柏人への道(レイサポ)

更新日 2016年8月18日(木曜日)

松崎紫外線祭vsベガルタ仙台戦

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ナゾナゾです。
青森からバイク500台が南へ、東京からもバイク500台が北上していきます。
走る道は東北道でしょうか、はたまた常磐道でしょうか・・・。
さて、この500台同士は、果たして、どこで落ち合うのでしょうか?
500台と500台で1000台!
答えは、「仙台です!」
・・・って、ブッブ~!不正解です。
埼玉県警と茨城県警の威信にかけ、一網打尽とされた東京からのバイク500台。
正解は、「落ち合うことは無い!」でした。
こんにちは、みゃ長です。
 

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今回、仙台に行ってまいりました。
所はベガルタ仙台のホームスタジアム、ユアテックスタジアムでございます。
仙台は杜の都と云われております。人が生活していくうえで、心のよりどころとしての環境向上を深く考え、そして整備された街。
スタジアムに隣接された公園も自然豊かです。
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ヒマワリとおしゃべりしました。花に囲まれ幸せそうでしょう?私だけ!花は迷惑でしょう。
噴水のある池で戯れる。ヴィーナスの恋バナを聞いてあげたり。嗚呼、ロマンス。

牛タンも食べました。土地の美味しいモノを満喫です。
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開門前には、昔、柏レイソルのフロントに在籍していた辻上さん(澤穂希さんの旦那さんです。現在はベガルタ仙台のフロントの方です)にお会いしました。
久しぶりでありました。しかし、ツジ。白髪ふえたなあ~。私は、白髪一本としてありません。
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アウェイにやってきた柏サポーターに、桐畑選手デザインのアウェー限定シールさしあげたりして。
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そうそう、試合前に、松崎シゲルさんのライブがありました。代表曲「愛のメモリー」を唄っていただいた。
還暦にしてあの声量。さすが、プロです。
我々もサビの部分を一緒に歌ったのだが、歌詞が途中から分からないもんだから、ラララ~♪でごまかしたりして・・・。
でも、生の松崎シゲルさんを見て思った。まだまだ、私の日焼け具合は、たりん!
ちなみに松崎シゲルさんが来たときには、ベガルタ仙台は無敗だそうです。
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さて柏レイソル、2stステージでは第4節から3連勝と調子が上がってきた。
このままいくんじゃないの・・・なんて思っていたら、前節、横浜Fマリノスに敗戦だ。
ズルズル連敗の失敗は、断じて繰り返さない!
ここから、横浜Fマリノス戦の負けを払拭し、この暑い夏を乗り切るのである。
・・・にしても暑い。

 

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今日の対戦相手のベガルタ仙台であるが、ケガ人が続出といわれている。
「えっ、せっかくだからベストメンバーと対戦したかったなあ~」なんてことは、間違っても思わない。
私は、汚い大人です。相手が弱っていようが、柏レイソルが勝てばよいのだ。
しかし、ケガをした選手に代わり、出場のチャンスを与えられた選手が張り切るでありましょう。そこが、一番こわい。
あと、相変わらずなセットプレーからの失点。これも怖い。
ハハハ、でも、伊東純也選手のスピードや、クリスティアーノ選手のFKは、相手にとっても怖いでありましょう。
 

