柏人への道(レイサポ)

更新日 2018年2月23日(金曜日)

後悔と反省の90分vsACL・天津権健戦

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「何度言われたらわかるの?」と昔からよく叱られた。いや、今でも叱られるし、叱られている。
「う~ん・・・言われた覚えがない」と言ってまた叱られる。イヤなことは寝汗と共に排出してしまいます。
こんにちは、みゃ長です。
今、そんな気分でありました。あぁ~、最後の最後で・・・
 
平成30年2月20日の火曜日。快晴であります。
逸る、嗚呼、気持ちが逸る。仕事を午前中で切り上げ、午後には柏に到着。
駅前モディには、『レイソルの試合がありますよ』とでもいうようにフラッグを掲げております。ありがたいのであります。
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そうそう、街中を柏レイソルのフラッグやポスターで黄色に染めたい。そんな想いから2月17日の土曜日に、サポーター仲間と商工会議所青年部の方達で柏駅周辺の店舗をまわり、ポスターを貼ってを歩きました。
柏の街をレイソルカラーにしたいのであります。ご協力いただいた店舗の皆様、ありがとうございました。
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さて、本日の試合はACLグループステージの第2戦だ。対戦相手は天津権健という中国のクラブなのです。
第1戦は、2月13日に韓国で行い、全北という昨年度の韓国チャンピオンのチームに逆転負けを喫してしまったのだ。なので、この試合は勝つしかない。
それにしても韓国に行かれた方々、極寒の中おつかれさまでした。スタンドには雪が残っていたそうです。
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さて、今日の相手、天津権健の監督は、あのパウロ・ソウザさん。サッカー好きなら知っているであろう、元ポルトガル代表だった方である。
天津権健というチームは、昨年、中国サッカーリーグの1部に昇格してきて3位になったという、新進気鋭のチームである。
このチームあなどれない。チームの原動力は助っ人外国人選手たちである。タレント揃いなのでありました。
FWのアレシャンドレ・パト選手は、元ブラジル代表で、ACミランにも在籍していた選手である。トヨタカップで日本に来日したこともあります。
もう一人のFWはモデスト選手。昨年のブンデス・リーグの得点王も争ったトップストライカーです。
あと、ベルギー代表のヴィツェル選手。成長著しいベルギー代表に長年選出されているベテラン選手である。
しかし、サッカーは個々の名前でプレーするものではない。チームプレーやバランスが大事な競技である。最後まで集中力をきらさなきゃ柏レイソルは負けない。
 
夕日に照らされたAFCの旗がとてもきれいでした。
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売店では、新しい「柏から世界へ」グッズであるキーチェーンが売られていた。
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私めも、みゃ長ステッカーを、今シーズン初めて配布してまいりました。天津が相手ということで天津甘栗風の私を描いた。
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レイ君にも差し上げて2ショット。随分懐いてくれました。
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試合前には、バックスタンド前で、ビブス配りもさせていただきまして、ついでに前説もさせていただきました。
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ACLの試合では、AFCのスタジアム基準の関係で、柏熱地帯1階つかえないのですが、 雰囲気も良かったと思うんだけどな。
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試合開始です。最初から柏レイソルのペースとなった。やはり、チームとしての成熟度では、柏レイソルに分があった。前半から幾度となくチャンスがあった。
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前半、相手ゴール前で江坂選手が相手DFのスパイクが頭に入り、ファールとなった。PKだ!
やったー!でも、PKいただいたのは良かったんだが・・・蹴られた江坂選手は倒れこみピクリとも動かない。しかし、しばらくして立ち上がり、治療を受け、その後も奮闘する江坂選手であった。
心配したぞ江坂選手。しばらく動かんかったからな。
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さて、PKを蹴るのはクリスティアーノ選手だ。
あ~ぁ、しかし、このPKを相手GKに止められてしまった。せっかく、先制のチャンスだったのに!
なんて、気持ちを押し殺して、更に選手を後押し。応援していく。PK失敗してもいいじゃないか。次にキッチリ、ゴールを決めればいいんだから。
そんな、私の気持ちを知ってか、後半開始6分、クリスが決めてくれた!豪快ボレーで見事ゴール!先制点だ!スタジアムのヴォルテージが一気に上がる!
そりゃそうさ、ヒゲダンス!追加点だ。チャンスだいけ!そうだ2点目だ!
 
