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更新日 2015年8月28日(金曜日)

童的、思考なり!vsACL準々決勝・広州恒大戦

唐突ではありますが、みゃ長が贈る「こども童話!」はじまり、はじまり~。
『ミツバチミャーマの大冒険』
昔々のことといいながら、さほど昔ではない話。森の奥に「ミツバチミャーマ」と仲間たちが、幸せに暮らしていました。
そこに赤くて大きなクマが、現れました。クマは、ミツバチの宝物、蜜を狙ってきたのです。
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「獲られてはなるものか!」
ミツバチミャーマと仲間たちは、大きな赤いクマに闘いを挑むのでした。
ブ~ンブ~ン
クマは、大きな手でミツバチを払いのけます。
一回目は、なんとか避けたのですが、仲間のミツバチ「ダイちゃん」にあたってしまいました。ものすごい衝撃でした。
続けてクマは二回!三回!払いのけました。でもミツバチ達は、闘う姿勢を崩しませんでした。
ミツバチ「マーくん」が、クマのお尻にプスンと針で刺した。反撃開始か!?
頑張れミツバチ!負けるなミャーマ!
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しかし、マーくんのひと刺しがよほど痛かったのかクマは、泣き出しました。
「えっ、クマが!?」
驚いてしまったミツバチミャーマと仲間たち。その隙を狙いすましたか、クマは宝の蜜を大きな手で掴み、慌てて逃げたのでした。
チャンチャン。
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・・・しかしあきらめません!ミツバチ達は、宝物を取り返しに赤いクマのお家に向かったのでした。
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つづく・・・
 
夏休みなので、子供さん向けに8月25日のACL準々決勝広州恒大戦を童話っぽくしてみました。
好感度アップを狙ってます。夏休みの宿題終わらせたか?
こんにちは、みゃ長です!ついでに広州恒大戦試合リポート終了です。
 
えぇ、そうです。1-3で1stレグ敗れました。
しかし、あくまでも180分の戦いのうちの半分が終わっただけです。後半は9月15日の火曜日、中国・広州でキックオフなのであります。
負けたと思ったときが負けであり、そこで試合終了なのであります。
確かに、3-0以上で勝たなければならない厳しい現実かもしれません。ただ、考え方を変えれば、3点とって0で抑えればよいだけなのであります。
厳しく険しい道であればあるほど、目的に達したときの喜びは、大きなものなのであります。
 
考えてみりゃ・・・、遠いところ御苦労様、疲れたでしょ?はい!1点どうぞ。
お客様へのオモテナシ精神、日本の心。
筑波山からの風、筑波オロシが、2点目のフリーキックでボールに変化を与えた、柏の自然のなせる技。
3点目は、戻りオフサイド。本来ならば無効な得点。
なんて、負け惜しみ言ってら!ハハハ・・・。
いや、言ってない!書いてんだ!書いてない!厳密にいえば打ちこんでるんだ!
 
今からでも間に合います。中国に、広州に行きませんか!
厳しい戦いになると思います。相手サポーターは、5万人以上スタジアムにおります。
スタジアムまでの沿道にも無数のサポーター。国内では味わった事ないアウェー感なのであります。
行きましょう!!闘いましょう!信じてます。
 
さてと、そうです8月25日ACL広州恒大戦の写真もどうぞ。
白弾幕が、待機列に貼られています。 
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サポーターの士気を高めるポスター 
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この試合では、マスゲームをいたしました。
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企画を進める若者たち、走る!
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レイ君が、撮影会をされておりましたので、そこに飛び込んでいきました。
「こっちむいてポーズお願いします」と言われる。
「あっちいってボウズ!」と言われてた気もしますが、お構いなし!
当然、警察官の方も寄ってきます。
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こちらは、久しぶりに会った理髪店の夫婦と記念撮影であります。
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新柏駅でやってます。 ”ソルヘアー”といいます。
何故か私には、店に来てと言いません。
 
