過去の記事一覧

2014年7月の全ての記事一覧

更新日 2014年7月31日(木曜日)

愛病む柏vsアルゼンチン王者番外編

あぁ、港町「清水」よ。
7月27日(日)に行われた清水エスパルス戦で感じたこと。
清水エスパルスのスタジアムは、丘の上にあります。そこから見える景色。それが、清水港と駿河湾だ。
 
20140730-001 
(スタジアムから遠くに見えるのが清水港と駿河湾です)

 

20140730-002

(こちらが清水エスパルスのスタジアムです)

  

20140730-003

(我々は、ゴール裏2階席で応援しました)

 
浜風が心地よかったこと。
波が、ゆっくりとリズムを刻んでいたこと。
偉大なる自然は、心を穏やかにしてくれること。
 
そして、試合後にこう思った。
「この世に人類が誕生してから、人々は常に戦いをしいてきた。今もどこかで争いがある。なんと、嘆かわしいことか。皆が、この広い海に触れ、心穏やかにし、争いが止むことはないのだろうか。勝つことによって憂う者がおり、対極に悲しむ者がいる。そうだ、勝った負けたなんてどうでもいいことではないか」
 
ひと晩寝た今、こう思う俺がいる。
次の川崎フロンターレ戦、絶対負けられネェからな。死ぬ気で戦ったれ!
内容の良し悪し関係なし!勝ち!勝ち!勝ち!とにかく、勝つだけだ!
睡眠をとったら、ちょっと落ち着いて、現実逃避から復活しました。
人とは、ほんとに愚かな者であります。こんにちは、みゃ長です。
 
ショッキングな清水戦の敗戦をいつまでも引きずっているわけにはいきません。
8月2日(土)には、次なる戦い、川崎フロンターレ戦が日立台があるのだ。我々、サポーターも落ち込んではいられない。川崎戦に向けて始動である。
7月30日(水)の朝7時。場所は、柏駅東口のダブルデッキだ。
通勤時間帯である。人、人、人。通勤を急ぐ人達が行き交う。そんな中、レイソルのユニフォームを着て宣伝活動している者たちがいる。
8月6日(水)に行われるスルガ銀行カップと、夏休み期間に行うホーム試合の宣伝を兼ねて、ビラ配布活動である。
朝とはいえ、やはり、暑い。もう汗だくであった。平日ということもあり、学生メンバーが中心となった活動だが、社会人も数人参加している。
 
20140730-004

 

20140730-005
 
スルガ銀行カップについて、ちょっと説明しておこう。
【スルガ銀行カップとは】
正式名称を「スルガ銀行チャンピオンシップ Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・スダメリカーナ王者決定戦」といい、今年で7年目の大会になります。
ヤマザキナビスコカップの王者と、南米コパ・スダメリカーナ王者が対戦する大会です。
柏レイソルは、昨年、ヤマザキナビスコカップで優勝により、この大会に出場権を得ました。
ですので、そう度々出場できる大会ではないのです。
対戦相手は、アルゼンチンのクラブチームであるラヌスです。
過去の対戦は以下のようになっています。
 
 ・2008 G大阪×アルセナル(アルゼンチン) 0-1
 ・2009 大分×インテルナシオナル(ブラジル) 1-2
 ・2010 FC東京×LDUトキ(エクアドル) 2-2(PK4-3)
 ・2011 磐田×インデペンディエンテ(アルゼンチン) 2-2(PK4-2)
 ・2012 鹿島×ウニベルシダ・デ・チリ(チリ) 2-2(PK7-6)
 ・2013 鹿島×サンパウロ(ブラジル) 3-2
 
日本勢の4勝2敗(うちPK勝ち3勝)という、毎回僅差の戦いになっています。
海外のクラブチームと真剣勝負ができる、数少ないチャンスです。皆さんも、スタジアムに応援にきて下さい。
 
配布したビラが、これである。
20140730-006

(片面がスルガ銀行カップの告知)

 

20140730-007

(もう片面が8月のホーム試合の告知になってます)
 
