柏人への道(レイサポ)

更新日 2017年6月20日(火曜日)

ディスティニーな盆地vsヴァンフォーレ甲府戦

こんな私にもフェイバリットソングというのがありまして、なかでも松任谷由実さんの曲が大好きで、彼女の作る曲すべて好きといっても過言ではない。
「似合わねえ~」という声がココまで聞こえてきます。
山梨県は甲府に向かう為、中央高速を車で走っているとき、『中央フリーウェイ』という曲が、そしてユーミンの名曲『ディスティニー』という曲が、車中に駆けめぐる。
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曲名の”ディスティニー”とは、”運命”とか”宿命”という意味で、歌詞の内容としては、元彼に未練があり、街で偶然に出会わないかなっていつも想い、そのため常に着飾って出かけるが、そんな万全な準備をしている時には出会わないもので、逆に汚いサンダルを履いて出掛けたときに偶然、元カレとバッタリ・・・という失恋ソングです。
つまりは、運命とか宿命じゃなく、油断すんな!いつも通りでいこうということだ!
常時、汚い様相で出歩いています。こんにちは、みゃ長です!
 
6月17日の土曜日、ヴァンフォーレ甲府と戦うため、山梨中銀スタジアムへ。いざ、出陣!
奢らず!気負わず!そして怠けず!
 
南アルプスの山々に囲まれた甲府盆地。
この日は天気も良く、ひじょうに暑い!カゲロウ!
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スタジアムをかこむ売店が充実していた。
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「信玄餅クレープ」なんてモノも売られていました。
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約1,100人の柏サポーターが集結したのでした。
山梨県人の柏サポーターと記念写真!
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開門前の時間を利用して、細貝萌選手の応援歌もつくりました。
原曲は、懐かしいキャロルのナンバー「ファンキーモンキーベイビー」。
皆さん、覚えて下さい。
https://youtu.be/hYQ_KsvzNAk
 
ゲートでは甲州市の観光案内パンフレットが配布されていた。気合入ってるな。
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選手が、スタジアムに入るところをお出迎えする。
コレやりますと気持ちが高ぶってきます。
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今回の対戦相手であるヴァンフォーレ甲府の吉田監督は、2年前に柏レイソルの監督だった人である。彼にとっては、古巣であり、柏だけには、負けられないという怨念を感じる。
更にいうと、吉田監督は監督になる前は、柏アカデミーのコーチであったため、現在の柏レイソルの主軸となっている中村、中谷、中山、中川などなど柏アカデミー出身選手の恩師でもあるのだ。
柏の選手の事はよく知っているんだろう。でも気にせずいこう!
4-4-2のフォーメーション。サブには、ケガから復帰したユン・ソギョン選手がはいる。楽しみである。
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連勝を考えずキックオフ
甲府さんは、5バック。嫌な気がした。予想通りガッチリ守りにきたゾ。案の定、攻めきれない、崩しきれない。
こうなると甲府さんも攻め手がなくなり、失点される心配はないが、ときどきカウンターからハッ!とするシュートを受ける場面も遭遇したが、GK中村航輔選手がそんなピンチを無難にとっぱらってくれた。
結果、前半に放ったシュートは1本であった。甲府の術中であった。
味をしめたヴァンフォーレ甲府は、後半になり更に強固に守りを固めてきた。吉田監督が笑っている。ドゥドゥと一緒になって。
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終盤になり、前線の攻撃陣を入れ替え、最後の最後まで攻めまくったが、ゴールをあげることはできなかった。あわや・・・というところまでは崩したのだが、ポストとバーにはじかれました。
引き分けで終わった。
でもブーイングはきこえなかった。
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まぁ、こういった試合もあります。いつかは途切れるであろう連勝記録が、”負け”ではなく”引き分け”で終わったことは、せめてもでありました。
あと、交代出場したユン・ソギョン選手には期待がもてた。今後、頼みますよ!
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さあ、6月21日水曜日は天皇杯だ!
そして、6月25日の日曜日はリーグ戦、コンサドーレ札幌戦だ!
ともにホーム日立台での試合である。
6月25日の札幌戦では、”みゃ長ヘタウマ・ステッカー”を差し上げます。開門後にみゃ長を見かけた方は声をかけてちょうーだい!
冷蔵庫、タンス、テレビに貼ってネ!