我々も敵も準備万端であります。 
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試合終了後。まだ終わっていないぜ!と工藤選手
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火曜日の試合にもかかわらず満員御礼。確実にACLへの意識が上がっているようでなりませんでした。これは大変嬉しい事であります。
それにしても25日、8月だというのに、信じられんぐらい涼しかったのであります。でも暑い戦いは、まだまだ続いていくのである。
次節は8月30日の日曜日、日立台でヴァンフォーレ甲府戦であります。
現在柏レイソルは2ndステージは3位と好調をキープしています。リーグ優勝も狙いましょう。

更新日 2015年8月25日(火曜日)

『進撃の中国人』8月25日ロードショーvs松本山雅戦

今日まで『柏から世界へ』とけっこうな勢いで、アッチコッチで叫んで生活してきた。
とうとう、その声が海を渡り、ハリウッドに届いた。
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そう、ハリウッド俳優のロバート・デニーロである。和製サミエルジャクソンの私とツーショット。
こんにちは、みゃ長です。
 
驚きましたか?
実は、物まね芸人のテルさんです。日立台にライブの告知にいらしたのでありました。
 
さて、松本山雅を、この日立台に迎えた8月20日。
我が愛する柏レイソルであるが、この時点で2ndステージ第3位なのである。
前節、クリスティアーノ選手の見事なハットトリックで広島を撃破。守備陣も無失点と良い形で勝ち点3を獲得した。
この日の試合に勝てば、暫定ではあるが首位に躍り出るのであります。
対する松本山雅であるが、もっか3連敗中。調子は良くないが、だからこそという強い気持ちで、挑んでくる。セットプレーからの得点を得意とし、ロングスローを多用する。フォワードのオビナ選手は注意である。
 
さ~てさて、開門なのである。
最初に目に飛び込んできたのはACLのブース。なんと、ACLの優勝トロフィー(本物)が、展示されていた。さっそく記念撮影。
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8月25日の告知を忘れないポーズ。
是が気でも、コレが欲しいものである。
優勝したチームキャプテンが、このトロフィーを持ち上げ天にかざす。そう考えたら、自然に体が動き始め、ケースを開けようとしていた。
当然、止められました。
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コンコースを歩いているとライジングレイソルの取材をうけました。ACL告知というかたちで2分ほどしゃべりました。缶バッチも渡しました。
その模様は、8月23日に放送されました。皆さん、見てくれましたか?
 
エルゴラッソの記者、大島さんにも缶バッチを差し上げた。
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フットボールチャンネルのダンオロウィッツ氏にも缶バッチ。
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知ってる限りのマスコミ関係者に告知しまくっていた。カメラのレンズに無意識、いいえ意識してはいっていく。
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さ~てさてよと、試合開始からボール支配率は、柏レイソルであったが、松本山雅の守備を崩せないでイライラしてる私がおりました。
そして輪湖選手が、相手選手との接触で担架にのせられて退場。少し心配である。
しかし34分・・・。大谷選手が、武富選手にグランダーのパスを送る。ペナルティエリア手前からシュート。決まった。先制点である。1-0で前半をおえる。
後半にはいってから、ロングボール、セットプレーで相手にチャンスを与えてしまうのだが、相手に得点は、させない許さない。
そして、後半25分には、追加点をあげる。コーナーキックからエデゥアルド選手のヘッドが惜しくもポストに弾かれた。その跳ね返りを鈴木選手が押し込んだのだ。集中を切らすことなく90分戦い抜いた結果2-0での勝利であった。
スタジアム一体となり万歳三唱。
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追加点をあげた鈴木大輔のデダシでレッツゴー柏を熱唱
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そして菅野選手が、ACL頑張ります!と誓いの言葉!
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そうです。よいよACLです。
8月25日は、選手入場時にマスゲームやりますんで!早めの来場をお願いします!
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そして暫定的だが首位にたったのでありました。首位です!
2ndシーズンにはいって勝ちに恵まれ続ける。首位です!
しかしですよ・・・。絶好調でのってるときだからこそ、気を締めていかなければならない。
但し私が、己だけの戒めの言葉なのであります。これはね、僕の人生、いっつもそうなんですもん。
 「よっしゃ!もう大丈夫!余裕です」と思って何度、ひっくりかえったことか。
 
25日、待ってました広州恒大戦。
準備万端。この日の為にたくさんの方に協力いただき、楽しく動かさせていただいた。
予告編が終わり、小が大を制す日本人が大好きなシナリオでドラマがはじまる。