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さあ、試合です。これだけセットプレーに弱いといわれてるのだから、当然、対策とか練習とかを重ねていることでしょう。
・・・が、しかし、またしても、ベガルタ仙台のFWハモンロペス選手にCKを頭で合わされ失点した。更に、柏ディフェンスのミスから、相手にボールが渡り、そのまま失点。
前半で2失点・・・もそうだが、柏レイソルの要、大谷選手が負傷で交代を余儀なくされた。これはイタイ。心配なのである。
しかし、ここで意気消沈などしない。同点、そして、逆転を目指して応援する。
そんな願いが通じたのか、ペナルティエリア内で、ディエゴオリヴェイラ選手が後ろから倒されPKを獲得。蹴るのはクリスティアーノ選手。豪快にゴール右上の隅に決めた。これで、1点差だ。
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試合は後半へ。
後半開始間もない時間帯に、伊東純也選手が、こぼれ球を奪いドリブル突破&シュート!決まった。同点だ!
よーし、ここから試合開始の気持ちでいけっ!ここから感動の逆転劇だ!
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それから20分後、失点した。
ゴール前のクロスボールを競り合い、お互いに倒れたところで、今度は柏レイソルがPKをとられた。
「帳尻あわせのPKだ」とはレイソルサポーターは言いません!絶対に言いません!
問題はそこからだ。この段階では、まだ1点差。残り時間もあるので、再度、同点。そして、逆点の望みも多いにあった。
左サイドを破られ、ゴール前にセンタリングを入れられる。柏レイソルのディフェンス陣は左サイドにスライドしており、フォアサイドに走りこんできていたベガルタ仙台の選手がフリーになっていた。
このままでは、そのフリーの選手にセンタリングが渡ってしまう・・・と思ったのか、なんと輪湖選手がスライディングでクリアにいった足にボールがあたり、そのまま自軍のゴールに・・・。オウンゴールだ。これで4失点。
2-4となり、そのまま試合終了。敗戦だ。いや自滅と言える。
相手のベガルタ仙台が放ったシュートは4本。それで、4得点をあげたことになる。
方や柏レイソルは、ここ直近の4試合中、3試合でオウンゴールを献上している。また、4試合連続で相手のセットプレーから失点している。これでは、さぞや相手チームは楽な展開になっていることでしょう。
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不甲斐ない試合であった。
にしても「愛のメモリー」にやられたワイ。松崎シゲルの不敗神話継続といった感じである。
アウェイで完敗した時には、一分一秒でも早くでもこの街を出たいと思うものだ。早く柏に帰りたくなる。
夏のお盆のさなか、柏-仙台間を車で移動である。しかも、ワンBOXカーにフル乗車である。
今日も体に紫外線をタップリ浴び真っ黒だ。汗も大量に噴出した。鼻の粘膜を破られ、悪臭という感覚が、脳から無くなるのに五分とかからない。
悔しいと思う心と、この汗が、必ず明るい明日へと導いてくれる事を信じ、高速道路をひた走るのでありました。
 
さあ、8月20日(土)は夏休み最後のホームゲーム、名古屋グランパス戦です。
日立台に集まりなさい!と女神様が微笑む顔をむけさせなきゃならない。

 

追伸。柏熱通信WEB版(8月号)をこの試合日に発行します。お楽しみに。

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過去の柏熱通信WEB版は、こちらで閲覧できます。

http://www.hitachidai.net/log/top_log/report/hakunetsu_log/

更新日 2016年8月10日(水曜日)

夏の夜空にまわる傘vs横浜Fマリノス戦

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人生は、壁打ちテニスなり。
強く打てば、己に強くはね返り。優しく打てば優しく返って来る。
 
先日の横浜Fマリノス戦。
そうねえ・・・相手キーパーの榎本選手が、後半、我々の前に来たわけよ。一斉に、柏サポーターからブーイングをあびるわけ。おそらく反対側でも、柏レイソルのGK桐畑選手が、同じように、横浜Fマリノスのサポーターからブーイングをあびていることでしょう。
でも、プロサッカー選手のGKたちは、そういったブーイングは、あび慣れてるんだわな。
だったらコレなんてどう?
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「土用丑の日、せめて香りだけでも」と書いて、ウチワでパタパタと仰いでやった。榎本選手はうつむいて笑いを堪えていたよ。うん。
続いて横浜FマリノスのFWカイケ選手にもボードを掲げる。しかしカイケ選手には、通用しなかった。
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このボードには、こんな文字が書いてありました。
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こんな日本語で書いたボード、しかも日本の時事ネタ、当然、ブラジル人には通用するはずもなく・・・、いいや、日本人にもわからないであろう。
こんにちは、みゃ長です。
 
スタジアムに早く来ると良い事がある。懐かしい人にお会いしたのだ。
S級コーチライセンス取得研修のため日立台に来ていた、元柏レイソルのGKであった加藤竜二氏に久しぶりにお会いした。
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また、ユース期待の星にもバッタリ遭遇。柏U-18所属の中村駿太選手です。
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8月6日の横浜Fマリノス戦。日立柏サッカー場は、満員である。
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夏休みということで、子供さんがいっぱいであった。
この日はスポンサー様であるアフラックDayである。
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アフラックに感謝の白弾幕。
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アフラックの販促グッズとして、コメディアンの渡辺直美さんとのコラボした人形が配られていた。
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アフラックのキャラクターも見参。
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アフラック役員の磯中氏が、始球式。
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そういえば、この日は手賀沼の花火大会であった。
試合中にも、ドーンドーンと花火が打ちあがる音が聞こえた。日立台からも手賀沼の花火が見えるのです。
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さあ、セカンドステージ優勝を狙う両チームの対戦。生き残れるか!柏レイソル!
引き分け、ましてや敗けも許されない!なにせ暑い。最後まで運動量を減らすことなかれ!
ファーストステージでは、セットプレーから3失点した横浜Fマリノス戦だ。セットプレーには要注意だ!頑張れ!

