柏人への道(レイサポ)

更新日 2016年5月26日(木曜日)

逆転劇からの宿題vsアビスパ福岡戦

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エル・ゴラッソというサッカー専門の新聞があります。
柏レイソルが勝った直後の号などは、微笑を浮かべながら、そいつを読んでおります。
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この写真ではよく分からないと思いますが、この新聞、紙面がオールピンク色となっています。
するって~と職場のオヤジ連中が近寄ってきて、
「若いね~。なに?キャバクラ?エログロなんたら・・・」
風俗専門の地方新聞と勘違いし、冷かし口調で声をかけてきた。
俺、電車の中でも読んでっから、周りにはスケベオヤジと思う人が結構いたんだろうか・・・。
お願いエル・ゴラッソ、色変えて!・・・って、今さら無理だわな。
こんにちは、みゃ長です。
 
まずは5月18日の水曜日におこなわれた、ヤマザキナビスコカップ予選のアルビレックス新潟戦からです。
スピーディーに写真のみでリポート開始!
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言葉は要らない!ハイ、終了!
あぁ、そうです、負けましたよ。負けましたけど何か・・・。まだ予選突破の可能性はある。6/5(日)の予選最終節は鳥栖に行こう!
 
さて5月21日の土曜日!Jリーグファーストステージ第13節。暑い!晴天!アビスパ福岡戦!
アビスパの監督は井原正巳さん。井原監督は、2年前まで柏レイソルに、コーチとして在籍されておりました。
水曜日に対戦したアルビレックス新潟の監督は、昨年まで柏レイソルの監督だった吉田達磨さん。でもってコーチは、北嶋秀朗さん。彼は説明いらないでしょう。柏レイソルと縁のある方との対戦が続きますね。
こういうのは、マスメディアの好物でしょう。見出し書きやすいでしょう?「因縁めいた戦い」とやらで。
 
開門前には、柏駅前でサポーター達が、今日の試合を告知。暑いなかご苦労様です。
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こちらは、高島屋ステーションモールのイベントポスター。
ステーションモールの飲食店で、期間限定メニューを食べると、レイソルグッズが当たるというものらしい。
皆!食え!柏に集まれ!
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そんなこんなで開門。スタジアムには、沢山のサポーターが集まる。
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野田市の謎のマスコットとパチリ。
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熊本地震の募金活動は今日も行われました。
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断りきれないどころか、見栄を張ってお札を投入する私。
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今日の試合、新人の手塚康平選手がベンチに入る。柏レイソルユース出身の若手である。ユース時代から慣れ親しんだ顔がビジョンに映しだされる。
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「手塚は俺が育てた!」は過言の上に超が付き超過言である。だが、別に言っても罪にもならないのでアッチコッチで俺が育てたと話す。
 
そうそう、柏熱通信をアップしたのでした。忘れずにこのブログでも発信!!
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柏熱通信の内容は、こちらから見る事が出来ます。
http://www.hitachidai.net/log/top_log/report/hakunetsu_log/eid475.html
 
