過去の記事一覧

2015年9月の全ての記事一覧

更新日 2015年9月24日(木曜日)

ナッシングクラッチホールドvsモンテディオ山形戦

どこから侵入したのか?自宅の洗面所あたりで姿はみえないのだが、「鈴虫」がリ~ンリ~ンと鳴いている。
外で聞くのは風情を感じ心地良い。・・・が、家中の電気が消え、洗面所から聞こえてくる虫の声はじつに不気味であった。
鈴虫の一生は短い。その美しい歌声の最期は、みゃ長の耳元で「ならば、鳴きなさい。聞かせておくれ秋の夜長に・・・」とロマンチストな私。
こんにちは、みゃ長です。
今日で3日目、殺虫剤噴射です!
20150923-001
 
これぞ秋晴れであった。9月20日の日曜日。 
20150923-002
 

20150923-003
 
Jリーグセカンドステージ第11節。今日の相手は、モンテディオ山形。レイソルのホーム、日立柏サッカー場である。世間ではシルバーウイークということもあり、沢山のサポーターがスタジアムに集まるのでありました。
その日の心の在り方でスタジアムのエンブレムの映り方が違うのは、私だけであろうか。そんな話を、ロマンチストな私は傍にいた仲間にした。
「よくわかりません。同じじゃないですか?」と仲間。ロマンのかけらもない。
いや、だから、心の置き所というのか・・・。
「雨の影響ですかね?エンブレムの丸の箇所の左隅、色がちょっと薄くなっ・・・」
空手チョ~~ップ!
20150923-004
 
この日は、白井市ホームタウンデーだそうです。
20150923-005
 
来場の皆さんに白井の梨を配っております。ありがとうございます。美味い!みずみずしく、シャキッとして美味い!
そして、今年も来てます。キャラクターの「なし坊」と「かおり」。キャラクターといえば、記念写真だろが!
20150923-006
 
私が生まれ育った所は、梨園で囲まれていた。友達も4人ほど梨園やってます。毎日、この季節は「梨、食べてきな」と言われていたもんで、私には梨を買って食べる、という習慣がない。勝手に食べろという中で育った。
幼少期の体験がそのまま出てしまったのか、突然、なし坊のヘタをかじりはじめてしまった。
20150923-007
 

20150923-008
 
・・・ゴメンネ、なし坊。

 

こちらには、ここ数年レイソルのキャンプ地となっている指宿市観光協会もPRにいらしております。ミス指宿(いぶすき菜の花レディと言うらしいです)もいらしてました。
20150923-009
 
こちらは来場者に配られていた特産品の鰹節と観光案内であります。
20150923-010
 
さてさて試合といきましょう。
20150923-011
 

20150923-012
 

私の友達、キジのピーちゃんも気合が入っております。

20150923-013
 
今年のリーグ戦も残り7試合であります。今日の対戦相手、モンテディオ山形、セカンドステージ年間順位ともに最下位、5月にあったファーストステージの柏レイソル戦から勝利がないのであります。ゆえになんとしてもという気持ちで来るであろう。しかし、昨年の柏レイソルは、残り7試合で怒涛の連勝をし、ACL出場を決めたのであります。ならばここからまた、7連勝といきましょうか!選手入場であります!
20150923-014
 
日本サッカーの父と称されたデットマール・クラマーさんが、9月17日亡くなられました。キックオフ直前に、黙祷をさせていただきました。
そして、伊澤白井市長の始球式。
20150923-015
 
キックオフからボールを支配し柏ペースで試合を進めています。工藤!輪湖!惜しい!
モンテディオ山形もカウンターから攻撃を仕掛けてまいります。バーに弾かれたり、危ない場面もありました。山形の決定力不足に助けられ、前半を0-0で終わるのでありました。
ハーフタイム、梨が、当たる!抽選番号を持ったレイ君とナシ坊。抽選券の末番「3」が当選です。当選者には白井の梨が一箱配られるという大盤振る舞いです。
20150923-016
 