これは、デザインから印刷まで、我々で作製したオリジナルのビラである。
一枚も無駄にしてはならない。自然とビラ活動にも、気持ちがはいるであろう。
ビラ活動を実施したサポーターたちは、レイソル愛であふれ、皆、笑顔であった。
多くの人に、レイソルの魅力を知ってもらいたい。
日立台というサッカー専用スタジアムで、日本一の臨場感を味わってもらいたい。
常に満員状態のスタジアムで選手に戦ってもらいたいとの一心で活動をしているのだ。
見返りなんて、なにも求めない。無償の行動である。
人は、目に見えた形で感謝されないと、活動する事に尻込みしてしまうものだ。
だから、あえて言わせていただこう。
 
「ありがとうございます」
 
この日のビラ活動は、夕方18時からも実施した。また、8/2(土)と8/3(日)にも実施する予定だ。
8月に日立台で行われる試合日程を以下に示します。
まだまだ、チケットは残っているので、皆さん、観戦にきて下さい。
 
・8/2(土)19:00- 川崎フロンターレ戦
・8/6(水)19:00- スルガ銀行カップ・ラヌス戦(アルゼンチン)
・8/16(土)19:00- ヴィッセル神戸戦
・8/20(水)19:00- 天皇杯3回戦・ジェフ千葉戦
・8/30(土)19:00- ヴァンフォーレ甲府戦
 
スタジアムで応援するだけでなく、試合の無い日でも、いろんな形で応援することができるのです。
どうやったら、スタジアムを満員にできるのか?
どうやったら、選手を後押しして、勝利に近づけることができるのか?
サポーターとは、常にそんなことを考えているのです。
それだけに、勝てば嬉しいよ。喜びもひとしおです。ただ、負けても可愛いもんなんだよ。これが・・・。
愛なんだろうね。柏レイソルを愛してやまず。
他人は、こんな俺をみて、病んでいると思ってんだろな・・・。

更新日 2014年7月29日(火曜日)

祭り集団儀礼行動なりvsサンフレッチェ広島

まず、7月23日(水)に行われたアウェー広島戦のレポートだ!
前節の仙台戦は、大雨の影響で繋ぐサッカーができなかったレイソル。
雨さえなければ・・・と悔やんでいる間もなく、太陽戦士は、いざ決戦の地、広島に乗り込んだのでありました。
頑張れ!レイソル!
なんと美しい・・・。ユニフォームが夕焼けと照明に反射して黄金に輝いている。
まさに芸術だ。素晴らしい。全ての観客の心を捉えるのでありました。
さて、この試合の布陣は、5―3―2。工藤とレアンドロモンテーラのツートップだ。
名将、知将ネルシーニョの戦術はいかに。さあ!いけレイソル!キックオフ!
前半11分。得点の予感はあった!
スローインから太陽戦士がビルドアップ。速い。
素早く左サイドへクサビをぶち込む!
その折り返し、工藤が頑強たるキープ。鋼鉄戦士。
誰がこいつを止めるのか!止めてみろ!
工藤ペナルティエリアへ大気圏突入!
炎の右足シュート!蹴り抜いた足の風圧が客席まで届いた。中国地方の電波が乱れたとか。
しかし、惜しくもキーパーがブロック。
これを奇跡と言わずになんという。両手首が骨折したかもしれない。敵ながらエールを贈る。
そして、キーパーがはじいたボールは左ポストに当たる。 ポストがグニャリと曲がった。
これは瞬間移動、テレポーテーションなのか。はねかえり、ゴール前を転がるボールの前に、再び工藤が現れた。
ニヤリという表情とともに、それをしっかり押し込んだ。
泥臭く華麗に決めた!ゴールゴール!
レイソル先制!やったぞ工藤!
 
