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更新日 2014年2月28日(金曜日)

はじめまして、みゃ長です

みなさん、お初にお目にかかります。
柏レイソルのサポーターをやってる「みゃ長」と申します。
このたび、縁あって柏市役所さんのブログをやらせてもらえることになりました。
自分が応援している地元のサッカークラブ「柏レイソル」の魅力を、微力ながら伝えていければと思います。

 

子供の頃、野球で育った私にとってサッカー観戦の第一歩は、20年以上も前のことでありました。
 

その時は、友人から誘われ、お付き合い程度の気持ちでスタジアムに行ったのでありました。
がっ、そこからであります。
「柏レイソル」に取り憑かれてしまいました。

サッカーのスピードと、選手同士が激しくぶつかりあう頭と体。
その音が、聞こえてくるではありませぬか。
そりゃそうだ。
柏レイソルのホームである日立柏スタジアム(通称:日立台)は、サッカー専用スタジアムで、ピッチから日本一近いというスタジアムであるからです。
日立台の臨場感は、国内No.1です。

日立柏スタジアムのゴール裏

サッカーの魅力、いや、柏レイソルの魅力に魅了されました。
スグに、ホームはもちろん、遠くアウェーの地まで応援に赴くようになりました。

でも、「サッカーの臨場感」。それだけじゃここまで長期に渡りはまったりしません。
ここまで憑依された最大の要因は、サポーター集団の存在でありましょう。
スタジアムで繰り広げられる、応援の一体感が最大の魅力じゃないでしょうか。
毎試合、お祭り騒ぎであります。まさにカーニバルなのであります。

 

ゴール裏の真ん中で応援をリードするサポーター集団、一般の人たちからコアサポーターと呼ばれる存在です。
40過ぎたオヤジでも、彼らは快く受け入れてくれます。
そのせいか、私は若い!若いのであります。
その証拠に、白髪一本もありません。
そもそも毛がありません。ツルンツルンであります。

毎年、彼らはテーマを決めて活動しているのです。
今年は「進化・成長・刺激」です。
(ちなにみ、昨年は「柏から世界へ」でした。)

 

今年も、2/16に行われた「ちばぎんカップ」獲得で喜んで、いよいよ3/1からJ1リーグが開幕です。
嗚呼、開幕が待ち遠しい。早よ早よ来い、開幕。
今年狙うは、リーグ優勝。
それだけでなく、ナビスコカップも獲りたい。ナビスコは昨年獲ったが、今年も獲りたい。
狙えるタイトルは全て獲りたい。
サポーターとは、かくも強欲なものなのです。

しみじみ思う。
柏市にレイソルがあってよかった。柏市民でよかった。
そして、柏サポーターでよかった!
鼻をたらしたガキの頃から慣れ親しんだ街、柏がホームタウンだ。