1対1となったのでした。
武富選手がドリブルでかわそうとして、キーパーに倒されたのです。すかさず主審が笛を吹き、PKとなりました。
ところが、約2分後。そのPKは取り消され、ドロップボールで試合が再開されたのでした。
いったん主審が判定したPKが取り消されるなんて、初めてみる光景でした。かなり感情的にボク自身なりましたが、すぐ気持ちを切り換えました。
そうです、既に柏の選手たちは、ピッチ上にちらばり、何事もなかったように闘っていたからです。
 
後半30分。
重戦車のようにクリスティアーノ選手が猛スピードで右サイドを走ります。そしてゴール前にクロス!
ファーサイドで中川選手が磐田ディフェンダーを振り切り、フリーだ!ヘッドで決めた!
追加点をあげたのでした。
しかも、Jリーグで1番の小兵、155cmの中川選手のヘッドでの得点でもあります。
みゃ長に見ていただきたかったです。
011
 
そして最後まで集中力をきらさず、柏レイソルが勝利となりました。
みゃ長に届け!という思いで勝利のダンスを歌い、踊ったのでありました。
でも、先にも述べましたが届くわけありません。
300メートルが人の声の届く限界だと、みゃ長は常々言っておるからご承知のことだと思います。

012
 
これでリーグ6連勝となりました。
6連勝に浮かれることなく、1戦1勝の気持ちで次節も戦う。そんな気持ちであります。
 
追伸
やっぱり、今日、この場にみゃ長がいらっしゃらないのは、寂しかったです。
そんな気持ちで柏まで帰りました。
・・・と書けと、みゃ長に云われたことを思い出しました。
 
それでは、次回はルヴァンカップ・FC東京戦!5月24日水曜日に会いましょう!
みゃ長!
---
 
・・・とここまでがリオン君のリポートでありました。
5月24日水曜の次は土曜日、5月27日はリーグ戦!アルディージャ大宮戦です。
ホーム日立台で行われます。負けられません!
 
今、静寂を楽しみながらブログを打ち込み、一人寂しく祝杯をあげる。
014
 
けっしてハシャグことなく・・・ね!
015

更新日 2017年5月18日(木曜日)

チャリ天のもと300勝vsFC東京戦

我が柏レイソルは、先日の勝利でJ1通算300勝を達成した。
300勝を達成したのは、数あるJリーグチームの中で9チームとのことです。
たいしたもんだよ。選手頑張ってますよ。
国内のタイトルも全部とったし、アジアで4強にもなった。
『柏から世界へ』は夢話でなく、あと一歩のとこまできてるんじゃないですか。

でな、幾度となく書いてますけど、またしても書くよ。
世界への決勝という最高のステージは、この日立台でといきたいもんじゃないですか。
しかし満たしてないんよ。このスタジアム。スタジアム基準というものを満たしていないのです。
このままだと、ACL決勝に進んだとしても、ホーム日立台では試合をすることができない。
私達の日立台をでっかくしたい!ここでアジアの頂に登りたい!
それには、まず客を入れなきゃ!満員にしよ!我々でできることは、全てやろう!
例えば、アウェーに、一緒にいってみよう。一人でアウェー遠征するよりも、柏レイソルサポーターみんなで一緒に移動すれば、それぞれ知らない同士がお近づきになり、より仲間意識が深まる。そうすりゃ、試合会場で顔馴染みが増えるし、また行きたくなるでしょう。

ということで『みゃ長と行く味スタの旅』と名うって、他の柏サポーターを誘って、一緒に電車でアウェーにいってみた!
こんにちは、みゃ長です!
今回は、調布にある味の素スタジアムで行われたFC東京戦です!
 
