柏人への道(レイサポ)

更新日 2016年6月30日(木曜日)

間髪入れずにいきましょかvs湘南ベルマーレ戦

私は、この街が好きなのである。この街というのは、上野のアメヤ横丁だ。
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通り沿いに並ぶ露店の数々。歩いているだけで楽しい街である。
そして、行き交う沢山の外国人観光客。異国情緒があり、なんとなく香港っぽいのである。その空気も香りも、全ての面で異国情緒があふれているのである。
昨年、アウェー広州恒大戦の後に立ち寄った香港の露店にも似た風景である。そんな事を思い出し、このアメ横で、「来年はいくぞ!ACL!」なんて強く心に誓うのであった。
・・・と感慨深く物思いにふけっていたら、店先からこんな声をかけられた。
「Looking!Hey!Looking!」
海外からやってくる観光客に向けて声をかける、威勢の良い商店主の声だった。
えっ!俺のこと?俺、外国人じゃないよ!日本人だよ!
こんにちは、みゃ長です。
アメ横のショーウインドウに映る私は、そばにいた東南アジアから来た団体観光客さんに馴染みすぎていた。
 
6月25日土曜日。ホーム日立台。この試合が、ファーストステージのラストマッチ。対戦相手は湘南ベルマーレである。
残念ながら、ファーストステージの優勝争いとは関係なしなのだが、消化ゲームでは決してない!これは、セカンドステージへ向けての助走である。来週から始まるセカンドステージをスタートダッシュすべく、ここで勢いをつけておくのだ。
そして、セカンドステージ優勝と共にACLの出場権を奪取する!更には来年、ACLを優勝してアジアの頂点に立ち、その年のクラブワールドカップに出場して世界へいく!
・・・という壮大なるドラマに向けた、シーズン前の一戦なのである。
ファーストステージ優勝の鹿島アントラーズは、たったの2敗で優勝した。ファーストステージ2位となった川崎フロンターレは、僅か1敗しかしていない。でも優勝できなかった。
そう考えりゃ一試合の重さを知ることができる。一試合足りとも無駄にはできないのだ。
ゆえに、ACLへの想いをこめた白弾幕を試合前に作る。
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開門直前の待機列や、ゴール裏コンコースでも掲げ、サポーターの皆さんとアジアへの気持ちを共有する。
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当然、スタジアムで選手に向けても掲げる。
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我々の本気度がうかがえる。我々は常に先々を見ていくのだ。
「あの~、セカンドステージ優勝が目標じゃないんですか?今日の試合はまだセカンドステージじゃないですよ・・・」と思う方もいるでしょう。
そうなんです。そこなんですよ大事なのは。
思い出してもらいたい。それは、2009年1月1日の天皇杯決勝のことでした。柏レイソルは決勝まで勝ち進んだものの、ガンバ大阪に元旦から敗北を喫し、しかも、その年には2度目のJ2へ降格という憂き目にあうことにもなりました。
 
その時に学んだのが、「その次、そこからどうすんだよ!」ってこと。
当時の我々は天皇杯を優勝することしか頭になく、優勝した先の事をまったく考えていなかった。ただ単に、タイトルを獲りたい・・・そんな思いしかなかった。
天皇杯を優勝することにより何が得られるのか、タイトルを獲ることで開かれる新しい扉の先のことなど、考えが及ばなかったのだ。そういった想いの深さも含めて、ガンバ大阪に勝てなかった要因かなと感じた。
その時に思ったのが、今戦っている場所の、その先を見据えて目指していかなければならないということでありました。
だから今日から「ACL出るぞ!」なんです。
 
そうそう、梅雨時にあわせてこんなポスターをつくったので、今日からお披露目となりました。
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カッパを着るときは、その上に黄色い服を着よう!という趣旨のものであるが、このポスターが泣くほど梅雨前線もどっかいってしまいました。今日はカッパを着ている者など、いやしない。
 