・・・ああ、すいません。挨拶忘れてました。
途中ですが、これで広島戦の試合レポート終了です。
皆さん、暑くなりました。
熱中症に気をつけてね。熱中症の対策には、こまめな水分補給ですよ。
体調管理しっかりね!こんにちは、みゃ長です。
 
えーと、広島との試合ですが、日本で1番多い苗字であるサンフレッチェ広島の佐藤選手が同点ゴール。
で、その後も広島は、三回ほど柏レイソルより多くボールを網に入れてたみたいです。
暑さのせいで、よく覚えてはいません。
 
それはそうと、柏まつりですわ。
7月26日(土)と7月27日(日)の2日間、柏まつりが行われた。
27日はアウェー清水戦で柏不在となるため、26日に柏まつりに繰り出した。
うだるような暑さといいますが、この暑さは半端なく、肩にのしかかるという言葉があっているような気がします。
その暑さを払いのけるほどの賑やかな祭りでございます。
メインストリートの象徴でもあります柏神社の鳥居が陽炎のように揺れていました。
 
20140726-001
 
この祭りは、商業祭りなのでございます。市制60年ということで一段と賑やかでございます。
柏市民は、楽しまなきゃソンでございます。
私は屋台でカワイイキャラクターのお面を買いました。
 
20140726-002
 
柏レイソルの選手もパレードで祭りに参加します。
パレードの後は、柏駅東口の特設ステージに上がる選手たち。
 

20140726-003

 

20140726-004

 

おおいに祭りを楽しんだ、俺。
「広島でナンかあった?」という状態であります。
 
そもそも、私が柏まつりに繰り出した目的は、柏レイソルの宣伝であります。
大勢の人たちが集まる柏まつりの会場で、柏レイソルの存在を広く知ってもらうのだ。
スルガ銀行カップの宣伝も兼ねて、プラカードを持ちながら柏の街中を練り歩く。

 

20140726-005

 

20140726-006

 

20140726-007

 
途中で秋山柏市長に遭遇。一緒に写真をパチリ。
とっても気さくな市長でありました。
 
20140726-008
 
清水エスパルス戦を明日に控えた、至福の一時でありました。
帰る途中に、柏神社で一礼。
「明日は きっと いい日になるよ」

 

追伸
翌日の清水戦は0-3の敗戦。広島戦の5失点に続いての大量失点。
シュート数も3本しか打てず、ミスで失点するなど内容的にも最悪な試合だった。
結果的には、最低な日になってしまうのだが、その事は、まだ、この時に知る由もなかったのであった。

更新日 2014年7月24日(木曜日)

雨に唄い洗えばvsベガルタ仙台

俺は、今にも泣きそうな空をみていた。
これは、試合終了まで天気はもってくれないかな・・・。
そんな淡い希望を抱きながら「スルガ銀行カップ」の段幕前で記念撮影をしている私でありました。
 
20140719-001

 

20140719-002
 
梅雨明け宣言!した気象庁。
夏本番。日焼け、お肌のお手入れ大丈夫ですか?
「暗がりから急に出てくんな!心臓が止まりそうだったよ」と母親に怒鳴られたのは、真っ黒に日焼けしているからです。
コンニチハ、みゃ長です。
 
三連休初日の7月19日、ベガルタ仙台を柏に迎えての久しぶりにリーグ戦であります。
対戦相手のベガルタ仙台は、中断期間前、五試合負け無しという状況だ。
順位だけみると、レイソルより下ですが、勝ち点差は僅か5なのであります。
そう侮れない相手なのであります。
 
雨だ。雨が降ってきた。それも尋常でない雨である。
時は開門直前の16時半であった。
やはり、降ってきたか・・・。
サポーター達は、いそいそと合羽を着込む。
大雨と雷雲の影響で、試合開始が一時間延期になった。
天気が相手では、どうにもこうにもならない。我々は一時間、雨をしのぎながら待つことになる。
 
