柏人への道(レイサポ)

更新日 2016年12月1日(木曜日)

蒼く大きく緑と日差しの中でvs天皇杯・湘南戦

ピッチの緑と秋空の鮮やかなライトブルー、そしてイエローの選手とスタンド。興奮、艶やかさが五感に訴えてくる。
来年は、この気持ちを一試合も忘れることなく戦いに挑んでいこう。ゼロからやり直しだ。
あえてもう一度言おう『柏から世界へ』と・・・。
こんにちは、みゃ長です。
 
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今回も、ちょいと前の話になります。正直書きたくはなかったが・・・、天皇杯の4回戦の話であります。
11月12日(土)、天皇杯4回戦・湘南ベルマーレ戦が日立台で行われた。11月というのに日差しが暑いのでありました。24℃ですよ。
ACL出場権獲得という高いモチベーションで挑んでいった我らが柏レイソル。そのはずだったんですが・・・。
結果から言うと1-3で敗れ、11月中旬で早くもシーズン終了・・・と共に来年のACL出場権獲得も消滅したのであります。
 
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試合的には、幸先よく先制し、悪い流れではなかった。むしろ、選手も気合いが入っており、良かった。
しかし、時間が経つにつれ運動量が落ちていくではありませんか。後半に3失点して負けた。運動量では湘南ベルマーレに分があり、後半は湘南の選手が躍動していた。
 
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アジアへ飛ぶ夢やぶれ、長いなが~いシーズンオフ開始というホイッスルが響くのでありました。
試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手の顔が目に入ってきませんでした。
 
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さあ、後片付けしてスタンドを出ようか・・・と、そのとき今季限りで退団するGK稲田選手が、我々の前にきて挨拶をしてくれました。
おそらく稲田選手のお子さんでしょ。遠くから「パパー!」という声がきこえてきました。
寂しさと感動と感謝が胸をうちました。でかい男の後ろ姿がひときわデカく、蒼い空に差し込む日差しにうつしだされていました。
心からありがとうございました。
 
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さてと今年も終わったなんて、まだ思わない。
12月4日(日)15:00から日立台で高円宮杯U-18プレミアリーグが行われるのだ。対戦相手は、高校選手権出場を決めた市立船橋高校である。
皆さんも将来トップに上がってくるだろう若きレイソル戦士たち柏U-18を応援しに日立台に集まろう!

(なお、その翌週、12月11日(日)13:00からも高円宮杯U-18プレミアリーグの最終戦が日立台で行われる。2週続いて日立台で試合があるので、都合のつく方は駆けつけよう!)
 

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来シーズンに向け、我々も準備をせねばならない。アレもしたいコレもしたいと、エエとしこいて好奇心が止まらない!
柏レイソルのおかげで、人生が喜びで溢れかえっている!
 
最後に・・・
11月30日にショッキングなニュースが飛び込んできた。
2005年に柏レイソルに在籍したブラジル人選手のクレーベル選手が、飛行機事故で亡くなられたというニュースである。
2005年といえば、甲府との入れ替え戦に敗れて、柏レイソルが始めてJ2に降格したシーズンである。そんな苦しいシーズンに背番号「10」を背負って奮闘してくれたのがクレーベル選手であった。
当時、クレーベル選手の応援歌を発案したのが私、みゃ長であったので、そういった縁もあり、想いいれもひとしおの選手であった。
クレーベル選手はブラジルのシャペコエンセというチームに選手として帯同しており、南米のコパ・スダメリカーナという大会の決勝戦に向かうためにコロンビアに移動中だった。その時に起こった事故であった。
その飛行機には、クレーベル選手の他にもシャペコエンセの選手や監督・コーチなど関係者も同乗していたのだが、ほとんどの方がお亡くなりになってしまった。
シャペコエンセの勇者たちへ、こころよりご冥福をお祈り申し上げます。

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更新日 2016年11月24日(木曜日)