・・・追加点を獲るチャンスは何度もあった。しかし、決めきれなかった。
・・・でもって追加点ならずというとき、事故が起きるというのがサッカーというスポーツ。またしても試合終盤に追いつかれてしまいます。本当にいや~なスポーツです。
しかし、翻って逆の立場で考えると、こんな楽しい魅力あるスポーツはない。だからそこ、世界で一番人気のあるスポーツなのでしょう。
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結果、1-1のドローで試合終了。
悔しい、悔しい。昨シーズンもさんざん経験した試合終了間際の失点。また、今シーズンもか!どこを、どう修正すればよいのか、でも、それはプロに任せようではないか。我々は、我々にできることをシッカリと準備していこうではないか。
ここで、人生の半分を遊び、いや人生の90%を遊び生きてきた私の格言をひとつ。
『己にとって都合の悪い事は忘れよう。後悔と反省は90分でゲームセット』
・・・と言いつつも、ACLの予選リーグはあと4試合ある。次へつなげる、準備をしていく。

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さあて、2月25日にリーグ戦が開幕する。柏レイソルの開幕の相手はベガルタ仙台だ。
仙台のユアテック・スタジアムでの試合となります。敵地へ乗り込んでの開幕であります。
熱い気持ちで行きますかい!皆さんも仙台へ行きましょう!

更新日 2018年2月7日(水曜日)

さあアジアへ踊りでる!ちばぎんカップvsジェフ千葉戦

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驚愕!パスポートが切れている!何故だ!
一緒に申請に行った奴は切れてない!俺だけが、切れている!何故だ!
外務省の陰謀か!俺をACL(海外)へ行かせない為に、何者かが仕組んだ陰謀なのか!
・・・ん、待てよ!これ1月じゃなくて、6月だ。ジャニュアリー(jan・・・)でなくジュン(jun)であった。若人よ英語を学びましょう。
こんにちは、みゃ長です。
皆さん、パスポート申請しましたか?アジアですよ!
 
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2月4日(日)、快晴なり。
今日は、毎年シーズン前の恒例行事である「ちばぎんカップ」なのでありました。今回で23回目の開催であります。伝統ある一戦なのであります。スポンサー様であります千葉銀行様、ありがとうございます。
今年の試合会場は、フクダ電子アリーナです。寒い?いえいえ、ちっとも寒くありません。たくさんのサポーターが集まったのでありました。
 
そうそう、この試合の前日には、豊四季駅近くにあります成顕寺さんで節分祭りの手伝いをしました。
「福は内!福は内!」
これで良し!明日はこれで大丈夫だ!
 
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柏駅前の浅野書店にて柏レイソル刊行雑誌”ティキタカ”が発売されています。見開きで私の特集が載っています!みゃ長のグラビア水着です!・・・ウソです!
日立台の壁を黄色いペンキで塗ったときの特集記事が掲載されています。私へのインタビューも載っています。皆さん、買ってみてちょうだいな。
 
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試合前に白ダンマク作成。「アジアの頂点へ共に闘い掴み取ろう」良いね!
 
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開門後にスタジアムのコンコースで、柏サポーターが集結して、今シーズンの新応援歌の練習をおこなった。大変盛り上がった。
 
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なかでも「ロレンソ」。隣同士が肩を組み、一斉に飛び跳ねる。ロレンソ・ジャンプだ。ゴール裏に集まったサポーター全員で実施すると、スゴイ迫力になる。
 
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こちらで新応援歌練習とロレンソ・ジャンプの動画をご覧になれます。
 
これ、絶対に恥ずかしがってはダメ!隣同士になった初対面の方とも遠慮なく肩を組んでいただきたい。
この応援、一体感をもたらし、スタンドから強烈に相手を威圧できる我々のパフォーマンスになるであろう。波及させよう!どうか、お願いいたします。
もう一度いいます。絶対に恥ずかしがらないで!柏レイソル勝利の為に!
 
