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更新日 2016年1月21日(木曜日)

2016年 柏レイソル新体制発表会

決して裕福とはいえない幼少時代をおくり、生活環境は低空飛行のまま青年時代へ突入。
そして今、中年オヤジになり、柏レイソルとの出会いにより更に加速する貧乏。
しかし!そいつを隠すことなく、自虐ネタで人を笑わす。明るくふるまう!笑顔でいると心が豊かになる。
でも、お金があるともっと豊かになるんだろうな、絶対に!
こんにちは、みゃ長です。
 
まあ、なんでこんな話からしたかというと、今季、柏レイソルの監督が代わり、レギュラークラスの選手もポンポンと抜け、どうなるんだと不安視するサポーターがいらっしゃる。
わかります。わかりますよ、その不安な気持ち。
チームを愛しているからこそでありましょう。
でも、そんな不安を吹っ飛ばすくらい、底抜けに明るいミルトンメンデス新監督でありました。
 
1月14日、柏レイソルの公式サイトに、1/16のチーム始動日に日立台スタジアムに集結せよという記事が載った。
当日の朝10時に日立台にいってみると、選手の集合写真の撮影が行われていた。
コーチなどのスタッフの他に、食堂のおばちゃん陣などもまじえてポーズ。

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そこからメインスタンドにいた300人ほどのサポーターのなかに監督と全選手がやってきて、客席に散らばり記念撮影だ。
今迄、こんなサービスうけたことないよ。
笑顔でハイタッチの監督ミルトンメンデス。
彼に言われたら、まがい物の壺でもなんでも買ってしまいそうである。
 

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しかし騙されんなよ、みゃ長。
午後から柏市民文化会館で新体制発表会がある。そこで冷静に見極めろ。
サポーター有志により、会場内をレイソルっぽく装飾していた。
 

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予定通り、14:30に始まった!
内容は二部構成であった。第一部は省略する。
簡単にいうと。経営不振の株主総会のような雰囲気であった。
当然、俺は、そんなとこに出たことナイが、映画で観たことあるからだいたいわかる。
 
第二部にはいる。
いよいよ、ミルトンメンデス新監督が登場である。

サッカーはひとりではできない。皆の力を結集して一致団結することが大事といって、割りばしみたいな棒を1本取り出し、両手でポキっと折る。
そして、次には10本ほどの棒を両手でつかみあげて折ろうとするが、折れないパフォーマンスをしだした。
唖然である。
確かに日本じゃ有名な話だが、これって・・・サンフレ・・、まぁ、いいか。

 

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満面の笑みで、今年のスローガンをかかげた。
「柏から世界へ」「UNIDOS SOMOS FORTES」
JリーグからACLなど戦いの場で、サポーターの応援から発せられた言葉。柏から世界をめざしていくという姿勢を表した。
ウニードス ソーモス フォルテスというポルトガル語は、一致団結、一心同体といった意味合い。
柏レイソルを愛する、すべての人の力を結集し強いクラブを作って行きたいという思いを笑顔で叫んでいた。
いいじゃないですか。
 
途中、自分の住んでいる近辺には柏レイソルのポスターも見当たらないと意見したサポーターに対し「コレを着て街を歩きレイソルを宣伝して下さい」と大津のユニフォームをプレゼントする粋な計らいをみせた。
俺は、こういうのに弱い。
うん!この男はやる!と信じてついていくことを心に決めたのでありました。
 
そして新入団となる9名の選手が登壇。意気込みなどコメントを述べていく。
その後、監督を中心にしてマスコミ向けの写真撮影。

 

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通常だとこれで新体制発表会は終了となる。しかし、今年はそれだけでは終わらなかった。
監督自らのサプライズとして、新加入以外の選手も会場に呼んでおり、柏レイソルの全選手が登壇に至ったのでありました。

 

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そして最後は、客席に選手が赴き、新体制発表会にやってきたサポーターと一緒に記念撮影。
そこまでやるんかい!
だったら俺達もやるよ!とおもわせる。まあ良い雰囲気であった。
明るいというのは良い事だな。不安もぶっとぶぜ!