さて試合といきましょか。円陣をくんで、キックオフ!
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キックオフからペースを掴んでいた柏レイソル。余裕さえ感じるパス回しで開始早々の6分に先制点をあげる。
その後も柏のボール支配は続く。ディエゴオリヴェイラが、ゴールのクロスバーに1回、ポストに1回あてる惜しいシュートを放つ。他にも多くの決定機があった。
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後から思えば、このヨイ流れの中で追加点を、2点目をあげなければならなかったのが苦戦してしまった要因のひとつです。特にこのサッカーというスポーツは、決めるべきところで決めないと、そのしっぺ返しが必ず起こるスポーツなのです。
前半を1-0で折り返したのだが、案の定、後半、カウンターから同点、更に3分後に逆転を許してしまうのでありました。余裕からなる油断といったら敵さんに申し訳ないが、そのくらい前半は、良かったのであった。そこから、あっという間に1点ビハインドの立場になってしまった。胃が痛むわい。精神的に良くないって。毛が抜けるって。
あ~ぁ、どうしてこうなってしまったのだろう?なんて悲観していても始まらない。幸い、まだ時間は残っている。ここから柏のケツに火がついた。
伊東純也、右から!速い!美しい!!彼はこの後、2アシストをあげるのだ。
伊東純也が相手のパスをカットして、前線のディエゴオリヴェイラにパス。そのボールをディエゴオリヴェイラが相手DFと競り合いながらシュート!同点だ!
同点ゴールを決めてボルトポーズをとるディエゴオリヴェイラ!
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そんなことしている場合じゃないだろ!早よいけ!あと10分しかないぞ!勝たなきゃならん。
右サイドを伊東純也がドリブルであがり、DFを引きつけゴール前にセンタリング。左サイドの後方から飛び込んできたのが左SBの輪湖直樹だ。そのままの勢いでヘディングでシュート。決まった!輪湖の逆転ゴールだ!!日立台歓喜の瞬間です。
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全身の毛が頭部を除き逆立つ!!最後まで闘え、油断するな、手を抜くな!
ここでホイッスル!とりあえず勝てて良かった。ほっとした。
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ディエゴオリヴェイラよ、ここでボルトポーズでしょ!
勝利のダンスの音頭をとるのは、決勝点をあげた輪湖!
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お菓子を配るボルト・・・いや、アレンダビーバー・・・いや、ディエゴオリヴェイラ。
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しっかし逆転劇はおもしろいが疲れる。毛が抜ける。課題ありの勝利であった。
さて最後に告知だ!
5月29日(日)は、日産スタジアムに集まれということだ!
おかげさまで、以前配った「みゃ長のしもべ」シールと「笑いとまんね」シールが好評であった。そこで、アウェー動員キャンペーンということでアウェー限定シールを緊急でつくったのである。
そいつがコレ。
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5/29の横浜戦限定で差し上げるんで、当日スタジアムで声かけてください。
でも、俺は産まれたときから今日まで、本当に落ち着きがなく、一つ所に留まらないのであります。泳ぎ続けなければ死んでしまうマグロのようでありまして・・・。
「声をかけようにも、みゃ長、見つけられないじゃないか!」というお声が多々ありましたので、今回はシールを配る人間を増やします。
増やすメンバーは、こんな奴です。
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コロッとした茶褐色の男です。タイの市場で働いていそうな雰囲気を醸し出してます。彼もシールを配りますんで、「モレル君!シールくれ!」と声をかけて、シールをもらってください。
 
さて、福岡戦の翌日は、日立台でロアッソ熊本と水戸ホーリーホックの試合がありました。
みゃ長ブログのスピンオフとして(注:スピンオフという言葉を最近知ったので、機会があれば使いたかったのでした。なんかわかんないけどかっこいいんだよな)近日中にアップ致します。ミヨシ!お願いします。
 
なお、このみゃ長ブログでは、以下の人たちに写真提供を協力してもらっています。
チャンヒロ
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ボコ
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リンイチバツ
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みんな、ありがとうございました。

更新日 2016年5月16日(月曜日)

くぐもりゃ藤のしたvs川崎フロンターレ戦

サッカーの試合は、勝負事なので、当然ながら負けてしまうこともある。
しかし、負けた時の「ソレ」が大事なものであります。
だから今回の川崎フロンターレ戦も「ソレ」を大事にしつつ、しっかりとレポートしていきたいと思います。(といいつつ、既に1週間以上も経ってしまった。たいへん遅くなり、すみません。)
ところで、「ソレ」ってなんだ?まっ、「ソレ」はさておき、宜しくお願いしますよ!
いくぜ!ミ~ヨ~シ!(ミヨシとは、柏市ブログ担当者さんなのであります。)
 
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はい、試合終了後の選手挨拶です。以上、レポート終わり。ジャン!
こんにちは、みゃ長です。
 
