柏人への道(レイサポ)

更新日 2017年1月17日(火曜日)

柏レイソル新体制発表会

年が明けてもう半月近くなって今更なんですけど、今回が2017年の初っぱななもんで、スミマセンが言わせていただきます。
皆さん、明けましておめでとうございます。
こんにちは、みゃ長です。
 
旧年中は、この柏市ブログ「嗚呼柏レイソルかく語りき」に格別の御厚情賜りました事、誠に誠にありがとうございました。
おかげさまで、私めの戯言を書きなぐったこのブログも、なんと!キリよく4年目突入となりました。
※別段、キリよくない。
柏市行政の懐の深さ広さを痛感しておる次第でございます。
 
ここ数年の柏レイソルでございますが、国内タイトルを総ざらいし、クラブワールドカップにも出場し、アジアに於いても4強という輝かしい戦績がありました。
故!故に、なんとも昨年は、少し物足りないかなと感じられたのではないでしょうか。
この現状を厳しくとらえ、我々、柏レイソルを愛する者全員で「柏から世界へ」を掲げ叫ぶとともに、「必勝、1勝への執念」という考えに立ち返ると同時に、先ずは己にできることを行動して参りたいという所存であります。
ですので、今年もどうぞよろしくお願いします。
 
さてと、2017年の最初の行事ということで、1月14日に行われた柏レイソル新体制発表会に行って参りました。今回は、その話です。
場所は、柏市文化会館であります。
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ちなみに、この場所は、私が出場した「NHKのど自慢大会」が行われた場所でもあります。
今思い返してみても、あの時の「のど自慢大会」は豪華なゲスト陣だったよな。サブちゃんと、あのSMAPだもんな。俺はSMAPと同じステージに立った貴重な体験をしたのだなぁ・・・としみじみ感じます。
 
夜19:30から行われた今年の新体制発表会。今年一番の寒さでありましたが、会場は熱気で暑いのでありました。
内容は2部構成になっておりました。前半は、全選手が新しいユニフォーム姿で壇上にお目見えであります。
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今年のスローガンはシンプルに「柏から世界へ」です。
ACL出場を機にして、サポーター側から発信された言葉ですが、引き続いてスローガンとして採用です。
パネルを掲げるのは、今シーズン新加入した長身190cmの橋口選手です。高々とスローガンを掲げます。
 
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新しいユニフォームはタイトな作りになっておりました。ヨネックスさん、ありがとう。私も購入予定でございます。皆さんも買いましょう!着ましょう!
しかし、正月太りが今年も私を襲いまして、今、着ますと黄色い水風船のようになりましょうか。少しダイエットします。
 
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背番号が、軽くなった(2ケタから1ケタになった)選手がおりましたが、その分、責任が重くのしかかるでありましょう。頑張ってくれよ!
 
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下平監督からも一言ありました。今年はACL出場権を狙うとの頼もしい言葉がありました。
 
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後半は、新入団選手の紹介でありました。
なんとも頼もしい限りでございます。左から、ユン選手、小池選手、ハモンロペス選手、橋口選手、古賀選手。頼むぞ!
 
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新入団選手の心強い意気込みを会場で耳にする。嬉しい限りでありました。
でもって更に思うこととして、近年、Jリーグでも移籍が活性化してきており、ひとつのチームに長年在籍し続ける選手は少なくなってきている。5年も在籍すれば長い方である。それが現代のサッカー界なのであると分かってはいるものの、寂しく感じる面もある。
柏レイソルでの大谷選手や栗澤選手などは、今のサッカー界では珍しいことなのだと思うのでありました。そういった長年、柏レイソルに貢献してくれている選手を大切にしたいものである。
 
選手は年ごとに変わっていく。数年前によく言われていた、3年かけて優勝できるチームを作っていくなどの考え方は今はないのだ。1年、1年が勝負である。柏レイソルに来てくれた、残ってくれた選手と共に一緒に戦っていくだけのことである。そう強く思った。
昨年末、誰が移籍するだぁ何だと不安がっていた自分が、アホらしく思えてなりませんでした。
 