よゐ子は真似しないでねvsアビスパ福岡戦

みなさん、こんにちは。みゃ長です。
予想に反して、早めのシーズンオフになってしまった。
しかも、今シーズンの最大の目標であった、来年のACL出場権も得られないまま、今シーズンが終わってしまった。
ここから、来年の2月中旬に行われるであろう「ちば銀カップ」まで、約3か月間のオフ期間となる。
その間、よそ様のチームでは、やれチャンピオンシップだとか、クラブワールドカップだとか、天皇杯だとかが行われるのであろうが、我々、柏サポーターにとってはテレビの向こう側の世界となってしまった。虚しい・・・。

さて、3か月間もの長い間、このブログを休んでいてもしかたないので、忙しさにかまけてアップできなかったシーズン終盤の試合について、今更ながら語っていこうと思うので、よろしければ、おつきあい下さい。

 

それは、中学の頃の話でした。
板前でありました私の祖父。どこから入手したのか、当時としては珍しいレトルトの鰻を可愛い孫のために、エッチラホッチラと段ボール箱満杯になるほどの量を家に持ち帰ってきたのでありました。
”賞味期限”なんて言葉は、我が一族にはありません。兎にも角にも、毎日、昼のお弁当が鰻なのでありました。
私の中学は、給食ではなく、家から弁当を持ってくるシステムでありました。
偏った食生活の典型的な見本、それがみゃ長一家なのでありました。そして、なんといっても調理方法が「温めるだけ」ととってもシンプルかつ手間がかからないと夫婦共稼ぎの我が家にとっては有難いものでありました。
最初の一週間は、「美味すぎるよ、ジイちゃん!ありがとう」と嬉しがっていたものです。
10日ほど経ちますと、さすがに飽きてきて、「あとどのくらい残ってんのかな・・・」と残数を見てはため息をついた。
そして、三ヶ月経過!「まずい!」

 

ここ数年、なにかしらのタイトルを獲り、ACLに出場したりと柏レイソルの黄金期といっても過言ではない期間を過ごしてきた。
しかし、2016年の今年。シーズン開始早々、わずか3試合でメンデス監督が解任。そこから下平監督は、よく頑張ってくれたと思います。いきなりだったので、そりゃご苦労なさったと思います。
そう考えれば、良かったんじゃないかな・・・今年は・・・。

そうです!
美味しいモノばかり食していると、美味しいと気づかなくなる。
鰻も毎日食べてれば、いつの間にか、その有難味を忘れてシーチキンになってしまうのであります。
「大満足」まではいきませんが、よく頑張ったと思わないかん!・・・が。しかし、やっぱ満足いかないシーズンかな。来年は頼みますよ。

 