朝10時半に柏駅に集合。
今回の『みゃ長と行く味スタの旅』とは、柏駅から常磐線→山手線→京王線を乗り継いで、味スタのある飛田給駅まで、一般の柏レイソルサポーターと一緒に移動するという企画である。
ツアーの告知は、ツイッターで行った。果たして何人参加してくれるものなのか?非常に不安である。
柏駅前ではレイ君もお見送りに来てくれていた。(嘘です。偶然であった。柏駅前で行われていたイベントのために、たまたま駅前に居たらしいです。)
002
 
レイソル後援会さんが、ブースをだして宣伝されておりました。
しかし、今日のレイ君だがチョイと小柄なんだよな。
004
 
柏駅に集まった柏サポーター達。
003
 
電車を乗り継ぐこと2回、途中の駅から合流してくる方もいて、最終的には70名程になりました。
常磐線の中では、乗り合わせたフランス人に声をかけお友達になった。ステッカーさしあげた。
ご参加いただきまして誠にありがとうございました。
005

 

006

 

007

 

008

 

009

 

010

 

011
 
さてここまでやって負けたらシャレになりません。
結果からいきましょう。この写真でおわかりでしょう!見事、勝利しました。
012

 

014

 

015
 
手塚選手、前半33分。敵陣でフリー、左脚でシュート!
とてつもないドライブがかかっていました。ありゃ捕れないよ。とっても指骨折するワ。先制点。
これで前半を終えます。
でも、もう1点欲しい。5/10に行われたルヴァンカップ仙台戦では、1点リードしながら、試合終了のラストプレーで同点に追いつかれてしまった。その試合の印象が強く残っており、1点では不安であった。
次に得点したチームが、勝利する・・・そんな気がしてならないハーフタイムでありました。
しかし、そんな不安は後半はじまって直ぐに解消した。
クリスティアーノ選手が、ゴール前にスルーパス。伊東純也選手が相手DFと競り合いながら、そのボールに滑り込んで、FC東京のGKとも錯綜しながらシュート。こぼれたボールが、ゴール方向にころがっていき、そのままゴール!2点目だ。欲しかった追加点が、後半開始1分で獲れてしまった。
 
そして、この男、中村航輔は、この試合でも神がかっていた。スーパーセーブを連発する。
中川寛斗は心臓が、三つある、とにかく走っていた。
セットプレーからの失点という弱点は昨年までのこと。
中谷進之介と鎌田次郎は、相手オフェンス陣に仕事をさせない。
最後アディショナルタイム。まあしょうがないね。失点したよ。
2-1で見事に勝利したのでありました。
016

 

017

 

018
 
現着したときは曇りであった味スタは、いつの間にか青空のチャリ天になっていた。
シャンシャン!シンバルの音が、味スタに響き渡っていた。
019
 
柏に戻り、仲間と食事をした。今日一日、たくさんのサポーターと話をした。
始めての試みであった『みゃ長と行く味スタの旅』だが、成果があったのか、なかったのかはまだわからない。
でも、新しいことにチャレンジした。それが、少しだが成長のカテになってくれれば。
ただいま5連勝中、柏レイソル。

更新日 2017年5月11日(木曜日)

攻防のケツ末vsセレッソ大阪戦

5/6(土)、リーグ第10節、セレッソ大阪を日立台に迎える。
GWということで、日立台は満員である!
001
 
しかし暑い。陽射しが痛い。
この時季、意外と紫外線量多いの御存じですか?日焼け対策大丈夫ですか?お肌を守りましょう!美白は大切です!
こんにちは、みゃ長です。
テメェがいうな!そんな言葉がきこえてきます。
3日前のルヴァンカップの事は忘れていた。紫外線あびすぎたのか。
003
 
LAWSONエキサイトマッチと銘打ったこの試合。レイ君も着替えます。
004

 

005
 
ローソンブースには唐揚げ君1000円購入の方、福引き!やりました!見事!白玉!