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その後、マスコミからの質疑応答があり、恒例のあや吉からの質問もあり、盛り上がりの中、新体制発表会は終わりました。
 
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司会のナラさん、爆風スランプのパッパラー河合さんと記念写真です。
 
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新体制発表会の帰りに、一緒にいった仲間と食事をしておりましたら、なんと外国人3選手と遭遇。今年もツイてるぜ!と同時に「柏という町は、なんて狭いんだ」と感じました。
「お~ビックカメラ、ビックカメラ」と連呼して記念撮影。ブラジリアンとの会話はコレだけでよいのです。
 
さて今年もあとわずかでサッカーシーズン到来ですな。
開幕戦は、アウェー、サガン鳥栖、2戦目のホーム開幕は、相手はガンバ大阪だ。その前に、2月11日には「ちばぎんカップ」も日立台である。準備していこうや!
 
皆さん、ここ数年、「日立台が満員になると100%勝利する!」という結果を知っておられましたか。
スミマセン、ちょっと盛りました。でも、ほぼ100%に近い数字で勝利しているのです。
ならば。選手を後押しして勝利に導くためにも、我々のできる事として”スタジアム満員”があります。
日立台を満員にするために、知人友人誘ってみましょう。サポーターひとり一人の力を結集して、満員にしよう。是非、やろうではありませんか。

更新日 2016年12月22日(木曜日)

来年にむけ!ありがとう-柏レイソル解団式にて-

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先日、通勤途中の地下鉄の車内で女性から「お久しぶりです」と声をかけられた。
12年ぶりであった。当時高校生だった娘が、大人の女性になっていた。
「相変わらず、お元気そうで。変わらないですね・・・」
真っ黒に日焼けしたスキンヘッドの髭オヤジ。変わらない様相の佇まいが、地下鉄の車窓に映し出されていた。
こんにちは、みゃ長です!
やはり、この顔は、普通ではないような気がした。
 
1年も早いもので、2016年シーズンは既に終わってしまった。
この時期、なんといっても寂しいのが、選手の移籍など、”別れ”というニュースや噂が飛び交うことだ。
まったくイヤな時期なのである。
天皇杯に勝ち残ってりゃ話は別だったのだが・・・。それは言うまい。
そんな中、12月11日(日)に一年の締めくくり、柏レイソルの解団式に行って参りました。
 
解団式とは、シーズン最後の練習のことである。この日の練習を最後に2016年シーズンの柏レイソル・トップチームの活動が終了するのです。つまり、移籍する選手や退団する選手にとっては、柏レイソルでの最後の練習となります。
私も、別れ行く選手と最後の挨拶をすべく日立台に赴いたのであります。
 
その日は天気もよく、早々に終わったシーズンの寂しさなのか、日立台には沢山のサポーターが集まっていた。
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しかし、こうやってたまに練習を見に来て思うのが、柏レイソルというチームは恵まれた環境にあるということをしみじみと感じます。
練習場の向こうに見えているのが日立台の本スタジアムである。Jリーグが行われているスタジアムと同じ敷地内に練習場とクラブハウス、事務所(ついでに下部組織であるアカデミーの練習場)がまとまっているのです。これが国内に数多くあるJチームの中でも特質的な環境であるといえます。
 

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練習の最後には、選手とスタッフ全員で記念撮影してました。

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こちらは、スタジアム管理人のヤマさんです。
10代の頃からの知り合いでありまして、いつも大変お世話になっております。
 
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柏レイソルの天国と地獄を知る増嶋選手です。来年はベガルタ仙台にレンタル移籍するそうです。
柏レイソルでも一緒に数多くのタイトルを獲り活躍されたし、仙台でも(柏レイソルとの試合以外では)頑張ってくれ。そして、ありがとう!戻って来いよ!マス!
 
