柏人への道(レイサポ)

更新日 2017年12月8日(金曜日)

さあ!弾みつけて!vsサンフレッチェ広島戦

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12月2日の日立台。この日は、リーグ最終戦であります。
天気は晴天。肌寒い朝。
そんな気候とは裏腹に、おそらく暑かったのであろう、日立台公園の子供達像は半袖半ズボンだ。
私も負けてられない!こんにちは、みゃ長です。
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最終戦は、ホーム日立台にサンフレッチェ広島を迎える!この時点でリーグ優勝の行方は、鹿島アントラーズと川崎フロンターレの2チームに絞られた。柏レイソルも終盤まで優勝を狙える位置にいたのだが、甲府戦、札幌戦と下位チーム相手に連敗したのが響き、優勝戦線から脱落してしまった。
しかし、今シーズンの最大であり最低のミッションは、どんな形であれ、ACL出場!なのであります。とにかく今日の広島に勝利して、リーグ4位の座を確保しなければならない。
(注:ACLに出場できるのはリーグ3位までなのだが、3位までのチームが天皇杯に優勝した場合、繰り上がりで4位のチームがACLに出場できるのだ。なので、4位を確保しておくことが大切になる。)
 
開門と同時にコンコースには人があふれる。素晴らしき光景だ。
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柏市役所から取材を受ける。
「ヤオチョウさんですよね・・・」
八百長しそうな顔だが間違っているゾ!私はみゃ長だ!でも快く取材を受ける。心広くだが、限りなく浅い!
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みゃ長ステッカーも差し上げまくる。
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この日の試合は「柏市ホームタウンデー」ということで、柏市のブースも出ている。柏市特産野菜が紹介されていた。

柏市って、カブが名産だったんだ。知らなかった。
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グッズショップでは新商品が販売されていた。おぉ、湯呑みかよ、買うベ!
この湯呑みが後々役立つことになる。
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試合前には、柏市長、ボクシング世界チャンピオン岩佐亮佑選手の始球式や武富選手の100試合出場のセレモニーなどが行われた。
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さあ試合です。柏レイソルのフォーメーション4ー2ー3ー1。
前半はピンチが目立ちました。サイドバックからチャンスを作り、レイソルゴールを狙うサンフレッチェ広島。
前半25分、カウンターから見事にゴールネットを揺らされた。正直、やられた!と思ったが、これはオフサイドでゴールとはならず。助かった!
再三のピンチを守護神中村航輔選手が振り払うのでありました。そして後半13分、左サイドからのCK。クリスティアーノ選手がいれたグランダーのボールを相手キーパーがはじくが、その先で待っていたのが大谷選手。難なく押し込んで先制点!
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その後も何回も得点のチャンスはあったのが、惜しくも追加点は獲れず、結果、1-0で試合終了となった。
しかし、勝利だ!しかも、3試合連続完封であります。厳しい試合であったことは間違いありませんでした。これでリーグ4位が確定し、ACL出場への望みをつなぐのでありました。
また、リーグ優勝は、大逆転で川崎フロンターレに決定した。川崎フロンターレのファン、サポーター、関係者の方、おめでとうござます。
 
試合後は、恒例の勝利のダンス!音頭は大谷選手である。
先日、ACLで優勝した某チームは、サポーターと一緒になってボールボーイが、肩を組んで唱ったらしいが、ならば、柏レイソルは警備員だ!ということでゴール裏を担当している警備員さんも一緒に先ずは乾杯!
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「えっ!?だ誰!?」
タニは、驚いた表情であった。当然であろう。でもこの警備員の乾杯に気づかれた方はほとんどいないことでしょう。
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ホーム最終戦ということで、最後に全選手、スタッフがピッチに登場するセレモニーがありました。
全選手ということで、ケガで登録抹消中のドゥドゥ選手もいました。チームの粋な計らいでありました。
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柏レイソル・瀧川社長のお言葉。我々も厳粛に静寂に受け止めます。
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続いて下平監督、キャプテン大谷選手の挨拶が続き、その後、全選手がピッチを一周。
ゴール前にきて選手が礼!我々も選手に礼!
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ゴール裏にて中村選手が、トラメガでサポーターへ熱いメッセージ。一仕事終え安堵の表情で警備員さんには、お茶をすすっていただく。とってもシュールな絵になってしまった。
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監督にもメッセージをいただく。
『天皇杯を掴み、アジアの頂点』という我々のメッセージ!
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セレモニーは天皇杯への弾みとなり、やる気となりました。笑いもありました。
そうそう、天皇杯の準決勝、決勝戦のチケット買われましたか?
年末の大掃除を早目に終わらせ、12/23は等々力競技場へ、そして、1/1は埼玉スタジアムにいこう。
 
