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更新日 2015年11月26日(木曜日)

背番号3、ありがとうvsアルビレックス新潟戦

それは、リーグ最終戦を控えた日のことである。2通の封書が、私のもとに届いた。
1通は、エッ!もうきました!2016年の、柏レイソル年間チケットの継続申し込み案内。
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一年って早いですな。
年間チケットを購入することは、何といってもチ-ムへの貢献になる。チームにとって、一括でまとまったお金が入るということは、大きなことなのである。
ということで、絶対に申し込もう。
ちなみに、新規の受付もスタートしている。今まで購入していなかったという方も、是非!
http://www.reysol.co.jp/fan/supporters/big_associates.php
 
そしてもう1通。
来た!届いた!あのNHKの長寿番組といえば、「のど自慢」。
その「のど自慢」が、我が町、柏市にやってくるのである!
その予選会出場の案内!なんとこの私、書類審査を通過したのである!
放送は来月12月6日の日曜日。放送前日の12/5に行われる予選会を通過すれば、翌日の全国放送でテレビ出演!
とりあえず優勝して、来年の紅白を狙う!歌うはもちろん、「柏から世界へ」の応援歌の原曲、「切手のないおくりもの」!
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こんにちは、みゃ長です!  
NHKの勇気ある決断に感謝なのである。
 
さて、11月22日の日曜日。ホーム日立台。
今年のリーグ最終戦ということもあり、イベントもいつもより多く催されておりました。
一気に紹介するぞ!
開門!・・・と、スタジアムに入るまえに・・・、隣のグランドでは、子供サッカー教室。
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シビックゲートをくぐって左手。
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『子どもの人権110番』というブースがある。
そこでこのようなものが、配布されておりました。
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反対側には、「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」のブースも設置されておりました。
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なんでも、柏レイソルは社会貢献活動の一環として、「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の支援活動に対し、金銭面で援助をしているのだとのこと。
募金箱がおいてあったので、私も募金させていただきました。
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こちらは、スポンサーである、SADAのオーダースーツの予約販売会。
いつもツルシの私だが・・・・オーダースーツの一着ぐらいほしい!
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この日は、柏ホームタウンデーということもあり、柏の名産小カブが当たる抽選券をもらう。 
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なんでもユルキャラにしてしまう風潮が正直あまり好きではないが、自らよっていき、傍にいた子供達とポーズ。
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悲しいサガであった。
レイ君もよってきたのだが、めずらしくもないので、ポーズはとらなかった。
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これは、ボランティア募集のポスター。ボランティアさんの協力も試合運営には欠かせないのです。
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とにもかくにも賑やかな試合前でありました。
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さて、今日の相手は、アルビレックス新潟。
柏レイソルユース出身の指宿洋史選手や、舞行龍ジェームス選手など、長身な選手のセットプレーに注意し、あせらず、確実にチャンスを待つ。
気合が入ります! 
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試合リポート開始!といいつつ、結果からいいますと、1-1の引き分けでありました。
勝利のダンスは、オアズケであります。リーグ最終戦、勝利で終わりたかったのですが。
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内容は、ネットか新聞で確認して。
今シーズン、リーグ戦の最終戦ということで試合後にはセレモニーが行われました。
今季限りで退任する、吉田達磨監督、キャプテン大谷選手の挨拶が続く。
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天皇杯を獲ると誓っていただきました。信じてます! 
 