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今年で退団となるGK稲田選手です。
イナ頑張ってな。今シーズンの日立台最終戦となった天皇杯・湘南ベルマーレ戦後の別れの挨拶、最高だった。心にしみたぞ。
 
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田中順也選手です。
ネルシーニョ監督がいるヴィッセル神戸への移籍が噂されているが・・・。どうなるのか?
 
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布部コーチです。来年はJ2京都サンガの監督に就任します。
この人がコーチからいなくなるのは、何気に非常にイタイです。
 
そういや、鹿島アントラーズさんがクラブワールドカップで準優勝という健闘をされた。
Jリーグ全てのチームは、ココ!ココを目標としなければならないと思った。TVを見ながら改めて強くそう思った。
偉そうな事は言いたくないが、日本サッカー界のレベル向上の為なのだ。
「Jリーグは欧州に比べたらレベルが低いから見ない」と海外サッカーファンが言う。
「レベルアップするために欧州に移籍します!」とJリーグ選手は言う。
常々思う、サッカーファンも選手も欧州サッカーをレベルが高い、Jリーグはレベルが低いとのステレオ的な認識でいる。それが、たまらなく悔しい。
確かにクラブの収益規模や選手の年棒、スタジアムを含めたインフラ環境など、欧州のビッククラブはJリーグチームの10倍以上の差がある。しかし、これは現時点での差である。将来、Jリーグチームが欧州のビッククラブと肩を並べるクラブに成長する可能性だって大いにあるのだ。
少なくとも、私は柏レイソルをそのような魅力的なクラブにすべく、日々応援しているだ。
笑うなら笑え!
しかし、今度は柏レイソルがあのステージに・・・、クラブワールドカップの決勝の舞台にたて!
過去に、この大会でベスト4までいったんだ!絶対にいける!自分の力、底力を信じろ。
 
しかしアノ人、よく腹筋さらす人、やるね。
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さて皆様、一年間、このブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
来年は「俺、筆不精なんだよ、めんどくさ・・・」と思わず、変わらずブログを発信していく所存でございます。
どうかお付きあいのほど、宜しくお願い申し上げます。
 
そして来年は、毎試合、日立台を満員御礼といきたいものです!
皆様も、家族・親戚・友人・知人連れて来て。日立台に誘い出しましょ!
勝利のためにスタジアムを満員にしましょう!

更新日 2016年12月1日(木曜日)

蒼く大きく緑と日差しの中でvs天皇杯・湘南戦

ピッチの緑と秋空の鮮やかなライトブルー、そしてイエローの選手とスタンド。興奮、艶やかさが五感に訴えてくる。
来年は、この気持ちを一試合も忘れることなく戦いに挑んでいこう。ゼロからやり直しだ。
あえてもう一度言おう『柏から世界へ』と・・・。
こんにちは、みゃ長です。
 
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今回も、ちょいと前の話になります。正直書きたくはなかったが・・・、天皇杯の4回戦の話であります。
11月12日(土)、天皇杯4回戦・湘南ベルマーレ戦が日立台で行われた。11月というのに日差しが暑いのでありました。24℃ですよ。
ACL出場権獲得という高いモチベーションで挑んでいった我らが柏レイソル。そのはずだったんですが・・・。
結果から言うと1-3で敗れ、11月中旬で早くもシーズン終了・・・と共に来年のACL出場権獲得も消滅したのであります。
 
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試合的には、幸先よく先制し、悪い流れではなかった。むしろ、選手も気合いが入っており、良かった。
しかし、時間が経つにつれ運動量が落ちていくではありませんか。後半に3失点して負けた。運動量では湘南ベルマーレに分があり、後半は湘南の選手が躍動していた。
 
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アジアへ飛ぶ夢やぶれ、長いなが~いシーズンオフ開始というホイッスルが響くのでありました。
試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手の顔が目に入ってきませんでした。
 