更新日 2015年8月17日(月曜日)

デカく嬉しく小さな憂鬱vsヴィッセル神戸戦

8月12日水曜日の早朝である。今日は日立台でヴィッセル神戸との一戦である。
お盆休みで帰省ラッシュが始ろうとしていた世間に逆らうが如く、出勤の準備をしていた私。
そんな私の耳に驚きのニュースが飛び込んできた。
『日本の女子サッカー界の伝説となりうる、あの澤穂希さんが結婚』
・・・と、それだけでも充分にビッグニュースなのに、お相手の名前をきいて再び驚く。
お相手の名前は「辻上裕章」氏。以前、柏レイソルのフロントにいて、当時、たいへんお世話になった方であった。
人の5倍あるミーハー魂が燃え上がり、すぐメールを送る。
「俺の知人の結婚相手が、国民栄誉賞!」と身近な人間にメールしているうちに、
「俺の知人が、国民栄誉賞で結婚する!」と内容が微妙に変わり、夕方には、
「俺が国民栄誉賞を受賞することになった!」と完全に原型のない話をしまくっていた。
こんにちは、みゃ長です。
辻上さん、ご結婚、本当におめでとうございます。
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自称、国民栄誉賞の私は、なんとか試合開始一時間前に日立台のスタジアムに到着した。
平日の試合前にもかかわらず、柏熱地帯はビッシリ黄色いサポーターで埋まっていた。 
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冒頭にも書いたが、今日の相手は、ヴィッセル神戸である。 
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ヴィッセル神戸の指揮官は、そう昨年まで柏にいたネルシーニョ氏である。
そしてフォワードには、今年の1stステージまで柏にいた、レアンドロモンテーラである。
こうして書いたが、正直「元柏レイソルの人達である」という意識はしてない。
試合が終わるまでは、敵なのである。見せてやってください、吉田監督!
 
さて我がレイソルであるが、エデルソン選手が日立台デビュー!
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ピカピカの一年生のようにも見える・・・ような気もしないでもない。
彼の”売り”は、センタリングにあわせるワンタッチシュート。確かに、前節の湘南ベルマーレ戦で、その片鱗がチラッと見えた気がした。
東葛飾のロマーリオが、今日、飛び立つ。そして、なんといってもホーム。内容なんて関係なし!兎にも角にも、「勝ち点3!」なのである。
さあ、いよいよキックオフ。総立ちのサポーターが選手を迎え入れるのであった。
前半10分過ぎに試合が動くのであった。
ここまでの短時間で危ないシーンもあった。それは神戸のコーナーキックから菅野選手が、ハンマー金髪パンチで跳ね返す!
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こぼれたセカンドボールが柏レイソルの元に・・・。工藤選手が敵陣で倒される。柏レイソルのフリーキックである。
チャンスなのである。
エデルソンが、蹴る!クリスティアーノが飛び込む!やったか!?
・・・あわなかった。こぼれ球をいただくが、取られ、取り返す!
激しい攻防のなか、抜けだした工藤選手が、ペナルティーエリア右から絶妙なパスを出すと、真ん中のエデルソン選手へ。フリーだ。右足を振り抜く。やったー、先制弾!
よくやった!どうですかみなさ~~~~ん!柏レイソルは2-0で勝ちま~~す!(興奮して結果を先に書いてしまいました。)
1-0で前半終了。
 
サッカーというスポーツは、一瞬たりとも気が、抜けないのである。
それは、後半10分過ぎ、柏のパスを神戸の選手に奪われ、右サイドに展開される。神戸の石津選手にシュートされ・・・危ない!
カーンと音がした。ゴールポストに助けられたのだ。
跳ね返ったボールを、最後はエドゥアルドが大きくクリアして、事なきを得る。
このままじゃダメだ、柏に流れを呼び込め!我々の気持ちをピッチにぶち込め!
するとどうでしょう。右サイドの敵陣深くでクリスティアーノ選手が、器用な足。ヒョイヒョイっとまたぎのフェイント、そして、クロス!
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このクロスは神戸にクリアされるが、そこを狙っていた男がいた!
輪湖選手が、左サイドから走り込んでワントラップしてボレー!見事、2点目を決める。
髪型が乱れないシュートであった。
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アディショナルタイム3分が過ぎ、試合終了!ホイッスルが柏駅前まで響いた気がした。
ゴール裏は、一階も二階も盛り上がる。選手が挨拶に来る。皆で勝利のダンスをうたって踊る。
輪湖とエデルソンが、マイクでサポーターに話す。
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輪湖は日本語なので何を話しているのか分かるが、エデルソンは、何を話してんのか・・・。
まあ、「これから頑張ります!応援ありがとう!」とでもしゃべったんだと思う。
(通訳さんが日本語でサポーターに伝えてくれていましたが、私の耳には入っていませんでした。)
 