まぁ、そういうわけにもいかないか・・・。
では、時はゴールデンウイークの最終日、5月8日の日曜日だ。
それまで調子良く勝ってたから、テレビの取材もいっぱい来てた。
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そうそう、この試合はローソンエキサイトマッチだったしな。 
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このタヌキ、シュールだな。
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レイ君もローソンの制服に着替えていたし。
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そんでもってハタメグミさんのイラストステッカーも配られてたりして。
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ちなみに、「ハタメグミさんってどんな方なんですか?」って質問に答えたりして。
とってもお美しい女性なのでありました。例えるなら、”つきたての餅”って感じかな。
 そう、桜餅かな。こんな感じ!
さくらもち
 
そして、敵さんもいっぱいいらっしゃってたしな。
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もちろん柏レイソルサポーターも沢山よ。ゴール裏のコンコースには、サポーターが溢れかえっていた。
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この試合前日にゃ、外国人選手の写真も撮ったし。
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この試合でも、アレンダビ~バ~♪と歌いたかったし、歌えると思ってたしな。
ついでにシビックゲートをくぐってから右へズズ~ットいったとこで、藤の下で写真まで撮ったんだけどな。
ちなみに、藤の花の花言葉は「優しさ」「歓迎」なんだって。
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ちぃーと気取りすぎたんかな・・・。
また、このステッカーを仲間のステッカー屋さんが作ってくれて、試合前には結構な枚数配ってたわけよ。
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もらった人も、すごく嬉しそうに喜んでくれるのよ。そんでもって、調子にのって、子供産まれましたという仲間のとこにいって、勝手に赤ちゃんの胸に貼ってきた。
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「イタズラすな!」と後から、その赤ちゃんの親が電話してきたっけ。
「子供のケンカに親がでてくんな!」ってわけのわかんねえ事言って、ごまかしたっけな。
ちなみにステッカー屋さんてこんな人です。撫でると御利益ありそうなオヤジなんだな。
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このステッカーは、試合の日に配ってますので、ほしけりゃ私に声かけてください。
さあて気乗りしないままだけど、まだ書きましょうか。
そうです、試合ですよ。いくぜ!みーよーしー!
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ピッピー。(キックオフの笛の音)
前半15分に先制をされ追いかけるんだよ。そして、前半30分に敵陣にてFKのチャンスを得るんですワ。キッカーは、山中選手。そのFKを中谷選手が、頭であわせ、同点に追い付いた。勢いに乗って逆転といきたいわけだわな。
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さあ!後半開始といきたいとこですが、今回はここまででいっか。みーよーしー!
もういいでしょう。結果は、皆さん御存じでありましょう。
えっ!?柏レイソル、カチマシタカって・・・。うーん、そんなような気がしたような、しない感じかな。
 
ただ、ただよ。5試合連続で完封勝利だとかで世間様が騒がしくなり
「気にしちゃいかん。記録など関係なし。とにかく今日の試合だけを考えていけ!」
なんて思ってクチにしてたんだが、もうそうクチにしている時点で意識してたんだろな。
勝つという事は、容易ではない。この日はお天気もよく、ボヤ~としてどこか緩んでたんだろな。今日も勝ってくれる・・・であろうなんて、甘く考えていたんだろうな。
まあ、これで1からやり直しだ!さあてと、サッカーに関しちゃプロさんにまかせましょう。下平監督!選手の皆々様!お願いしますよ。ブログを書いてたら、イヤな事をダンダンと忘れてきたわ。気持ちリセットして次だ。次!
山中選手が、ケガしたんだが、焦らずしっかり治して来いよ!
 