20150923-017
 
後半に期待いたしました。
・・・がしかし、大津祐樹いでよ!なんてこともなく試合が終わってしまいました。引いた相手を崩しきれない。ACLでの疲労なんて考えたくない。試合終了。0ー0スコアレスドロー。客席からはブーイングがありました。勝たなければ仕方ないかと思います。厳しい世界なのであります。
20150923-018
 
得点ナシ、勝ちナシ、白井の梨。という結果でありました。
次に何をすれば良いのかプロならばわかるでありましょう。焦り、ブーイングに対しての怒りもありますでしょう。次への課題が見えたとき、焦りは失せ、怒りは、闘うぞという気持ちに変貌することでしょう。諦めて己だけを責めるのだけは『ナッシング』といってもらいたいものであります。

更新日 2015年9月18日(金曜日)

神戸の雨苦しVSナビスコカップ準々決勝・ヴィッセル神戸戦

話が前後していまい、今更ながらであるが、今回のブログは9/6(日)に行われたナビスコカップ準々決勝・第2戦の話である。
広州での話を期待していた皆さん、しばらくお待ち下さい。広州の話は、いろんな事があったので長編になります。たぶん・・・。
 
最近、めっきり涼しいのであった。世間は行楽のシーズンでありますな。運動会、遠足などなど、楽しい仲間との時間に花を添えるのは、やはりオ・ヤ・ツ。
オヤツならば「ナビスコ」。
遠足のオヤツは、500円以内!すべてチップスター!このカップ戦の冠スポンサーであるヤマザキナビスコ様への敬意を忘れない。
こんにちは、みゃ長です!
これじゃあ、ノド渇くわな。
 
雨がつづく。灰色の景色であった。9月6日、日曜日の朝8時。俺は、仲間と共に神戸に到着。ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦である。
場所は神戸ユニバー記念競技場。1985年のユニバーシアード開催にともない、建設された。
20150918-001
 
こちらはその時の記念像であります。
20150918-002
 
今日の試合は20時キックオフ。なんと12時間前に到着してしまった。キックオフまで、時間がありすぎます。
そういうときは、コレ。我々は寝ます!スタジアム脇で寝て、チカラを蓄えます!
「神戸の美味しいお店にいく」そのような無駄な動きはしません!コモドオオトカゲのようであります。コドモオオトカゲの習性はよく知らんが。
食事は、近くのコンビニで買い込みます。これでもか!というくらい安い、大量に食べ物を胃袋に流し込み、その行為が終わると寝るのでありました。
 
皆さんには、神戸の街を観光することをオススメします。

中華街に行くのも良し。
20150918-003
 
ポートタワーで愛を語るのも良し。
20150918-004
 

一泊して夜景を見るのも良し。観光名所がたくさんある神戸なのでありました。

20150918-005
 
でも私は、スタジアムで寝ます。コモドオオトカゲのように。だから「ホントにそういう習性がコドモオオトカゲにあるんですか?」という質問!愚問だ!
 
さて、ユニバー記念競技場から地下鉄の駅を挟んで隣のスタジアム。ほっともっとフィールド神戸。
プロ野球のオリックス・バファローズの本拠地である。
20150918-006
 
この日もデーゲームが予定されていたのだが、雨天のため、昼前に「中止」との看板が立っていた。
しかし、フットボールには基本的に中止はないからありがたい。ここまで一晩中高速道路を交代で運転してきて、「中止でーす。また来てください」じゃあ目も当てられない。
我々にとってはありがたいのだが、ヤマザキナビスコ様は、「お天気も良く、柏からも日帰りできる、日曜日の夕方あたりに開催していただけたらなあ」なんて思われてないのだろうか。
第1戦は、この前の水曜日に行われている。
「もちっとお客さんが、来そうな曜日と時間考えてよ。準々決勝だよ?クォーターファイナル!」なんてオクビにもださない、ヤマザキナビスコ様に感謝なのでありました。

