柏人への道(レイサポ)

更新日 2017年4月20日(木曜日)

星の王子様神戸光臨vsヴィッセル神戸戦

神戸からもどると、柏の街は夏を思わせるほどの暑さでありました。
でも実に爽やかであります。そう、この男!大津祐樹のように!
 
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それでは、今回のブログいってみましょう!
今回は4月16日に行われたヴィッセル神戸戦です!
 
「あのう・・・すいません、みゃ長さん」
そう話しかけるは、このブログの担当者。
「まずは、4月12日に行われたルヴァンカップ第2戦、大宮アルディージャ戦を書いていただきたいのですが・・・」と耳元で囁かれるが、その声は何故か私には聞こえない。
えっ~だって0-0の引き分けだったし、なんとなく気持ちが上がらない試合だったし・・・。
この写真3枚でわかってほしい!
 
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こんにちは、みゃ長です。
えっ、こんな写真でわかるかい!って?
スタジアムの外壁とスタジアム内、外人と学生服の2ショットの3枚の写真。大宮アルディージャ戦はコレがすべて!でもって、現在、グループ予選2位であります。
 
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しかしなんだな。ツイッターにあげたこの動画見てちょうだい。
 
twitter.com/myacyo0384/status/852150710611304448(外部リンク)

(注意)Internet Explorerでは御覧いただけません。

  
「世の中お金が全てじゃない!」なんて言われますが、このツブヤキが今までで一番『いいね』がついた。やっぱり世の中カネじゃ!
 

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(おそらく、このクダリは、柏市役所の検閲でカットになる可能性大だ!しかし、もし仮に、このままアップされたなら、皆さん、柏市役所の懐の深さを感じ取って下さい。)
 
ルヴァンカップ予選は、今後も水曜日の平日に行われる。
勤め人は参戦が厳しい・・・かもしれないけど、頑張って仕事の調整つけ柏レイソルの応援にいこう!以上、大宮戦リポート終わり!
 
さて、大宮アルディージャ戦から中3日。リーグ第7節、ヴィッセル神戸戦です。
行ってきました神戸ノエビアスタジアム。元レイソルの指揮官ネルシーニョ監督さんが率いるヴィッセル神戸。
 
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しかしヤルね、ネルシーニョさん。第6節が終わった時点でヴィッセル神戸は首位です。念をこめ彼の絵を描いた。
 
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ここで試合以外でのスポットを駆足で紹介します。
 
①サービスエリア
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土産ひとつ買えません、時間もお金もありませんでした。
 
②スタジアム近くにある川崎重工車輌カンパニー
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鉄オタのマニアにゃたまらんらしい。ワシャわからん。
 
しかしなんだなぁ、遠くアウェイの地まで赴き、スタジアムでいつもの顔に出会うって「来たよ!」って声掛け合うって嬉しいもんだな・・・。
柏から来た御夫婦。怪我をおし、ひきずった足で神戸入りしたコナンさん。そしてアウェイに必ずいる無敗伝説ブルースリー。
 
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皆さん、オブラートに包んで言うが「常軌をいっしているよ」(注:褒めてます)
さぁ、君もアウェーに行こう!
 
今回は久し振りに気分良く試合レポートできるよ!試合開始です!
前線の中川選手、いつにも増してしつこくボールを追い回す、相手ディフェンダーが、嫌がるイヤがる。
ディフェンス陣も好調だ。中山、中谷選手の若きセンターバックコンビ。相手のロングボールを弾き返す!
そして、こぼれたセカンドボールにも体張ってるぜ!球際も負けない!
守護神・中村航輔の”航”の字は、”鋼”に字をかえろ!ビックセーブを連発する!ハガネ!鋼鉄の壁!
全選手、走る!闘う!それが我々サポーターにも伝わってくる!
そんな前半28分である。右サイドの小池選手が、低いクロスをゴール前に蹴りこむ。そこに飛び込んだ大谷選手が見事に決めた!先制点だ!良い流れで得点を引き寄せたのは、大谷選手であった!さすがキャプテン!よし!
我々のテンションも上がる上がる!いけ!追加点だ!
 