では、試合の模様を画像でお楽しみ下さい。
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上の画像は、DF中山雄太選手のゴールで歓喜する柏レイソルの選手と柏レイソルのサポーターたちだ。
よーし、試合内容をリポートするぞ!
傘がまわってました。・・・おしまい。
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「みゃ長、もう少し詳しく書けませんかね・・・」と柏市ブログ担当Мさん。
傘がたくさん回っていました。
「だから、試合の内容をですね・・・」と柏市ブログ担当Мさん。
三色の傘が、たくさん回っていました。
えぇ~い!負けたんだよ。これ以上、聞くな!
 
実に痛い!痛い敗戦であった。痛恨であった。
しかし、あきらめるのは、まだはやい。
落ち込んでいたけど、試合が終わって、たくさんの仲間と話してたら、元気がでた。気持ちも切りかえた。
仲間が多いと、人間関係で悩むこともあるであろう。
でも、自分を助けてくれるのも人だ。沢山の仲間だ。
柏レイソルサポーター道、実によい!
暑いからと言って、部屋に閉じこもっていたらいかん!出てこい!

更新日 2016年8月3日(水曜日)

やたら熱き蒼きヤマハvsジュビロ磐田戦

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話が前後してしまいますが、今回は、まずは7月31日(日)の”柏まつり”のことから。
梅雨明けした柏では、前日の7月30日から続いている”柏まつり”で賑わっておりました。なんといっても2日間で70万人もの人が集まる柏市最大のお祭りである。
私も”柏まつり”限定ステッカーを1,000枚作りまして、”柏まつり”に訪れた人々に配ってまわりました。
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前日、アウェイ磐田戦の疲れもなんのその、柏駅東口と西口の祭り会場を練り歩き、柏レイソルの宣伝をするのでありました。
柏駅東口のステージ上では、柏市を代表するアーティスト、爆風スランプのサンプラザ中野さん、パッパラー河合さん。そして、ザ・ドリフターズの高木ブーさんが登場したのでありました。
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いやはや、普段からのクセというのはコワいもんですな。高木ブーさんに声援をおくるのですが・・・。
「ブ~~~」
と声援と同時にいつもの癖で親指が下に・・・。
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こんにちは、みゃ長です
 
さて、その前日の7月30日(土)、ヤマハスタジアムに行って参りました。ジュビロ磐田との一戦であります。
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明け方に磐田に着き、ちょいと仮眠。・・・がしかし寒いのであった。この気温、とても7月とは思えない寒さであった。仕方ない、ゴミ袋を体に巻いて寝る。ちょっと悲しくなる。
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朝になり日が昇る。今度は、泣きが入るほど暑い!

皆、暑い日差しを避けて数少ない木陰に集まる。日陰に人が集中し過ぎだろ。
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今日の試合は、夜19:00キックオフのナイトゲームなもので、試合まで時間がある。ということで、ちょいと、磐田の海へくりだした。
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映画「スタンド・バイ・ミー」の1シーンみたいでしょう。
その後、浜辺の砂を落としにスーパー銭湯へ。
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昼食は、スタジアム近くの「魚よし」さんで食事。
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この「魚よし」さんの料理、とても美味しいのでありました。
実は、この「魚よし」さんには、御恩があるのです。
それは昔々、柏レイソルがJリーグに昇格したての頃の話です。その当時、ヤマハスタジアムの周りには、コンビニもスーパーも何もない時代でした。
いつもように明け方には現着していた我々。しかし、その日はあいにくの雨模様。でも、我々は傘の1本ももっていませんでした。そのため、スタジアムの軒下から動くに動けない状態だった。
昼過ぎになり空腹に耐え兼ね、どうしようかなと思っていた時、交差点の先には魚料理「魚よし」の看板が見えました。
「この時間にやってるのか?」などの不安もありましたが、かすかな可能性にかけて、土砂降りの雨の中、「魚よし」まで駆け寄りました。
扉を開けて「何か食事できませんか?」と聞くと、仲居の女性の方が「ごめんなさい。今日は法事の予約が入っているので、お受けできません」と気の毒そうに返答してきた。
やはり断られたか・・・。意気消沈して帰ろうとした我々に、奥でその様子を見ていた「魚よし」の大将が出てきて言った。
「ありあわせのモノでよかったら、食べていきなよ」
なんと、笑顔で私達を迎えてくれたのであります。今でも忘れることができません。人の優しさにふれた瞬間でした。「魚よし」さんとは、それ以来の付き合いであります。
こんなアウェイの街の人たちとの触れ合いもある。これもアウェイの楽しさである。
とはいえ、それはそれ、試合は試合で別でありまして、今日は、ジュビロ磐田を叩くと誓うのでありました。