でもって試合です。
新加入のパクジョンス選手、亀川選手、小泉選手、江坂選手と山崎選手がスタメンです。ここぞとばかりに、新加入選手をスタメン起用し、試しにきた。我々としても楽しみである。
「ちばぎんカップ」の魅力の1つに、こういった新戦力を初めて生観戦するということがある。果たして、この選手はどんなプレーをするのか?どの程度柏レイソルのサッカーにフィットするのか?そもそも、今シーズンの柏レイソルはどんなサッカーになるのか?など期待と不安が入り混じった楽しさがあります。
 
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試合結果から云いますと4-1での勝利でありました。
先日のACLプレーオフの試合から、2試合連続の3得点以上という、攻撃陣は良いコンディションであります。
 
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この試合でも1点目はクリスティアーノ選手でありました。素早いリスタートからのゴールでありました。
そのゴールの後、クリス選手のパフォーマンスに注目下さい。昭和50年代一大ブームを巻き起こした、ドリフターズの加藤茶さんと志村けんさんのヒゲダンスです。クリス選手の応援歌は、このヒゲダンスのテーマ曲が原曲となっています。
なんということでしょう。クリス選手は、シャイなカラをうち破り、我々の前で、ヒゲダンスを踊っているではありませんか!
 
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クリスティアーノ ららららら~ら♪
 
踊ろう!我々もヒゲダンスを!老若男女とわずヒゲつけて、次からは踊ろう!
柏から世界へでてヒゲダンス!
 
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2点目は、これも新加入の瀬川選手!
3点目は、伊東純也選手!
4点目は、ハモンロペス選手!
 
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この試合のMVPには伊東純也選手が選ばれました。この試合でも全得点に絡んで文句なしの受賞です。

ACLプレーオフの試合でも、全得点に絡んでおり、自身も2試合連続でのゴール、ひじょうに好調です。
 
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「ちばぎんカップ」が終了すると、よいよ今シーズンも本格的に開始となります。
今シーズンは、ACLとJリーグ戦という2つの違った大会を同時進行で戦っていくことになります。その2つの大会に向けて、とても良い準備ができたように思えた1日でした。
 
試合が終わり、フクアリのスタンドから飛行機がみえました。いこうアジアへ!と強く思うのでありました。
飛行機が写っているのわかりますか?
 
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真っ直ぐ目標に向かって進んでいこう!
明るく、厳しいアジアの頂点に向けて!

更新日 2018年2月1日(木曜日)

私はアジアの空へvsACLプレーオフ ムアントン戦

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こんな顔して占いが好きです。
朝、必ず情報番組終わりの星座占いを欠かさずチェックします。
「ラッキーアイテムは、可愛いいヘアーブラシ!」
・・・を、どうすんのよ。
またその昔、某占い師さんに「あなたの前世は、南国の沢山果物の実がついた樹!」といわれたこともありました。温暖地大好き。
だからなんですな!冬!嫌い!寒いの大っ嫌い!
こんにちは、みゃ長です。
この寒い時期、私は本当に体が動きません。・・・という奴に限って、夏も暑くて動きません。
 
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さて、1月30日(火)ホーム日立台です。
ACLプレーオフなのです。ACLの本戦進出をかけた大事な一戦なのであります。対戦相手は、ムアントン・ユナイテッドというタイのチームであります。
でも、たぶん日本の気候には驚かされたと思うよ。特にこの冬厳しいかんな。日立台の日陰にも、まだ先週の雪がチラホラと残ってるしね。
タイは、暖かいんでしょ。寒いから体も動かないでしょう。ムリすな!ムリすな!チャチャっと適当にやってディズニーランドにいって下さい!
・・・と心の中で叫ぶのでありました。
この日も昨晩から降った雨が凍り、解け始めます。足下に注意して下さい。アスファルトが黒く光って見えます。
 