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あと、最後にお知らせです。
先日、読売新聞の取材を受けました。我々で作成したパンフレットに関して取材をしたいと申し入れがあり、対応しました。
その時の記事が、6月28日の読売新聞(千葉版)に掲載される予定です。
果たしてどのような記事になっているのか?読売新聞を購読している方は、注目して下さい。

更新日 2017年6月9日(金曜日)

黄色感染させたいvs浦和レッズ戦

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6/5の月曜日。熱戦の翌朝だ。
声が、ほとんど出ない。それは、不可思議な動物の呻き声のようであった。
そして、人種を越えるほどの日焼け。それは、昨日朝からの強い日差しのせい。
しかし、疲れをほとんど感じないほどハイテンションだ。それは、勝利の記事を目にしたスポーツ新聞のおかげだろう。
そういえば、朝立ち寄るコンビニの店員さんに「風邪ですか?」と尋ねられた。陽気な呻き声で応える。
「ザッガア・・ボガウエン・・ガジャガスガギャガギャ・・」
”サッカーの応援ですよと言ってハハハ”と笑ったのだが、当然、通じてないだろう。
コンビニの店員さんには、険しい顔をされていた。新しい伝染病と思うだろうか。いちいち説明すんのも面倒臭いのでソレで良い!
こんにちは、みゃ長です!
この病気、近寄ると感染すんぜ!
 
時は戻って、6/4の日曜日。ホーム日立台にて浦和レッズを迎え撃つ。
観衆は、満員の15,000人だ。
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目下7連勝中で、絶好調の柏レイソル!という言葉に騙され、踊らされてはいけない!一つ、また一つづつなのである。
この試合は、スポンサー様である日立キャピタルの冠試合となる日立キャピタルデー。
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日立キャピタルってどんな会社なのか?学んでおこう。
ありがたいスポンサー様なのです。

 
試合前に”みゃ長ステッカー”を配る。用意した100枚が10分でなくなった。

もらえなかった方、すいません。次回は近々の試合で配る予定です。ですのでスタジアムに早めに来てね。
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では、早速に試合レポートといきましょう。
スタンドの熱気が写真からも伝わってくる。
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クリスは祈り、大津が戻る。
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円陣から炎があがる
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19:00にキックオフ!
一進一退が続き、前半37分に浦和レッズの李選手が、後ろから走りこんできた森脇選手にパス。・・・で、ミドルシュート。
殺られた!と思ったら光の様に横っ飛び!我らがGK、中村航輔だ!両手でボールを弾き返す!スゲえ!
このスーパーセーブに呆然とする李選手。
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良い!良すぎる、このプレーで流れは柏レイソルに傾く。
前半のアディショナルタイムに、この男がやってくれた。そう中川寛斗だ。
 
皆さん、マイティマウスというキャラクターを知っているだろうか?
1942年頃、アメリカで放映されたアニメで、ネズミ版のスーパーマンとでも言えばわかりやすいですかな。正義のアニメキャラクターなのである。
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中川寛斗そのものである。
試合開始からとにかく走る。小さな体で走る。前線から相手にプレッシャーをかけ続ける。そうすることにより、相手にボールを持たせない!
走れ!寛斗!とでも下平監督は命令したのか?ならば下平監督、あんたは、鬼だ!
・・・とレイソルサポーター全員が思うほど走る。
 浦和レッズのGK西川選手も、中川選手の止まることを知らないプレスでやりずらかったであろう。
そして、その小さな巨人が、均衡を破る。
前半終了間際でありました。右サイドの小池選手がクロスをあげる。武富選手がヘディングで折り返せば、中川選手が逆サイドに飛んで頭で決める!先制点だ!1-0だ!
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その後、PKなどピンチもありましたが、GK中村航輔のビックセーブで無失点に抑える。まさに日本代表GKだ。
結果、1-0で勝利したのでありました。
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スピード、一瞬の間を見つけ突く、ボールの奪いあい攻防。魅力タップリの試合でした。
 勝利のダンスは、この試合でも大活躍のGK中村航輔!
皆で乾杯の儀式を執り行いました。
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また元柏レイソルの選手、阿部シュウ選手もゴール裏に参戦いたしまして、一緒に勝利を祝うのでありました。
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嗚呼、楽しかった。
ありがとうございました。
 