ハズレだそうです。
006

 

007

 

008
 
ローソンのキャラクター巨大狸君とPK対決!
009
 
久しぶりにグッズ売場をのぞいた。
010
 
けっこう新商品でてる。
トートバッグ、クーラーボックス。
011
 
これからのシーズンにピッタリですな。
んん・・・ピアスにシュシュ。シュシュはイヤミですかな。
 
今日の3D写真は、中山雄太!ちょっとアングル変えてみた。
012
 
さあ試合です。

013

 

014

 

018
 
とにかく走る、走り続ける。負けない、どんなかたちであれ勝点3。
今日は、暑い。選手達きつかろう。俺達も頑張る!
017
 
しかし今日の対戦相手であるセレッソ大阪には、杉本、清武、山口、柿谷など、日本代表を経験した、そりゃもうビックネーム揃ってるじゃございませんか。
昨年J2?今年昇格してきたんか?と疑いたくなるメンツです。
 
そういったタレント軍団を相手に、柏レイソルもいつものパスサッカーが思うようにいきません。
対するセレッソ大阪も、柏レイソルの前線からのプレッシングに、パスが回せません。
ちょっとでも集中を欠いた方が失点する。まさに『一進一退』の攻防戦です。この攻防で勝利を掴むのは、運動量、気持ち、そしてミスの少ないチームであろう。
まあ正直いって、サッカーわかる評論家みたいな方は、凄い面白い試合なんだろう。でも俺みたいなクソ素人は、点の獲りあいのほうが面白い。
すいません。素人で・・・。
 
ホント、このような試合展開は胃が痛くなるよ。
それにしても選手達、疲れんだろうな・・・。前半0-0で折り返す。
 
柏レイソルは前半からとにかく走っていた。
セレッソ大阪のGKへのバックパスも懸命に追っていく。実際にGKのキックミスを何回も誘発していたし、そういうトコ、勝利の女神様は、わかっていた。
後半12分、相手選手がクリアしようとしたボールをクリスティアーノ選手があきらめずに追っていく。
そのクリアのボールが、クリスティアーノ選手に当たった。腰か!尻か!どっちでも良い!
一瞬ナニが起こったのかわからんかった。・・・が、そいつが、当たったボールがそのままゴールに吸い込まれていった!
ヤッター!先制点なり!
019
 
でも、そこからも一進一退の攻防が続くのです。ひたすら耐える、耐える、耐える!
終了間際にも柏レイソルの守護神・中村航輔のビックセーブが発動した!
「凄い!」と思わず口走ってしまった。
さあ飲め!俺のオゴリだ!水飲め!幾度となく今日も彼に救われた。
020
 
最後の最後まで走り続けた、俺達も叫び続けた。黄色に染まったスタジアム、運も後押ししてくれた。耐えた!90分!勝ったのでありました!
021

 

022
 
この勝利は、勝ち方は大きい。これでリーグ4連勝。
勝利のダンス、音頭は、U-20ワールドカップにも出場する中山雄太選手です。
023

 

024

 

025

 

026

 

027
 
「スタジアム満員というのは、気持ちよいものです」とおっしゃった。
そうです集まりましょう!皆で陽気にいきましょう!生きてるって感じです!
さあ続けていこう!

更新日 2017年5月10日(水曜日)

黄昏飛ばせばGWvsルヴァンカップ磐田戦

001
 
5/3(祝・水)、日立柏サッカー場。ルヴァンカップ予選で、ジュビロ磐田と対戦である。
GW後半になりまして、大勢のサポーターが、スタジアムに集まったのでありました。お天気にも恵まれました。
こんにちは、みゃ長です。
GWを振り返るシリーズ第二弾。今回はルヴァンカップの磐田戦です。
 
この日は、紫外線が脳天を直でありまして、夏を感じるほど暑いのでありました。
そのせいなのか、ハッキリと思い出せない箇所が多々あります。その事を最初にお伝えいたします。
 