 
今回のアウェイ限定ステッカーは、伊東純也選手であります。アウェイにやってきた柏サポーターに配っていきました。
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夕方になり開門です。夕方になっても、まだまだ日差しが暑い。
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さて試合ですが、スタメンはやや変更があり、茨田選手が右SBでスタメン。
とにかく暑い、コンディションは悪い、だが頑張れ!最後まで走り、集中力だ。
「中谷!無失点でオリンピック、リオにいけ!」
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試合開始です。
前半19分。ジュビロ磐田のFWジェイ選手に輪湖選手のヒジが当たり、PKになってしまうのでありました。微妙な判定でありました。・・・ていうか、その程度でPK獲るなよ!
「大丈夫!キリよ右だ!右に飛べ!」と私は心の中で指示を出す。・・・が、桐畑選手は、私の指示を無視して(まぁ、当然だわな)左に飛んだ!そして見事にPKを阻止!やるね!素人の戯言なんて無視っ!
ホッとしたのも束の間。前半23分でした。
右サイド中央でFKを与えてしまうのでした。そのFKからのクロスを頭で合わせるジェイ選手。そのボールがゴールに吸い込まれる。残念、失点してしまいます。
 
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しかし、先制されても気落ちなどありません。主導権は柏レイソルが握っている、そんな気がしてなりませんでした。
その後、ディエゴ・オリヴェイラ選手、伊東純也選手の速すぎるドリブル、クリスティアーノ!惜しいシーンがありました。が1点リードされたまま前半終了です。
 
後半です。
暑さもあり、ジュビロ磐田の足が止まってきた。前半よりも増して、柏レイソルが主導権を握っていた。
流れは柏レイソルに来てるので、1点とりゃ逆転だべ!と思った瞬間、ホイキタ!
後半13分、茨田選手のクロスから輪湖選手のヘディング、GKが弾いたところを栗澤選手が詰めて同点。ゴール前まで詰めていたのは、ボランチとしてはめずらしい点の取り方でありました。
勢いにのる柏レイソル。このまま逆転といこう。
そして、後半26分、輪湖選手とクリスティアーノ選手で左サイドを切り裂く、そして最後はディエゴ・オリヴェイラ選手がゴール右隅、見事なコースに叩き込みました。
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多彩な攻撃パターンで逆転勝利。これで、3連勝です。
全選手、よく走っていました。積極的にボールを奪っておりました。
セカンドステージ優勝へむけいきますよ!
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8月6日(土)、次節、横浜マリノスだ!
夏休みでしょう、集まれ日立台に!
目の前の敵をコナゴナにする勢いでいきましょ!

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更新日 2016年7月27日(水曜日)

俺バカモン!vsガンバ大阪戦

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おいおい凄いな、巷での流行りようは・・・。
なにがって、『ポケモンGO』のことだ。
日本でも7/22(金)に配信になった。街ゆく人々、皆がみな、スマホ片手にポケモンを捜して歩く。歩きスマホが危ないってんで、ちょっとした社会問題にもなっている。
・・・えっ、俺っ?まさか、やりませんよ。
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この掌にのっかっているのは、ポケモンじゃありません。私の叔父です。
こんにちは、みゃ長です。
 
ほんとに、このポケモン、俺の叔父に似ているのです。
皆さん、『ポケモンGO』は、ルールとマナーを守って楽しみましょう。また、日立台においでの際には、以下の約束を守って楽しんでください。
http://blog.reysol.co.jp/koho/go_1.php
 