そうそう、前にも書いたけれど、ロアッソ熊本のホーム試合が、5月22日(日)15:00から日立台で開催される。
その試合の視察のために、日立台にいらしてた池谷さんと飯田さんに、偶然お会いした。
池谷さんは、ロアッソ熊本の社長さんで、日立サッカー部出身で柏レイソルの監督も務めた方。飯田さんは、ロアッソ熊本のフロントの方で、20年前は柏レイソルの選手だった方。

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地震での苦労話を少しだけだが聞いたが、その苦労は現在も続いているのだ。
今回の件、柏レイソルというチームの決断によくやった!っと強く思い、感謝を感じました。
そして、藤の花もつぶやいてました。「優しさ」「歓迎」と・・・。

更新日 2016年5月9日(月曜日)

恩と仇との盆地にてvsヴァンフォーレ甲府戦

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 5月4日の水曜日。ゴールデンウィークの中日である。
今日の相手はヴァンフォーレ甲府ということで、山梨県に来ております。ここは、山梨中銀スタジアムであります。
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我々が現着した早朝は、雨。
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「予報では、午前中には晴れるということなんだけどな・・・」
予報通り、雨があがった。それから1時間後、信じられないくらいの暑さになりました。これじゃ夏であります。気温も30度近くだ。
今日の試合は、夜。丸一日、炎天下にいることになる。今日一日で、とてつもない日焼けを致しました。私は、日焼けが大好きなのであります。
 
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これは試合後の写真。香ばしいコーヒー豆のように見えるでしょう。
しかし、たっぷりと汗をかいた私の身体は、ニンニクの醤油たまり付けたんまり食べた翌朝のトイレって感じなのでありました。
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こんにちは、みゃ長です。
 
開門2時間前からスタジアム外に露店が並びます。
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地元産イチゴのアイスクリーム。

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焼きそば。
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モツカレーです。マズイわけがありません。
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他にも美味しそうなものがズラリ。
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そうです。そうでした、そうなのです!小林祐介選手の応援歌をつくりました。おぼえましょう!

https://youtu.be/LBzkO5U7Huw
 
ちなみに彼が考案しました。見つけてみなされや。
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選手応援歌の作成、そして、その練習などを行い、開門時間まで充実した待機時間を過ごしました。
夕方になりますと涼しくなり、向こうに見える山々が美しく見えました。
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開門してから15分後、スタジアムに到着したバスから降りる選手を、沢山のサポーターが、熱く出迎えます。
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そう、思えば24年前であります・・・。私は、初めてプロのサッカーを見たのです。勿論、柏レイソルの試合であります。その時、物凄いスピードで右サイドを駆け上がる選手をみて驚き、サッカーというスポーツの魅力に憑りつかれ、今日に至るのでありました。
その選手が、今日の相手、ヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチの谷真一郎さんなのであります。あなたのプレーが大好きでした。しっかし!今日は、関係なくいきまっせ!
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さてさて、対戦相手のヴァンフォーレ甲府は、ここ4戦負けていないのだ。何といっても注意したいのは、クリスティアーノ選手であろう。昨シーズン、柏レイソルに在籍していた彼は、ここまで6得点を決めているではないか。一宿一飯の恩義という日本の暖かい言葉が、南米人に通じるわけもなく。でもちょっとは、知っててもらいたいものである。恩義ってのは、手を抜くことだぞ!
一方、我が柏レイソル。超越したスピードを誇る伊東純也選手は、昨年、ヴァンフォーレ甲府に在籍していた選手である。恩を仇で返すと言われるぐらい、今日も右サイドを駆け抜けていただきたいものである。そして、今日もゴールを決めていただきたいものである。
 
リーグ戦も、はや10節目になった。柏レイソルは、現在、4位につけている。
それにしても3月は何だったのか。サッカーというものはわからないものである。
一時は最下位に沈むも、ここまでリーグ4連勝して4位に浮上。しかも、4試合無失点のオマケ付きである。守りが固いのである。若きディフェンダー中谷に中山、それに守護神の中村。
すべて苗字が中ではじまる。今日はいないが中川もいるし、山中もいる。さすが名将下平!!
そして試合ごとに「中」たちが自信をつけ、逞しく成長していく。そんな気がしてならない。
 