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さあ、後片付けしてスタンドを出ようか・・・と、そのとき今季限りで退団するGK稲田選手が、我々の前にきて挨拶をしてくれました。
おそらく稲田選手のお子さんでしょ。遠くから「パパー!」という声がきこえてきました。
寂しさと感動と感謝が胸をうちました。でかい男の後ろ姿がひときわデカく、蒼い空に差し込む日差しにうつしだされていました。
心からありがとうございました。
 
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さてと今年も終わったなんて、まだ思わない。
12月4日(日)15:00から日立台で高円宮杯U-18プレミアリーグが行われるのだ。対戦相手は、高校選手権出場を決めた市立船橋高校である。
皆さんも将来トップに上がってくるだろう若きレイソル戦士たち柏U-18を応援しに日立台に集まろう!

(なお、その翌週、12月11日(日)13:00からも高円宮杯U-18プレミアリーグの最終戦が日立台で行われる。2週続いて日立台で試合があるので、都合のつく方は駆けつけよう!)
 

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来シーズンに向け、我々も準備をせねばならない。アレもしたいコレもしたいと、エエとしこいて好奇心が止まらない!
柏レイソルのおかげで、人生が喜びで溢れかえっている!
 
最後に・・・
11月30日にショッキングなニュースが飛び込んできた。
2005年に柏レイソルに在籍したブラジル人選手のクレーベル選手が、飛行機事故で亡くなられたというニュースである。
2005年といえば、甲府との入れ替え戦に敗れて、柏レイソルが始めてJ2に降格したシーズンである。そんな苦しいシーズンに背番号「10」を背負って奮闘してくれたのがクレーベル選手であった。
当時、クレーベル選手の応援歌を発案したのが私、みゃ長であったので、そういった縁もあり、想いいれもひとしおの選手であった。
クレーベル選手はブラジルのシャペコエンセというチームに選手として帯同しており、南米のコパ・スダメリカーナという大会の決勝戦に向かうためにコロンビアに移動中だった。その時に起こった事故であった。
その飛行機には、クレーベル選手の他にもシャペコエンセの選手や監督・コーチなど関係者も同乗していたのだが、ほとんどの方がお亡くなりになってしまった。
シャペコエンセの勇者たちへ、こころよりご冥福をお祈り申し上げます。

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更新日 2016年11月24日(木曜日)

よゐ子は真似しないでねvsアビスパ福岡戦

みなさん、こんにちは。みゃ長です。
予想に反して、早めのシーズンオフになってしまった。
しかも、今シーズンの最大の目標であった、来年のACL出場権も得られないまま、今シーズンが終わってしまった。
ここから、来年の2月中旬に行われるであろう「ちば銀カップ」まで、約3か月間のオフ期間となる。
その間、よそ様のチームでは、やれチャンピオンシップだとか、クラブワールドカップだとか、天皇杯だとかが行われるのであろうが、我々、柏サポーターにとってはテレビの向こう側の世界となってしまった。虚しい・・・。

さて、3か月間もの長い間、このブログを休んでいてもしかたないので、忙しさにかまけてアップできなかったシーズン終盤の試合について、今更ながら語っていこうと思うので、よろしければ、おつきあい下さい。

 

それは、中学の頃の話でした。
板前でありました私の祖父。どこから入手したのか、当時としては珍しいレトルトの鰻を可愛い孫のために、エッチラホッチラと段ボール箱満杯になるほどの量を家に持ち帰ってきたのでありました。
”賞味期限”なんて言葉は、我が一族にはありません。兎にも角にも、毎日、昼のお弁当が鰻なのでありました。
私の中学は、給食ではなく、家から弁当を持ってくるシステムでありました。
偏った食生活の典型的な見本、それがみゃ長一家なのでありました。そして、なんといっても調理方法が「温めるだけ」ととってもシンプルかつ手間がかからないと夫婦共稼ぎの我が家にとっては有難いものでありました。
最初の一週間は、「美味すぎるよ、ジイちゃん!ありがとう」と嬉しがっていたものです。
10日ほど経ちますと、さすがに飽きてきて、「あとどのくらい残ってんのかな・・・」と残数を見てはため息をついた。
そして、三ヶ月経過!「まずい!」