単純に、人生は楽しい出来事が多ければ、多いほうが良い!できるなら、そいつを大勢で共有共感できりゃなお良い!ズバッと天皇杯いきます。

更新日 2017年12月1日(金曜日)

空気よまずブログ読め!vs鹿島アントラーズ戦

先日、サポーター仲間の結婚披露宴で祝辞を頼まれた。スピーチには自信のある私、柏レイソルのサッカーネタなどを盛り込み、それなりにその場が盛り上がったのでした。それでもって、調子にのって最後の最後にシモネタを入れたのでありました。
一瞬にして、その場の空気が凍りつきました。
さっきまで笑顔が絶えなかった新郎、新婦の友人、知人の方たちが、興ざめした表情になり、私を見る目も軽蔑の眼差しに変わっていた。
そう、他人から「空気よめない」とよくいわれます。
ク・ウ・キ?
それってヨムもんでなく、吸うものなんだよ!そして吐く!
今日は、その「空気よめない」を味わっていただきましょう。
こんにちは、みゃ長です。
 
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11月26日の日曜日。茨城県鹿嶋市にやって来ました。
天気は晴天。朝方は寒かったのですが、昼頃には日差しが差し、汗ばむほどの陽気に変わりました。そう、ここはカシマ・サッカー場。対戦相手は、リーグ首位の鹿島アントラーズだ。
この日は、鹿島アントラーズにとって、今シーズンのホーム最終戦になる。しかも,このホーム最終戦で勝利すればリーグ優勝が決定するという鹿島アントラーズにとっては願ってもない展開となっていました。
皆、期待しているんであろう。
この試合を総合テレビで生中継するNHKをはじめ、マスコミ各社もたくさんいらしてます。なんといってもコリャ記事になりますよ。満員のホーム最終戦で優勝を決める・・・新聞の見出しとしては、ひじょうに記事にしやすい。
「柏レイソルさん察してよ・・・」という空気が漂っていた。
 
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スタジアムでは、高校の後輩で某スポーツ新聞の記者Kにバッタリ遭遇。そいつからも、冗談めかしく同様な事を言われた。
 
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そんな空気を思いきり吸い込み、ヨッシャ!の気合いと共にスタジアム入りした。
 
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スタジアムにやってきた観客は36,000人の大観衆。満員である。うち、柏サポーターは約2,500人。
完全アウェーの雰囲気というのを感じない、楽しんでいた。我々の気持ちは、高揚していた。
 
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先ずは腹ごしらえなのでありました。モツの煮込みです。ここカシマ・スタジアムの名物なのだ。
凄い人気なのでありました。

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さて、試合です。
柏レイソルは、4-2-3-1のフォーメーションであります。
 
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我々気合マックス!勝ってなんとしてもACL出場をつかみ獲る!
しかし、奪ったボールをなかなか攻撃に繋げない。やはり相手はリーグ首位の鹿島アントラーズである。そして幾度となく攻撃を受けるのであります。
 
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嫌な空気は俺達の応援で吹き飛ばす!選手も頑張る!ならば俺達も頑張る!
サイドバックの裏を狙ってくるアントラーズ。個人の技でドリブル、また人数をかけて攻めてくる。右サイドの小池選手。今日誕生日である左サイドの輪湖選手が頑張る!柏レイソルが勝利した暁には、ハッピーバースデイを皆で唄う計画をたてていた。マスコミさんは、そんなんじゃ記事になんねえよ!空気よめっ!と舌打ちするであろうか。
 
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大谷、栗澤のボランチコンビ、ディフェンス鎌田選手も同様に奮闘している。なんとか無失点に抑えている。点じゃ!あとは得点なのじゃ!
イケッ!柏レイソル!
 