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失点した。
たしか前半35分だったかな?誰がいれたかわからんが、同点みたいだ。
前半を1-1で折り返す。
後半は一進一退の攻防となった。どちらが追加点を獲るのか分からない、紙一重の勝負が続く。
それは、試合終了間際アディショナルタイムのことだった。
そうです、常に相手にプレッシャーをかけ続け、走る!最後まで走る!クリスティアーノ選手。戦車とヒグマがあわさった頑張りで勝利の女神は微笑んだのでした。
クリスティアーノ選手が右サイドから全てをぶっ壊してクロスを上げる!
そのボールは神戸のゴールキーパーの頭上を越えゴールポストに当たります。
カーン!という音と共にゴール前にボールがこぼれる。
こぼれ球の先には、大津祐樹選手が・・・。胸トラップからボレー!ゴールネットに突き刺さる。
ヤッター!決勝ゴールだ!
 
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興奮のあまり、私の血圧は200を突破!この勝利は、でかい!
ありがとうヒーロー!大津祐樹!ありがとう選手たち!劇的な最高の試合でありました!
今日が日曜日ではなく土曜日なら、3倍嬉しいのに!
明日は月曜!仕事です!帰柏は夜中の3時です。
 
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しかし大津祐樹の笑顔。星の王子様じゃ!
そして俺と大津選手ですが、似てますな・・・。
わかってりゃ!パーツの数。
 
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さて次は、ホーム日立台で勝利のダンスといきたいものです!
いや!必ずいくでしょう!
・・・で、お願いですが、皆さん、勝利のダンスではタオルマフラーをグルグル回して、羞恥心をとっぱらって陽気にいきましょうよ!

更新日 2017年4月11日(火曜日)

我救わん寺山修司様vs清水エスパルス戦

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『信じられない』とよく他人から言われます。
それは、人の想像を越え、本能のままに創造をもって人に接するからなのです。
早い話、常識はずれかも知れませんな。

 
こんにちは、みゃ長です。
何が云いたいかというと、サッカーはより多く得点を奪う事を競う競技である。
何をいまさら、当たり前の事を言ってるんだと思うなかれ。
「得点を奪う」
そこには、相手ディフェンダーの動きを想定し、緻密な計算のなかで必死にゴールを護るフォワードとディフェンスの駆け引きがあるのである。
相手ディフェンダーの創造を遥かに上回る、常識外れな点取り屋ストライカーが欲しい。今の柏レイソルに。
 
4月8日(土)、桜満開の日立台。J1リーグ第6節、清水エスパルスを迎える。
しかし、朝から雨。
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この試合で300試合出場を達成する大谷秀和選手を勝利で飾りたいのは、柏レイソルにたずさわる者すべての思い。その思いが歴史を感じさせる色あせた選手ダンマクにも、ビジョンにも・・・。
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そうそう、こんな写真も撮ったよ。大谷秀和300試合。レイ君も一緒であった。
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ゴール裏のコンコースには、所々に「アウェイにも行こう!」のポスターであります。
皆様、アウェイにも応援に行きましょう。
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スタジアムグルメの紹介です。なんとチキンが半額!ボリュームあんな。
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あまり気乗りしないが、試合レポートです。
朝から降っていた雨も昼過ぎには止み、さあ、試合です!
 
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雨で湿った芝が、柏レイソルのパスワークを後押しする。開始から試合を優位に進める。敵陣まで進む!セカンドボールの奪い合いも勝っていたかに思う。
しかし、である。最後の一撃が甘い。シュートまではいくにはいくのであるが、決まらない。
キレイに決めようとしているのか?カッコなんてどうでもよい。決めろ!
しかし、決まらないのである。
サッカー戦術など、詳しい事はよく分からん私から言わせてもらえば、パッときたらズドン!これよ!パッとズドン!しかないのだ。
 
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前半戦、よい流れであったが、先制点が獲れなかった。さあて、これがサッカーの怖さだよ。
後半になり、左サイドの裏を狙われた。一瞬のスキ。奪われたボールを素早くゴール前に運ばれて

、得点を許してしまう。
でも、まだ時間はタップリある。決して慌てる必要はない。
だが、若さなのか?焦りが出たのか?そこからミスを連発する。
選手同士の距離感をつかみ損ね、カウンター攻撃をくらうシーンが多々・・・。
えぇ~い!これ以上書く気にならん!
ゲームセット!