そして・・・
 
くもり。
俺の心が、天気と同じような気持ちなのは、何故だろうか・・・
プロの世界だから、これも仕方ないのか。
毎年、この時期には契約満了の選手や移籍して出ていく選手の話が心を曇らせる。
今年は、誰なんだろう・・・。
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今年いなくなる選手・・・。
それは、アカデミー時代を含め17年間、柏レイソルに在籍している近藤直也選手であった。
心に激震が走った。
近藤選手の背番号である「3」の人文字をつくった。最高の感謝をこめて。
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挨拶する近藤選手の言葉が耳からはいり、私の脳みそを掻き回し、「悲しい、寂しい」と己の想いがめぐるのでありました。
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近藤選手の応援歌を歌う私たち。
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ゴール裏でも挨拶してくれました。
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近藤選手が違うユニフォームを着てプレーする姿を見るまで、気持ちの整理がつかない。
誰が言ったか知らないが、美しい日本庭園の大きな庭石のようで、そこにあるのが、いるのが当たり前というのが、私にとっての近藤選手であった。
心からありがとうございました。感謝しかありません。背番号3、近藤直也。
どんなかたちでも、柏レイソルに帰ってきていただきたい。

更新日 2015年11月18日(水曜日)

天皇杯!小指の約束!vsヴァンフォーレ甲府戦

11月15日の日曜日。柏レイソルは、天皇杯ベスト8進出をかけ、ヴァンフォーレ甲府を日立台に迎える。
・・・が、今回の話は、まずその3日前の11月12日木曜日の夜になる。
「何かしら動いてないと不安になる」という厄介な性格ゆえ、私は浦安にある正福寺の祭りに参加しておりました。
なぜ、浦安までと不思議に思う方もいることでしょう。この正福寺というお寺は、流山にある成顕寺とゆかりのあるお寺なのです。
その成顕寺の住職と個人的な知り合いである関係で、毎年、この時期に行われる正福寺の祭りに参加しているのです。当然、成顕寺で行われている祭りにも、毎回、参加しているのだ。
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銭湯が数件ほど立ち並ぶ狭い路地を、仲間と共に纏を振りながら練り歩く。
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祭を盛り上げると同時に、当然ながら黄色いユニフォームを着て、柏レイソルを宣伝告知する。
趣ある街並みが、私は大好きなのである。舞浜も、浦安市なのか?とても同じ市内とは思えんぞ!
こんにちは、みゃ長です。
 
この日のラストは、仲間との集合写真。
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見ての通り、どこにいっても、私の周りはむさ苦しい男ばかりであった。
・・・と同時に『天皇杯、勝利の願掛け』を行ったのでありました。
 
話を試合当日に戻す。
来年もACLに出場する為には、この試合、何としても勝つ。そして勝ち続ける。天皇杯を獲らなくてはならないのである。
柏レイソルがACLに出場するためには、天皇杯で優勝する道しか残されていないのである。
来年のACLの出場権もそうなのだが、仮に今回で天皇杯に負けてたとしよう。今シーズンは、11月でレイソルのサッカーが終わりだぜ。
(天皇杯ベスト8に進出すれば、準々決勝が12/26、準決勝が12/29、そして決勝が1/1と試合が続くのである。)
冗談じゃないよ。私は、年末の慌ただしさが大好きなのだ。皆さんもそうであろう。
勝って元旦を迎えるんだよ。慌ただしさ倍増だぜ!こんな楽しい事あるかい!
 
さてと、相手のヴァンフォーレ甲府は、堅い守備というイメージが私にはある。
今年対戦した2試合を振り返ると、2試合とも勝ちきれず、引き分けに終わっている。
しかし、天皇杯は引き分けはない。良いじゃないですか。ケリつけましょう。
前日から降っていた雨が、決戦の2時間前にはあがった。あがったどころか晴れ間も見えてきた。
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開門直後の天皇杯パンフレット売り場。雨で湿った路面。 
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試合も空模様と同様、スカッといきたいものである。
柏熱地帯のヴォルテージも上昇!
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選手たちもピッチに入場した。さあキックオフだ。
(そうでした。選手入場の際には、「タオルマフラー」をブンブン回していきましょう。ゴール裏の柏熱地帯だけでなく、メインスタンドやバックスタンドの指定席のお客様もね!スタジアム全体で一体感のある応援をしましょう!)
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前半、レイソルは甲府の守備を崩せない。シュートまでなかなかいけないのであった。
かと言って、甲府のカウンター攻撃も、点を取るまでいかせない。互角である。
0-0で前半が終わる。
「焦るな」「イラつくな」とまわりへの言葉と裏腹に、鉄柵を蹴り、足の小指を痛める私であった。
今日は、内容はどうでもよい。次の準々決勝に駒を進めるのがミッションなのだ。勝てば良い!
しかし小指が痛い。こりゃ、爪いったな・・・怖くて靴が脱げない。自業自得であった。
 