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試合が終わった。結果は0-0の引き分けでした。
点のとりあいもなく、一番空気をよまない結果だった気がしました。
 
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この結果で、鹿島アントラーズのこの日の優勝はなくなった。同時に柏レイソルの3位の可能性もなくなった。これでACL出場の道は、2通りに絞られた。
1つ目は、次節の最終戦であるサンフレッチェ広島に勝利しリーグ4位を確保する。かつ、天皇杯でセレッソ大阪が優勝した場合、プレーオフからの出場になるが、繰り上げでACL出場権を得る。
2つ目は、柏レイソルが天皇杯を優勝することだ!そうすれば、プレーオフなしでのACL出場権を得ることができるのだ。元旦から最高の気分!
 
今日の結果は、なんにせよネガティブ思考は要らない。
失敗は、成功のもとでなく、失敗はナイ!ポジティブシンキング!
 
11月25日に浦和レッズがACLの決勝戦で勝利し、見事、ACL優勝を果たしたのだ。
おめでとうございます。
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ここ、もっとマスコミさんも騒ぎ書きたててくださいな!相撲じゃないよ、サッカーを頼みますよ。
来年は柏レイソルが・・・。決して夢ではないんだ!と今、心に思うのであります。
そしてアジアの空気を吸うのだ!
 
12月2日(土)のホーム最終戦で「みゃ長ステッカー」を差し上げます。
開門後だよ!だから早めに来場してネ!

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更新日 2017年11月22日(水曜日)

錦飾り付け担当課長vsジュビロ磐田戦

11月18日(土)、ホーム日立台でジュビロ磐田戦である。
この試合を含めリーグ戦は、残り3試合!ACL出場権を得るため、もう引き分けや、ましてや敗北など絶対に許されない!勝利のみ!
そして得失点差が最後にモノいうスポーツゆえ、獲れるときに何点でも獲れ!
こんにちは、みゃ長です!
 
スタジアムには、ACL出場への強い思いを込めた段幕です。
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さてさて、「故郷に錦を飾る」という言葉があります。
この試合は「Zeal Holdingsエキサイトマッチ」と銘打たれ、ユニホーム・スポンサーとなっているZeal Holdings(ジール・ホールディングス)の冠試合なのです。
Zeal Holdingsさんという社名が、ユニフォームの背中にプリントされております。ありがたいことです。
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・・・で、そのZeal Holdingsの代表取締役社長が元柏レイソルの選手でもあった薮崎真哉さんでございます。
選手を引退されてから、スポンサーとして柏レイソルに戻ってきたのでありました。
スポーツ選手からビジネスマンへの転身。しかも、独自に起業までしてビジネスの世界で成功を収めた。ここまでの道のりで、他人ではわからない挫折をあじわい、苦労、努力をされての今日だと思います。
試合前には、その薮崎社長がゴール裏に挨拶にお見えになりました。ヤブサキコールで出迎え、ヤブサキお面も作りました。
藪崎社長の瞳が潤んでいた気がいたしました。
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現役の頃のアンブロ製ユニフォームを着ていただき、お立ち台に上がっていただきました。
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しっかしヤブよ、立派になって帰ってきたな。
ウン!来年も再来年も永遠にという思いで、みゃ長オリジナルのスポンサー契約書にサインを貰いました。逃がしません!
錦を飾る方、その錦に触れる私でありました。
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レイソルのキャンプ地でもある指宿市の観光広報ブース。鰹節をいただきました。
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新商品のマフラーです。黒の下地に「柏から世界へ」と黄色文字で入っています。
カッコいいです!
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さて試合であります。柏レイソルは、4-3-3のフォーメーション。
前半レイソルペースなのであります。大谷、キムボギョン選手の中盤が、ボール獲り合戦で負けません!絶妙なパスとドリブルをかましていきます!
29分です。右サイドの伊東純也選手が敵陣深くドリブルを仕掛けます。こりゃとめられないスピードです。切り返して右足でクロス!
クリアしようとした相手選手の足にボールがあたり、それがそのままゴールに吸い込まれ、先制に成功!
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1-0で後半です。
最近のレイソルの試合では、先制しても終了間際で追いつかれるパターンが続き、ここは気をしめていかねばならない!
案の定、後半はジュビロ磐田の猛攻に押し込まれるシーンが多くなるのでありました。
DF鎌田選手が、相手シュートをことごとく粉砕!ベテランが頑張ります。
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まさにディフェンス陣が頑張ってくれました!
恐れを知らない体をはった守備!GK中村選手の好セーブ!最後の最後まで我々サポーターも気を抜きません!
そしてそのままタイムアップ。5試合ぶりの勝利を収めたのでありました!
勝利のダンスの発声は、無失点に押さえた鎌田選手であります!