まずは、嬉しいニュースから。柏レイソルのDF、中山雄太選手がU-20日本代表に選出されました。5月に韓国で開催されるU-20ワールドカップ2017に出場することになります。
頑張れ!中山雄太!柏レイソルの”中山”の名を世界に売ってこい!
でも、ケガだけはすんなよ!
002
 
開門を待っている時、柏レイソルU-18の監督である永井俊太監督と、偶然に会いました。
偶然持っていた彼のカードを差し上げました。今となったら超レアだべ。

003 

 

004

 
開門が試合開始の3時間前ということで(今までは2時間15分前)、催しものが多々ございました。
サブグランドで子供むけキックターゲット。景品は、もちポテトチップ!
005

 

006

 

007

 

008
 
「柏レイソル観戦ガイドブック」の配布です。これを1冊手に持って伝道師となり布教活動してくださいよ。
レイ君にも目を通していただきました。瞬きひとつせず感心されておりました。
011

 

012

 

013
 
好感度アップを目論みました。沢山の子供達と写真を撮りました。
014
 
写真と言えば最近コレ。3D写真。今日は、桐畑選手です。
「今日、頼みますよ」
015
 
我孫子市ホームタウンデー。我孫子市のマスコットキャラクター『うなきちさん』です。
先着500名にミニハンカチプレゼント。実に太っ腹!
016

 

017

 

018

 

019
 
我孫子市PRブースもありました。
我孫子パイ旨い。プチトマトも旨い!試食ゆえ、尚旨い!
020

 

021
 
ヨシ!試合リポートだ!システムは4-3-3!
あっ、そうでした!その前に、この柏市ブログの担当者が変わったんです。
今までの担当さん、ありがとうございました。
そして、新担当の方、これからも宜しく御願い致します。
023
 
さあ試合です!がっ!ちょっと待って!
売店では、レイソル応援勝つバーガー売出し中です。
商品考案部頑張りました。勝つとカツ!
024
 
冒頭にもお伝えしましたとおり紫外線が脳天を直撃で、そのせいなのか、ハッキリと試合内容が思い出せない。
試合運びもいい感じで、決定機も数多かった気がするのだが・・・えぇい、試合リポート終わり。
 
試合前の雰囲気もよかったんだけど・・・先制点も獲ったんだよなあ・・・。確か前半16分だったな。ドゥドゥ選手からのスルーパスにディエゴオリヴェイラ選手が抜け出し、切り返してシュート!で1-0!
これ以上はちょっと。
※結果は、1-2と逆転されてしまいました。
025
 
勝ちから得ることもありますが、負けから学ぶ事が先々の大きなチカラとなる。
さて、中2日でセレッソ大阪戦が、同じく日立台である。今度はリーグ戦であります。日立台で負けてはいけない。セレッソ戦はオールイエローで待ち受ける!
良い雰囲気と油断は紙一重だな。黄昏てられねえや!

更新日 2017年5月9日(火曜日)

鬼門くぐればソコからvsアルビレックス新潟戦

幼い頃、祖父から「いいか、あそこは鬼門だから行くな」なんて事をよくきかされたものだ。
鬼門とは、鬼が出入りする不吉な場所。
80歳を過ぎても、年相応とは思えないほどの夫婦喧嘩を繰り返す私の祖父母たちで、この家こそ鬼門をくぐった鬼の棲む家だったかも知れない。・・・と今日この頃思うのでありました。
こんにちは、みゃ長です。
 
皆さん、GWをどう過ごされましたか?
GW期間中は、このブログ更新も休みだったため、数回に渡り、このGW期間中の試合を振り返ってお届けしたいと思います。
今回は4/30(祝・日)に行われたアルビレックス新潟戦についてです。
001
 
さて、冒頭に鬼門の話をしましたが、そうなんです、2011年から、ここ新潟の本拠地、デンカビッグスワンスタジアムで勝利がないのであります。
俗に言う鬼門なのかもしれません。
ただ、ここで勝利することによりチームの気運が勢いづき、順位も上昇するのでありましょう。
こと勝負の世界、云わんとする事は重々わかりますが気にせずいく。
002
 