ここ甲府には、レイソルサポーター1500人が集まりました。
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気合が私も入ってまいります。
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スタメンに大谷選手が復帰。中川選手が外れ、田中順也選手が入る。
小林!応援歌作ったぞ!絶好調伊東、今日も頼むぞ!
このスタジアムでは、あまり良い思いがない。だが、今日は吹っ切ってやる!
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さて試合開始。キックオフ!
開始わずかでありました。甲府さんにFKのチャンスを献上。キッカーはクリスティアーノ選手。
直接ゴールを狙ったボールは、ゴールの頭上を越えていく軌道と思われたが、ゴール手前で急激に落ち、ポストにあたって弾かれる。
・・・だっ、だよな!焦らすんじゃねえよ!ポストに当てやがって。なんとかピンチを凌ぐ。
ここからです、柏レイソル。でも甲府さんも、守備の意識が高い。球際も厳しく来る。でも崩しましょう!何としても先取点なのでありました。
前半12分。
山中選手からのワンタッチパスをうけた田中順也選手が走り込み、ゴール前の武富選手にクロスをあげる!頭で合わせる武富選手!なんとかキーパーはじく!そのこぼれ球、ディエゴオリヴェイラ選手が、押しこむ!
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よっしゃああああ!先取点だ!
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この試合、幾度となくつくりたての小林選手の応援歌を歌います。それは、相手からボールを奪い、美しいドリブルを我々に披露したからであります。
ヴァンフォーレ甲府から柏レイソルに移籍した伊東純也選手は、甲府サポーターからしてみれば裏切り者との感情なのでしょう。彼がボールを持つたび、甲府サポーターからブーイングをうけます。しかし我々からすれば、それは、チャンス到来の歌なのであります。
 
1-0で前半を折り返し、後半になります。追加点をいただきたいものである。
後半25分であります。伊東純也選手が、右サイドからブーインングをうけながら、エンドライン深くまでドリブルで切れ込む。そしてゴール前にマイナスのパス!そこにはディエゴオリヴェイラ選手が・・・、見事に、ゴール左に流し込む!
甲府さんにしてみれば、ここで、万事休す。終わってみれば、5試合連続の無失点でリーグ5連勝を飾った。
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勝利のダンスの音頭はディエゴオリヴェイラ選手!
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レッツゴー柏を皆で歌ったあと、ディエゴオリヴェイラ選手の応援歌を皆で手を上にかかげ、右に左に振りながら、喜びいっぱいで歌ったのでありました。ディエゴダンス誕生の瞬間であります。  
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試合後、家族で来られたサポーターと記念撮影!!
アウェーだと初対面なんて関係なし、みんな仲間の一体感なのであります。
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さあ!柏へ帰ろ
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帰り道、中央道談合坂のサービスエリア。これもアウェーでの楽しみの一つでありましょう。
鳥信玄ラーメン。
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ほうとう。
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信玄餅アイス。
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勝利の帰り道なもんで美味しさも3倍なのでありました。

更新日 2016年5月6日(金曜日)

若草物語るvsヴィッセル神戸戦

4月にはいり負けなしの柏レイソル。
快晴の4月30日(土曜日)。ゴールデン・ウィークということもあり、沢山のサポーターが日立台に集まっていた。
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日立台の桜も濃い緑色にかわった。
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今日の相手は、ヴィッセル神戸。
指揮官は、一昨年まで、柏レイソルで数々のタイトルを獲得したネルシーニョ監督。
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「カッシッワッのコト、シリツクシテイマ~ス」と声がきこえてきそうなのである。
しかし当時とは、ガラリとチームが、変化しているのですよ。柏レイソルは、先発メンバーの平均年齢が「22.9歳」。
若い!私も5年前、二十歳すぎだった頃のことを思い出します。
こんにちは、みゃ長です。嘘をつきました。
 
