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更新日 2016年8月27日(土曜日)

メランコリックマンvs名古屋グランパス戦

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幼い頃、皆さんも覚えがあると思います。
「お前は、やればできる子!」と親に言われたこと。
暗示というものは怖ろしいもので、褒められれば褒められるほど、どこまでも昇る私は、「俺はできる!」と勘違いして、勉学に勤しむべく机の前に座るのであった。
・・・がしかし、10分もジッとしていられない。もともと、飽きっぽい性格なのです。
結果、わかったことは、「やればできる」ではなく『できる子は、やる!』ということであった。
そのうち「今さらやっても遅いよ・・・」といわれるような年代になると、学校で学ぶ事は、数学や英語などの主要教科ではなく、人様が学ばなくてもイイようなロクでもない課外授業を人の倍も学ぶようになり、一人前のアホとなったのでありました。
今思えば、あの時、毎日朝起きてから寝るまでの間、10分間隔で褒められ続けていれば、多分・・・、多分ではあるが、現在は医者か弁護士になっていただろう。
こんにちは、みゃ長です。
 
何を言いたいのかというと、「今シーズンの柏レイソルは、セットプレーに弱い」ということである。
では、何故か?・・・という問いをチーム関係者に質問にしたところ、こんな回答がかえってきた。
「弱いと思うからでしょ!」
そうなのだ!そうなのだよ。その弱気が失点を招いているのだ。
我々、サポーターも常に強い気持ちで選手を後押しせねば、と思った瞬間であった。
幸いオリンピック組も帰ってきて、反省と練習を重ね、ディフェンスは強化されたはずだ。よーし、勝つぞ!
 
8月20日の土曜日、名古屋グランパスをホーム日立台に迎え撃つのでありました。
その日は、朝から台風の影響で雨が降っているのであります。しかも、豪雨。
おいおい、大丈夫かよ。こんな状態で、サッカーなんかできるのかよ・・・、いやいや、イカン。弱気はイカン。絶対に良いコンディションでサッカーができると強く思っていたら、午後から晴れた。我々の強い気持ちが天に通じた。
 
今日は「松戸市ホームタウンデー」だ。
松戸地場野菜の販売や、松戸のゆるキャラが試合前のコンコースを盛り上げていた。
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このゆるキャラは「みのりちゃん」という。 
 

試合前には、先日の磐田戦で決めた決勝ゴールが、月間ベストゴールに輝いた、ディエゴオリヴェイラ選手の表彰が行われた。
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その頃、私めは、いつものスケッチブック作戦の準備である。
「そうだ!名古屋グランパスのGK楢崎選手に教えてあげよう」シリーズと題して、試合前に画用紙に書いた。
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言っておくが、けっして誹謗中傷などではないぞ。ただ、なんの意味もないが・・・。
相手の楢崎選手は、凄い煙たそうな顔をしていたような気がする。
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今日の試合は、なんとしても勝たなければならない。ここまで、柏レイソルは2連敗中である。いやな流れを断ち切る意味でも、ここで連敗を止めなければならない。
対する名古屋さんも必死であろう。ここまで、「16試合勝ちなし」というチームワースト記録を更新中で、年間順位も16位と降格圏内に低迷しているのだ。オリジナル10の降格ピンチであった。
お互い正念場を迎えるのでありました。
この試合から、リオ五輪から戻ってきたGK中村航輔とDF中谷進之介がスタメンだ。
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前半、攻撃陣が相手ゴールを脅かす。積極的にシュートをうつ。引いて守る名古屋グランパスに対して、計11本シュートを放つが、得点できない。
名古屋グランパスも俊足FWの永井選手が持ち味を活かすことができず、なかなかシュートもうてない。前半は0-0で終わる。
後半にはいり、足の止まってきた名古屋グランパス。俄然、柏レイソルのペースとなる。
前線のディエゴオリヴェイラがワンタッチで、相手DFの裏を取った伊東純也にパス。ノリノリに切れ込み相手DFをかわし、GK楢崎選手と1対1に・・・シュート!見事、決めた。やったー、先制点だ!
これが、後半13分の話でした。
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失点してしまった名古屋グランパスは、これで引いて守ってばかりもいられず、同点とすべく攻勢をかけてくる。すると、当然、相手DFにスペースが空いてくる。
その隙をクリスティアーノとディエゴオリヴェイラが見過ごすこともなく、ドリブルで相手をかきまわしていきます。
そんな後半25分。
相手から奪ったボールを、すかさずディエゴオリヴェイラがドリブルでゴール前に持ち込みます。右には中川、左にはクリスティアーノが走りこむ。スルーパスを出す。その先には、クリスティアーノがおります。ディエゴオリヴェイラは、左のクリスティアーノを選択した。
ボールを受けたクリスティアーノは、薄笑みをうかべながら余裕でシュート。ゴール!2点目だ。
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更に、そこから5分後です。
クリスティアーノ選手のドリブルは名古屋DFに阻まれ、左サイドからのコーナーキックのチャンスを得ます。これを、直接頭で合わせたディエゴオリベイラだ!3点目です!
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3トップの得点シーンが、こちらの動画になります。