 
20150918-007
 一時であったが、晴れ間がみえた。今日の試合をうらなうかのようであった。
開門18時半。そいつが近づくと、サポーターが雨の中ぞくぞくと集まり始め、ブースに列をなしていた。
大粒の雨が俺の体に「喝っ!」をいれる。
20150918-008
 
ここで、柏レイソルの勝ち上がりの条件を確認しておこう。
第1戦はホームで0-2で負けているので、この試合で3点差以上の勝利で、文句なしに勝ち抜け。
2点差での勝利だと、トータルのスコアが同点となるが、この場合はアウェーでのゴールが多いほうが勝者となる。
つまり、3-1、4-2などのスコアで勝利すれば、アウェーゴール数で神戸を上回り、レイソルは準決勝進出となるわけである。
2-0での勝利だと、延長戦に突入し、それ以下の結果だと、柏レイソルは敗退となる。

 

20150918-009
 さあ、勝負であります。神戸まで来たサポーターは、準々決勝の大逆転劇を目の当たりにする勝ち組になるのだ!
神戸ボールで試合開始であった。前半24分。右を走るクリスティアーノから逆サイドのエデルソンにロングボール。
まさか!これを頭であわせてゴール!ドンピシャのアーリークロスであった。見事先制!トータルのスコアを1点差とする!まだ負けているので喜ばない!
そこから5分後。
エデルソンのスルーパスが山中へ渡り、左隅からクロスをあげる!工藤が、頭であわせりゃ!シナリオ通りの2点目でトータルで追いつくのでありました。小さくガッツポーズ!の俺。
クソッタレ!神戸に1点返された。追いついたと思ったらまた一歩先を行かれる。得点したのはこの間までレイソルにいたレアンドロじゃないか。ブラジル人には、義理人情はないのか!
ここで前半終了。180分の死闘も残すところ45分。
やるべきことは簡単なことだ。1点以上獲ればよいのだ。アウェーゴールの差で逆転できる。
後半開始。柏レイソルボール。
後半5分であった。エデルソンであった。クリスティアーノがクロスを頭で中に落とし、バウンドしたところをヘディング!
3点目!頭で3つ、キングギドラがよぎった。これで逆転だ!さすがに喜ぶ俺!
その直後だった。又してもレアンドロ。
この間柏のコンビニで偶然会って、握手して記念写真まで撮ったのにである。一人で柏ゴールまでもっていった。危ない!しかし、これは守った!このブラジル人に、「恩を仇でかえす」ということわざを教えよか。
安心も束の間。ハンドの判定をとられフリーキックを与えてしまう。そのフリーキックが決まってしまう。これでこの試合のスコアは3-2。2試合トータルだと、3-4で神戸が一点リードである。
ボールの軌道が、途中で変わったような気がした。それもそのはず、柏の選手が触っていたのだ。
「ならば今のは無し!得点無効!なんてこたできない」なら仕方ない。更に我々はヒートアップした!次の1点をレイソルがとれば逆転できる!こんな面白い展開ないだろがっ!
先制し、2点目をブチ込み、トータルで追いつく。突き放されるもここからもう1点獲って逆転で準決勝進出。これ以上のシナリオがあるだろうか。雨が、更に激しく降ってきた。
しかし、神様のシナリオは、ここで、かきおえていたようです。結果は、3-2であった。この試合だけ見たら柏が勝った。
20150918-010
 
雨の死闘というのにふさわしい、最後まで興奮させてくれたゲームでありました。
倒れこむ選手に秋雨のシャワーであります。
20150918-011
 
しかし、2試合トータルで3-4という結果で、ナビスコカップ準決勝へという道は絶たれました。
ホイッスルが、スタジアムに鳴り響いてから、我々ゴール裏に闘いを終えた選手たちが、挨拶に来ます。アウェーですと、我々のところに来るまでに2、3分ほどかかるのですが、今日はいつもの倍の時がながれ、スローモーションに映りました。そんな気がしました。柏レイソルのナビスコカップはここで終わりだからでしょうか?
整列した選手たちに怒りという気持ちは、まったく無かった。悔しさも激しい雨が、洗い流してくれた気がした。清々しい気持ち・・・う~ん、そんなものもナイ。
 