さて、これから夏がきます。過酷さは増すでありましょう。
現在、首位につける柏レイソルに対しては、どのチームも更に対策を研究してくることでしょう。
選手たちよ、暑さに負けずに頑張ってな!私たちも頑張る!
でもって今、仕事中。私は・・・、今日・・・頑張れないから帰ります。
明日から頑張っていこ。

更新日 2017年5月30日(火曜日)

サンプルビアでも酔っ払うvs大宮アルディージャ戦

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幼い頃「大事なのはお金じゃない!心!心だ!」と大人に言われたものである。お金じゃ得ることができないものをよく聞かされたものでした。
・・・が、それから数年経ち、私の姉が年頃になったころ、母親が姉にこう言ったのだ。
「絶対にお金持ちと結婚すんだよ!」
両親に本当に大事なものを知らされた気がしたものでした。
こんにちは、みゃ長です。
 
そうです今回の試合は、ヨネックスサンクスデー!
柏レイソルのユニホームサプライヤーである、ヨネックス様に感謝を捧げる日なのです。自称Jリーグで1番スポンサーを大事にする我々の一日が、始まろうとしていました。
大宮アルディージャを日立台に迎えます。
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晴天なり!
ヨネックスのブース。「柏から世界へ」の缶バッチが配られました。
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顔出し看板で記念写真!出し方を間違えますと心霊写真だな。
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そうでした。今日は、ヨネックスの林田社長が、試合前にゴール裏にやってくるのでありました。
なにか仕掛けたいと思いまして、かっぱ橋道具街で生ビールの食品サンプルを買ってきたのでした。
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コレで林田社長と乾杯といきたい。・・・でもって夢かなったのでありました。
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ヨネックスのゲーフラを掲げて出迎えるサポーター。

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お金の大事さと、人の心の○○が見え隠れしました。
ひとしきりはしゃいだものでありまして、そうなると今日の試合、絶対に勝たなければなりません。もし敗北を喫すれば、「試合前から、バカみたいにはしゃいでっからだよ」と内外から多数、厳しい意見が飛び交うのであります。
イロモンは、非難浴びやすいのであります。でも、自分はネット見ないのでわかりません。だってパソコン持ってません!
 