 

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クリスティアーノ選手の悔しさと疲労が伝わってくる。
筋書きがないんだなスポーツは・・・。大谷選手の記録のかかった試合なんだからサ。清水さんも空気読んでよ・・・なんてね、甘いか。
結局、試合終了間際にもカウンターから失点し、0-2の敗戦。
 
 『振り向くな、振り向くな。後ろに夢はない』
劇作家・寺山修司さんの名言を思い出した。
そうなのである。振り向かない。前だけ見つめ進む。シモさん、お願いしますよ。
クヨクヨしてんのは、試合当日だけ。1日寝ると忘れる頭の悪さ、いやいやこんな頭の構造でよかった。
 
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更新日 2017年4月7日(金曜日)

値瞬金299カラットvsサンフレッチェ広島戦

広島を舞台にした、深作欣二監督の名作映画『仁義なき戦い』。
シリーズ5作ありまして、私も観賞と保存用にDVDを2セット持っております。いまだにコレを越える邦画はない!と思っております。
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こんにちは、みゃ長です。
今回は、4月1日に行われたサンフレッチェ広島戦についてです。
広島と言えば『仁義なき戦い』。それしか思い浮かびません。
ですので、広島の方がきいたら、怒られると思いますが、ちょっと広島弁で・・・
「ワシラ~、4月の1日決戦の地、広島に向け車を走らせましたけん。じゃけん、絶対に負けられん一戦じゃあ思うとりますけん」
※広島県民の方、ゴメンなさい。
 
さて、途中のサービスエリアで休憩をはさみ11時間ちょっとでサンフレッチェ広島のホーム、エディオンスタジアムに着いたのでありました。

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小高い山を削り込んで建てた感であります。前日の雨が嘘のように青く晴れ上がりました。実に気分ヨシ!
しかし、着いたらすぐさま開門なのでした。広島の地を楽しむ余裕もなくスタジアムINです。

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まずは、選手バスをお出迎えであります。遠く広島の地までやって来たサポーターたちが、思い思いに心の叫びを選手達に浴びせます。
海外クラブから移籍してきた、新加入の細貝選手が小粋に手を上げて応えてくれました。
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その細貝選手ですが、急遽、ダンマクを造ったぞ!
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おやっ!?ブルース・リーも観戦に・・・!?いえ、御愛嬌でございます。
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さて、柏レイソルの調子はと言いますと、ここまで怪我人が続出とはいえ、1勝3敗と今ひとつの戦績なのであります。しかも、ここ最近3連敗なのであります。
なんとしても、ここで勝たなければなりません!連敗を止め、悪い流れをとめなければなりません。
 
キックオフ前、円陣をくむ選手たち。気合がみなぎっていました。
それにしても、空の青と芝生の緑にはイエローがはえます!
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さあ開始だ!
幸運は急にやってきました。この男によって。
300試合出場間近の大谷選手でありました。
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ホイッスルと同時に前方に蹴り込んできたサンフレッチェ広島。そのボールを奪うと、左サイドの広島ディフェンダーの裏のスペースにボールを蹴り出す。
そのスペースに大津選手が走りこむ!麒麟のようでありました。
広島のゴールキーパーが飛び出しクリア。しかし、ボールは大津選手にあたり、中盤に位置していたディエゴオリヴェイラ選手の元へ。いったんボランチまで落としたボールを、ゴールキーパーが飛び出してガラ空きになっていたゴールの状況を鋭く判断した大谷選手がダイレクトでシュート!
広島のディフェンダーがゴール前でカバーしていたが、そいつのアタマを越えゴール!
ここまで試合開始から1分も経っていません!わずか30秒の出来事です。
年寄りの私にとって何が何だかわからず唖然としていると、周りの仲間が喜んでいるのをみて、3秒遅れて喜ぶのでありました。
さすが大谷キャプテン!柏レイソル一筋で300試合出場目前の男!
 