8月16日の日曜日は、アウェーでサンフレッチェ広島だ。見事、3-0で勝利しました。なんとクリスティアーノがハットトリックの大活躍だ。
その次の木曜日、8月20日には、日立台で松本山雅戦がある。さらに翌週の火曜に8月25日には、よいよACL準々決勝。広州恒大戦だ。
 
平日の試合が続いていき、どうにも働くオジサンには厳しい日程となる。
憂鬱?
いえいえどうして。
チームが強くなればなるほど日程は厳しくなっていくのであろう。しかし、勝ちつづけて、そこを乗り越える。
更に気がつきゃ、チームもサポーターも成長している。そんな気がしてならない。

更新日 2015年8月14日(金曜日)

そこまで走らせろ!ACLキャンペーン編

『ACL』、『アジア・チャンピオンズ・リーグ』の略である。
アジアで一番強いクラブチームを決める大会だ。ここでいうアジアには、オーストラリアやイランにサウジアラビアといった中東の地域も含まれる。
そんな中で、我が柏レイソルは、既に8強にまで勝ち進んでいるのだ。凄いことなのだが、残念ながら世間では、そんなに知られていない。ここまでの道のりは、決して平坦ではなかった。中国、ベトナム、韓国と渡り、日本のクラブチーム代表としてアジアのクラブチームと戦ってきた。暑かった、寒かった、雨にもうたれた。現地の食事もあわないこともしばしば・・・過酷な戦いなのである。
しかし、メディアの扱いは寂しいものだ。国内のスポーツ番組のほとんどが、勝敗のテロップのみの対応である。その時間、わずか5秒。
「ACLの結果はご覧のとおりです。つづきまして、将来は横綱かっ?わんぱく相撲です!」とあっけなく流れ去っていく。
皆さんこんにちは、ACLの認知度アップを貪欲に狙っていく、みゃ長です。
(注:わんぱく相撲がどうだこうだ言うつもりは微塵もありません。)
 
「兎に角、世の中の方達にACLで戦う柏レイソルの存在を知ってもらいたい!」
そのために俺は、走る!この車で!このTシャツで!缶バッチもあげるよ!
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8月7日、金曜日の夜。汐留の日本テレビ前。「柏から世界へ」キャンペーンカーに最後の仕上げをしながら、奴を待つ。 
奴とは、日テレアナウンサーの山本紘之氏であった。 なにを隠そう、彼は柏レイソルユースの出身なのだ。
そのつながりを活かして、我々で作成した「柏から世界へ」缶バッチを手渡し、あわよくば日テレ全社への拡販を・・・と考えたのである。「サッカーアース」とかで紹介されたらACLの認知度が更にあがるのである。
約束の時間になり山本アナが颯爽と現れた。見た目も、中身も好青年である。快くACLの告知を約束していただき、そのお礼にと缶バッチを差し出す。
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日テレからの帰り道。せっかく汐留まで来たのでちょっと寄り道。
日本の伝統文化といえば、歌舞伎・・・ということで銀座に寄ってみた。その歌舞伎座前でポーズ!
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私のACL告知運動は翌日も続く。8月8日土曜日の午前中である。やはり柏レイソルを知らしめる最大の告知といったら、柏レイソルの選手達であろう。
柏レイソルの練習場に赴いた。柏レイソルの練習場は、本スタジアムがある日立台の裏手に存在する。見学は自由(ただし、非公開の場合もあり)。当然無料。広くサポーターに開放されているのである。
練習終わりの選手に缶バッチをあげる、あげる。バラ撒く。
「身に着けてちょうだい!缶バッチ!」
このバッチを身に付ければ、選手ひとり一人が広告塔に早変わり!