初夏を思わせる陽気ゆえ、ゲートでは、ウチワが配られておりました。
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この日は印西市のホームタウンデー。
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マスコットキャラクターのインザイ君だって。
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スタジアム内で、こんな看板をみつけたよ。
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二階のビックフラッグを皆で運ぼうよという内容であります。
我らサポーター、みんなのビックフラッグという気持ちになるわな。ウンウン!
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協力者がたくさん集まった。参加自由だ。初めての方でもOKなのであった。
そして、そのビックフラッグをだすタイミングで指定席と、ビッグフラッグが覆いかぶさらないゴール裏サポーターの方達には、ぜひタオルマフラーを振っていただきたい!どうかひとつ御願い致します。
 
そして熊本地震の募金活動もされておりました。
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さて、試合といきましょう。
連勝している事を考えず、この一戦に集中して選手と共に闘う。キャプテンマークを巻くのは、鎌田次郎選手。大学の後輩である、湯澤選手もベンチにはいる。この選手描きやすい。今日も中川寛斗選手が小林選手が、走り回るであろう!今日も無失点!中村航輔選手。私も興奮する!
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キックオフ!
開始から、柏レイソルがボールを支配する。右サイドの伊東純也選手。速い、速すぎるドリブル!左サイドからも、オリンピック代表になるであろう山中選手がクロスをバンバカあげる!
前半15分。その山中選手のフリーキックが、直接ゴールに入り、先制点だ!
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右から左から、車酔い、絶叫マシンが苦手な方は、絶対に見てて気持ち悪くなる。
得点直後のピンチ。中村航輔選手の鋭い飛び出しで、完全ブロック!神戸の攻撃を払いのけるのであった。
そして後半に入る。更に右から左からと幾度となく攻撃をくりかえしていく!
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敵からすると、危険な香りがする武富選手のシュート!こぼれ球を伊東純也選手が押し込んで2点目。
勝負あった。危なげないゲーム運びだった。
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J1初得点となった山中選手の音頭で勝利のダンス!最高でありました。
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本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
さあ甲府にもいきまっせ!次も御願いいたします!
 
さて、ヴィッセル神戸戦の翌日。5月1日(日曜日)。日立台スアジアムで、高円宮杯U-18プレミアリーグが開催された。我らが柏

U-18の試合である。
前日の神戸戦のスタメンには柏アカデミー出身者が8人もいた。明日の柏レイソル戦士の戦い。これは応援しなきゃならんでしょうなあ。

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さて最後にお知らせ。
このたびの熊本地震の影響によりまして、ロアッソ熊本のホームスタジアムでの試合開催が困難になり、5月22日(日曜日)に予定されていたホームゲームが、「日立柏サッカー場」での開催となりました。
私も、観戦にいこうと思います。是非皆さんも応援にいきましょう。

更新日 2016年5月2日(月曜日)

太陽照せし巨大要塞vs鹿島アントラーズ戦

4月23日の土曜日、ここまで公式戦4連勝の柏レイソル!   
その立役者といっても過言ではないでしょう。そう、伊東純也選手。
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鹿島アントラーズとの決戦前、練習場へ突撃いたしました。
全国一千万人の柏レイソルサポーターを代表してインタビューを決行したのでございました!
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みゃ長:「伊東選手、おつかれさま」
伊東: 「ありがとうございます」
 
とてもシャイな伊東選手。写真だと警戒しているように見えますが、とても気さくに対応してくれました。
さあ時間がない!聴け!聞くんだ、みゃ長!・・・何からだっ!何を一番聞いたらいいのか?
ごく一般的な普通の事聞いたら、みゃ長らしくない!このブログを読んでくれている人にも「みゃ長もつまんない質問するなー」と思われてしまうことだろう。
・・・なんてこと考えすぎて二人の間に沈黙が!
いかん!いかんぞ!
わずかな時間だが、二人にとっては長く感じる沈黙であった。
みゃ長!さあ早く!質問するのだ。でも、どうしよう!ええい、これでいったれ!
 