■3トップ炸裂!伊東・クリス・ディエゴのゴールシーン

https://youtu.be/n-kQwjTL9mM

 
結果、3-1で終了。
あれ?いつの間に1失点。まぁ、1点は御愛嬌だ。これで連敗をストップした。
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待ちに待った試合後の勝利のダンス。今回から選手全員がタオルマフラーを持って参上!
ですので皆さんも、タオルマフラーをまわそう。持ってない人は、タオルマフラー購入いたしましょう・・・と宣伝。
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今回の音頭取りは、先制点を決めた伊藤純也選手だ。その後、得点を決めたクリスティアーノとディエゴオリベイラと続く。柏レイソルの3トップのそろい踏みである。
終わりかと思いきや、この試合、残り15分ほど途中出場したドゥドゥも何故か登場!

ドゥドゥは別にゴール決めたわけじゃないし、これといった活躍も・・・。でも、勝ったからよい!実に良い!嬉しい!
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勝利のダンスの動画が、こちらになります。

■ブラジル人トリオ揃い踏みのレッツゴー柏!タオルマフラーをまわそう

https://youtu.be/C7o6lL5i9vI

  
ちょっと待てよ。これで2ndステージ、首位の川崎フロンターレと勝ち点差「6」である。
まだまだ、わからんよ。誰だ、2nd諦めたというヤカラは?そんな者はおらんだろうね。

次節は、その首位、川崎フロンターレ戦である。
いかなきゃならんでしょ。柏サポータは等々力に集結だ!
アウェー限定シールもありますぜ!
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更新日 2016年8月18日(木曜日)

松崎紫外線祭vsベガルタ仙台戦

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ナゾナゾです。
青森からバイク500台が南へ、東京からもバイク500台が北上していきます。
走る道は東北道でしょうか、はたまた常磐道でしょうか・・・。
さて、この500台同士は、果たして、どこで落ち合うのでしょうか?
500台と500台で1000台!
答えは、「仙台です!」
・・・って、ブッブ~!不正解です。
埼玉県警と茨城県警の威信にかけ、一網打尽とされた東京からのバイク500台。
正解は、「落ち合うことは無い!」でした。
こんにちは、みゃ長です。
 

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今回、仙台に行ってまいりました。
所はベガルタ仙台のホームスタジアム、ユアテックスタジアムでございます。
仙台は杜の都と云われております。人が生活していくうえで、心のよりどころとしての環境向上を深く考え、そして整備された街。
スタジアムに隣接された公園も自然豊かです。
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ヒマワリとおしゃべりしました。花に囲まれ幸せそうでしょう?私だけ!花は迷惑でしょう。
噴水のある池で戯れる。ヴィーナスの恋バナを聞いてあげたり。嗚呼、ロマンス。