『照るも曇るも己の心なり』と胸に叩き込み、明日のアルビレックス新潟戦に向け、この日立台を鬼の顔で出発するのでありました。
006
 
途中のサービスエリアで子供たちにソフトクリームをねだられ、それに快くこたえ記念写真。心優しい鬼であった。
柏を出発してから約4時間で現着。
007
 
GWということもあり、鬼の門をくぐる柏サポーターが1,000人も集まってきました。
005
 
富山から来たタケゾーさん夫婦。
他人のことを言えないほど人相が悪い私が言うのもナンナンですが、強面の先輩より差し入れとお土産をいただきました。ありがとうございます。
008

 

009
 
告知です。
できたよ~!柏レイソルの試合をまだ見たことがないという初心者向けのパンフレット。
010

 

011
 
5月3日からのホーム試合で配布しています。
これは、なんのためのパンフレットかといいますと、あなたが、柏レイソルの伝道師となり、日立台の魅力が詰まったこのパンフレットを手に持って布教活動してもらうためモノであります。
あなたもこれでレイソル営業マン!これを持って柏レイソルの宣伝ですな。
手前味噌ですが、ナカナカの出来栄えです。
あくまでも宣伝活動用のパンフレットですからね。記念にもらって帰ろうってんじゃないからね。
 
試合前には、柏レイソルにも在籍していた安英学選手の引退セレモニーがおこなわれました。
ピッチでの彼は、常に魂のこもったアグレッシブなプレーでありました。柏レイソル在籍は、2年間という短い期間ではありました。ベンチ外ということもありました。でもそんなときでも、サブグランドで、愚痴一つ云わず練習する彼に対して、当然のことながら悪くいう人は誰一人おりません・・・という話をきいたことがありました。
今後は、指導者として、できれば柏のイエローを着ていただきたいものであります。
本当にお疲れ様でした。
013
 
新潟にやってきた柏サポーター全員で、安英学選手のチャントを歌わせていただきました。
背番号17。ありがとうございました。
015
 
さて試合といきましょう。システムは4-4-2。
016
 
前半開始10分であります。クリスティアーノ選手が、ペナルティエリア手前で倒されます。
当然、このFKをクリスが蹴ると思ったのでありますが、なんと隣にいた手塚選手が蹴った。
左足でのキック!壁を越えゴール右隅に落ちる!決まった!
見事な先制点!素晴らしいの一言であります!我々も大喜びでありました。
017
 
なんという運命なのでしょう。手塚選手の背番号は17。
安英学選手から受け継いだ背番号なのである。
 
まあ今日の試合なのですが、本当に耐えた!そんな感じでありました。
ヤバッ!というピンチも多々あり。でも思わず「スンゲ~!」と叫んでしまうGK中村選手のビックセーブ連発。枠内のシュートは全て弾き返すのでありました。
特にアルビレックス新潟のホニ選手。足が速かったな。裏をとられて幾度となくヒヤッといたしました。
 
そこは柏レイソルの中谷選手、中山選手のセンターバック陣が、相手のクロスを跳ねかえす。頼もしいです。いやいや、この若きDF陣が、このまま攻撃陣と歯車が合いだしたら・・・これ以上はやめとこ。
輪湖選手、小池選手のサイドバックもイイネ!
018

 

019

 

020
 
耐えた!勝った!やった!これで勝ち点15である!
勝利のマイクは手塚選手であります。
021
 
「コレ着るの恥ずかしい」といっていたブルースリーも大喜び。
実は、この黄色のツナギを誰かが羞恥心を捨て、着た試合は、今期全て勝利していました。
022

 

023
 
子供も大人も皆大喜びなのでありました。
024
 
GW良いスタートであります。さあ続けていこう!
日立台を満員、圧倒的なホームの圧力を対戦相手にかけよう。