後半戦、キックオフ!
後半がはじまり、8分の出来事であった。小指の痛みが、飛んだ。
クリスティアーノが、走る大谷選手にパス、それを冷静に受け、相手キーパーを見ながら、工藤選手にパス。これを決めた!
工藤選手!背番号「9」が決めると、一気にスタジアムが盛り上がる!
このまま追加点!ナガレは、きている柏レイソル!
 
しかし、後半27分。一瞬のスキをつかれた。同点に追いつかれる。
「どうして人の嫌がることすんのかな・・・甲府のアベ君は」文句のひとつでも言いたい。
 
試合は90分で決着つかず、なんと延長戦になってしまったのでした。
バカは同じことを繰り返す。また足の小指をやってしまった。
延長は、前後半15分づつの計30分間行われ、そこで決着がつかなければ、PK戦となるのであります。
ちょっと待てよ。それって・・・
いつもより長く試合が味わえる。そう、30分お得じゃないか!貧乏性の私は大喜び!
・・・勝てば・だ・け・ど・な。
喜べるのは。絶対にこの試合、勝つぞ!
 
延長後半ロスタイム。これはもうPK突入かと、お得気分も忘れかけてきたころであった。
まるでサイのようにゴール前に突進してきた今井選手が最高の仕事をやってのける。
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クリスティアーノから受けたボールをやさしく折り返しのパス。
そして、クリスティアーノがダイレクトシュート。ゴール!レイソル、1点勝ち越し!重なりあって喜ぶ選手たち!
残り時間はほとんどない!試合終了の笛が鳴る!
勝った!
天皇杯優勝まで、あと3つ!そしてACL出場まで、あと3つなのである!
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皆で万歳!皆で唄う!レッツゴー柏を!
音頭は工藤&クリスティアーノ!
「柏から世界」を合言葉に天皇杯を突破せよ!
でも、やっぱり小指は痛かった。
 
これで天皇杯ベスト8が、出揃った。
次は、ベガルタ仙台と戦う柏レイソル。準々決勝は12/26(土)に行われるのであります。
 
また、11/22(日)は日立台でのリーグ最終戦であります。(アルビレックス新潟戦、13:30キックオフ)
この日、我々は、あるひとつのチャレンジをします。
 
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いつもであれば、試合前に黄色いビニールビブスを配っているのですが、今回はあえて配りません。
ビブスなしで、どれだけスタジアムを黄色く染められるか挑戦するのです!
みんな、黄色い服を持ってきてちょうだい!ユニフォームじゃなくてもいいよ!
ビブスなしでも、日立台をいつもと同じように、黄色く染めてやろうじゃないか。
そして、試合にも勝って気持ちよく!天皇杯への決起集会と銘打って、柏の街にくりだしましょう。
飲みましょう!

更新日 2015年11月12日(木曜日)

酔いどれアンダーザムーンvsFC東京戦

私が思春期の頃の話である。
千葉や埼玉の若者は、「東京」にコンプレックスがあったものだ。
車を買って都内を走るときも、習志野ナンバーや野田ナンバーをカッコ悪いと感じ、品川ナンバーに憧れを抱いていたものだった。
その時の思いが、いまだに残っているのか?どうも「東京」ときくだけで、「カッコつけやがって」と呟いてしまう。
そんな話を周りの若い仲間に話してみた。
しかし、話を聞いた仲間は皆、「・・・なにそれ?」といった表情をする。
東京へのコンプレックスなど、いまの若者にはまったく無いのでありました。
きっと私は、時代遅れなんだろうな。
しかし!
コンプレックスこそ戦いのエネルギーの源となるのである。
都心まで常磐線で18分の柏。私は金町を都心という!
こんにちは、みゃ長です。
 