 

ここ数年、なにかしらのタイトルを獲り、ACLに出場したりと柏レイソルの黄金期といっても過言ではない期間を過ごしてきた。
しかし、2016年の今年。シーズン開始早々、わずか3試合でメンデス監督が解任。そこから下平監督は、よく頑張ってくれたと思います。いきなりだったので、そりゃご苦労なさったと思います。
そう考えれば、良かったんじゃないかな・・・今年は・・・。

そうです!
美味しいモノばかり食していると、美味しいと気づかなくなる。
鰻も毎日食べてれば、いつの間にか、その有難味を忘れてシーチキンになってしまうのであります。
「大満足」まではいきませんが、よく頑張ったと思わないかん!・・・が。しかし、やっぱ満足いかないシーズンかな。来年は頼みますよ。

 

さて、今回はシーズン最終戦、11月3日(祝木)に福岡で行われた、アビスパ福岡戦についてのお話です。
試合前日の11月2日。38℃の熱があった私。たぶん風邪で、体調は絶不調なのでありました。
博多行くのやめよかな・・・なんて考えながらも何故か既に羽田空港にいる。そうです、今回は前日夜の便で福岡に向かうのです。
空港の薬局で風邪薬を買い込み、飲む。1回2錠、1日3回までと注意書きに書かれている薬を、2時間おきに2錠づつ飲みまくる。しばらくすると目が回ってくる。※注意:よゐ子は真似しないでください。
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夜、福岡空港に着いた。福岡空港はとても交通の便がよい場所にあり、空港から博多駅まで地下鉄で二駅ほどでいけるのだ。しかし、私は地下鉄には乗らずに、そのまま空港を出て徒歩でスタジアムに向かうのであった。
アビスパ福岡のホームスタジアムであるレベルファイブスタジアムは、福岡空港から徒歩20分ほどの所にあるのである。
しばし歩き、スタジアムのアウェイゲート前に現着した。ここが、今晩の私の宿である。そうです、レベルファイブスタジアムで徹夜です。
寝袋がわりに段ボールにくるまり横になる。「アレ!?意外と寝やすい。段ボールって、あたたかい」
「俺、なんで野宿してんのかな?」とお星様と会話しながら就寝。
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翌朝。自宅で寝て風邪をひく私であったが、なぜか野宿ではスッキリ!
そんな自分の体調の不思議さを深く考えました。
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この日は、清々しいほど晴天でありました。
我々にとって消化試合など一試合もない!そんな気持ちになりました。
蒼く乾いた博多の空にむかい、声をブン投げる!
4-0で勝ったよ!
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クリスティアーノ選手が、前線に綺麗なスルーパスを送り込み、それをゴールに流し込む田中順也選手の先制弾に始まり、ゴール前でフリーとなった伊東純也選手が追加点。DF鎌田次郎選手もウエリントンに仕事をさせません。クリスティアーノ選手が、ペナルティーサークル付近でボールを受け右足で強烈なシュート。そして最後は、アディショナルタイム、伊東純也選手が博多の青い空の下、俊足独走!4点目。
「柏から世界へ」の弾幕を大きく掲げる俺達。
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まあ体調は最悪であったが、アウェイは楽しいものである。
そして地元に帰って来た時、その良さが身に染みてわかるのでありました。
あ~ぁ、早くシーズンが始まらないかなぁ・・・。
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更新日 2016年11月4日(金曜日)

それでも行きます謙虚にな!vs大宮アルディージャ戦

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先日、母親と二人で墓参りにいった。
年甲斐もなく派手ないでたちであった母。かくゆう私も、年甲斐もなくカッコだけは若い。
おりしも世間では、ハロウィンで賑わっていた10月下旬。ここ20年以上、服買ってないのであろう母は、このまま渋谷の交差点へいっても違和感なし!どんだけ派手な服着てんだよ!
こんにちは、みゃ長です。
今回は、10月29日に行われたリーグ戦のホーム最終戦である大宮アルディージャ戦についてです。
 