私はというと、子供に「みゃ長シール」をさしあげるという活動に勤しんでおりました。
その代わりに中学生になった暁には、私と一緒にゴール裏のど真ん中で応援しようではないか。という布教活動なのです。
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今回は、ディエゴオリヴェイラ選手のステッカーを配ったのでありました。
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大抵の子供さんは、私の風体を見ただけで金縛り状態であります。それは感動のあまり・・・ということにしておこう。
さてさて、この3人が、試合前ウォーミングアップの準備を致します。 
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・・・と同時に、我々のスイッチも切替わるのでありました。
さて試合といきましょうか。柏レイソルはここ3試合、勝ち星がないのでありました。今日こそは勝利を!
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ゴール裏の真ん中には、日の丸を貼りだし、ACLの雰囲気を演出したのでした。
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キックオフ。今日は茨田選手が右サイドバックであります。
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レイソル、ショートパスとロングボールで幾度となく、湘南ゴールに襲い掛かります。
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前半は、シュート数で上回るものの、得点とまではいきません。中村選手の好セーブもありました。前半は、0-0で折り返します。
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後半に、試合が嫌な方へ動きました。セットプレーからの失点でありました。
レイソルは追う形になってからも、攻める姿勢を続けます。
そしてアディショナルタイム。中川選手がドリブルでしかけていきます。輪湖選手にパス。それをワントラップし鋭く左足でシュート!見事にゴールに突き刺さった。
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終了間際で同点に追いつく!
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そして、1-1のドローで試合終了。またもや、勝ち切ることができませんでした。
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最後の輪湖選手のように、迷わずに打つ!という姿勢。今のレイソルに必要なのは、これなんじゃないかな。
負けちゃいないという事を素直に喜べなくて、空気を思い切り吸い込んで天を仰ぎ、吐き出す。
「そういえばアイツが帰って来るな」とつぶやく。
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つぶやくといえば、私、Twitterはじめようと思ってます。始めたら告知するからみんなフォローしてちょうだい。
そういえば、次の7月2日土曜日に行われる新潟戦は、ヨネックスデーですな。
そういうことで、ボッ~としてられませんな。なにせ、セカンドステージの開幕ですから!

更新日 2016年6月23日(木曜日)

ティッシュ1枚の幸せvs名古屋グランパス戦

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6月18日土曜日。
今って梅雨の時期だよね?まだ6月だよね?・・・でも気温30度もあるぜ。雨どころか晴天だぜ。暑いのでありました。
愛知県は名古屋であります。パロマ瑞穂スタジアムに行って参りました。今回は、名古屋グランパスとの一戦なのであります。
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私は、早朝に現地に入りました。写真は、昼食に食した味噌カツであります。
食って食って食べまくるのでありました。
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今日のキックオフは、夜の19時。朝から夜まで、まだまだ時間はタップリあるのです。
そんな昼過ぎでありました。トイレに行きたくなった私は、スタジアム近くの公園にあるトイレまで、走るのでありました。
すると・・・「えっえええええ!」
アウェーの洗礼でしょうか?紙がありませんでした。何という厳しさでありましょう。しかし、もう引き返すことはできません。既にオフサイドのホイッスルがっ鳴っております!
・・・と、そのときであります。天使の贈り物なのでしょうか?目の前にあるのは、先客の残されたポケットティッシュではありませんか。
思わず感謝の涙が・・・・でも1枚きりでした。
こんにちは、みゃ長です。
ああ今日は、勝つんじゃないか、なぜなら運がついたから!そんな気がしてならなかった。
 
初っ端から汚い話ですみません。代わりといってはなんですが、スタジアムグルメなのであります。
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名古屋限定ステッカーも配る。おかげさまで、今回も好評で、用意した枚数全てなくなりました。
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柏から名古屋まで一人で車を運転してきた義足のサポーター七戸さん。頭がさがるのでありました。と同時に、負けてられないと、私自身に気合が入るのでありました。
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ここ数試合の柏レイソルは、よくない流れである。今回の名古屋戦でそいつを断ち切りたいのである。
今日の柏レイソルは、システムを変えてまいります。今日は3バックなのであります。両翼に湯澤と輪湖!
さて、下平監督の采配はいかに。
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暑いけど頑張れ!スタミナ大丈夫だろ!とにかく貪欲に、勝ちにこだわれ!走れ!球際の喧嘩に負けるな!
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3バックのシステムは機能してないかと途中で変更。流れがよくないせいか?しかし名古屋さんも調子があまり良くなかったのか、0-0で前半終了。
そして後半にはいる。
53分に、名古屋のFW・シモビッチ選手のヘディングで先制されてしまうのでありました。柏レイソルは、ここから目が覚めたのか、攻勢に転じるのでありました。ゴール前まで何度も攻め込む。名古屋も耐え、カウンターを狙いながら反撃する。お互い攻め合いの様相になってきた。私も幾度となく「打て!」と叫びました。
68分、茨田選手のミドルシュートが見事に決まった。
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私のような素人考えですと、打てそうなら打っとけ!シュートへの意識をあげろ!と言ってしまうのですが・・・闇雲でもいい、打て!
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結局そのままスコアは動かず、1-1の引き分けでした。
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あえてここで言いたい。我々は、ただ単に、『柏から世界へ』と唱えているのではない。
我々は、自信とエンブレムへの誇りをもって、本気で世界トップのクラブを目標としている。
「夢語ってんじゃねえよ!」とおっしゃられる方もいるだろう。ごもっともだ。
でも、夢ってヤツは、口に出して語っていかないと、人は忘れちまうもんだ。
柏レイソルは、アジアでベスト4に残った実績がある。それは、実力で勝ち取ったものである。
まずはアジアで優勝する!更にその先の世界へ・・・つまり、まんざら叶わぬ夢でもないってことよ。
一歩、また一歩づつ、前へ歩き出したんなら引き返すな。妥協して現状で満足するな・・・そいつを味わうと楽だかんな。
アジアで優勝するために、来年は、アジアの舞台へいこう。
 