その時の記念写真はこちらで確認できます。
http://blog.reysol.co.jp/koho/post_2121.php(外部のページが開きます)
 
そうそう、2/27(土)の開幕戦は、日立台で浦和レッズと対戦する。
準備しよう。チケットは販売されたら即購入しよう。
 
まぁ、そのまえに2/14(日)に千葉銀カップ。フクアリです。

更新日 2016年1月6日(水曜日)

新年真念の御挨拶なり

2015年12月29日。味の素スタジアム。浦和レッズとの天皇杯準決勝。
 
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この試合に見事勝利を収めた柏レイソルは、2016年の元日、天皇杯優勝を賭け、ガンバ大阪と一騎打ち!
常軌を逸した私には、寒さなど感じない。上半身裸で選手と共に闘う。
ガンバ大阪のFWパトリック選手に2点奪われたが、柏レイソルもクリス、工藤、大津のゴールにより、見事大逆転!
これで天皇杯のタイトルとともに、2016年シーズンのACL出場権を得たのでありました!
やりました!ありがとうございます!
異常なくらい興奮するサポーターたち!
「柏から世界へ」を合言葉に2016年がはじまった!来年もこの旗を世界にかざす!!
 
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・・・という初夢ならぬ初ホラをふく、みゃ長です。
皆様、あけましておめでとうございます。
 
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ホントのことを言うと、12月29日に行われた浦和レッズとの天皇杯準決勝は、延長の末、0-1で敗れたのでありました。
 
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悔しいという気持ちもあったのだが、それよりも、空虚感が全身を包み込んだというのが正解であろうか。
なんもする気にならんわ・・・。
でも、そんな気持ちも、柏に流れる大堀川沿いの遊歩道の散歩が、忘れさせてくれた。
 
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「やったろかい!」という気持ちにさせてくれた。
そして、その足で、日立台で行われる柏レイソルの2015年最後の練習である解団式に行ってきました。
12/29に、急遽、海外移籍が決まった工藤選手に、感謝の挨拶をさせていただいた。
ちなみに、この移籍は、天皇杯準決勝で浦和レッズに敗れて、肩落として味の素スタジアムから帰柏している途中で知ったのだ。
敗戦で気落ちしているところに、追いうちをかけるような移籍情報であった。
しかし、「柏から世界へ」である。世界に挑戦してみたい工藤選手の気持ちを大切にし、ここは、気持ちよく見送ってあげたいとの思いであった。
 
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・・・ところで、である。
大きな目標をたて、そこまでの中継地点を何箇所も設け、それに向かって進んでいく。
中継地点はゴールではない。あくまでも中間地点である。先の先にあるゴールを目指していく指標である。
歩いているうちに、私のようなバカは、目的地をすぐに忘れて迷走してしまう。
だから常に大きな目標をクチにする。「有言実行」なのである。
 
天皇杯優勝や、J1優勝はACLに出場するための中継地点である。ゴールではない。
ACLに出場して、そこで優勝する・・・だが、それも中継地点である。
ACLに優勝して、アジアのクラブチーム代表でクラブワールドカップに出る。
いつか、必ず、柏レイソルはクラブワールドカップを獲る。
そして、柏レイソルを通じて、サポーター文化を創り、世界に発信する!
 
「バカっ、なにデカイこといってるの」というアナタ。
そうです。いい意味でも、悪い意味でも、バカだから言えるのであります。
常に言い続けるのです。
 
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さあ、2016年の柏レイソルは、監督もかわります。
 
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新生レイソルのもと、期待する選手。
 
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惜しまれつつ去る選手もおりますが、やって来る選手もおります。
 
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楽しみであります。
 
そういえば年末年始に、こんなことがありました。
新三郷にある「欧米人好みで大量購入はお得主義食料品店」の駐車場で、私と一緒にNHKのど自慢に参加した方に、偶然、出会ったのです。
人との出会いは、私にとっても、誰であっても、宝だと思います。
私はたくさんの方と柏レイソルを通じて出会うことができました。これこそが、柏レイソルを通じた文化ではないでしょうか?
柏を中心にサッカー文化が、サポーター文化が変わる。
その瞬間を垣間見るため、いいえ、一端を担うため、皆さま日立台に集まりましょう。
今年もよろしくお願い致します。