牛タンも食べました。土地の美味しいモノを満喫です。
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開門前には、昔、柏レイソルのフロントに在籍していた辻上さん(澤穂希さんの旦那さんです。現在はベガルタ仙台のフロントの方です)にお会いしました。
久しぶりでありました。しかし、ツジ。白髪ふえたなあ~。私は、白髪一本としてありません。
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アウェイにやってきた柏サポーターに、桐畑選手デザインのアウェー限定シールさしあげたりして。
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そうそう、試合前に、松崎シゲルさんのライブがありました。代表曲「愛のメモリー」を唄っていただいた。
還暦にしてあの声量。さすが、プロです。
我々もサビの部分を一緒に歌ったのだが、歌詞が途中から分からないもんだから、ラララ~♪でごまかしたりして・・・。
でも、生の松崎シゲルさんを見て思った。まだまだ、私の日焼け具合は、たりん!
ちなみに松崎シゲルさんが来たときには、ベガルタ仙台は無敗だそうです。
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さて柏レイソル、2stステージでは第4節から3連勝と調子が上がってきた。
このままいくんじゃないの・・・なんて思っていたら、前節、横浜Fマリノスに敗戦だ。
ズルズル連敗の失敗は、断じて繰り返さない!
ここから、横浜Fマリノス戦の負けを払拭し、この暑い夏を乗り切るのである。
・・・にしても暑い。

 

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今日の対戦相手のベガルタ仙台であるが、ケガ人が続出といわれている。
「えっ、せっかくだからベストメンバーと対戦したかったなあ~」なんてことは、間違っても思わない。
私は、汚い大人です。相手が弱っていようが、柏レイソルが勝てばよいのだ。
しかし、ケガをした選手に代わり、出場のチャンスを与えられた選手が張り切るでありましょう。そこが、一番こわい。
あと、相変わらずなセットプレーからの失点。これも怖い。
ハハハ、でも、伊東純也選手のスピードや、クリスティアーノ選手のFKは、相手にとっても怖いでありましょう。
 

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さあ、試合です。これだけセットプレーに弱いといわれてるのだから、当然、対策とか練習とかを重ねていることでしょう。
・・・が、しかし、またしても、ベガルタ仙台のFWハモンロペス選手にCKを頭で合わされ失点した。更に、柏ディフェンスのミスから、相手にボールが渡り、そのまま失点。
前半で2失点・・・もそうだが、柏レイソルの要、大谷選手が負傷で交代を余儀なくされた。これはイタイ。心配なのである。
しかし、ここで意気消沈などしない。同点、そして、逆転を目指して応援する。
そんな願いが通じたのか、ペナルティエリア内で、ディエゴオリヴェイラ選手が後ろから倒されPKを獲得。蹴るのはクリスティアーノ選手。豪快にゴール右上の隅に決めた。これで、1点差だ。
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試合は後半へ。
後半開始間もない時間帯に、伊東純也選手が、こぼれ球を奪いドリブル突破&シュート!決まった。同点だ!
よーし、ここから試合開始の気持ちでいけっ!ここから感動の逆転劇だ!
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それから20分後、失点した。
ゴール前のクロスボールを競り合い、お互いに倒れたところで、今度は柏レイソルがPKをとられた。
「帳尻あわせのPKだ」とはレイソルサポーターは言いません!絶対に言いません!
問題はそこからだ。この段階では、まだ1点差。残り時間もあるので、再度、同点。そして、逆点の望みも多いにあった。
左サイドを破られ、ゴール前にセンタリングを入れられる。柏レイソルのディフェンス陣は左サイドにスライドしており、フォアサイドに走りこんできていたベガルタ仙台の選手がフリーになっていた。
このままでは、そのフリーの選手にセンタリングが渡ってしまう・・・と思ったのか、なんと輪湖選手がスライディングでクリアにいった足にボールがあたり、そのまま自軍のゴールに・・・。オウンゴールだ。これで4失点。
2-4となり、そのまま試合終了。敗戦だ。いや自滅と言える。
相手のベガルタ仙台が放ったシュートは4本。それで、4得点をあげたことになる。
方や柏レイソルは、ここ直近の4試合中、3試合でオウンゴールを献上している。また、4試合連続で相手のセットプレーから失点している。これでは、さぞや相手チームは楽な展開になっていることでしょう。
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不甲斐ない試合であった。
にしても「愛のメモリー」にやられたワイ。松崎シゲルの不敗神話継続といった感じである。
アウェイで完敗した時には、一分一秒でも早くでもこの街を出たいと思うものだ。早く柏に帰りたくなる。
夏のお盆のさなか、柏-仙台間を車で移動である。しかも、ワンBOXカーにフル乗車である。
今日も体に紫外線をタップリ浴び真っ黒だ。汗も大量に噴出した。鼻の粘膜を破られ、悪臭という感覚が、脳から無くなるのに五分とかからない。
悔しいと思う心と、この汗が、必ず明るい明日へと導いてくれる事を信じ、高速道路をひた走るのでありました。
 