さて、今回はシーズン最終戦、11月3日(祝木)に福岡で行われた、アビスパ福岡戦についてのお話です。
試合前日の11月2日。38℃の熱があった私。たぶん風邪で、体調は絶不調なのでありました。
博多行くのやめよかな・・・なんて考えながらも何故か既に羽田空港にいる。そうです、今回は前日夜の便で福岡に向かうのです。
空港の薬局で風邪薬を買い込み、飲む。1回2錠、1日3回までと注意書きに書かれている薬を、2時間おきに2錠づつ飲みまくる。しばらくすると目が回ってくる。※注意:よゐ子は真似しないでください。
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夜、福岡空港に着いた。福岡空港はとても交通の便がよい場所にあり、空港から博多駅まで地下鉄で二駅ほどでいけるのだ。しかし、私は地下鉄には乗らずに、そのまま空港を出て徒歩でスタジアムに向かうのであった。
アビスパ福岡のホームスタジアムであるレベルファイブスタジアムは、福岡空港から徒歩20分ほどの所にあるのである。
しばし歩き、スタジアムのアウェイゲート前に現着した。ここが、今晩の私の宿である。そうです、レベルファイブスタジアムで徹夜です。
寝袋がわりに段ボールにくるまり横になる。「アレ!?意外と寝やすい。段ボールって、あたたかい」
「俺、なんで野宿してんのかな?」とお星様と会話しながら就寝。
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翌朝。自宅で寝て風邪をひく私であったが、なぜか野宿ではスッキリ!
そんな自分の体調の不思議さを深く考えました。
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この日は、清々しいほど晴天でありました。
我々にとって消化試合など一試合もない!そんな気持ちになりました。
蒼く乾いた博多の空にむかい、声をブン投げる!
4-0で勝ったよ!
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クリスティアーノ選手が、前線に綺麗なスルーパスを送り込み、それをゴールに流し込む田中順也選手の先制弾に始まり、ゴール前でフリーとなった伊東純也選手が追加点。DF鎌田次郎選手もウエリントンに仕事をさせません。クリスティアーノ選手が、ペナルティーサークル付近でボールを受け右足で強烈なシュート。そして最後は、アディショナルタイム、伊東純也選手が博多の青い空の下、俊足独走!4点目。
「柏から世界へ」の弾幕を大きく掲げる俺達。
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まあ体調は最悪であったが、アウェイは楽しいものである。
そして地元に帰って来た時、その良さが身に染みてわかるのでありました。
あ~ぁ、早くシーズンが始まらないかなぁ・・・。
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更新日 2016年11月4日(金曜日)

それでも行きます謙虚にな!vs大宮アルディージャ戦

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先日、母親と二人で墓参りにいった。
年甲斐もなく派手ないでたちであった母。かくゆう私も、年甲斐もなくカッコだけは若い。
おりしも世間では、ハロウィンで賑わっていた10月下旬。ここ20年以上、服買ってないのであろう母は、このまま渋谷の交差点へいっても違和感なし!どんだけ派手な服着てんだよ!
こんにちは、みゃ長です。
今回は、10月29日に行われたリーグ戦のホーム最終戦である大宮アルディージャ戦についてです。
 
10月29日の土曜日。日立台の天候は曇り。

なんとなく、私の心を映し出す空模様であった。スカッと勝って気持ちだけでも晴天としたい。
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ハロウィンということもあり仮装したサポーターがチラホラ。
好感度アップの為、子供たちとパチリ。
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「みゃ長シール」をあげると、喜ぶ子供たち。
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さてとACL出場権獲得するには、なんとしても勝たなくてはならない。
年間勝点4位に入るのである。自然と気合いが入ります。
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開始そうそう右サイドを崩されるシーンがチラホラ。
大宮のFKから柏のDFラインの裏に抜けだした大宮の江坂選手にボールが渡り、ワントラップからのシュート!これが決まってしまう。なんと前半そうそうに先制点を与えてしまう。
そこから2分後。またもや右サイドにスルーパスが出され、大宮のムルジャ選手が追いかける。
いつもよりちょっと出だしが遅かったかな・・・中村航輔。なんと、ペナルティエリアでムルジャ選手を倒してしまいPKを与えてしまう。これが決まって2点差である。
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前半の早い段階で「もう2点差か・・・」と考えるか、「まだまだ時間タップリ」と考えるか。
前半30分で下平監督が動くのでありました。右サイドの湯澤選手に代えて増嶋選手をポジッションイン。ベテランの活躍で守備が安定するのでありました。
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さあ!反撃開始なのであります。しかし、前半には得点は奪えず、0-2のまま後半に折り返す。
このままでは終われない柏レイソルは怒涛の攻めに入る。何度もゴール前まで攻め込むが、なかなか点が獲れない。
得点は以外な展開から生まれました。
後半21分。何度も右サイドを突破している伊東純也選手がゴール前にクロスをあげる!そのボールが相手選手に当たりオウンゴール!
なにはともあれ、これで1点差だ。さあいけ!
 