「柏から世界へ」タオマフが、好評につき増産販売。
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昨年からACLのレギュレーション(規定)が変更になり、立見席の使用が不可となった。そのため、ACLの試合では、ゴール裏1F席使えないのであります。ということで1F席のサポーターは必然的にゴール2F席に移動することになる。私自身、ゴール裏2F席、初体験なのでありました。
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空席となったゴール裏1F席には、ホーム側、アウェイ側ともにダンマクが席貼りされます。
昨年、ペンキで塗り潰した黄色い壁。ここにきて良かったなと改めて思うのでありました。
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油断!そうです絶対にあってはならないのでありました。
このチーム、昨年のACLでベスト16まで進んでいるのであります。その際、鹿島アントラーズと対戦し、しかも勝っているチームなのです。
慌てず、いつも通り、焦れないで臨めば必ず勝てる。
 
選手入場時、イエロー&ブラックが鮮やかです。スタメンには、新加入の江坂選手がはいりました。頼むぞ!
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前半は0-0で折り返します。
ボール保持率は圧倒的に柏レイソルです。カウンターやセットプレーに気をつけろ!必ずやってくれるでしょう!後半に期待します!
 
ホレみてみ。後半6分です。
伊東選手が、ドリブルで相手ゴール前に抜けます。ラストパスをクリスに!そのボールを落ち着いてシュート!ゴール!先制です。欲しかった先制点をゲットしました。
 
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後半17分。伊東選手のパスからクリスが相手DFをうまくかわしシュート!ゴール!クリス、2点目です!
これで、ちょっと余裕が出たのか、柏レイソルは、新加入の瀬川選手、小泉選手、亀川選手をいれます。
お披露目です・・・と言わんばかりに、今シーズン初試合に新加入選手を投入していきます。観たいと思っていた新加入選手が次々に出てくる。シモさん!痒いところに手が届く采配だ。
後半45分。ここまで2アシストの伊東選手が3点目を決めました。ダメ押し、勝負ありです。
 
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今年最初の公式戦を3-0で勝利。ACL本戦出場という最高の形で終わったのでありました。
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勝利のダンスの音頭は、この試合2得点のクリスティアーノ選手。続いて新加入でスタメン起用ということで自己紹介もかねて江坂選手でありました。
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宴に華を添えてか私の特注パーティードレスいかがなものですか。
ジュディオングを意識しました。空を翔べそうです。嗚呼、空を自由に翔びまわる鳥。アジアの空へ!
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おめでとうキムボギョン選手!この日お子様が誕生されたそうです。
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今日の対戦相手であるムアントン・ユナイテッドは、5バックで守備を固めてきた。そんなJリーグのチームを、昨年まで苦手にしてきたので、試合前は多少の不安もあったのだが、そんな不安を払拭するような快勝であった。良いじゃない!昨年から学んだでしょう!進化しているぞ、柏レイソル!
 
ムアントン・サポーターが、ムアントン・ユナイテッドの選手を称えます。
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さあ、これでACL本戦出場が確定し、正式に今シーズンの日程が決まりました。
昨年、我々がさんざん言ってきた「アジア行くぞ!ACL出るぞ!」を、選手は頑張って実現してくれました。
それならば、我々も頑張って応援にまいりましょう。ACLアウェイの地へ、アジア各国まで応援にいきましょう。そのためにも、仕事、学校、お金を調整いたしましょう。
「できない事はできない」というのも大事です・・・が、できるかぎり努力・挑戦・調整していこう。
そして、柏レイソルが「アジアチャンピオンになる」「アジアを獲る」という、できる事は、もっとハッキリと言ってまいりましょう!
なれる!アジアンキングに!