さて、すっかり木々が深緑になりましたね。今回は、『ポケモンGO』が配信された翌日、7月23日(土)に行われたガンバ大阪戦についてです。
この試合は、ローソンサンクスデーでありました。
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ローソンのゆるキャラも日立台に登場しました。ポケモンじゃないよ。

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また、試合前には、柏レイソル・アカデミーの壮行会が行われた。白ダンマクでメッセージを送り、選手を鼓舞した。
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柏レイソルU-18、U-15は、日本クラブユース選手権全国大会へ出場。柏レイソルU-12は、ジュニアサッカー ワールドチャレンジ2016クラブ東日本予選を勝ち抜き、本大会に4年連続で出場するという偉業。
ピッチを一周して、我々のいるゴール前までやってきて、U-12からU-18まで全員整列します。既に、来年からのトップチーム昇格が決定している柏U-18の古賀太陽君が、代表で挨拶します。
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しかし、緊張しているのか上手く言葉が出てこない。そこで柏U-18のチームメイトでもある坂本君という役者登場であります。明るく挨拶し、スタンドを盛り上げてくれました。
 

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みんな、頑張ってこい!

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さて、『ポケモンGO』が配信された翌日ということもあり、日本中がポケモン騒動のなか、今日の相手はガンバ大阪だ。

相手のGKは、日本代表GKでもある東口だ。よし、今日は、コレでいこう!GO!

東口も、きっと喜んでくれるはずだ。
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この試合、怪我から復帰し、久々のスタメンの武富と、ディエゴオリヴェイラの2TOPだ。リオ五輪招集中のGK中村航輔に代わり、この日のGKは柏防衛軍の桐畑一繁が、ゴールと地球を守ります。若きディフェンス陣との協力体制関係強化、万全を期しております。柏レイソルの布陣は4-4-2。
さあ、ポケモンゲットだぜ!じゃなくキックオフだぜ。

 
開始早々、柏レイソルの若さ全開なのであります。セカンドボールへの素早い反応、両サイドを使い、試合を支配。
そんななか前半9分。クリスティアーノ選手であります。武富選手が、ヘッドの競り合いから落としたパスを受け、PA内に突撃。そのまま、右足で蹴る!GK東口の伸ばした手をかすりもせず、そのままゴールマウス上段に突き刺さる。
ヤッター、ポケモンゲット!ネットが破けました!・・・ウソです!でも、そんな勢いのゴールでした。
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そして、その5分後です。次は伊東純也選手のドリブル突破から、ゴール前でパスを受けるクリスティアーノ選手。相手DFの間を抜いて、低い弾道のモンスターシュート!・・・み、見えません!早すぎて見えません!ゴール左隅に決まった。GK東口、飛びつくこともできず。これでクリスティアーノ選手は、今日、2点目だ!
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しかも、このゴール。柏レイソル通算1,000ゴールというメモリアルゴールでもあったのです。

たくさんの外国人が、柏レイソルで活躍していったが、それに並んだ!最高!レイソル史に名前を刻むクリスティアーノ選手でありました。
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そして後半に入ります。相手GKの東口選手が、我々のゴール前にやって参ります。
今だ!
私は、相手選手にヤジなど飛ばしません。そんなハシタナイ行為はしません。
ポケモンがいるぞ!オマエの肩の上にいるぞ!

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私は、ポケモンで選手を後押しします。
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後半9分でした。武富選手が、相手選手をスルリとかわし、前線でボールをキープする。タメてためて!クリスティアーノ選手の上がりを待つのです。絶妙のタイミングで、ポイっと左スペースへ。そこに走りこんできたクリスティアーノ選手がボールを受け、そのままペナルティーエリアに突撃。ニカッ!っと笑っている表情に(そこまでは見えませんでしたが)、今度は左足で強烈なシュートを放つ!GK東口、今度は触れますが弾くまではいたらず、軌道の変わったボールが、そのままゴールイン。

ゴール!ゴールゴール!ポケモンゲットだぜ!
クリスティアーノ選手、見事ハットトリックを達成だ!クリス凄い!凄すぎるよ!武富の2アシストも見事!見事すぎるよ!
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その後も厳しい球際と素早い切り変えはつづいていきます。

ガンバ大阪は、長身FWの長沢とFWパトリックを投入。パワープレーでいきますかい。そこで柏レイソルは、増嶋選手が入ります。空中戦への対応である。彼が入ればもう安心。若さに勝る柏レイソルは、運動量も最後までおちることなくゲームセット!
ポケモンゲットだぜ!ありがとうございました!
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勝利のダンスの音頭は、当然、この試合でハットトリックを達成したクリスティアーノ選手です。
ありがたい。
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スタジアムの帰り、柏界隈にあるルンビニというレストランで食事した。今日のヒーロー、クリスティアーノ選手と2ショット。
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三小通りの朝日新聞販売所が発行している号外を手に記念撮影だ。
誰って?ルンビニの店員さんです。全然、クリスティアーノに似てねえし・・・。
皆さんも、『ポケモンGO』のパチモンに気をつけよう!
 