さあ、8月20日(土)は夏休み最後のホームゲーム、名古屋グランパス戦です。
日立台に集まりなさい!と女神様が微笑む顔をむけさせなきゃならない。

 

追伸。柏熱通信WEB版(8月号)をこの試合日に発行します。お楽しみに。

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過去の柏熱通信WEB版は、こちらで閲覧できます。

http://www.hitachidai.net/log/top_log/report/hakunetsu_log/

更新日 2016年8月10日(水曜日)

夏の夜空にまわる傘vs横浜Fマリノス戦

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人生は、壁打ちテニスなり。
強く打てば、己に強くはね返り。優しく打てば優しく返って来る。
 
先日の横浜Fマリノス戦。
そうねえ・・・相手キーパーの榎本選手が、後半、我々の前に来たわけよ。一斉に、柏サポーターからブーイングをあびるわけ。おそらく反対側でも、柏レイソルのGK桐畑選手が、同じように、横浜Fマリノスのサポーターからブーイングをあびていることでしょう。
でも、プロサッカー選手のGKたちは、そういったブーイングは、あび慣れてるんだわな。
だったらコレなんてどう?
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「土用丑の日、せめて香りだけでも」と書いて、ウチワでパタパタと仰いでやった。榎本選手はうつむいて笑いを堪えていたよ。うん。
続いて横浜FマリノスのFWカイケ選手にもボードを掲げる。しかしカイケ選手には、通用しなかった。
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このボードには、こんな文字が書いてありました。
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こんな日本語で書いたボード、しかも日本の時事ネタ、当然、ブラジル人には通用するはずもなく・・・、いいや、日本人にもわからないであろう。
こんにちは、みゃ長です。
 
スタジアムに早く来ると良い事がある。懐かしい人にお会いしたのだ。
S級コーチライセンス取得研修のため日立台に来ていた、元柏レイソルのGKであった加藤竜二氏に久しぶりにお会いした。
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また、ユース期待の星にもバッタリ遭遇。柏U-18所属の中村駿太選手です。
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8月6日の横浜Fマリノス戦。日立柏サッカー場は、満員である。
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夏休みということで、子供さんがいっぱいであった。
この日はスポンサー様であるアフラックDayである。
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アフラックに感謝の白弾幕。
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アフラックの販促グッズとして、コメディアンの渡辺直美さんとのコラボした人形が配られていた。
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アフラックのキャラクターも見参。
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アフラック役員の磯中氏が、始球式。
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そういえば、この日は手賀沼の花火大会であった。
試合中にも、ドーンドーンと花火が打ちあがる音が聞こえた。日立台からも手賀沼の花火が見えるのです。
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さあ、セカンドステージ優勝を狙う両チームの対戦。生き残れるか!柏レイソル!
引き分け、ましてや敗けも許されない!なにせ暑い。最後まで運動量を減らすことなかれ!
ファーストステージでは、セットプレーから3失点した横浜Fマリノス戦だ。セットプレーには要注意だ!頑張れ!