更新日 2018年1月16日(火曜日)

柏レイソル 新体制発表会

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皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
・・・って、1月も半分過ぎて言うのもなんなんですけどね。
 
さて、元旦に行われた天皇杯・決勝でセレッソ大阪が勝利し、見事優勝ということで、柏レイソルのACLプレーオフ進出が決まった。ありがとうございました。
(昨年のリーグ戦3位のセレッソ大阪が天皇杯優勝によりACL出場権を獲得したため、リーグ戦4位の柏レイソルにACLプレーオフ出場の権利がまわってきたのであった。)
しっかし想いは通じるもんです。天皇杯・準決勝で横浜Fマリノスに敗れたものの、私達は愛する柏レイソルを信じておりました。必ずやってくれると思っていました。(おもいっきり他力でのACLではありますが・・・)
こんにちは、みゃ長です!
てな訳で今回のシーズンオフ期間は、非常に短く、そして忙しいのでありました。
 
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1月10日(水)の夜、柏市民文化会館。柏レイソルの2018年シーズン新体制発表会が行われました。
昨年の天皇杯・準決勝で敗れてから、わずか半月あまりで次のシーズンが始動となってしまった。平日であったが、夜20:00から開始ということで、さっそく駆け付けました。
なにせ急遽この日に開催が決定となったこともあり、約1時間と短めの内容でありました。しかし、中身は濃かった。
 
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まず、柏レイソルの瀧川社長様が口火をきります。
福々しい御姿であります。
 
次に下平監督の決意表明であります。
監督自ら、サポーターに向け勝利を約束するとともに、1月30日(火)のACLプレーオフにスタジアムに来て下さいとおっしゃられました。

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そして、今年新たに就任した加藤望ヘッドコーチが登壇。
こりゃ古いサポーターには涙モンでありましょ。シモと望が、柏レイソル初期メンバーが、指導者として再開!とても感動した。立ち姿をみて涙ものでありました。
イイこと話されているのでしょうが、高ぶったアタマに、ナニひとつ入ってきませんでした。
頼んだぞ!

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ACL用のユニフォームの御披露目もありました。モデルは中谷選手であります。
ユニフォームのデザインは、シンプルモダンです。

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続いて新加入選手の登場であります。
今回の新加入選手は、全部で11人であります。
一人ずつ、客席の通路を通って檀上に上がります。檀上が一気に華やかになります。
 
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なんといっても驚いたのが大宮アルディージャから移籍してきたFW江坂選手であります。大津選手の移籍により空番となっていた背番号「10」を引き継ぎました。
サッカーにおいて「10」は、そのチームのエースが付けることが多く、サポーターにとっても思い入れのある番号なのです。その「10番」を新加入の選手がつけるのは、とても珍しいことなのです。
その番号の責任を果たしておくんなさい!頑張ってな!
 
ひととおり新加入選手の自己紹介がおわり、会場に集まった1,200名のサポーターと共に記念撮影に入ります。
選手たちが、檀上から観客席に降りてきます。
通路を通るシモさんと堅い握手!好い席に座っていた役得です。
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また、アルビレックス新潟から移籍してきた流通経済大柏高校出身のMF小泉慶選手とも握手!
後楽園ホールでみた、若いプロボクサーのようでした。
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ここでサポーター全員で応援歌「柏から世界へ」を歌う流れになったのですが、突然、MCの方から応援歌の出だしの音頭取りとして御指名されたのでありました。
「ヨッ!待ってました!」と誰も言ってくれないので、自分で言いました。
 
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今年も荒れる成人式の写真ではありませんよ。新体制発表会で音頭をとる私であります。
沢山の報道陣を前にすると、異常な性格なため逆に緊張しないのです。オイシイとこありがとうございます。
 
オフシーズンになると、どのチームでも様々な選手の移籍話が話題となり、その移籍の経緯をめぐっていろんな意見が飛び交う。仁義なき移籍による引き抜き合戦が、現在のサッカー界では通常化しつつあります。
先月まで応援していた選手がライバルチームに引き抜かれる、そんな寂しい気持ちも、今日の新体制発表会で飛ばしていただきたい。
我が輩の辞書に「サポーター移籍」という文字はない。
 
さあ、1月30日(火)ACLプレーオフ!アジアの頂点への第一歩である!
柏サポーターよ、日立台に集まれ!