さて、そのアジアの舞台に行くためには、天皇杯で優勝するか、セカンドステージ優勝や年間順位で上位につけ、チャンピオンシップに出場しなくてはならない。そう考えると、一試合も消化試合などないであろう。
次節の湘南戦は、ファーストステージのラストゲームなんだから来い!というだけじゃない。『柏から世界へ』の道中でっせ!
 
キレの悪いウンチのような試合が終わり、スタジアムを去ろうというとき。150メートルはあろうか、メインスタンド放送席付近からテレビカメラが、俺を狙っている。
なんか傷跡を残してやろうと思い、カメラ目線でお辞儀をした。
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ありがとうございました。

更新日 2016年6月16日(木曜日)

折れた心の電御坊主vsベガルタ仙台戦

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最近、通勤の時間がやけに長く感じる。
松戸から北千住の間が、はたまたその先の日暮里までの間が、とてつもなく長く感じるのだ。
そして、一日がものすごく長く感じる。次の試合までの一週間が、果てしなく長く感じる。
なんといっても、勤務時間が、この時間は永遠に続くのか・・・と思うほど長く感じるのであった。
何故って?
最近の柏レイソルの調子がよくないからです。わかるでしょ、この気持ち!
・・・とはいってはみたものの、チームがどんなに勝ってても、仕事だけは長く感じるのでありました。
こんにちは、みゃ長です。
 
とりあえず、思い出したくないけど、振り返ってみますか。
まずは6月5日の日曜日に行われた、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ最終節です。
サガン鳥栖との対戦ということで、九州は佐賀県鳥栖市へ行ってきたのだ。私は、前日から現地入りしていたのだったが、ひどい雨じゃった。
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予選突破には、この試合での勝利が絶対条件だったのだが・・・。
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ハイ!次っ!もういいでしょ!
(結果は1-1の引き分けに終わり、予選突破はなりませんでした。)
 
翌週、6月11日の土曜日。天気は晴れ。気温は25度。
今日も私は、真っ黒に日焼けであります。
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この日の試合に訪れた観衆1万人弱。そう、ここはホーム日立台なのであります。
「柏から世界へ」というのなら、絶対に負けてはならない。なぜならば、リーグ戦で良い成績を残さないと、翌年のACLに出場することはできない。そういった意味では、全ての試合でACL出場権獲得をかけているんです。
今日の相手は、ベガルタ仙台なのであります。勝ちきれなかった鳥栖戦での、イヤなムードを払拭したい。今日の一戦は気合が、一層際立つのであった。
 
そんなベガルタ仙台戦の試合前、「みゃ長、最近、ちょっと跳ねがあまくないですか?」という話があった。
なにっ!気合が違うんだよ!やったらい!
 