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他会場では、2位の川崎フロンターレさんも勝ったらしく、鹿島アントラーズの優勝は次節まで持越しとなりました。その次節の鹿島アントラーズの対戦相手は、我らが柏レイソルなのです。しかも、試合開場は鹿島アントラーズのホームであるカシマ・スタジアム。チケットは完売してます。
鹿島アントラーズさんは、次節、ホームで優勝を決めるぞ!と強い気持ちでこられるのでしょう。
満員のホーム最終戦で優勝を決める・・・鹿島アントラーズさんにとって、こんな楽しいことはないでしょう。
しかし、我々もACL出場権を得るために負けられない!
 
そしてその翌日、日立台スタジアムペイント作戦(第二弾)を実施したのであります。
今回はアウェイ側ゴール裏とアウェイ指定席、バックスタンドの壁を黄色く塗るのでありました。

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GK瀧本選手が偶然とおりかかりました。パチリ。
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プロに頼めばもっとキレイにできるでしょう。ただ大事なのはソコじゃない。私達のスタジアムは私達の手で!なんだよ。ちなみに、今回も私にはペンキすら触れさせていただけませんでした。
こうして私の楽しい忙しい二日間が終わりました。この勢いで鹿島へ!
 
さて最後に。
日立台スタジアムペイント作戦でだいぶ黄色くなってまいりました日立台スタジアム。
でも、もっと全てを黄色くしたい!
私事ではございますが。黄色全てというのは、スタジアムだけではなく「柏の街」。そしてそこに住む「人々」。
また、試合を見にいけなかったという人も、全て柏レイソルを常に思う心であってほしい。
なんかカッコつけてるようで私らしくないのでありますが、そんな気持ちなのであります。
 
・・・てな理由から、まず小さな小さな活動から実行しています。
ここ数年、ホームゲーム終了後にユニフォームを着たままの姿で、柏の街にフラフラ歩きます。
夏場だって、汗臭かろうが関係ありません!着替えません。(※注:雨の試合では着替えています。)
そして、同じく柏レイソルのユニフォーム姿の人をみつけては「お疲れさん!」と、負けたときには、「次っ!頑張ろう」と声をかけるようにしております。
声をかける方もかけられる方も、悪い気持ちにはならないでしょう。初対面な方とでも、不思議な一体感さえ感じるものであります。
何気ない声かけから、また来ようという気持ちになっていただきたい。
また、そこから新しいサポーターが一人でも増えたら、なんて気持ちで街を歩きます。
ホーム日立台もラスト1試合。勝って街を歩き、レイソルを愛する者すべてスタジアムを出てからも声かけハイタッチ!といきたいものですな。
こんな私も、最初は、恥ずかしかったのですが、慣れてきますとコレ、たいへん心地よいモノでございます。
 
さあオールイエローペイントはまだこれから・・・。

更新日 2017年11月15日(水曜日)