では、試合の模様を画像でお楽しみ下さい。
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上の画像は、DF中山雄太選手のゴールで歓喜する柏レイソルの選手と柏レイソルのサポーターたちだ。
よーし、試合内容をリポートするぞ!
傘がまわってました。・・・おしまい。
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「みゃ長、もう少し詳しく書けませんかね・・・」と柏市ブログ担当Мさん。
傘がたくさん回っていました。
「だから、試合の内容をですね・・・」と柏市ブログ担当Мさん。
三色の傘が、たくさん回っていました。
えぇ~い!負けたんだよ。これ以上、聞くな!
 
実に痛い!痛い敗戦であった。痛恨であった。
しかし、あきらめるのは、まだはやい。
落ち込んでいたけど、試合が終わって、たくさんの仲間と話してたら、元気がでた。気持ちも切りかえた。
仲間が多いと、人間関係で悩むこともあるであろう。
でも、自分を助けてくれるのも人だ。沢山の仲間だ。
柏レイソルサポーター道、実によい!
暑いからと言って、部屋に閉じこもっていたらいかん!出てこい!

更新日 2016年8月3日(水曜日)

やたら熱き蒼きヤマハvsジュビロ磐田戦

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話が前後してしまいますが、今回は、まずは7月31日(日)の”柏まつり”のことから。
梅雨明けした柏では、前日の7月30日から続いている”柏まつり”で賑わっておりました。なんといっても2日間で70万人もの人が集まる柏市最大のお祭りである。
私も”柏まつり”限定ステッカーを1,000枚作りまして、”柏まつり”に訪れた人々に配ってまわりました。
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前日、アウェイ磐田戦の疲れもなんのその、柏駅東口と西口の祭り会場を練り歩き、柏レイソルの宣伝をするのでありました。
柏駅東口のステージ上では、柏市を代表するアーティスト、爆風スランプのサンプラザ中野さん、パッパラー河合さん。そして、ザ・ドリフターズの高木ブーさんが登場したのでありました。
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いやはや、普段からのクセというのはコワいもんですな。高木ブーさんに声援をおくるのですが・・・。
「ブ~~~」
と声援と同時にいつもの癖で親指が下に・・・。
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こんにちは、みゃ長です
 
さて、その前日の7月30日(土)、ヤマハスタジアムに行って参りました。ジュビロ磐田との一戦であります。
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明け方に磐田に着き、ちょいと仮眠。・・・がしかし寒いのであった。この気温、とても7月とは思えない寒さであった。仕方ない、ゴミ袋を体に巻いて寝る。ちょっと悲しくなる。
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朝になり日が昇る。今度は、泣きが入るほど暑い!