ここで「跳ね」とは何かを説明しておきましょう。
ゴール裏のサポーター達は、選手を鼓舞するために応援歌を唄っていますが、その応援歌のリズムにあわせてジャンプし続けているのです。つまり、「跳ねが甘い」とは、その応援の際のジャンプ、モチッと高く飛びましょうという意味なのである。
 
飛びますよ!こちとら気合が違うんだよ!幸いにして、この日立台のゴール裏1階席には手摺がある。
ヨッシャ!手摺に足をかけ、腕の力も利用しジャンプする。言葉だとわかりづらいので、絵で説明する。こんな感じだ!
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すると、いつもより高く、約80センチの上空へ!飛びましたよ!日焼けした私はマサイ族!
しっかし、年寄りをあんましイジめんなよ!
でも、普通に跳ねるより見栄えがよく、迫力がでるわい。この飛び方、オススメです。高く跳ねる人が、一人でも多けりゃありがたいのです。
 
そして、もう1つ指摘があった!!
試合前にゴール裏で広げて「柏から世界へ」のビックフラッグ。応援歌を唄いながら広げているのだが広がった際、声が通りづらく、こもってしまう。外から聞いていると、ビッグフラッグが広がった瞬間から応援歌の声が如実に小さくなるらしいです。皆さん、ビッグフラッグが広がった時こそ、更に大きな声をだそう!
やったるわい!早く来い!!キックオフ!!
 
流山ホームタウンデーということで、流山の特産物コーナーが開設されておりました。
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こんなハッピも売られていた。
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このノボリをみると夏が近いと感じる。
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今日の試合では、柏U-18の古賀太陽選手が、ベンチにはいった。
試合出場とはならなかったが、将来が楽しみであります。
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さあて試合です!ズバッと結果からお伝えしよう!これです。
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完敗でした。0-2で敗戦です。
柏レイソルがボールを保持し、ボールを回すにゃ回すが、シュートまでいけない。前半はシュート数「0」でした。
 
よく走り、球際で負けないサッカーをしよう!
クロスの精度をあげよう!
セットプレーのチャンスを確実にしとめろ!
思い出せ!ガンバ、鹿島に連勝したころを!
 
試合について、素人の俺がいうのもなんだからな。写真でもご覧ください。
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試合後、悔しい想いもあるが、チカラが抜けたというのが本音であった。
イヤなら見なけりゃよい。試合に行かなきゃよい。
それでも次っ、名古屋へいく!
仙台戦の帰りにコンビニでチケットを買う!!
「みゃ長シール」名古屋バージョンも用意する!これです。
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では、皆さん、名古屋でまた会いましょう!
 
・・・あっ、そうでありました。
タイトルにある「電御坊主」は”デンギョボウズ”と読むのですが、意味は定かじゃありません。私の地元でつかわれてたスラングみたいなものです。
「この柏から、独特のサッカー文化をつくる!そして、そのサッカー文化を世界に発信する!」と言うと、「なんて馬鹿げたこと言ってるんだ」との声が聞こえてきます。そんな”柏バカ”を意味する言葉なのかもしれません。

更新日 2016年6月9日(木曜日)

熊本復興を願う J2ロアッソ熊本戦

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少し前の話になりますが、絶対に記しておきたいと思います。
それは、5月22日の日曜日の話になります。
熊本地震の影響で、ロアッソ熊本の本来の本拠地である『うまなか・よかなスタジアム』でのゲーム開催が困難となり、柏レイソルのホームである日立台を代替地として、ロアッソ熊本のホームゲームが開催されることとなりました。
 
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この日の気温は25度。5月とは思えんほどの陽気でありました。対戦カードは、ロアッソ熊本対水戸ホーリーホック。
ロアッソ熊本というチームですが、社長の池谷さんと監督の清川さんは、現役時代を含め、柏レイソルに籍をおいたことのある、レイソルとは関係の深い方だ。また選手では、柏レイソルでプレーし、愛された藏川選手などが在籍しております。
 
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この藏川選手は記録ではなく、記憶とともに残る選手だ。人の良さで、人懐っこさで、私の大好きな選手なのであります。
 
日立台での開催を快諾した柏レイソルの瀧川社長、当然とはいえよく御決断をしていただきました。ありがとうございます。
おかげさまで被災地復興を後押しするとともに、サッカー史に残る試合になりました。約8,000人の方がスタジアムに集まったのでありました。開門後の様子であります。普段の日立台とくらべても着ている服の色が違うだけで賑やかさはほぼ変わりません。
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芸能人も多数来られておりました。まずは、スピードワゴンの小沢さん。
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フルーツポンチの村上さん。
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なんといっても、熊本出身の歌手、水前寺清子さん。試合前には、365歩のマーチを熱唱されたのでありました。
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試合会場にはクマモンも来た。
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・・・これは偽物でした。
 