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まずはFWの工藤、点獲ってくれ。

 

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頼れるキャプテン、大谷。

 

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GK菅野とは並んでポーズ。

 

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外国人選手にも渡しました。まずはクリスティアーノ。

 

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映画俳優のようなマスクのエドゥアルド。

 

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新加入のエデルソン。

 
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そして、吉田監督にも渡した。

この他にも20名ほどの選手に渡しました。
 
正午になり、次に向かった先は、なんと「柏市役所」。
翌日に投票日となる柏市議選挙の期日前投票をすませ、ある男をひたすら待つ。
・・・来たっ!
ある男とは、秋山浩保柏市長であった。バッチを差し上げると、いやな顔ひとつせずポーズ!
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「これからACLの告知のため、この車で都内を周ってきます!」
私が勢い良く言うと、秋山市長は手を振って我々を見送ってくれた。
言っちゃった以上、都内へいかないわけにもいかず、考えもなしに、とりあえず柏市内を一時間ほど流してから都内へと向かう。
さて、最初に狙ったのは、浅草雷門前だ。

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観光客で溢れかえっていたが、「柏から世界へ」キャンペーンカーには、誰も見向きもしなかった。
当然であろう、ここにやって来るの人々は、浅草浅草寺を目指してくる観光客ばかり。しかも、外国の方が多い。
雷門の前で記念撮影することに集中しており、「柏から世界へ」キャンペーンカーなど眼中にないのだ。
雷門をバックに、キャンペーンカーが構ってほしそうにノロノロと通過する姿は、シュールな光景そのものであった。
 
しかし!この人だけは違っていた!
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この方、知っているでしょうか?
ソラミミ~ア~ワ~♪でおなじみ、俳優の及川達郎さんだ。
偶然出くわしたので、声をかけさせていただく。バッチを渡すと、快くその場で身につけてくださり、ツーショット。
ちなみに、帰宅後、私はこの写真を家族に見せびらかし自慢しまくったのであるが、家族の反応は冷ややかだった。
 
観光地はダメ、やはり、ACL世間に知らしめるならTwitter、FacebookといったSNSを使ったほうが効果的ではなかろうか。
SNSといったらやはり、パソコン、インターネットの街、秋葉原だ!そうだ、秋葉原へ行こう!
・・・とその前に!SNSで思い出した!
缶バッチが出来上がってすぐに、パッパラー河合さんに缶バッチを渡したのであった。
すると、さっそく拡散してくれたのです。ありがとうございます。
パッパラーさん自身がプロデュースしている柏の御当地アイドルたちが缶バッチを持って呟く呟く。
こういった展開を期待していたのです。ありがたいかぎりであります。 
※「パッパラー河合の檄!レイソル日記」第1415回

※「パッパラー河合の檄!レイソル日記」第1416回 

※ゆーみんのTwitterをみる

※あいひょんのTwitterをみる
 
話は秋葉原に戻る。
さっそく、若者が集まる街「秋葉原」に移動した。
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秋葉原に着きソフマップ前の交差点に車を停車する・・・が、誰もこの車に注目しない。
よく考えたら秋葉原には、アニメキャラクターを車にペイントした痛車なる文化があり、既に派手な車が巷にあふれているのだ。「柏から世界へ」キャンペーンカーも、違った意味での痛車なのだが、本場の前では目立たない。この街に車が負けてしまっているからだ。
それでも数十分粘っていたら、数名の若者が立ち止まり、車の写真を撮ってくれた。すかさず走って追いかけて、「写真とってくれてありがとう。よかったらTwitterにあげて!」と言って缶バッチをアゲル。
秋葉原という街だが、若い男性が多く、独特のパワーを街に感じる。柏へのアクセスも比較的よいし、やり方しだいでは、新たなサポーター獲得につながるかもしれない。
また来よう。そう心に誓った!
 