スタジアムの照明が、ピッチに降る雨を美しく照らしている。
それにしても、とてつもない雨量である。ピッチ上には、池のような水たまりができていく。
こんなときでも、俺には傘や合羽はいらない。邪魔になる。
夏場の雨は、雨具は使ってはならない。(注:皆さんは使ってくださいね。)
雨雲の思い通りにはさせない。自然の恵みを利用してシャンプーである。
恵みの雨を利用して、皆で洗髪をした。
そのために、わざわざ自宅からシャンプーを持参していたのだ。
大雨が降るゴール裏で、横一列になって頭髪を洗う。頭はシャンプーだらけだ。
常軌を逸脱した光景であった。
でも、常軌が蒸気となったのか、全然寒くないのであります。(本当かよっ)
泡をつけた男達が、笑いながらシャンプーであります。大笑いでありました。
さて、雨でシャンプーの泡を洗い流そうと、するとどうでしょう。
いったん雨が止みました。
さっきまでの大雨はなんだったのか、我らの願いが天に通じた、この行為。(※正確には霧雨が降っている。)
雨も止んだし、これで試合ができるぞと思ったものでした。
ただし、シャンプーを洗い流す事ができません。
ソフトクリーム状になった泡は、私達のアタマにトグロを巻き、そして徐々に瞳を濡らしていく。
シャンプーを含んだ水気は、瞳に激痛をもたらしたのでありました。
あまりの激痛に、目があけられません。
せっかく、試合開始になるのに、これでは見ることができない。心の目で見るしかない。
しかし、そいつのおかげでハイテンションなのでありました。
 
さあキックオフだ!
勝負だ!ベガルタ仙台!いざ勝負!
ここ最近、覚醒しつつある男、そう茨田だ!その茨田からシュイ~ンと鋭く高山へパス。
♪どうにも止まらない♪山本リンダの原曲で作ったチャント(応援歌)。
その高山が、サイドから折り返した。
大谷から橋本、そしてクロス!
ゴールの予感を胸に抱き、俺は夜空に叫ぶ。
ルーズボールを茨田がアタマで落とす。工藤がペナルティエリア突入!
そこだ、決めろ工藤!
おまえが決めれば、レイソル・サポーター達の今日一日、いや、ここ一週間の嫌な出来事を、職場・家庭・学校での鬱憤が吹っ飛ぶのだ。
工藤!おまえが決めれば・・・、ピッピー!笛が鳴った。
相手のクリアでゲームセット。
結果、0-0の引き分けであった。
 
そんな、毎回うまいこといかないのが、サッカーの醍醐味でもあるのです。
隣の奴の顔をみると、悔し涙なのか・・・目が赤いではないか。
「ええい泣くな!負けちゃないぞ!」と叱咤する俺。
「いいえ、シャンプーが目に・・・」
そうだよな・・・
 
ジーン・ケリーの「雨に唄えば」を、デタラメ英語の鼻唄で唄い、悔しい気持ちを紛らわしながら、スタジアムを後にした。
そして、我々サポーターは、充血もとれないまま、7/23の広島へ向かう。
そう、次なる戦いは、スグに来るのだ。
 
追伸・・・。
今年も7/26(土)、7/27(日)と、柏まつりがあります。
今回は、市制60年という記念の祭り。
何十万人が二日で集まる、柏で一番賑やかな祭りである。
そこで我々もスルガ銀行カップの告知活動を、7/26(土)におこないます。
お暇なら見にきてね。声かけてね。

更新日 2014年7月16日(水曜日)

さらなるワールドカップへ

ドイツの優勝で幕を閉じたワールドカップ。
日本中が沸きに沸いたのは、日本戦の三試合だったかな・・・。
柏市出身の日本代表・酒井宏樹選手を、中学の後輩たちが応援した、柏市内の小学校でのパブリックビューイング。

20140715-001

 

20140715-002 

 

日本代表グッズ売り場は、満員御礼。出勤途中の街中には、日本代表の青いユニホームを着た若者が、そこかしこに見受けられました。

20140715-003

 

祭りの後のマッタリ感が抜けないまま、久しぶりにやってきました日立台。天皇杯の試合であります。
日差しがきつい。真夏日だな。お肌の老化防止のため、日焼けを気にしています。
皆さん、本当にお久しぶりです。みゃ長です。

 