ここで格言。
『二兎を追う者は一兎をも得ず』
二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、一羽も捕まえられないということわざであります。
二つの物事を欲ばると二つとも失敗したり、また中途半端に終わる・・・そういうことだ。アチコチに気を取られず一つに集中しろ!という戒めの言葉でもある。
 
そうだ!そうなのだよ!
我々にとって今シーズンは、ACLの出場権を獲得するということが目標なんだ。それが達成できれば良いんだ!
天皇杯だ!天皇杯に優勝してACL出場権を獲る!それでよい!
はなっから天皇杯しか狙ってないワイ!
 
試合リポート終わります。
ホイッスルと同時に倒れ込む選手たち。
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結果は1-2で負けでありました。
試合後、リーグ戦のホーム最終試合ということもあり、社長、監督、大谷選手の挨拶がありました。
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セレモニーを終え中村航輔選手をみたら、必ずやってくれると思った今日この頃なのでありました。
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来年、我々はアジアの舞台に立つ。
これは夢でなく目標である。
柏レイソルの名前を世界に知らしめてやるんだよ。
とにかく修正して11月12日の天皇杯4回戦に臨むのである。
今、チームの調子が今一つよくない。それを謙虚に実力と捉え、次の試合までに努力、練習していく。
頑張れ!柏レイソル!
そう考えれば、世間でいうところの消化ゲームなんて一試合もないのであります。
だから、11月3日、福岡に乗り込む!
 
最後にお知らせ!
バックドロップシンデレラのベストアルバムCD「BESTです」が11月2日(水)に発売となりました。
みなさん、買ってくださいな。
あと、11月6日(日)のお昼12時に、アリオ柏にあるタワーレコードで、私、みゃ長がバックドロップシンデレラの面々に代って御挨拶に参ります。
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更新日 2016年11月1日(火曜日)

砕けり10回目の憂鬱vsサガン鳥栖戦

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それは10月22日、鳥栖戦の試合終了後であります。
夕暮れの柏の街には、レイソルラッピングバスが走っています。試合に負けたその後は、一人さびしく家に帰るのもはばかられ、仲間と一緒に飲みに繰り出したのです。そんな、飲み屋での出来事です。
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自分にはコレしかないんです・・・柏レイソルしか。そんな自分を見出してくれたみゃ長!あの時自分に声を掛けてくれた事忘れません。ありがとうございます。本当に感謝しかないです。
酒のチカラであろうか、普段無口なダンコロ(あだ名です)は、涙目で私に話すのであった。
嬉しく思う私は、ダンコロの肩にそっと手を置き「わかるゾ、その気持ち」と言って頷くのであった。
5分後、再び同じことを話し始めたダンコロ。そしてまた5分後、同じセリフを3度目である。そこから4回、5回、6回と壊れたテープレコーダーかのように同じセリフを繰り返す。
7回目のときには肩に置かれていた俺の手が拳に変わり、ギギギと歯ぎしりが音をたてはじめた。
そして10回目。ドゴッ!頭を小突いたのでありました。
「ククククドい!」
こんにちは、みゃ長です。
しっかしなんだな、この時期になると、どこから湧いてくるのか、選手の移籍の噂。誰それが他のチームからオファーがあり移籍する・・・などと、本当、さびしいかな・・・。
俺には移籍はなく、ココ(柏レイソル)しかない。
 
さて、来年のACL出場という目標に向けて年間4位を狙っていた柏レイソルであったが、サガン鳥栖戦と大宮アルディージャ戦とホーム2連戦で2連敗という結果に終わり、年間4位が潰えてしまった。
あと、残されたACLへの道は天皇杯で優勝することだけである。11月12日(土)に天皇杯4回戦がホーム日立台である。みなさん、大勢、応援に駆け付けようではないか。
 