トミーG発進!日立台イエローペイント作戦

私の祖父の名は「富次」といい、職業は板前でありました。
子供の頃は、絵描きになりたかったそうで、10代の頃、銭湯の壁にペンキで絵を描いていたそうです。富士山からの日の出とか、鷹とか、まあ昭和の臭いがプンプンする絵です。先行き不安になり絵描きをやめたのでした。
そんな祖父の富次は、孫である私、みゃ長をこよなく愛し、よく絵を描いてくれました。机や洋服ダンスや自宅の壁などにです。しかも、ペンキで描いてくれたのでした。
友達のお父さんも、当時のヒーローであったウルトラマンや怪獣の絵を子供のために描いているのをよくみたものでした。
そんな時代でした。そんな昔をちょっとだけ思い出しました。
その当時、正直、他の家の子がうらやましかった。なぜなら富次の描く絵の世界観が子供心にはガッチしない絵だったからです。「怪獣の絵」と友達に言っておりましたが・・・たしかに縁起はよいのですが、こんな絵でした。
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祖母がカタカナでガメラ対ギャオスと書いてくれたのが、虚しさに追い風が吹き荒れました。
こんにちは、みゃ長です。
 
2週間、柏レイソルの試合がありません。
じゃぁ、暇なのか?
いいえそんなわけでもありません!
今回は、我々の聖地である日立台スタジアムを黄色くペインティングなのであります。富次のDNAが、私のペインティング魂に火をつけるのでありました。
 
柏熱地帯1階の壁とバックスタンドにある3カ所のゲートの手摺り部分をイエローにするのであります。
ほとんどのJリーグチームのスタジアムは、公共施設となり、試合の時だけ自治体からお借りしているモノになりますが、日立台は柏レイソルの所有物なので、こういった事が可能なのです。
チーム側の大きな御理解をいただき、「黄色くしたいんです!」という強い気持ちを訴え、今回に至ったという訳なのでありました。本当にありがとうございます。
レイソルのスタジアムはチームを愛する者全てのスタジアム!
 
心配をよそに、当日の天気は晴天なり。まさにペンキ塗りには最適な天気となりました。
なんと、スタジアムにむかう途中で下平監督に遭遇。これは縁起が良い!
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朝9時から50名ほどのサポーター有志が集まり作業開始です。
よ~し、富次のDNAが私のペインティング魂に火が・・・って、こういった作業に関して他メンバーから信用されていない私。はたまた、年寄り扱いされているのかは分からないが、みゃ長がペンキに触れることなく作業はスタートします。
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まずは養生作業から始まるのでした。
よ~し、私も体を養生しよう。ここぞというときまで体を休める!これも仕事のうちだ!
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マスコミの取材もやってきました。ここは、私の出番であります。
柏市の広報の他にも日刊スポーツ、報知スポーツなどのスポーツ紙も取材されていきました。明日の1面カラーとお願いしましたが実現しませんでした。

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JCOM「レイソルタイム」のアッキーも取材に来られました。
クチ八丁!手一丁!で取材に答える私です。
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養生作業が終わると、まずは下地剤を塗り、その後、黄色いペンキで塗っていきます。
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作業は順調に進んでいきますが、まだ私のまだ出番はないようなので、隣のグランドで練習していた手塚選手、古賀選手をみつけパチリと写真。
手塚選手にお会いするのは久し振りでありました。古賀選手の笑顔、なんて爽やかなのでしょう。
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また、練習場を歩いていると「みゃ長さん!サインください!」と子供にねだられるのでありました。これも人気者の宿命か!快くサインします。
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実はその3分前に「ブログ用の写真を撮るから、ちょっと君たち、お願いだからサインをねだって」と子供達におねだりしてました。
 
昼になり、皆で食事。そこだけは、しっかり参加します!
午前中で、ほぼゴール裏の壁のペイントが完了しました。ビフォーアフターをご覧ください。
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午後からは、バックスタンド3カ所のゲート手摺り部分のペイントです。
さあいよいよ!富次のDNAが、私のペインティング魂に火をつける!とりあえず種火はつけてますよ。
ありゃ、そんな暇もなく、壁のペイントですっかり作業に慣れたメンバー達により、あっという間に作業が終了したのでありました。
ゲート手すり部分のビフォーアフターをご覧ください。
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さてさて、今週末の11月18日には、ジュビロ磐田と日立台で対戦する!
壁のイエローをとくと目に焼きつけやがれ!
そんな聖地日立台も今年の残り試合は、あと2試合!
頑張りましょう!勝ちましょう!どんな手をつかってもACL出場!天皇杯優勝なのであります。
 