チャンスの後にピンチありという。その4分後、広島の選手と1対1になった場面で中村航輔選手の好セーブ発動!彼には何度も救われるのであります。
その後、サンフレッチェ広島のカウンター攻撃をくらうのでありますが、柏レイソルのディフェンス陣がよく頑張る!踏ん張る!よく走る!体を張って守る!
だからこそ、なんとしても追加点がほしい!
 
後半になります。この男が、燃えます。途中出場の伊東純也選手です。
ベンチスタートという屈辱をはらすかのごとく、裏へ走り抜ける!
この男を止めることはファールでしかムリでしょう。・・・で、PKを獲得。

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ディエゴオリヴェイラ選手がPKを決め2-0、これで勝負ありでした。
さあ、みんなで歌おう!勝利の唄を!
遠くで柏を想い叫ぶは、とても気持ちよいのでありました。

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内容なんて今は、どうでも良いです。勝ちという結果だけでよいのです。
そして、更によい流れにしていきたいのです。止めなければ、今は、よいのです。
 
さて、今度の土曜日、4月8日に日立台でホームゲームが開催されます。
対戦相手は、今シーズン、J1に復帰してきた清水エスパルスであります。
この試合で、大谷選手は300試合出場になるでしょう。勝利とともに祝いたいものであります。
 
桜の開花とともに、皆 あつまれ!
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更新日 2017年3月23日(木曜日)

意味なんて関係なし!vsベガルタ仙台戦

結果からいうと、負けました。0-1でね。
しかも、試合終了間際のロスタイムに失点して負けました。先日、3月18日に日立台で行われたベガルタ仙台戦の話です。
 
ガッカリしてたら、仲間にこう慰められた。
「こうなりゃ『人間万事塞翁が馬』ですよみゃ長。人は、最後まで馬車馬のようにいけ!です」
意味違うし・・・。
本当の意味は、”善い事がこれから来る不幸のもととなったり、こいつは不幸の元かっ!と思ってたら幸運を呼び込むなんてことがある”です。
こんにちは、みゃ長です。
 
しかしスマホって凄いな。合成写真ってやつなんだな。
スマホをかざすだけで、選手とツーショット写真のできあがり。
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気分が良くなり、見ず知らずの家族写真に割り込んでパシャ。
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この直後、子供泣く。
『人間万事塞翁が馬』
ここでの使い方は違うか!
 
日刊スポーツのマスコットキャラクター「ブル男くん」。
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日刊スポーツのブースでは、この試合のスコア予想がおこなわれてました。
レイソルサポーターは、当然レイソルの勝ち以外予想しない。これじゃ胴元丸儲けだな。
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さて、試合にも少し触れておきましょう。
3月18日、第4節ベガルタ仙台戦。日立台ホームゲーム。晴天なり。約1万人のサポーターが集結なり。
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3月15日に行われたルヴァンカップ・エスパルス戦に勝利し、今度はリーグ戦の連敗を止める!そんな意気込みでありました。
今シーズン、ホーム日立台で、リーグ戦の初勝利を!と吐き気するほどの心意気でありました。
我々サポーターも最初からとばします。選手入場のときタオルマフラーを回しながらジャンプしました。
さあこい!
 