ゲート前では、池谷社長がサポーター一人一人に御挨拶をされておりました。
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キャプテン翼の漫画家高橋陽一さんもサイン会をされておりました。
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ジャイアントキリングの作者、ツジトモ様と漫画の中で登場するパッカくんも来場されておりました。
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私は、メインスタンドでパッパラー河合さんと一緒に観戦させていただきました。
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赤いビブス着させていただきました。このビブスのおかげでバックスタンドも真っ赤。ビブスって偉大。
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水戸ホーリーホックのサポーターも沢山いらっしゃっておりました。
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試合開始のその時を待つ、熊本サポーターの方々であります。
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円陣を組む姿が、感慨深くみえました。
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さて試合です。
開始からロアッソ熊本の選手の気持ちが、ビリビリと伝わってきます。球際に激しく水戸の選手にいきます。ボールを奪い、ショートカウンターを幾度となく仕掛けてまいります。しかし、シュートまで持ち込むことができません。相手のホーリーホックさんも必死なのであります。
私の好きな藏川選手も頑張っておりました。空いたスペースに積極的に飛び出しいきます。とても39歳とは思えません。
0-0で前半を終えます。後半にはいってもロアッソ熊本の運動量は落ちません。しかし最後の最後、後半36分にロアッソ熊本はゴールを決められてしまいます。
試合結果は、0-1で水戸ホーリーホックの勝利であった。
ロアッソの選手たちは、地震の影響で満足に練習もできず、最悪のコンディションであったろうと思います。そして、一つ勝つ事の難しさを感じたと思います。
 
場内を一周する選手たちへスタジアム全体からは、あたたかい拍手がなりやみませんでした。
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藏川選手との再開を果たす私。
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最後に、ロアッソ熊本サポーターの方へ。
いつまでかわかりませんが、苦しい戦いが続くと思います。サポーターの皆さん、頑張ってください。
この稼業にゲソつけて25年になる私が、振り返ってみますと、仲間と共にスタンドで抱き合い涙することが、最高の思い出となっております。
歓喜は、言うまでもありませんが、悔し涙であったり、選手の引退、移籍であったりで流す涙もです。
なにか、俺らしくない言葉なのですが、その涙のたび学び、なんといっても素晴らしい仲間ができたと実感しております。
まだまだ、地震の傷跡が色濃く残る状況の中、勝ち負けじゃなく。この大変なシーズンを最後まで戦い抜いたあと、絶対に皆さんは、経験したことのない涙を流すのではないでしょうか。きっとそのことが、人生に於いて素晴らしい最高の1シーンになると思います。
隅田さん頑張ってな。
日立台の暑くて、あたたかく、熱くて、やさしい日曜日でありました。
一日も早い復興を願っております。
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更新日 2016年6月2日(木曜日)

パラソルシンドロームvs横浜F・マリノス戦

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世の中には、景気の良い奴がそりゃそりゃいるものであります。
今回の試合会場である日産スタジアムは、新横浜が最寄り駅となるのだが、なんと東京⇔新横浜の短距離を新幹線を使ってやって来た者がいたのです。
そいつが到着するなり、私に向かって一言。
「みゃ長!あまりにも似ていたものでシャッターをきりました!」
・・・ん?どれどれ?
 
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これって・・・座席に物、引っ掛けるフックかい!人ちゃうんかい!
こんにちは、みゃ長です。・・・しかし似ている。ほらね
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さて、5月29日の日曜日。横浜F・マリノスの本拠地、日産スタジアムに行って参りました。
その前に、新横浜ラーメン博物館にもいってきました。こういう観光名所を巡るのも、アウェーの楽しみであります。
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楽しみと言えば、今日こそ、この二人が覚醒するはすだ!楽しみである。ベンチスタートだが、頑張れ!
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伊東純也選手の応援歌も、ニューバージョンがお披露目となりました!
彼の応援歌は既に存在するが、もっとノリの良い応援歌が欲しいとの主旨から2曲目の応援歌となりました。旧応援歌と併用して使います。
原曲は、北柏のスーパーマルエツで、いつも流れている店内BGMになります。ノリノリで良いのであります。
 