皆、暑い日差しを避けて数少ない木陰に集まる。日陰に人が集中し過ぎだろ。
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今日の試合は、夜19:00キックオフのナイトゲームなもので、試合まで時間がある。ということで、ちょいと、磐田の海へくりだした。
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映画「スタンド・バイ・ミー」の1シーンみたいでしょう。
その後、浜辺の砂を落としにスーパー銭湯へ。
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昼食は、スタジアム近くの「魚よし」さんで食事。
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この「魚よし」さんの料理、とても美味しいのでありました。
実は、この「魚よし」さんには、御恩があるのです。
それは昔々、柏レイソルがJリーグに昇格したての頃の話です。その当時、ヤマハスタジアムの周りには、コンビニもスーパーも何もない時代でした。
いつもように明け方には現着していた我々。しかし、その日はあいにくの雨模様。でも、我々は傘の1本ももっていませんでした。そのため、スタジアムの軒下から動くに動けない状態だった。
昼過ぎになり空腹に耐え兼ね、どうしようかなと思っていた時、交差点の先には魚料理「魚よし」の看板が見えました。
「この時間にやってるのか?」などの不安もありましたが、かすかな可能性にかけて、土砂降りの雨の中、「魚よし」まで駆け寄りました。
扉を開けて「何か食事できませんか?」と聞くと、仲居の女性の方が「ごめんなさい。今日は法事の予約が入っているので、お受けできません」と気の毒そうに返答してきた。
やはり断られたか・・・。意気消沈して帰ろうとした我々に、奥でその様子を見ていた「魚よし」の大将が出てきて言った。
「ありあわせのモノでよかったら、食べていきなよ」
なんと、笑顔で私達を迎えてくれたのであります。今でも忘れることができません。人の優しさにふれた瞬間でした。「魚よし」さんとは、それ以来の付き合いであります。
こんなアウェイの街の人たちとの触れ合いもある。これもアウェイの楽しさである。
とはいえ、それはそれ、試合は試合で別でありまして、今日は、ジュビロ磐田を叩くと誓うのでありました。

 
今回のアウェイ限定ステッカーは、伊東純也選手であります。アウェイにやってきた柏サポーターに配っていきました。
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夕方になり開門です。夕方になっても、まだまだ日差しが暑い。
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さて試合ですが、スタメンはやや変更があり、茨田選手が右SBでスタメン。
とにかく暑い、コンディションは悪い、だが頑張れ!最後まで走り、集中力だ。
「中谷!無失点でオリンピック、リオにいけ!」
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試合開始です。
前半19分。ジュビロ磐田のFWジェイ選手に輪湖選手のヒジが当たり、PKになってしまうのでありました。微妙な判定でありました。・・・ていうか、その程度でPK獲るなよ!
「大丈夫!キリよ右だ!右に飛べ!」と私は心の中で指示を出す。・・・が、桐畑選手は、私の指示を無視して(まぁ、当然だわな)左に飛んだ!そして見事にPKを阻止!やるね!素人の戯言なんて無視っ!
ホッとしたのも束の間。前半23分でした。
右サイド中央でFKを与えてしまうのでした。そのFKからのクロスを頭で合わせるジェイ選手。そのボールがゴールに吸い込まれる。残念、失点してしまいます。
 
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しかし、先制されても気落ちなどありません。主導権は柏レイソルが握っている、そんな気がしてなりませんでした。
その後、ディエゴ・オリヴェイラ選手、伊東純也選手の速すぎるドリブル、クリスティアーノ!惜しいシーンがありました。が1点リードされたまま前半終了です。
 
後半です。
暑さもあり、ジュビロ磐田の足が止まってきた。前半よりも増して、柏レイソルが主導権を握っていた。
流れは柏レイソルに来てるので、1点とりゃ逆転だべ!と思った瞬間、ホイキタ!
後半13分、茨田選手のクロスから輪湖選手のヘディング、GKが弾いたところを栗澤選手が詰めて同点。ゴール前まで詰めていたのは、ボランチとしてはめずらしい点の取り方でありました。
勢いにのる柏レイソル。このまま逆転といこう。
そして、後半26分、輪湖選手とクリスティアーノ選手で左サイドを切り裂く、そして最後はディエゴ・オリヴェイラ選手がゴール右隅、見事なコースに叩き込みました。
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多彩な攻撃パターンで逆転勝利。これで、3連勝です。
全選手、よく走っていました。積極的にボールを奪っておりました。
セカンドステージ優勝へむけいきますよ!
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8月6日(土)、次節、横浜マリノスだ!
夏休みでしょう、集まれ日立台に!
目の前の敵をコナゴナにする勢いでいきましょ!

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