さて、次節は、ジュビロ磐田戦だ。アウェーでの試合になります。
アウェー限定「みゃ長シール」を差上げますんで、磐田まで大勢来てください。今回は、以下の伊東純也とサイボーグ002のコラボシールになっています。
夏休みでしょ!アウェイにも集結せよ!
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あと、その翌日の7/31(日)は柏まつりに繰り出そう!
柏レイソルのイベントも16:30から東口ステージであります。当然、わたしも繰り出します。
柏まつり限定「みゃ長シール」も差上げますんで、みゃ長を見かけたら声かけて下さい。アッチコッチ練り歩いてます。
ちなみに、柏まつり限定「みゃ長シール」はこれです!
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更新日 2016年7月21日(木曜日)

ほくそ笑む人形vsFC東京戦

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いや~、暑くなりましたね。すっかり夏ですな。
そこで、夏なんでね、背筋の凍る怖い話をひとつ。
柏レイソルを応援してた私は、その試合に勝利し、ひとしきり喜んでおりました。
全身には汗がダラ~。どこからこんなに汗がでるのか。
ヤダなヤダな気持ち悪いなあ~。そんなことを思っていると、スタジアムの照明が1つ消え、また1つ消え・・・。あたりが薄暗くなってきました。
暗いな暗いな、なんて思っていますと、背中に何か気配を感じたんです。
オイオイ、なんだよ。ヤダナ、ヤダナ・・・。
ゾゾッとし、恐る恐る振り返ってみようと、体を右半分まわしたとき、スタンドの中央通路階段を駆け降りる人影が見えた。しかも、ピタピタピタと足音がし、自分に近づいてくるではないか。
ヤダな怖いな。それが近づいてきて。
「お憑かれさま・・・」とか細い子供の声・・・。それは、呟くような小声でありました。
恐る恐る振り向いた私の目に飛び込んできたのが、いるはずもない髪の毛の伸びる日本人形!しかも血だらけ。薄笑いをうかべ、コチラをうらめしそうに睨みつけているではないか。
ウワァーーッ!ダメだ、このままでは何者かに憑依される!
こんにちは、みゃ長です。
 
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って、そのとき撮った写真がこれです。
暑さと興奮で試合中に鼻血を流しながら応援した女の子であります。試合後に挨拶にきてくれました。
頑張ったかいがあったようで、よかったよかった。
 

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そんな7月17日の日曜日。今日の対戦相手はFC東京です。
しかし、アウェイの地、味の素スタジアムだが、そのスリ鉢状のスタジアムの形状からか、スタンド内にはまったく風が通り抜けない。故に夏場にはサウナ状態ですわ。湿度MAX。岩盤浴のようでした。そりゃ、のぼせて鼻血もでるわ。
 
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この試合でも「みゃ長シール」中村選手Ver2(柏レイソルVer)を配る。先日、埼スタで配ったVer1(日本代表Ver)と合わせると「柏から世界へ」という文字になるデザインになっています。
次は、7/30(土)のアウェイ磐田戦でも、新たなデザインの「みゃ長シール」を差上げますんで、ジュビロ磐田戦に、大勢来てみて頂戴!
 
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オリンピック代表に召集された選手たちに花束贈呈だ。中村航輔よ、リオ五輪、頑張ってこいよ!
 