ただ次の闘いは、すぐ来るのであります。
「今日は、良い。明日から、次の試合のために頑張れ!」
と選手達に叫ぶ私なのでありました。
20150918-012
 

20150918-013
 
「選手達よ下をむくな!」YONEXの黄色が、照明もありいつも以上に綺麗にみえた。
でも、今思えば、日立台、ホームで1点でもとっておけば・・・なんてな。1点の重みに嘆き、同時に、絶対にホームでは負けてはならないと感じるのでありました。
こうなりゃヴィッセルさんには、最後まで行ってもらい、「柏さんとは、1勝1敗なのでもう一度と試合がしたい」とでも言ってもらいたいものである。ヴィッセル神戸よ、言ってみろ!本当に言ったら「NO」をつきつけてやるのだ。「やりません!」とキッパリこたえたい。
小石が空から落ちてくるように、雨が激しさを増してきやがった。タバコのせいか、雨が苦い。ズブ濡れの身体だが寒さもない。
今思うことは、ただひとつ。
帰ろう。柏に帰ろう。
 
帰り道は、スピード出したでもなく、飯らしい食事もなく、柏へ向かっていく。予定よりだいぶ早く、東京にはいった。
途中、新宿の学校に通う仲間を校門の前におろした。
「アイツ、心配してたけど遅刻しないですんだな・・・」
なんかイイことした!気持ちが良い私であった。
時刻は朝5時。早朝、小雨まじりであった。用務員のオジサンより早い登校であったろう。真心の押し売りであった。

更新日 2015年9月14日(月曜日)

カラマゾフと長男vs浦和レッズ戦

先日、スタジアムで話しかけられた。
「ブログ読んでます!」
ありがたいかぎりでございます。さらに彼は話を続ける。
「どこのJリーグチームでも、ゴール裏のコアな方って批判されるものなんですが・・・」
(そうなんですか)と思いつつ聞き続ける。
「他のチームのコアサポーターは7:3で否定されてます。でもみゃ長は5です!」
(半分も支持あるのかい!上出来です。)
「5:6ですよ!」
えっ!?
10越えちゃったよ・・・。彼は、ゆとり教育の犠牲者なのであろう。
『類は友を呼ぶ』という言葉の通り、ちょっと緩めの私には緩い方々が集まります。
こんにちは、みゃ長です。
余った「1」は、地球外生命体なのであろうか。
 
・・・で、更に好感度アップを狙う私は、ある作戦を考えた。
9月15日火曜日、広州恒大との一戦がある。私も、ACL準決勝進出をかけ中国に渡る。そこで、同じく広州にやって来た柏サポーターに、コイツをさしあげます。
そうなのだ。みゃ長ステッカーACLバージョンなのであった。柏レイソルの歴史に残る逆転劇の記念だよ!記念ステッカーだ。
20150913-001
 
告知はこのくらいにして、今回のブログ開始です。
関東地方では、連日雨が、降っておりました。そのことを忘れてしまうかのように晴れわたる9月11日の金曜日。
埼玉スタジアム2002に行ってまいりました。浦和レッズとの一戦である。私も金曜日だが、朝からいるぞ。仕事休んだぞ!
20150913-002
 

20150913-003
 
青い空を見たのと、暑っと感じたのは、何日ぶりであろう。俺は今、青空の真下にいて見上げている。
平日の今頃、大抵の方は汗して働いている。そんなことを考えている私に「ちょっと、ズレろ!真下にいるな!」と天から声がきこえた気がした。
キックオフまで12時間前であった。今一度、ダンマクを干しておこう。日曜日、雨の神戸戦から帰ってきてから、ずっと雨だったからな。
20150913-004
 

20150913-005
 
埼玉スタジアム付近は、ありがたいことに徒歩15分で大型ショッピングセンターのイオン様がある。
20150913-006
 
昼になったので、フードコートで昼食をとる。 イオンのフードコートは小さな子供を連れた若くキレイなママで混み合っているのでした。それを眺める私。背中を鋭利なもので刺されました。凶器はナイフではなく視線でありました。
 