祈る姿が美しい二人。
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さあ!さあ!キックオフです。
試合開始からよく柏レイソルの選手たちは、よく走って、闘っていたと思いました。
実際にボール支配率は勝っていたと思いますし、シュート数も倍ほど放っていました。
しかし、前半は無得点のまま、0-0で折り返します。
後半になり陣地交換です。相手、ベガルタ仙台のゴールキーパーが、目前にやってまいります。
画用紙に誹謗中傷ではなく、誰に何を訴えたいのかわからない言葉を書き、アピールしました。
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こんな子供だましな手でイラつくようなプロ選手はいないよ!と思いながらも、0.00001%でもその可能性があるのなら実行するのがサポーターです。
・・・がしかし、予想に反してベガルタ仙台のゴールキーパーは、結構、我々に苛立っていた。実際にキックミスも何回かしてたし。
こうなりゃ我々の作戦勝ちなのです。
『人間万事塞翁が馬鹿』
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う~ん、幾度となく得点のチャンスがありました。
しかしその流れに乗れなかったのがいけなかったのでしょう。
最後の最後、バタバタしてしまい、イレギュラーしたボールがゴール。失点です。
これが、負、不のスパイラルタップなのでしょうか。
こんな時、いつまでも、眉間にシワをよせているとスパイラルタップは、ドンドン深く入り込んでいきます。
試合後にゴール裏に挨拶にきた選手たち。下むくな!
ドゥドゥ選手が、うなだれております。
ブーイングに対し「わかってんよ!次!みてろ!」ぐらいいっておくれ。
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4月になれば、春になれば、怪我人もかえってくることでしょう。凹んでもいられないや。
ホラ、桜のツボミが少し膨らんでいるのがわかるでしょ。
日立台での満開を待つ!
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バカ!その前に4月1日、サンフレッチェ広島戦があるのです!
アウェーであります。遠く広島の地での試合です。
『人間万事塞翁が馬』
人は馬車馬のように最後までいけ!

更新日 2017年3月17日(金曜日)

諦めないで!と天使が苦笑いvs清水エスパルス戦

3/15(水)、3/18(土)と中二日で試合が続くとブログが追いつかないんだよな・・・と言いながらも気分が良いのでありました。そ・れ・は、試合に勝ったからなのでありました。
しかし、平日の試合だと働く者にはキツイ。
でもコレを乗り越えながら、一戦また一戦と選手と苦楽を共にし戦っていくことによってファイナルに最高の涙を流すことができるのだ。
おっと、こんにちは、みゃ長です。
 
連敗してたから、久しぶりの勝利で嬉しかったのか、挨拶も忘れてしまった。
今年から「ルヴァンカップ」と名称が変わったJリーグカップ戦。昨年まで「ヤマザキナビスコカップ」と呼ばれていた大会です。
そのルヴァンカップが3/15に開幕となった。柏レイソルの相手は、清水エスパルス。場所は日立台。
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しかしながら、私自身、この試合は行けない!と諦めていたのだが、当日の18時半に急遽「今日は、あがっていいよ」と天使の、いいえ上司の声。そこからダッシュで日立台に直行する。なんとか試合前半の途中から参戦することができたのだ。
ナイター照明が輝き、サポーターの声援が聞こえてくる中、シビックゲートをくぐると、カップ戦では例年通りのお約束、お菓子が配られておりました。
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さて試合であります。
ゴール裏には、ウイークデーにもかかわらず大勢のサポーターが集まっていました。
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現着した時点で、1-0となっており、柏レイソルが先制していた。
当然、俺、みれてないのよ、先制点。
 
それは、開始3分のことだった・・・らしい。
今日スタメンのFW大島選手が、敵陣で粘る!数人の相手に囲まれても臆することなく闘う。その勇姿に新加入の右サイドバックの小池選手が走りより奪う!クロスをあげる!
相手DFにヘディングでクリアされるが、そのボールの落ちどころに待っていたのは手塚選手でありました。
昨年は、怪我などあり、出場機会に恵まれなかったが、今日は初のスタメン出場である。この試合でみせてやれ!
振り抜いた左足!
美しいボレーシュートでありました。(見てませんけど。)
見事、ゴールネットを揺らし、ファイン・ゴールである。
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高さでは清水エスパルスに分があった気がします。
CKなどセットプレーから何度か危険と感じられた場面もありましたが、これまた久しぶりのスタメン出場となるGK桐畑選手の好セーブで防いだのであった。
ともあれ1-0で、ルヴァンカップ初戦を勝利したのでありました。

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試合後には久しぶりに勝利のダンス。音頭取りは、この日唯一のゴールを決めた手塚選手でありました。
初ゴールおめでとう。つづけ!つづけ!
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さて2日間あけて今度はリーグ戦、ベガルタ仙台戦が日立台であります。
今日の勝利から「走り負けるな!最後まで!」と学んだ気がします。
私も、仕事が終わらずスタジアムに行くことを諦めかけていましたが、でも負けずに駅まで走り逃げ、電車にとび乗ったことで勝利を味わえました。
ありがとうサッカー。

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