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更新日 2015年12月28日(月曜日)

衝撃なり仙台決戦vs天皇杯準々決勝・ベガルタ仙台戦

12月26日(土)、仙台へ行って参りました。天皇杯の準々決勝であります。
早朝着いたのでありました。開門まで少し時間が、ありましたので寝よう。
 
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東北の冬を舐めておりました。
我々の住む柏とは気温が、10°くらい低いのでありました。
厚着をしてきたつもりでしたが、ユアスタゲート前での仮眠は、死を意味する。
「指が、かじかむ」というのはよくあるが、全身がかじかんでいた。
こんにちはみゃ長です。
 
内容なんてどうでもいい!とにかく勝たなければならない。
天皇杯を勝ち獲る!だけではないぞ、今の柏レイソルは。
来年のACL出場権と『柏から世界』という夢を掴むのである・・・を声高らかに仙台の地で叫ぶ!
エンドレストリップの段幕に勝利を誓う。
 
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13時にキックオフ。
ケガから復帰の増嶋選手が、ベンチにはいっていた。久し振りに背番号5を拝ませていただいた。
鈴木大輔選手が出場停止だが、U-22の代表に選ばれた、秋野、山中、中谷の若き選手がそいつを感じさせない!
若さっていいよな。
最近の寒さで、私は膝と腰が痛い!
ここ数年、毎日ドコかが痛いという私。
若さ!それだけでよい!
 
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Jリーグの2ndステージでは、仙台の堅い守備に苦しんだ感がある。
そいつを今日は、砕いてやりましょう!
前半11分でありました。クルスティアーノ選手のFKだ。
直接狙った!
ニアサイドに見事決まった!
 
ワンサイドゲームというのは、見ててこんなに、つまらないものはない。
抜きつ抜かれつ!追いつけ追い越せ!ハラハラドキドキ!これが一番の醍醐味!
そいつを知っているのか!
この試合も、そんな展開になった。
 
柏DFのバックパスを、仙台に奪われ、素早い攻撃で同点の追いつかれる。
同点で前半終了だ。
後半にはいる!
またしてもクリスティアーノ選手。フリーキックですよ。
相手選手の壁のわずかな隙間を火を噴きながら左隅!2点目!
 
くりかえすが、ワンサイドゲームというのは、つまらない。ドラマだってそうでしょう。
ピンチが幾度もあって、でも最期はハッピーエンド!
抜きつ抜かれつ!追いつけ追い越せ!ハラハラドキドキ!これが一番の醍醐味!
柏ってチームは、そいつを知ってんだろうな・・・。
柏の選手が退場で1人少なくなった。その後、仙台の攻め込まれ1点返される。
1人少ない上に、同点の追いつかれてしまった。
 
まあいいや・・・。
勝てばいいんだから。うん!
 
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2-2の同点で後半も終了。試合は延長にはいった。
これだよ!延長前後半、あわせて30分余計に試合をみれる!
お得である!スリルとサスペンス!15分拡大SPドラマのようなお得感である。
何度も言うが、抜きつ抜かれつ!追いつけ追い越せ!ハラハラドキドキ!これが一番の醍醐味!
いいんだよ、最期に笑えばいいんだから!
 
延長前半開始早々、仙台のコーナーキック。
ニアサイドに上がったボールを、仙台のFWに頭で合わされ失点。
これで2-3だ。なんと、延長そうそうに逆転されてしまった。
抜きつ抜かれつ!なんて余裕はないのだが、でも不思議と焦りを感じていなかった。
一人退場して数的不利の状態ではあったが、流れは、柏レイソルではあった。
 
その予感は的中した。
しかし驚いた!それは延長後半であった。
三度、クリスティアーノ選手のフリーキックの決まったのだ!
まさかの3点目だ!ハットトリック達成!
しかもぜんぶフリーキック!偉業である!
数字は同じだが、NHK「のど自慢」でカネを三つ鳴らすのと訳がちがう!世界が違った。
 
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さあ!あと一点!このまま逆転勝利だ・・・といきたかったが、延長戦終了。
PK戦突入なのであります。
お得です。一試合分のお値段で、もうひと勝負!
この言葉に主婦は大喜びであろう!
 
ワンサイドゲームというのは、見ててこんなに、つまらないものはない。
手に汗握る、キッカーとキーパー、1対1の勝負。
互いの、裏のウラをかきながら、感と運が、交差する。
これぞ勝負の醍醐味ではなかろうか・・・と今だからいえるのだ!
そして勝ったからいえるのであった!
 
そうです。PK戦も5-3で勝利しました。
柏レイソル、天皇杯準決勝に進出です。
見事、GKの菅野選手が仙台の3人目のPKを止めました。
歓喜の嵐でありました!スゲよくやった!
 
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この試合の柏の得点は全て、セットプレーからでありました。
ボールを置き蹴るまでの時間、強烈な念を贈ることができました!
「入れ!はいれ!決まれ!」
フリ-キックからの3点は、もはや心霊現象に近いものがあったのです。
なかなか見れないものであった故、勝利のダンスも最高でありました!
ありがとうございました!
 