今日の試合は、リーグ戦セカンドステージも第10節である。
対戦相手の浦和レッズは、柏と同じくナビスコカップ準決勝進出を逃していた。我々と同じような気持ちでありましょうか。ならば埼スタホームのこの試合、嫌な気分を吹っ飛ばす圧倒的なパワーでくるでしょう。セカンドステージも残り半分を切っている。さあここから、すべてが、一戦一戦が大事な戦いとなってきます。
日も落ちていた。
20150913-007
 
我々もキーパーチョイ後ろというポジションに着きます。
20150913-008
 

20150913-009
 
夜7時30分にキックオフ!
スタートから幾度とのなくピンチをむかえるのだが、菅野選手の好セーブが続く!浦和レッズの流れを止める。耐える!レイソルのチャンスは必ずくる!
両チームとも無得点のまま試合終了まで残り2分をむかえる。ここまでコノ男、菅野選手は、何度レッズサポーターの溜息を吐かせたでしょう。1点獲れば、大丈夫!いけ!工藤!
埼玉スタジアムのピッチは荒れていた。ゴール前のあたりは特に荒れます。秋の長雨が、それに勢いをつけさせるほど荒れておりました。
「他人のセイにするのはやめなさい!」と小学校の頃担任の先生に怒られたのを思い出しました。だから人間のセイには、致しません!ピッチ、芝のセイではないでしょうか!
20150913-010
 
芝です!植物です!
浦和レッズの高木選手のシュートが、GK菅野の前で不規則にバウンドし、柏のゴールに吸い込まれていったのでした。
抱き合って喜ぶレッズ選手。レッズサポーターからいたしますと実に美しい光景なのでしょう。しかし、我々から見たら頭から足先まで汗でビショビショユニフォーム。
ベチョ~ン、ビシャ!だよ。ごっつい男同士。潔癖症じゃないけど俺は無理。できないや。まあ、敵チームということもあるんだろう。それにしても、この時間での失点は痛い。がっ、しかし、たかが1点。たった1点である。闘う気持ちをアディショナルタイムを含めりゃ同点、逆転も可能だ!
20150913-011
 
「耐え忍べ・働け・祈れ・そして常に希望を持て」
ロシアの作家ドストエフスキーの言葉であります。代表作にカラマーゾフの兄弟、罪と罰などがございます。
試合リポート終了です。
20150913-012
 
試合後挨拶にきた選手に喝!
20150913-013
 

20150913-014
 
浦和のシュート数18本。対して柏レイソルは6本。最後までリズムを掴めぬままいってしまいました。ゴールを決めた高木選手は、3人兄弟の長男坊、あとの二人もJリーガーであります。
目標に向かって走る。途中、勝てない。これまでのことは、間違っていたのではないか?不安、焦りが襲うものである。よく考えると、進んできた道、経験に無駄などあっただろうか。無駄と気付くにゃ無駄を知らなければならない。あせらず、一歩一歩。
明日は、仕事にいこう。なんてことつぶやきながら、埼スタをあとにしました。
20150913-015
 
では皆さん、広州に行ってきます。

更新日 2015年9月8日(火曜日)

気になりません、勝つならばvsナビスコカップ準々決勝・ヴィッセル神戸戦

ヤマザキナビスコの代表的なお菓子に「リッツ」があります。
私が子供の頃から存在する、超ロングセラーの商品であります。
テレビでもCMしており、女優さんが3時のオヤツということで、リッツの上にチーズを乗せ、飾りつけなのかよくわからない葉っぱも乗せてオシャレに食べる。

20150904-001

 

20150904-002

他にも、イクラとかサーモンとかレモン、アボガド、果ては世界三大珍味のキャビアなんていうものもリッツにのせて、美味しそうに召し上がる。
まさにリッチにリッツ!
私も少年の頃、母に「リッツに何かのっけてくれ」と頼んでみたら、海苔の佃煮をのせ・・・いいえ、塗ったくられた。
リッツの海苔の佃煮のせは夕飯のオカズだろが!オヤツじゃねえだろ!
こんにちは、みゃ長です。