いやー、すっかり間があいたブログの更新になってしまった。
ワールドカップの影響で、Jリーグも中断期間にはいり、柏レイソルを密かに応援するこのブログも、試合がなけりゃネタがない。
しかし、7/12(土)天皇杯の2回戦が日立台で行われたのです。約1か月半ぶりの試合である。
今日の対戦相手は、ファジアーノ岡山ネクスト。J1の下のJ2の下のJ3の下のJFLに所属するチームである。
ココで負けてはいけない。この天皇杯は世界に通じている大会なのです。
天皇杯の優勝チームは、翌年のアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)に参加できるのだ。
(※柏は2012年度の天皇杯に見事優勝し、2013年のACLに参加しました。)

 

サポーター達も久しぶりの試合。暑い中、朝から頑張っている。
ダンマクの設置や、振り旗の準備など。
私も頑張って、かき氷を購入した。(なんのこっちゃ・・・)
でも頑張っている仲間のてまえ、食べるのは躊躇する。(じゃあ、買うなよ!)
開門前の時間を利用し、今シーズンから柏に加入した高山選手の応援歌を皆で決めた。
原曲は、山本リンダの「どうにもとまらない」である。
ノリが良い昭和っていうのがコンセプト。
あぁ~、どうにもとまらない♪
かき氷の思いを止めることができず、思わず食べてしまいました。キーンとこめかみに来る。

 

試合は4-0の快勝。
笑顔でも怖いレアンドロ選手。見事なボレーで、2点目を決めました。
金髪が眩しい、そして羨ましい菅野選手。無失点に抑えました。俺も髪の毛ほしい・・・。
初々しい柏U-18所属の大島選手。この試合が日立台初出場で、なんと得点まであげました。
さあ後半戦、良いスタートです。
格下の相手なんだから、勝って当然だろ・・・と思っているあなた。天皇杯とは、そう簡単な大会ではないのです。
現に、他の会場では、仙台、鹿島、神戸というJ1のチームが、3チームもアマチュアのチームに敗退しているのです。
幸い柏は無難に勝利することができました。このまま天皇杯獲りましょう。
天皇杯の3回戦は、8/20にジェフ千葉と対戦します。

 

天皇杯を獲る・・・、正直な事をいいます。
10年前の私なら、そんなこと強く思いませんでした。
その意識が大きく変わったのは、3年前にJ1リーグ優勝してからであります。
2011年にJ1優勝して、その年に開催された(あのメッシや、あのネイマールも参加してた)クラブ・ワールドカップに出場して、2012年にはACLに参加して世界のクラブチームと真剣勝負をしてきました。
本気でアジアを獲る、その思いから、昨年はACLでベスト4までいきました。
ここ数年間で、俺の意識が国内から世界に広がった。

 

「柏から世界へ」

 

俺達の街、柏からサッカーの歴史をつくるのであります。柏の名を世界に轟かせるのであります。
「どうしたんですか?みゃちょう」って顔すんな!
国内はもとより、アジア、ヨーロッパ、南米のチームにも勝るとも劣らないチームになる。
ならなきゃという目標をもち、公言しながら応援していくのであります。有言実行なのであります。
ワールドカップを見てて、更にそう思ったんだわ。

 

・・・で、8月6日(水)です。
スルガ銀行チャンピオンシップが日立台であります。
この大会は、Jリーグヤマザキナビスコカップの王者と南米コパ・スダメリカーナの王者が対戦するサッカーの国際大会である。
柏レイソルは、昨年、ナビスコカップを優勝したことにより、この大会への出場権を得ました。
対戦相手は、南米・アルゼンチンのチーム「ラヌス」であります。
8/6(水)は、日立台に集結してくれ。レイソルサポーター達よ!
チケットは既に発売中だ。まだ、購入してない方は、早めの購入をお願いします。

 

柏が世界と対戦するまたとないチャンス。スルガ銀行チャンピオンシップ、本気で獲りにいきます。
サポーターも準備に余念がない。サポーター作成の手作りポスターが、スタジアムのあちこちに貼られている。
白ダンマクも設置しました。プラカードを作り、練り歩きました。

20140715-004

 

20140715-005

 

20140715-006

 

20140715-007

 

みんな暑い中、汗を流しながら、準備に没頭していた。
それを見守る私の体内には、かき氷のオカワリ2杯目が流れていた。