https://youtu.be/9FOYuJdQncU

 
前回告知しました、「横浜限定のみゃ長シール」も、おかげさまで開門前に配り終えたのでありました。お渡しできなかった方、すみませんでした。
ですが、好評につき!6月5日(日)ナビスコカップ予選最終節、サガン鳥栖戦も「鳥栖限定みゃ長シール」をさしあげますんで、「シールちょうだい」と遠慮なく私に声をかけてください。
これが、鳥栖戦で配布する「みゃ長シール」です。
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ここで1つお願い。この「みゃ長シール」、ことのほか欲しいと言ってくれる方が多いので、欲しい方はなるべく早めに現地に来てちょうだい。
横浜F・マリノス戦でも、開門後にやってきたお子さん達から多数「シールください」と言われたのだが、そのたびに「ゴメン、もうシールなくなっちゃたんだ」と言うのが辛かったです。
 
さて話は変わって、今シーズンからスタジアムでサポーターが歌っているチーム応援歌「突き進め柏。その原曲となるのは、バックドロップシンデレラによる、『さらば青春のパンク』だ。
その、バックドロップシンデレラの豊島くんが日産スタジアムに応援にきてくれた。しかも、ゴール裏に。記念に写真を一枚。
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ご覧のとおり、豊島くんは、私にとっては「イヤミかっ!」と思うほどの毛の量なのでありました。
柏レイソルの応援歌に(勝手に)使用させてもらった件について聞いてみたら、以下のようなコメントを本人から頂きましたので、ここで紹介します。
 
 豊島氏:
 「『さらば青春のパンク』という曲は、去年作った曲だったんですけど、ある日、SNSで「柏レイソルが勝手に使っている」という話を聞いて驚いて、それで確認したわけですけど、なんとゆうか、ものすごく嬉しくって・・・。実は、今は東京に住んでいますが、出身は流山で、高校も柏の高校(芝浦工大柏高校)に通っていて、日立台の横を通って毎日自転車で通学していました。
 原曲の『さらば青春のパンク』は、曲名の通りに、パンクが好きだった青春時代の自分に、ある意味サラバみたいな・・・そういう思いを込めて、(日立台のすぐ近くで過ごしていた)高校時代を回想して作った曲ですので、それが、柏レイソルの応援歌に使われるっていうのはすごいなぁと、なんか運命的なものを感じており、本当に嬉しかったです」
 
なんと、原曲者ご本人から直接公認いただきました。しかも、高校時代には柏レイソルのホームである日立台とニアミスしていた関係だったなんて。柏レイソルの応援歌になるべく運命づけられた曲だったんですね。
 
さて、試合についてです。
前節の福岡戦では、終了間際で逆転をし勝点3をもぎとった柏レイソル。課題はありましたが、大丈夫!調子は上向きだ!
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一流のベテラン陣が頑張る横浜F・マリノスにとって、この昼13時からの暑いコンディションがどうでるのか!普通に考えれば、若いレイソルの方が運動量に勝るので有利と思うのだが・・・、果たしてどうか?
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横浜F・マリノスを率いるはエリク・モンバエルツ監督!舌噛みそうだよ。
さあ、勝負!我々のボルテージもマックスとなり、キックオフを迎える!
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やはり、ボール支配率で上回ったのは柏レイソルであった。
開始15分。最終ラインを守る、鎌田選手が、強烈驚愕のミドルシュートを放つ!誰もが予想外のシュートであった。そのシュートがクロスバーにあたって、惜しくも弾かれる。
クー・・・惜しい、次だ、次でやってやるぜ!
 
・・・はい、終了です。試合リポート終了です。
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結果は、0-3の敗戦。横浜F・マリノスに、セットプレーで3点とられたのでありました。
「負けたというまで、負けていないのだ!」
というアスリートの名言をここで書いときます。
 

20160601-019
反対側の横浜サポーター席では、トリコロールカラーのパラソルがクルクル回り、横浜F・マリノスの選手とサポーターが、歓喜に包まれておりました。
暑さもあいまって、目が回るわい。とっとと柏に帰ろ~っと。
 
翌日、柏は朝から雨。傘を開くと、昨日のことがチラッとよぎる。
水たまりに映る日焼けした自分に向かって言う。
「次も行くんだろ・・・」
切り替えた気持ちは、雨をもやます。
 
次は、勝てば予選突破となるナビスコカップの予選最終節だ。サガン鳥栖の本拠地、九州は佐賀県まで行く。
みなさんも、迷ってないで鳥栖へいこう!「みゃ長シール」も用意していますよ。

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