さて、11月12日の試合まで、まだ日があるので、今回はちょっと遅くなってしまったが、10月22日に行われたサガン鳥栖戦についてレポートいたします。
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10月22日土曜日。ホーム日立台だ。この試合に、約11,000人のサポーターが集結したのでありました。
開門後、試合前コンコース。指宿観光協会の方々がいらっしゃっております。
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鰹節を削ったろ!体験コーナー。フレームに写る私は、なぜだろう?胡散臭い。
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柏市マスコット、カシワニ。さすが巨大肉食爬虫類であります。寄っていきますと、頭からいかれました。
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今日は、着ぐるみが数体来ております。メロンなのかスイカわからん名前がツガールちゃん。
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津軽観光協会もきてらっしゃった。
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カブも来ていた。
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千葉県看護協会の方々と記念写真を撮りました。看護師さん募集だそうです。
白衣の天使、できることなら私も・・・。看護というか葬りそうな顔の私でありました。
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さあて、あまり気がのらないが試合リポート。
バックドロップシンデレラの面々もいるではないか。
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柏サポーター、鳥栖サポーター、どちらも気合が入っているぜ!
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さあ!
キックオフ!ゲームセット!終わったことをいつまでもグチッてもはじまんねえや。
最初にも言いましたが、そうです、負けました。
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試合開始そうそうは、良かったと思うんだがな・・・。
伊東純也選手が、ファールスレスレでアタックしてくる鳥栖の吉田選手に封じられた。
フィジカルで勝負してくるサガン鳥栖の選手たち。
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選手も我々サポーターも不意を突かれたような失点。
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でもわるいことだけじゃねえ。田中順也選手が左足でゴール。
こいつをきっかけにしてくれりゃよ。
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なぜ、こうも簡単に失点してしまうのか?
なぜ、大事な試合でこうも勝てないのか?
なぜ?なぜ?
ガキの頃、「なぜなの?」なんてよく聞いたもんだ。
なぜ?と屁理屈をこね合わせて訊こうとしている・・・長く生きてきた私である。
・・・が、今はいい。ただ純粋に勝てば良い。
まだまだ天皇杯が残っている。天皇杯で勝てば良い。

更新日 2016年10月12日(水曜日)

ファン感謝デー戦士の接待by日立台オクトーバーフェスト2016

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子供の頃、算数が大の苦手だった私。テストの結果をみせると、いつも親に怒られたものである。
「ひどい!クソだ!いいや、その糞にたかるハエがした糞だ!」
そう一喝された。実の親とはいえ、酷い言われようである。
褒められたい一心で少し勉強し、多少点数のあがったテストをみせた。
言われた言葉が、「ひどい、クソだ!いいや、その糞にたかるハエだ!」
見事に「ハエの糞」から「ハエ」に昇格したが、私の算数の実力は、そこから這い上がる事はありませんでした。
こんにちは、みゃ長です。
人は、褒められたり、感謝されたりするのが大好きな生き物ですな。
 
10月9日の日曜日に『ファン感謝デー日立台オクトーバーフェスト2016』が行われた。
日頃、応援してくれているサポーターに対し、チームや選手が感謝の意を示すお祭りのようなものです。
「日頃、熱き声援をありがとうございます」と選手たちに、真近でいわれるのであります。
サポーターが選手たちからモノ凄~く褒められる!そんな1日なのでありました!
 
しかし、この日は朝から悪天候で、日立台にも雨が降っていた。野外で行われるファン感謝デーは、雨天の場合、中止となる。果たして実施できるのか?頼む、雨よやんでくれ。その願いが通じたのか、昼前に雨があがった。
13:00になり、開場となる。その時点で、既に大勢のサポーターが行列をなして並んでいた。みんな、このファン感謝デーを楽しみにしていたのだ。
 