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キックオフ。

開始からFC東京が押しているようにも見えた。というか、あきらかに押されていた。
右サイドを容易に突破されピンチに。相手がシュートするがミスになる。助かった。相手の判断ミスで助けられた。
またも、裏を狙われるも、若き柏DF陣は果敢にもオフサイドの罠にかけ、ピンチを凌ぐのであります。
FC東京ですが、リオ五輪代表のFW中島選手と、ACLでは何回もやられたFWムリキ選手のパスワークで、何度も柏レイソルのゴールをおびやかすのですが、最後の最後でなんとか踏ん張り、得点はさせません。
なぜならば!迷いない飛び出し、キャッチ&パンチ!柏レイソルの守護神、中村航輔が、冴えわたっていたからなのです。いいぞ、行けー!でも、行くなオリンピック・・・と言っても思ってもダメですな!この試合でもビッグセーブを連発した中村航輔は、この試合後には、リオ五輪に向けて出発してしまうのです。
 
一方わがチーム、FWディエゴオリヴェイラのキープ力も、FWクリスティアーノの突破力も封じられておりました。
なぁに、大丈夫だ。中山、中谷の両選手が最終ラインで頑張っております。中谷進之介は、リオ五輪のバックアップメンバーに選ばれており、8月初旬にはリオに向けて出発する。バックアップメンバーなので、本出場の選手に怪我などのアクシデントがあった場合のみ、出場の機会がうまれる。なので、せっかくリオまで行くのに、出場の可能性はかぎりなく低い。でも、何があるのか分からないのがサッカーだ。めげずに、自分の責務をまっとうしてきてくれ。
 
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耐えがたきを耐え、前半を0-0で終了する。
ハーフタイム、柏レイソルの監督、シモさんのコメント。
「チームでやるべきこと、約束事をもっとしっかりやれ!死にものぐるいになってもっとパワーを出せ!」
激しく選手を叱咤する。優しいお顔でのカツ!
 
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後半戦、円陣で攻撃のエンジンをかける。
後半は、更に蒸し暑さが増した。まさに湿地帯での試合です。前半だけでも、そうとう疲れがたまったと思いますが、それは相手も同じこと。メンバーはかえてません。若さだな!柏レイソルの選手の平均年齢は、相手よりも圧倒的に低い!この暑さでも大丈夫だ。
後半は、シモさんの喝もきいたのか、前への意識が強まるのであります。仕掛けます。攻撃を”死賭ける”と書いたほうが正しいでしょう。
敵さんも積極的に裏を狙ってきます。でも、最後の砦、航輔が完全密閉するのでありました。
 
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そしてきました、その瞬間が。積極的な展開を繰り広げるなか58分。
中山選手が前線へのロングフィード。バイタルエリアでクリスティアーノが競り勝ち、頭でディエゴオリヴェイラにおとす。
FC東京のDF陣が、ディエゴオリヴェイラに駆け寄り、ゴール前で混戦となる。そんななか、FC東京のDF森重の足にあたったボールがコロコロとゴール前に転がる。
ゴール前なのに無人だ!誰もいない。
・・・と思った瞬間、いきなりフレームインしてくる選手が!伊東純也だ!伊東純也がやたらと速い!
ごっつぁんです!とばかりにワントラップして、フリーでシュート!そして、ゴールだ。
柏サポーターは、ノリノリで伊東純也の応援歌を大合唱!この暑い夏、伊東選手が光を放つそんな気がしました。
結果的に、この得点が決勝点になりました。柏レイソルの枠内シュートはこれだけ。まさに、ワンチャンスでワンゴールを奪った形でした。
 
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優位に試合を運びながらも、まさかの失点となったFC東京。猛然と反撃します。
柏レイソルのゴールを襲いますが、オリンピック日本代表、中村航輔が、完全密閉真空パックのバリアー!
 
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最後は、DF増嶋選手を投入して守備の強度を高めます。
アディショナルタイムは5分。パワープレーを仕掛けるFC東京。しかし、それらの攻撃をことごとく跳ね返す。
ピッピッピー!試合終了!
ヤッター!無失点勝利でありました。
 
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勝利のダンスの音頭とりは伊東純也!と中村航輔!
 
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とにかく勝った。内容は褒められたものではなかったが、とにかく勝った。
内容ではなく結果だけで、俺みたいな素人は満足である。
特に、今は「内容よりも結果」が重要だ。更に言うのなら「内容が悪くても勝つこと」が大事だ。そうやって、ひとつひとつ積み上げていく。
夏のサッカー環境は厳しい。今年は特に暑くなり、厳しくなりそうだ。
選手は勿論の事、我々にも厳しい環境であろう。
しかし、厳しい道であればあるほど、目標に達した時には、よろこびも大きい。
次は、7/23(土)にホーム日立台でガンバ大阪戦である。撃破していこう!

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