さて、これで一日が終わったというわけでなく、その後、浦安の正福寺さんの祭りに参加するのでありました。
柏レイソルの宣伝広報活動を兼ねて、地域の祭りにユニホームを着用して参加しているのです。
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今年も最後の最後まで忙しく、賑やかに、そして元旦に勝ち、レイソルサポーター全員で新年を祝いたい!そんな気分の夜でありました。

更新日 2017年11月6日(月曜日)

アイムシンギンザレインvs川崎フロンターレ戦

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こんにちは、みゃ長です。
10月25日(水)の天皇杯・準々決勝。相手は、川崎フロンターレ。所は等々力陸上競技場。
クリスティアーノ選手の豪快ミドルで見事、準決勝進出を決めたのでありました。

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試合後には雨もあがり、月がでた!のでなく、私の後頭部なのでありました。
内容なんて関係なし。勝てば良いのでありました。
雨で冷えている体も勝利のダンスで熱い!
さてさて、川崎フロンターレの本拠地から武蔵小杉駅まで歩いてみますと、通りにはハロウィン近しということで、そのような装飾をチラホラ見かけた。
街が一つとなってチームを盛り上げる!そんな気持ちが、伝わってきたのでありました。
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・・・にしても駅前には、アッチコッチに高層マンションが立ち並ぶ住みたい街ランキング上位の武蔵小杉駅前。なんてキレイな街でありましょう。
私の幼少期育った街とは、月とスッポンだ。太陽とミドリガメぐらいの差がありました。
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武蔵小杉の街を楽しみました。ありがとうございました。
柏サポーターの皆様、天皇杯準決勝はもちろん、元旦の決勝のチケットまで買いましょう!
 
中3日の10月29日(日)、又しても対戦相手は川崎フロンターレ。所は柏レイソルのホーム日立台だ。今度は、リーグ戦なのです。
スタジアムの横にある日立台公園には「柏から世界へ」ノボリが初お披露目。
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この試合は、スポンサー様である「アフラック」様の冠試合であるアフラックデーである。
アフラック様より来場者3,000名にビックハンドが配られました。
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そして雨。またしても雨、しかも豪雨なのでありました。
照明でなんとも美しく緑が浮かび上がるのでありました。
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この豪雨の影響で、ピッチコンディションを整えるために、試合開始が30分遅れたのでありました。レイ君もグランド整備を手伝います。
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スポンサー様への感謝の白段幕。
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私も気合が入ります。
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30分遅れで試合が開始したが、グランドコンディションは最悪。グランダーのボールは水たまりで止まり。ロングパスどころか、ショートパスもままならない状況であった。
パスサッカーというスタイルの柏レイソルにゃ厳しいであろう。でも、それは川崎フロンターレも一緒である。まあ、お互い様である。天気には勝てない。
雨の影響で何が起きてもおかしくない今日の試合。試合中も雨は激しさを増しました。

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果たして、この天候がどちらに微笑むのか?それは柏レイソルであった。
後半早々にディエゴオリヴェイラとハモンロペスのゴールで2点を先取!
ハイ!ここで試合終了!
だって凄い雨じゃない。常磐線が止まりそうなので・・・という理由で、ここで終わらせとけば良かったんだよ。
ホームゲームなので、なんでもありルールだ。
 
しかし、現実は2-2の同点で終わりました。
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またしても、試合終了間際に同点に追いつかれてしまった。今シーズン、何度も見た光景です。
これで、順位は第4位。残り3試合で順位を上げる!そして天皇杯も優勝する!
なんとしても、来年のACL出場権を得る!
 
頑張ろう!
頑張ろう!
頑張ろう!
 
そんな気持ちを強く思いました。
また悪天候にも負けないでプレーする選手、サポーターをみていたら、心のモヤモヤが無くなりました。信じたら疑わず進んでいく!
 
前向きな心でいること、実践してまいりたいと思います。

お問い合わせ先
広報広聴課 / 電話:04-7167-1175 メールフォーム