9月2日水曜日、日立台。
雨も午前中でやみ、午後からは久しぶりの快晴であった。今日は、ヤマザキナビスコカップ準々決勝なのであります。
20150904-003

ここまでの道程・・・。ナビスコカップ予選リーグでの激闘、苦しかった。ようやく辿り着いた準々決勝の舞台だ。
(注:ACLに出場するチームはナビスコカップ予選を免除されるため、いきなり準々決勝からスタートするのです。)
相手は、ヴィッセル神戸なのであります。水曜開催ではありますが、神戸サポーターもいらっしゃてます。
20150904-004

 

20150904-005

ナビスコの看板お菓子であります「チップスター」を持ち、パチリ。
20150904-005

 

20150904-007
「すいません、笑ってもらえますか?」
いい歳こいた、オヤジが、ニッコリ笑って、ポテトチップです。どうですか?気持ち悪いでしょう。 
その気持ち悪い姿は、JリーグのFacebookに載りました。

自動車盗難防止キャンペーンということで、千葉県警の皆様がいらっしゃてました。
20150904-008

 

20150904-009

 

20150904-010

千葉県のゆるキャラ、「チーバくん」もいるではないか。とりあえず、ネタなもんで一枚。
20150904-011

ゆるキャラはよく見るともう一体、、青いイルカなのでしょうか。
千葉県警のマスコット発見。名前を「シーポック」ちゃんというのであります。
20150904-012

心の中を映し出されてしまった一枚でありました。
ゆるキャラグランプリを受賞したいのであろう。
20150904-013
 

20150904-013-1

ぜひ、チーバくんに清き一票を。ふなっしーにやられたかんな~
試合のたびにスタジアムでは、何かしらのイベントがあるのであります。まだ日立台にいらしたことナイという方、是非いらしてみてください。

少しづつ日も暮れはじめてきた。
20150904-014
 

20150904-015

まだ明るいが、さすが9月だ。昼間とうってかわり涼しい。サッカーをするには絶好の環境であります。
あっ!思い出しました!強引に話を変えますが、このTwitterを見てください!
https://twitter.com/YAMATOguremon/status/632499456856821760
https://twitter.com/ASUNAguremon/status/632513555225382912
街で会ったときに「"柏から世界へ"の缶バッチをTwitterで宣伝してね」とお願いしたら、本当に宣伝してくれたのであります。
柏のパフォーマンス劇団、『グレモン』の方々にこの場をお借り致しまして、御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。皆様もぜひ一度、『グレモン』のパフォーマンスをご覧になってください。

また、強引に話を戻します!肝心の試合といきましょうか!
ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦!日立台!ホーム&アウェーの2試合トータルでの勝負です!
ナビスコカップで使われるボールには、歴代の優勝チームの名前が刻まれています。
柏レイソルの名は、2か所あります。写真は小さいですが探してみてください。(1999年と2013年)
20150904-016

栄光の歴史であります。
そいつを・・・蹴り飛ばすんですか・・・?いやっ、そんなことは考えないっ!

ヴィッセルさんとは、今年、3度目となる戦い。
レイソルはリーグ戦で2回対戦し、2勝をあげていますが油断禁物!
確実に勝利して、有利な状態で日曜日、神戸に乗り込みたい!いけ!柏レイソル!
試合リポート開始だ!
20150904-017

リポート終了です。チップスター2つ。(0-2で敗戦です)
20150904-018

いいじゃねえか。次、アウェーで3-0で勝てば良いのであります。
神戸に行く私であります。9月6日の日曜日、20時キックオフ。スカッと勝ち、夜中車を走らせて柏に帰る!
20150904-019

汗もかいてるでしょう。弾丸で戻ってくるので風呂もはいれません。頭も顔も脂でピカピカでしょう。
月曜日は、仕事であります。家に帰る時間はないのであります。
しかし、匂いも気になりません!勝つならば!
他人は違うと思うけど・・・。