10月29日の土曜日。日立台の天候は曇り。

なんとなく、私の心を映し出す空模様であった。スカッと勝って気持ちだけでも晴天としたい。
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ハロウィンということもあり仮装したサポーターがチラホラ。
好感度アップの為、子供たちとパチリ。
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「みゃ長シール」をあげると、喜ぶ子供たち。
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さてとACL出場権獲得するには、なんとしても勝たなくてはならない。
年間勝点4位に入るのである。自然と気合いが入ります。
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開始そうそう右サイドを崩されるシーンがチラホラ。
大宮のFKから柏のDFラインの裏に抜けだした大宮の江坂選手にボールが渡り、ワントラップからのシュート!これが決まってしまう。なんと前半そうそうに先制点を与えてしまう。
そこから2分後。またもや右サイドにスルーパスが出され、大宮のムルジャ選手が追いかける。
いつもよりちょっと出だしが遅かったかな・・・中村航輔。なんと、ペナルティエリアでムルジャ選手を倒してしまいPKを与えてしまう。これが決まって2点差である。
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前半の早い段階で「もう2点差か・・・」と考えるか、「まだまだ時間タップリ」と考えるか。
前半30分で下平監督が動くのでありました。右サイドの湯澤選手に代えて増嶋選手をポジッションイン。ベテランの活躍で守備が安定するのでありました。
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さあ!反撃開始なのであります。しかし、前半には得点は奪えず、0-2のまま後半に折り返す。
このままでは終われない柏レイソルは怒涛の攻めに入る。何度もゴール前まで攻め込むが、なかなか点が獲れない。
得点は以外な展開から生まれました。
後半21分。何度も右サイドを突破している伊東純也選手がゴール前にクロスをあげる!そのボールが相手選手に当たりオウンゴール!
なにはともあれ、これで1点差だ。さあいけ!
 
ここで格言。
『二兎を追う者は一兎をも得ず』
二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、一羽も捕まえられないということわざであります。
二つの物事を欲ばると二つとも失敗したり、また中途半端に終わる・・・そういうことだ。アチコチに気を取られず一つに集中しろ!という戒めの言葉でもある。
 
そうだ!そうなのだよ!
我々にとって今シーズンは、ACLの出場権を獲得するということが目標なんだ。それが達成できれば良いんだ!
天皇杯だ!天皇杯に優勝してACL出場権を獲る!それでよい!
はなっから天皇杯しか狙ってないワイ!
 
試合リポート終わります。
ホイッスルと同時に倒れ込む選手たち。
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結果は1-2で負けでありました。
試合後、リーグ戦のホーム最終試合ということもあり、社長、監督、大谷選手の挨拶がありました。
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セレモニーを終え中村航輔選手をみたら、必ずやってくれると思った今日この頃なのでありました。
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来年、我々はアジアの舞台に立つ。
これは夢でなく目標である。
柏レイソルの名前を世界に知らしめてやるんだよ。
とにかく修正して11月12日の天皇杯4回戦に臨むのである。
今、チームの調子が今一つよくない。それを謙虚に実力と捉え、次の試合までに努力、練習していく。
頑張れ!柏レイソル!
そう考えれば、世間でいうところの消化ゲームなんて一試合もないのであります。
だから、11月3日、福岡に乗り込む!
 
最後にお知らせ!
バックドロップシンデレラのベストアルバムCD「BESTです」が11月2日(水)に発売となりました。
みなさん、買ってくださいな。
あと、11月6日(日)のお昼12時に、アリオ柏にあるタワーレコードで、私、みゃ長がバックドロップシンデレラの面々に代って御挨拶に参ります。
20161102-020

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