次に国会議事堂前へいく。
安保問題で揺れる国会前には、お巡りさんで溢れかえっていた。危険すぎる場所である。
オタクから国家警察へと、アピールする対象が180度変わってきました。
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「日本×中国 日立台決戦!」なんて誤解を招きかねないポスターを掲げながら、正面に車をつける。お巡りさんは寄ってくる。そりゃそうだ。こういう怪しい者を排除するためにいるのだから、当然である。
しかし、ポーズ!
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「・・・えー、165~172センチくらい、男、スキンヘッド、色黒」という警察無線での会話が聞こえる。
まずい、逃げろっ!
うーむ。浅草、秋葉原、国会議事堂と行ってみたが果たしてACL告知の拡散効果はあったのだろうか?
結局、ただ単に東京の観光名所を巡ってきただけになってしまった。
帰り道、スカイツリーが蒼く輝く光りが、少し寂しく感じた。
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果たして、このキャンペーンは、成功なのか失敗なのか?
結果は、考えるだけでなく、動かなくてはわからない。だから僕らは走るのである。
8月25日(火)は中国のクラブ、広州恒大との一戦。
ACL告知キャンペーンは、まだまだ途中であり、柏レイソルは決勝まで勝ち上がる。そこまでキャンペーンカーは走るのである。
 
追伸。
我々で、8/25のACLを告知すべくプロモーション映像を作成しました。よろしければ、見てみて下さい。私もちょっと映っています。
※hitatidainetのyoutubeを見る

8/25ACL

更新日 2015年8月6日(木曜日)

お願い、先生!【8/9は柏市議会議員選挙投票日】

7/26の柏まつり、8/1の手賀沼の花火大会が終わり、柏の街全体がだらしなくボヨ~ンとしていた。
暑さのせいか、柏駅前のビックカメラの建屋が陽炎のように揺れていた。
そりゃ大袈裟だろが!
こんにちは、みゃ長です。
 
世の中は、広いようで狭い。柏という街は、狭いようで、こりゃまたどうして、狭い。
柏の街が広いと感じたことは一度も無い。
しかしである・・・。
その狭い空間で、とりあえず何でも揃うのが柏という街なのである。
たとえば家電。柏駅前をはじめ、国道16号沿いには、巨大量販店が睨み合うように三店舗が並び建つ。
柏駅前にはデパートもある。ファッションも「プチ渋谷」と言われるぐらい店舗が並び、ショッピングモールも柏の葉や大山台など数カ所ある。その他にも映画館、飲食店、スーパー銭湯だって数カ所ある。
よくもまあ、こんな狭いトコに、これだけのモノが集まったなと思うくらいあるのであります。
自然だって手賀沼を我孫子市と半分わけあい、利根川を茨城県と半分わけあい、川に沼に森にと自然豊かなのであります。
「そのぐらいなら、ウチだって」という市町村は、日本全国に結構あることでしょう。
「俺ッチの街の方が、発展してまっせ」と言う方も、そりゃおるでしょう。
 ・・・が、しかし、プロサッカーチームのホームタウンというのは、そうそうないでしょう。
政令指定都市じゃないよ、柏は・・・。
このセ・マ・イ街にプロサッカーチームがある!それが、ポイントでありますのよ。
(「そうセマイ、セマイいうな」という声が聞こえてきそうであります。)
 つまり、四畳半ひと間の万年床の枕元には、冷暖房とテレビのリモコンに、スマホ、ゲームのコントローラーが置いてあり、そしてパソコンにも手が届く。すべてが揃い、反転しながら冷蔵庫が開けられ、逆反転でポットに手が届き、布団から2歩でトイレというような、寝ながらに全てが揃う便利を極めた街、それが柏なんですよ!
「わ~便利!素敵!」(←拍手喝采のギャラリーの声)
 