更新日 2017年12月27日(水曜日)

こんな他力に誰がした!天皇杯準決勝vs横浜Fマリノス戦

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「サンタさんは、良い子のところに来るの。だから早く寝なさい!」
ベットにはいってもなかなか寝付けない子供に母親がひとこと。
子供の横にクマさんのヌイグルミ。なんとも可愛らしい。よくみるドラマでのワンシーンだ。
 
12月22日金曜日、決戦前日の夜。
興奮しているのでありましょう、天皇杯の決勝進出という最高のクリスマスプレゼントを期待してか、眠れない私は、GK中村航輔パネルを抱いて寝るのであります。
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なんとも不気味でしょ。
こんにちは、みゃ長です。
 
翌朝、雲一つない空。天皇杯準決勝の朝であります。
なんとしても天皇杯で優勝し、自力でACL出場権を獲るのです!そんな強い思いで挑んだのでありました。そのためには、この準決勝になんとしても勝たなくてはならない。
その準決勝の相手は、横浜Fマリノスだ。
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そんな想いを込めた柏サポーターが、約6,000人、等々力競技場に集まったのでありました。
この時期まで緊張感持って応援できる幸せ喜びを噛み締める。
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試合前にゴール裏コンコースにて決起集会をしました。中村航輔選手も特別参加・・・ってパネル!

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LET'S GO KASHIWAの幕で選手を迎える。
KASHIWAの「A」「S」「I」「A」の部分が赤文字となっており、ASIA(アジア)を意識した幕になっています。

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アップの選手もいつも以上に気持ちが入っていたようにみえる。
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さあ試合です。
前半11分。ハモンロペス選手のミドルシュート!左足から繰り出す無回転!ネットに突き刺さる!
1-0!幸先よく先制点だ。1-0!キーパー反応できない!

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試合はそのまま進み後半へ。そして、後半24分でありました。誰がとったのか知りませんが1-1の同点に追いつかれた。
両チームとも追加点を獲るべく攻めあったが90分で決着つかず、試合は延長戦へ。

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延長後半も終了間際、このままPK戦までいくのか、とよぎった時、カウンターから失点をくらうのでありました。あ~ぁ、またしても。今シーズン、何回もくらってきたパターンである。
しかし最後まであきらめない!怒涛の攻めをみせる柏レイソル。セットプレーではGK中村航輔選手までが前線にあがり攻撃する。そんなゴール前の混戦からキムボギョン選手がオーバーヘッドでゴールを狙う!
見事、ゴール隅に放ったシュートを、横浜FマリノスのGKがビッグセーブで止めた!嗚呼・・・!
シュート数では横浜Fマリノスを上回っていた。
しかし、攻めきれない勝ちきれない。終わってみれば、この一年を象徴していたかのような試合になっていた気がしました。
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この結果、自力でのACL出場はなくなりました。
でも、もう1試合行われた準決勝で、セレッソ大阪がヴィッセル神戸を破って天皇杯決勝に駒を進めていた。セレッソ大阪は今年のJ1リーグで3位となっており、もし、セレッソ大阪が天皇杯で優勝すれば、リーグ4位である柏レイソルが繰り上げでACLプレーオフ出場ということになります。
他力ではありますが、ACL出場となります。
どんな形であれACLというステージは、必ず選手を、そして我々サポーターをも成長させてくれる舞台なのです。だから絶対に出たい!
そうだ、そうだよ!考えてみれば、正月早々から寒いスタジアムで過ごすより、暖かいテレビの前でコタツに入りながらACL出場決定となりゃ、こんな体に良いことないでしょう。
・・・っえ?負け惜しみだって?
そうですよ!負け惜しみですよ!
しょせん、私の人生、70%は他力だ!他力に頼ってきた人生です。
そんな気持ちを強く静かに、元日の吉報を待つのであります。
 
さて、最後に・・・。
2017年、わたくしのブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございました。
来年もひとつ!飽きずに読んでください。
宜しく御願い申し上げます。
 
さあ天皇杯決勝!
皆さん、良い良いお年をお迎えください!

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