更新日 2015年9月3日(木曜日)

晴れた気持ちにゃ曇りなしvsヴァンフォーレ甲府戦

最後の声を振り絞りセミが、鳴く、いえ泣いております。
なんだろうか・・・雨のち曇りがつづく。
8月30日の日曜日、ヴァンフォーレ甲府との一戦を迎える。
只今柏レイソルは、リーグ戦の2ndステージで3位に位置しておるのであります。 
20150902-001
 
柏より上位の2チーム(鹿島、広島)はすでに前日の土曜日に試合を終え、順調に勝ち点を積み重ねている。
ここで勝利すれば、柏を含む上位3チームが頭ひとつふたつ抜けることができるが、万が一のことがあったら上位との差は開いてしまう。重要な一戦だ。
それなのに、ACL広州恒大戦を終えてから、なんとなくスタジアムが、柏の街が、ノッペリしている。
余裕があるわけでもなく油断しているワケでもないのだが・・・。
兎にも角にも、ここはひとつピシッと絞めなければならない。なにがなんでも、ヴァンフォーレに勝たなければならない!
こんにちは、みゃ長です。
 
今日の試合は「ヨネックスサンクスデー」なのであります。
ユニフォームサプライヤーであるヨネックス様に日頃の感謝を示す日なのであります。 
20150902-002
 
感謝の白弾幕!
20150902-003
 
入場時にいただきました。 シリコンリストバンド!
20150902-004
 

20150902-005
 
オッ~と、ヨネックス様のブースを発見!
ヨネックス製の靴に使われている衝撃吸収ゴムとやらは、なんと生卵を落としても割れないのであります。その素晴らしさを体験いたしました。
ドサクサに紛れ生卵を食べました。ゆで卵じゃありません。正真正銘の生卵でした。
20150902-005-1
 


キックオフ一時間前には、林田社長がゴール裏に来られたのでありました。 ゴール裏総出で、ヨネックスのゲートフラッグで迎えます。
20150902-007
 

20150902-008
 

20150902-009
 
サポーターへの感謝の弁を述べられました。ありがとうございます。
サインをお願いいたしました。
20150902-010
 

20150902-011
 

20150902-012
 

20150902-013
 
快くサインをする林田社長。ゲートフラックにも。
もうヨネックスしか着ない!と心に誓うのでありました。
御相手さまも準備万端のようで。さあはじめましょうか!
20150902-014
 

20150902-015
 
甲府が、予想通り引いて守る。しかし!前半27分であった。甲府のDFからのパスをぶった切るクリス!
エデルソンにパス!通った!そしてゴール前に走り込んだクリスにクロス!ヘディングシュート!先制!幸先よいスタートだ!
そして40分!2点目が入るのである!
またしても相手コーナーキックをぶった切る流れから、カウンター攻撃!
右サイドをクリスが一気に駆け上がる!そこにエデルソンからのパスが出る!誰も止められない!
そして工藤にクロス!クリスがクロス!ダジャレです!工藤が決める!
気を抜かないで!もう一点獲るぞ!行け!柏レイソル!
 
なんだろうかなあ・・・曇りのち雨の天気のせいなのかな・・・。なんか続きを書く気持ちが、湧いてこないや。
試合レポート終了。
 
結果は後半に追いつかれてしまい、2-2の引き分けでありました。
負けに等しいなんて世間ではいうとります。
20150902-016
 
がしかしである。負けていない!
コレを見てくれ。
セカンドシーズン順位表<http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/
20150902-017
 
イイとこにおるじゃないですか!射程圏内でございます。
気持ちを入れなおそう!雨はいつか止み、必ず晴れる!
雨雲の切れ間に見えた夕空に元気をもらった気がした。
 
水曜(9/2)と日曜(9/6)は、ナビスコカップの準々決勝。相手はまたしてもヴィッセル神戸。
タイトな日程ではあるが、「退屈」という文字はサポーターの辞書にナイ!