さらに!この連続写真を見てもらいたい。
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国籍不明な外国人が、コンビニ前で怪しげなブツを取引している現場・・・。
・・・ではなく、試合の無い某日に、私がコンビニに買い物に行ったら、偶然元柏レイソルの選手に出会い、撮った写真であります。
柏の街をぶらついていると、よくレイソルの選手と出会うのであります。柏って素敵でしょ。プロサッカーチームのホームタウンならではの光景なのです。家族連れでショッピングという選手をよくみるのであります。できることなら、いつまでも選手たちには柏に住んでいただきたい。この街を愛してもらいたい。
しかし、サッカーというスポーツは、移籍が多いスポーツなのである。移籍先がある選手は、もの凄く良いほうで、どこからもオファーがなく、泣く泣く引退する選手も毎年たくさんいるのであります。
柏レイソルで活躍した選手には、いつまでも柏という街にいてもらいたい。たとえ、一度柏の地を離れたとしても、また戻ってきてもらいたい。
そして、もう一度いうよ、
「柏の街を愛してもらいたい」そして「柏に骨を埋めてもらいたい」
ところが、引退した選手がこんなことを言っていたのを耳にしたことがある。
「そりゃ柏、好きですけど、でも仕事がないんじゃ・・・」
そりゃそうです。柏で安定した生活を送るには仕事が必要なのである。こればっかりは政治家の先生方にお願いしなくてはならない。
ということで、柏市議会選挙が8月9日、今度の日曜日にあります!
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市政にたずさわる先生方へどうかお願いであります。
サッカー選手の第二の人生として、学校教育の現場に彼らをドンドン送り込んでいただきたいのであります。
体育の先生が、元Jリーガー、なんと素晴らしいじゃないですか。部活の顧問だなんだと他の先生方の負担も減るのではないでしょうか?
 
柏市民の皆さん!是非、投票所にいきましょう。
柏の街をより良くするためにも、自分の一票を無駄にすることなく、投票しましょう。
サポーターの皆様、幸い今年は、投票日も前日も柏レイソルの試合はございませんから。
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こんなことを書くと、皆様はきっとこう思うことでしょう。
「みゃ長!あんた柏市議に立候補でもすんのか?」
いいえ、私が狙うのは、アメリカ大統領の椅子のみ!
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更新日 2015年8月5日(水曜日)

あえてダサくが良いときvs湘南ベルマーレ戦

7月29日水曜日、湘南ベルマーレ戦。BMWスタジアム平塚にいってきました。
BMWスタジアムも、公園の中にあり、このように緑に囲まれているのであります。
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ところで、御覧になって分かるように、私は8月25日のACL準々決勝を告知するTシャツを着ているのであります。
決して洋服を持って無いわけではない。それどころか、「アパレルメーカーかっ」といわれるぐらい持っている。しかし、お気に入りの服を着ることは許されない!なぜならば、ACLの宣伝にならんから。
せっかく作ったTシャツを着て、街中を歩く。街行く人に8月25日にACLの広州恒大戦があることを告知しまくるのである。だから、コンビニに行くにもほら、この通り。歩く広告塔なのであります。
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しかし、暑い!今年の夏は、いったいどうなるのでしょうか。
この日も天気に恵まれ、まさに日焼け日和。日焼けした私は、みたらし団子のようである。

こんにちは、みゃ長です。 

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開門迄の空き時間に、我々は勇気をもってある決断をしたのでありました。
それは、「ジャブジャブ池にいこう!」であった。
ジャブジャブ池とは、平塚市が幼児の為に造った、公園内にある人工の池と川なのでありました。もし、ジャブジャブ池に先客として幼い子供さん達がいらっしゃったなら、蹴散らしてどかそうと思ってましたが、幸いにも空いていました。よかった、悪い大人にならなくて。
水に浸りながら昼寝を致しました。
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クーラーって体に良くないといわれますが、その通りだと思いました。こうして、川など天然のもので涼を取るのが王道なのであります。
 