ファン感謝デーは、2部構成のプログラムになっておりました。
第1部では、試合で使っているスタジアムのピッチ上で、選手と一緒にミニサッカーをやったり、PK合戦をやったり、トークショーをやったりと選手と触れ合うイベントが行われます。
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また、ゴール裏のコンコースには、多くの飲食店が並びます。その飲食店の売り子として、選手が対応します。
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ローソンの制服を着たドゥドゥ選手は、非常に似合っていました。また、シュラスコを売っていたクリスティアーノ選手は、上野アメ横のシュラスコ屋かっ?と見間違うほど自然でありました。どこの飲食店も大盛況なのでありました。
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この日ならではの限定グッズも販売されました。
ハタメグミさんのイラストが描かれた”ビールジョッキ”と”Tシャツ”です。
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私の隣で腕を組んでいるのがハタメグミさんです。
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ジャイキリのマスコット、河童の三平くんも来場。レイ君とコラボして、会場内を闊歩してました。
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普段、御目にかかることのできないロッカールーム、VIPルーム、アップルームなどを巡るスタジアムツアーも大盛り上がりでした。
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このスタジアムツアーですが、最後にはディエゴ選手が待ち構え、サイン会を実施してくれました。
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そして、第2部でライブを実施してくれる、バックドロップシンデレラの物販ブースもありました。
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11月2日に発売となるベスト盤CD「BESTです」の予約購入も受け付けており、この日だけでも、かなりの予約があったそうです。
そのベスト盤CD「BESTです」の収録曲の中に「さらば青春のパンク~突き進め柏~」という曲がありますが、なんと!その曲は私!みゃ長がバックドロップシンデレラと共同作詞したんだよ!
ですので、みなさん!CD買ってちょうだい。
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さて、私はといいますと、あまり酒が強くないのに、開場からビールを飲みすぎたため、第1部の出来事はあまり記憶が定かではありません。
J:COMチャンネル「REYSOL ZONE」の取材を受けたのでありますが、正直、何を話したか覚えていません。多分、放送事故連発してたと思う。オンエアでもカットされていることでしょう。
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その他にも、会場内で出会った選手と写真を撮りまくった。
まずは、GK滝本選手との2ショット。
自称187cmある私とこの身長差。きっと滝本選手は2m30cmはあるな。
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バックドロップシンデレラのドラマー鬼ヶ島さんと2ショット。
彼のドラムテクニックは凄い。
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シモさんとも撮ったのだ。
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さてさて感動と興奮がさめやらぬまま(ついでに酔いもさめやらぬまま)、楽しみにしていた第2部へ突入するのでありました。
第2部は、応援歌「突き進め柏」の原曲「さらば青春のパンク」を歌っているバックドロップシンデレラによるライブである。ピッチ上に設置された特設ステージを、大勢のサポーターが取り囲みます。
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また、サポーターと一緒に、選手全員もピッチ上でライブを堪能いたします!私のそばにも、選手が大勢いました。
中谷選手、ディエゴ選手、湯澤選手の3選手と肩をくんでノリノリです。
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バックドロップシンデレラ登場の際には、私もステージにあげられ、彼らとの出会いなどを話しました。その模様は以下の動画でご覧下さい。
https://youtu.be/M-4ABYC0RmE

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大盛り上がりでライブが終了すると、最後は秋野選手会長と下平監督の言葉でファン感謝デーは終了となりました。
戦いを忘れさせてくれる、楽しいひとときでありました。
このような素晴らしい集いを提供していただき、選手の皆様、スタッフの皆さま本当にありがとうございました。
 
翌日、昔、遊んでいた友人との宴席がありました。50歳を過ぎたオヤジ連中の集まりです。
周りからは、毎日、同じことの繰り返しで退屈である・・・との話がチョコチョコと愚痴のようにでていた。
しかし、私はそんなことがない。毎日、いろんな新しい事、新しい出会いの連続である。
昨年はサブちゃんやSMAPとTV共演したし、今年はバックドロップシンデレラのMVにも出させていただいた。
今の自分がたいへん幸せだと感じたのでありました。これも柏レイソルのおかげであります。
 
さて、リーグ戦もあと3試合。そして、11月12日にはACL出場権獲得を狙う天皇杯もある。
いったろかい!
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しばしの休息は終わった!まだまだ、戦いはつづく!
でも、それが常にお楽しみだ!

お問い合わせ先
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