みゃ長:「お母さん、足、速かったでしょう?」
伊東: 「えっ?よくわかりません・・・たぶん・・・」
 
そう言い残しトレーニングルームへ急ぎ足で去って行った。以上、突撃インタビュー終わります。
母親のDNAって大きいんですね!実証されました。
こんにちは、みゃ長です!
 
「次も頑張ってください」と下平監督と一緒にパチリ。
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これまでの連勝を一切忘れ、明日の鹿島アントラーズとの試合だけを考えるのだ。
対戦の地はカシマ・スタジアムだ。過去の対戦を考えると、ここではやられた感があるな。でも今は違う、いくぜ鹿島!
さあて、対戦相手の鹿島アントラーズも4試合負けていない。リーグ首位と勝ち点差「1」の2位につけている。
鹿島アントラーズはチーム得点王のFW金崎選手が出場停止。こちらもディエゴ・オリヴェイラ選手が出場停止だ。ハンディなしの五分五分の勝負となる。
ここ2試合で7得点の鹿島をどう抑え込む!頑張れ!柏レイソル!
4月24日、日曜日の早朝、県立カシマサッカースタジアム。こうしてみると巨大な要塞のようである。
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今日は、中谷選手の応援歌が完成した。勇猛なイメージの曲である。
(補足)https://youtu.be/gN9XDyXl4mU
 
提案したのは、勇猛なイメージとは真逆の、こんな奴だ。似顔絵を頼りに、スタジアムで探し当ててみ。
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スタジアム内には、警察官が、数人いらっしゃって警備をされていました。御苦労様です!
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腹ごしらえであります。厚焼きベーコンとモツ煮。
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準備良し!おカネ払ったんだけど何故か配給にみえてしまう私。
キックオフは15時。陽射しがピッチの芝生を鮮やかに映し出します。
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スプリンクラーの水が、さらに緑を色濃くする。
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私のエンジンもかかってまいりました。
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それは敵さんも一緒。
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待ってました。さあ試合開始であります。小林選手の体が倍になっていた。力強さが増した!
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開始から激しい中盤での攻防が繰り広げられる。柏レイソル優位のまま、前半アディショナルタイム。
ここで私は、サバンナを走るチーターをみる。伊東純也選手が、ドリブルで駆け上がる!
相手ディフェンダーをダブルタッチでかわす!凄い!まさに獲物を捕らえた地上最速のチーター!
ペナルティーエリア右からシュート!ゴール!決まった!
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先制点は柏レイソル!ここで前半終了!若き守備陣、頑張ってくれてます!
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さてさて後半、なんとしても追加点がほしいのでありました。
そして!後半の18分!
中川選手のパスに、またしても伊東選手が素早く反応し、右から中央へ折り返し低いパスに武富選手がシュート!
ゴールゴール!これで決まりました。
 
試合はこのまま2-0の勝利、公式戦5連勝です。
リーグ2位の鹿島アントラーズを倒したのでありました。
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2位に勝ったら、理屈じゃ1位じゃないか!と思う私。
高い組織力!凄い!柏レイソル!この試合ですが、今迄の「やっと勝った」という感じじゃなかったような気がした。かといって余裕というわけでもありません。勘違いしないでね。柏レイソルが目指してきたサッカーで勝った。そんな気持ちだけであります。
選手とともに万歳三唱!
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闘い終えて、一時間後。照明で更に重厚感アップのスタジアム。
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最寄駅の改札入口、シルバーです。試合の時だけ運営している臨時駅です。
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柏レイソル、4月に入って負けなしなのでありました。思えば3月はなんだったんだろう。
・・・がしかし、それは、必然であり、そして、それがあったからこそ、今日があると思う。
このまま春の、いいえ夏ちょっと前の嵐を巻きおこしますか!
とはいってもね、決して調子コクことなく、次節、ヴィッセル神戸戦を確実に戦おう!!

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