さて、ここまで三連勝と勢いにのる、我が愛する柏レイソル。今日も湘南ベルマーレを倒し4連勝して、約2週間の中断期間を迎えたいところ。頑張れ!柏レイソル!
対戦相手の湘南ベルマーレには、昨年、柏にいた高山薫選手がいる。なんと今シーズン6得点もあげているのだ。しかし、湘南ベルマーレにも弱点はある。湘南ベルマーレはセットプレーからの失点が多いというデータが出ているのだ。一方、我が柏レイソルは、前節のベガルタ戦では、コーナーキックからの得点で勝利をおさめている。
いいじゃないか!前節コーナーキックを直接ヘディングで決めたクリスティアーノ。またやったれ!点とったれ!
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・・・ん!?ちょっとまてよ。何を言ってるんだ俺は。
相手の弱いとこをつつく・・・?なんて卑怯な。
そんなこと考えるな!勝負に徹しろ。相手の弱点をつくのは、決して反則ではない。
・・・でも、かつてオリンピックで柔道の金メダルを獲った山下泰裕選手。その対戦相手のエジプトのラシュワン選手は、決勝戦で山下選手が負傷している右足を攻めなかった。そのフェアプレーは、各国から讃えられた。
何言ってんだよ、結局、ラシュワンは決勝で負けて金メダル獲れなかったじゃないかよ。やっぱり勝利が大事。
・・・だけど、勝つためには何をやってもいいのか・・・みゃ長!
あ~ダメだ、ダメ。よく、分からなくなってきた。終わり、終わり。この話はここで終わり。
試合レポートも、ここで終了。
(試合結果0-3という散々な敗戦でありました。オウンゴールもありました。)
 
他人に対し心遣いのできる人でありたい。今日の出来事は、湘南の海に捨てていこう。
そう思い、全てを忘れて湘南の地をあとにしたのでありました。
 
さて、その湘南戦から3日後の8月1日。土曜日だが、この日は柏レイソルの試合は無い。例年だと試合日と重なって行けない手賀沼花火大会に、仲間と出かけた。 
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朝8時から場所取りをしていたので、花火募金を集める方達と明るいうちから記念写真を撮る。 
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この年になっても、一回りも二回りも若い連中と楽しめる。これもサポーター稼業のおかげである。
若い連中から学ぶ事はいっぱいある。そんなことを思い、集まってくれた仲間に感謝しつつ、花火を眺める。
ちなみに、俺から学べるという言葉を若い連中から聞いたことがない。
 
花火大会翌日の8月2日、日曜日。とうとう完成したのである。
・・・何がって?
ACLアジアチャンピオンリーグ準々決勝告知用のキャンペーンカーが完成したのである!
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昭和の頃、温泉街でよくみた宣伝カーの匂いがプンプンしそうである。
・・・がしかし、今は平成の時代。レトロ感も斬新なデザインに変わる、21世紀に走るACLのキャンペーンカーなのである。
 
この車ですが、知り合いのレイソルサポーターである車屋さんが、中古車を提供してくれました。両サイドにある『柏から世界へ』のロゴも、その車屋さんが入れてくれました。ボンネットには、巨大なチームロゴ。手がけたのは「コウイチロウ」というイラストデザイナーだ。彼もレイソルサポーターであります。彼の事を私は、スタジアムでは「死神」と呼んでいます。死神は忙しい中巨大なステッカーを、最速でつくってくれました。
その「コウイチロウ」氏の写真がこれ。真っ暗で何がなんだかわからず、本当に死神みたいである。
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天井部分のボックスは、柏市旭町に住む皇帝閣下、アベさん(仮名)がつくってくれました。もちろん、彼もレイソルサポーターであります。
 このように、私の知り合いのレイソルサポーターの力を結集して作成したキャンペンカー。その制作にかかった金額、なんと総額0円なのでありました。柏レイソルがACLを勝ち進んでいく限り、この車は柏の公道を走り続けるのであります。
 
ACLってどうも世間様での認知度低いもんな。
だからといって「こんなので知名度が上がるのか!」という声が聞こえてくるのはわかっております。でもね、一人でも・・・、そう一人でも多くの方に、アジアの舞台で頂点を目指して戦う柏レイソルの存在を知ってもらいたいのであります。
もし、この『柏から世界へ』号があなたの傍を走っているのを見たら、手を振ってみてください。タクシーのように停車しますよ。
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そして、この缶バッチをタダで差し上げます。この缶バッチもACLを告知する目的で作成しました。
(私の知り合いに、缶バッチ作成業者のレイソルサポーターが居なかったので、これには金がかかっています。)
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その代わり、バッチをもらったらTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSで拡散してちょうだい!
アジアの頂点を目指して戦う柏レイソルを宣伝して下さい。
 
キャンペ~ンカー完成のおかげで、湘南ベルマーレでの敗戦が頭から消えていた。
湘南での”難”を”小”にして、小難(ショウナン)。
・・・ええ、ダジャレです。