11月7日土曜日。日立台。FC東京と戦うのでありました。
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・・・と、そのまえに。
柏レイソルを世界に通じるビッククラブにしたい。そのためには、どうすればよい?
「中国・広州恒大や浦和レッズのように大金を使い、よい選手を集める!」と言うアナタ。
お金も良いだろう。それが、近道かもしれないが、果たしてそれが長く続くのであろうか?
世界の景気に左右されないだろうか?お金で獲得した選手は、より良いオファーで退団してしまわないだろうか?
それならば、である。幼いころから柏レイソルのユニフォームを身にまとわせ、胸のエンブレムに誇りと責任をもたせる。
そして若い頃から大きな戦いの舞台を経験させてゆき、レイソルに愛着を持った選手たちが、やがてトップにあがり、世界で戦う。
柏レイソルの目指す姿は、これではないだろうか。
ならば、これからの未来の柏レイソルの戦士たちにエールを贈ろうではありませんか。
 
『柏の育成、俺たちの宝』
 
これは、我々が大事にしている言葉なのでありますが、私達の宝である柏レイソルU-18の試合を観戦しに行きませんか!
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柏レイソルU-18は、高校生世代では日本最高峰のプレミアリーグEASTを戦っているのです。
11/29(日)、と12/6(日)の試合は、ここ日立台で行われる。
トップの選手も、ユースの選手も同じ敷地内で練習や試合ができる。これが、柏レイソルの良いところのひとつでもあります。
 
改めて11/7の日立台に戻る。FC東京と戦うのでありました。と、そのまえに。
今日は、野田市ホームタウンデーでありました。
抽選で野田市のブランド米がいただけるのでありました。私も抽選券を一枚いただいた。
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さあ!試合だ!
いや、ちょいと待って。
今日の試合、「ローソンエキサイトマッチ」と銘打っていたのを忘れてた。
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そうなんです。スポンサーのローソン様、ありがとうございます。
ローソンのキャラクター大集合なのでありました。
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レイ君もローソンの制服を着ております。レイ君とローソンがコラボレーション。
こんなものも販売されておりました。限定販売だったそうです。 
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さぁ、今後こそいくぞ!試合レポートに・・・!
 
・・・えっ?
こんなポスターを発見したぞ!
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一枚は、サポーターの手作りらしい。来週、天皇杯だからな。
柏レイソルが来シーズンのACLに出場するためには、天皇杯を優勝しなければならない。
その大事な初戦が、11/15(日)に、ここ、日立台で行われるのだ。集まろうじゃないか。
 
お待たせしました。試合リポ~リポ~。
そういえば、今年もあと2か月足らずで終わるんだ。早いものです。
2016年のカレンダーが売り出されてんじゃないですか。
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ありがたいですな、12枚あります。普通なら2か月ごとで6枚ですが、
太っ腹でございます。
しかし1年がすぎるのが早い!若い頃は1週間が、いや、1日が長く感じたものでございます。
これが、40歳を過ぎると早い早い・・・そんなこたあ置いといて。
 
試合リポートやったろかい!
敵さんもデカ旗を持ち込んできた。この試合への意気込みが感じられます。
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こちらも黄色に溢れかえっております。
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アッチャ~!いけねえ。
残念ながらスペースが無くなってしまいました。よって試合リポート終了です。
(結果は、FC東京・森重選手のPKにより、0-1で負けたのでありました。審判様をどうこう言う事はしません。ただ、柏が2点獲れば良かっただけであります。)
 