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さあ元旦まで!柏レイソルの試合をみようぜ!
年内のブログは、コレが最後だと思います。
天皇杯の続きであと2本かければとおもいます。
 
とりあえず、今年一年間、賛否両論のなかお読みいただきまして、皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください!
では、味スタでね・・・。

更新日 2015年12月25日(金曜日)

国民的大歌手になりたくて

ある日のことである。都内某ホテルのロビーで信じられない事が起きた。
信じられない方が、私の目の前を通ったのだ。その瞬間、電気が全身を走った。
その方とは、日本を代表するロックスター、「矢沢永吉」様であった。
目の前を通り過ぎるまで、15秒ほどであろうが、ものすごく長く感じた。
立ち尽くしてしまった。
膝が震えていた。
いつの間にか涙ぐんでいた。
俺は、なんという幸せ者なのか。
 
当然、友人、知人、関係なしに片っ端らから電話をかけて、自慢に尾ひれはひれと背びれまでつけて話す。
そのうちに、「矢沢永吉様と友人になってしまった」というホラを吹いていた。
そんなホラ話を退屈そうに聞かされていた仲間の一人が、
「そういえば、今度、柏に来る「のど自慢」、土曜日の予選を突破すると本選では、SMAPと北島サブちゃんと共演ですよ」と言う。
日本を代表するロックスターの前では立ち尽くすことしかできなかった俺だが、今度は日本を代表する歌手の前で歌ってみせる・・・とその時、心に誓ったのであった!
こんにちは、みゃ長です!
 
・・・で、12月5日土曜日。
いってきました!NHKのど自慢!の予選会。場所は柏市民文化会館!
 
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書類選考の段階で、応募が約3,000通。そこから予選会のステージに立てるのはわずか250組。
書類に顔写真を貼らないのが功を奏した。私は見事250組の中に選ばれ、放送前日の予選会に参加決定したのである。
曲は、前回のブログでも紹介したが、「柏から世界へ」の応援歌の原曲、「切手のないおくりもの」だ。
 
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予選会で歌い終わり、ステージから降りると、審査員の方から簡単な質疑応答がある。
審査員の方から「この歌で応募した理由は?」ときかれた私は、こう答えた。
「柏市には、柏レイソルというサッカーチームがあり、スタンドにいるサポーターは、この歌の歌詞をかえて、全員で勝利を願いながらうたっています。小さなお子さんからお年寄りまで、全員です。その代表として今日は参りました。」
自分で言って鳥肌をたてていました。気持ち悪っ!
 
でも、正直言って、観客数が今ひとつなんだよ。柏レイソルは。
もっと満員のスタジアムでプレーさせてあげたいのだ。
そこで、NHKの国民的長寿番組である「のど自慢」に出演し、柏レイソルをアピールすることこそが、第一の目的なのだ!
一人でも日立台に足を運んでもらいたいのである。そのために、どうしても予選突破したいのである!
 
鳥肌話がNHKディレクターさんの心に響いたのか、なんと予選を突破したのでありました!
250組から22組という超難関も見事突破したのでありました。書類審査からの倍率は、なんと100倍以上!
「国民的大歌手、みゃ長!」となった瞬間でありました!
 
さて、翌日、12月6日の日曜日。
無事、「のど自慢」に出演することができたのでありましたが、NHKとの取り決めで、レイソルのユニフォームは着ることができません。
ならば、「柏から世界へ」Tシャツを着る。そして頭には、柏レイソルの小旗を貼りつけ準備完了!
 
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しかし、この小旗もNHK的にダメでありました。
仲間が、私のために横断幕を作ってくれたのですが、これも大きすぎてNGでありました。
 
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今回のブログでも、いろいろと約束事があり、写真なども掲載できません。
裏話もたくさんありますが、ここに記載することができません。
聞きたい方はスタジアムで直接話しかけてください。喜んでお話し致します。
 
柏市の広報紙である「広報かしわ」にも紹介されたのでありました。
 
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こちらは参加賞のピンバッジなのであります。
 
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まあ、柏レイソルを皆さん応援してやってください!
今度はスタジアムで一緒に歌おうではありませんか!お待ちしております!
 
さて話は、かわりまして
今季限りで柏レイソルを退団となるDF近藤直也選手よりチャリティーのお知らせであります。
今年の9月に起きた、鬼怒川の堤防が決壊した災害は記憶にあたらしいと思います。
被災地に対して義援金を渡そうとの趣旨で、チャリティーTシャツの販売を行っているのです。
このTシャツの売上で発生した利益の全額を被災地に寄付するとのことです。
私も協力させていただきました。
 
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ご協力できる方は、以下のURLから購入をよろしくお願い致します。
 
http://www.cuore-shop.jp/?pid=95681499
 
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最後に、12月26日の土曜日、仙台へいってまいります。
天皇杯の準々決勝であります。相手はベガルタ仙台です。
なんとしてでも天皇杯を獲り、来年のアジア・チャンピオンリーグ(通称:ACL)の出場権獲得といきたいのであります。
しかし出場だけではありません。その先を!先を見据えて参りましょう!
『柏から世界へ』なのであります。
このACLに優勝すると、12月に行われるクラブ・ワールドカップに出場できるのです。
2015年の大会では、メッシや、ネイマールや、スアレスが活躍して、見事、バルセロナが優勝した大会です。
今回、アジア王者としては中国の広州恒大が参加していました。
このように、サッカーの世界では、柏レイソルもバルセロナと真剣勝負する可能性がつながっているのです。
リアル『柏から世界へ』なのであります。
(実際に、柏レイソルは2011年にクラブ・ワールドカップに開催国枠で出場し、4位になったことがあります。)
 
「夢ばかり語ってんじゃねえよ・・・」とおっしゃられる方もおられるでしょう。
ごもっともでございます。しかし、語っていくことからでも始めていかないと進んでいかないでしょう。
だから、言い続けるのです。『柏から世界へ』!