試合終了後。食事と少量の酒を求め、ユニフォームのまま、柏の街へ繰り出した。
沢山のサポーターに出会い、話、笑った。そして酔った。
いつの間にか、日付が変わっていた。
そこまで来ているのか冬。渇いた空気が顔をなでる。どこから顔でオデコで頭かわからないが。
そして月に祈る。
元旦までコイツを着させろと。

更新日 2015年11月6日(金曜日)

オーバーホールいたしましょう【柏レイソルファン感謝デー2015】

柏レイソルは10月24日に、静岡は清水の地で勝利を収めた。そして、その翌週の10月31日は試合が無い。
平和である。勝ち負けを考えないと、こんなに平和なのか?
「平和だな・・・、静かだな・・・」と気付くと独り言をブツブツ。どうやらボケがはじまってしまったようだ。
そんなとき、『柏レイソルの吉田達磨監督、今シーズン限りで退任!』というニュースが飛び込んできた。
試合がなくても、やはり何かと騒がしいのでありました。プロの世界は、厳しいと痛感するのでありました。
さて、FC東京を日立台へ迎えての一戦を11月7日にひかえた私は、仲間とバーベキューを勤しんでいたのであります。
こんにちは、みゃ長です。
 
私がバーベキューをしていた、10月31日の土曜日。
柏レイソルは、日立台にて「柏レイソルファン感謝デー2015」なるものを催したのでありました。
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柏レイソルの魅力をまだ知らない方に、ブログを通し御教えするのが私の役目でもある。
しかし、私はこの催しモノに参加してない。
そこで、柏レイソルファン感謝デーに参加しているという仲間のボコ太君(あだ名)に、「とにかく写真を集めてきてくれ」と指令したのでありました。
撮影者本人にも了解がとれたので、ファン感謝デーの写真をココでご紹介したいと思います。
そして、一人でも多くの方が、柏レイソルに声援を贈ってくれればということでレポート開始であります。
 
「みゃ長、今回のブログはラクされてますね」とボコ太君にいわれたが、おかまいなし!
「ところで、みゃ長はなぜファン感謝デーに行かれないのですか?」とボコ君に聞かれた。
「それは・・・、ファン感謝デーには、家族連れを含め、多くの女性、子供達などが沢山来られる」
「だから、それで、どうして行かなくなるんですか?」
「早い話、ガラが悪いので、ウクんだよ!俺が行くと!」
気を取り直して写真です。
レイソルサンクスフェスタと銘打って。
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入口には、柏消防署が待機。レイ君と漫画「ジャイアントキリング」のマスコット、パッカ君が出迎えてくれます。
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コンコースの売店には選手達がはいり、接客をしているのであります。
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ちなみに、小林選手はチキンを売っており、
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工藤選手は、ローソン一日店長を務めたそうです。
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ファンにはたまらないことでしょう。選手と思いきり近くなったようであります。
さてさていよいよ、感謝デーはじまります。 
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仮装した選手が、観客席に珍入!
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ピッチでも仮装した選手達のようすです。
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じつに楽しそうであります。
サポーターの方も参加しての仮装大会だったそうです。

 
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こちらは、ドラゴンボールでありましょう。

 

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いままで無縁であったセクシー、ヘソだし仮装も登場でありました。
 
吉田達磨監督、感謝のことばを述べます。 
意地があるなら天皇杯を獲ろう!
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最後は選手、皆で記念撮影!
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ファン感謝デーは、最後まで笑いにつつまれ、和やかなムードでおわりました。
しばしの休息でありました。
 
※撮影協力…ミルク様、ナオ様、タマミ様、KANDA様、晴輝様。
※ご協力、誠にありがとうございました。
 
さてさて、今年のリーグ戦も残り2試合。すべてホームゲーム日立台で行われます。
そして11/15(日)の天皇杯4回戦も、ここ日立台で行われます。相手はヴァンフォーレ甲府です。
『柏から世界へ』をかかげ、来年もアジアの舞台にあがる為、この一本道を進んでいく。
ほら、サッカーの神様が手招きをしているではないか。