さてさて、7連勝をかけた試合リポート開始です。フォーメーションは4-4-2!
始球式は勿論、ヨネックスの林田社長!
青空の下、美しく瞳に映りしイエロー。キックオフだ!
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開始早々2分です。
あっ!思い出しました!忘れないうち、5/24(水)に行われたルヴァンカップFC東京戦は負けました。これでルヴァンカップは予選敗退決定いたしました。悔しいけどリーグ戦にかけます!
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そういえば、この試合は松戸市ホームタウンデーでした。松戸市のゆるキャラの”松戸さん”だそうです。
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話を戻そう・・・。
開始2分にCKから失点しました。早い時間が不幸中の幸か?気落ちすることない選手、我々もであります。
早いうちに同点としたいのですが、慌ててはいけません!流れは柏レイソルでした。
その時がきました。前半の40分左サイドからクリスティアーノ選手がクロス!
相手キーパーが目測を誤りボールをこぼす。そこにつめていた伊東純也選手がゴール!同点!
前半は1-1で折り返しであります。
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さあ後半にはいりゴールラッシュといきますよ!
伊東純也のセンタリングを頭で決めた武富!クリスのヘッドでの折り返しを武富!そして、武富のヒールパスをゴール前で受けたクリスがニアに決めた!8分間で3ゴールだ!ヨシッいけ!
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そういえば話は変わりますが、5/10(水)に行われたルヴァンカップ予選ベガルタ仙台戦は1-1の同点でした。
試合終了間際の同点弾を浴び、この時から予選突破に暗雲が・・・、イヤ、話を戻そう
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・・・てなこといってたら失点だ!
でも終わってみれば4-2の勝利でありました。
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勝利のダンスは2得点の武富選手であります。当然のことながら乾杯であります!
7連勝でありました。スタジアムの帰り道で呑んで食べました。
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翌日、職場では「次節、大事な大一番だね!」なんて声をかけられた。
だが、ちょっと待てよ。リーグ戦は、まだ折り返し地点にも達してない。
このまま勝ち続けて、そのままリーグ優勝なんて都合良いこと考えられん。
今のJリーグは、どこにでも勝てる可能性があり、逆にどこにも負ける可能性もある、勝つのか負けるのかの予測できないリーグとなっている。現に、4/30に行われた第9節の埼玉ダービーでは、その時、首位にいた浦和は最下位の大宮に負けているのだ。
大一番なんてまだ先のことで、次節、6/3(日)の浦和戦は、ココ1番!まだココ1番!
そして、我々の日立台では負けられないのであります。
なんにせよ凄いゲームになることでしょう。
 
ちょっと待てよ。次の試合って、浦和戦だっけ?なんか忘れてないか?
いくら消化ゲームとはいえ、5/31(水)に行われるルヴァンカップ・コンサドーレ札幌戦があるではないか。
忘れんな!札幌にいくサポーターの勇姿を!
 
追伸
現在、韓国で開催中のワールドカップU-20に日本代表として出場している中山選手へ。
決勝ラウンド進出おめでとうございます。
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更新日 2017年5月23日(火曜日)

拝啓、遠州の空の下よりvsジュビロ磐田戦

皆さんこんにちは、みゃ長です。
日頃から「アウェーに行こう!行こう!」とこのブログなどでも声を上げて参りました。
・・・がしかし、今節、アウェー磐田戦におきまして、私、欠席ということになりました。
申し訳ございません。
どうしても都合つがず、やむにやまれない仕事がありまして・・・気持ちの上ではニューヨークより遠く感じた茨城県常総市におりました。
 
そんなわけで、今回のブログは、私めの若き仲間であるリオン君(仮名)に試合リポートを頼んだのであります。
ここからは、そのリオン君のリポートであります。
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拝啓、みゃ長さま。リオンです。
夜のうちに柏を出発し、早朝には現地、磐田に着きました。
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とても肌寒く感じました。薄着で来たことに不安を感じました。
そういえば昨年は、みゃ長と一緒にこの地に来たことを懐かしく思いました。
(↓昨年のみゃ長の姿です!)
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2時間ほどたち、朝8時頃になりますと、そんな不安がぶっ飛ぶほど暑くなりました。
暑いのは、気温だけでなく、気持ちの方も熱くなってきたのでありました。

(↓暑い中、開門を待つ柏サポーターたち!)
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この日も大勢の観客がスタジアムを埋めました。
小学生がたくさんおりました。聞くところによると、課外授業として磐田市内の小学5年、6年生が観戦に訪れていたとのことでした。
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ヤマハスタジアムには13,000人の観衆。そのうち柏サポーターは850人。
みゃ長が来られれば851人でした。
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柏レイソルは、ここまでリーグ戦5連勝中と調子が良いです。応援に駆け付けたボク達も、戦闘モードへとスイッチを入れます。
では、試合リポートであります。
僕たちの声が、遠く茨城の常総市にいるみゃ長まで届くように!
でも距離的に絶対にムリ。
人間の声の届く距離は多く見積もっても300メートルほど・・・というのは、いつもみゃ長がおっしゃっている言葉でした。
だから現場に来い!TV観戦での声援は選手には届かない・・・とも言ってましたね!
 
キックオフから選手は、アグレッシブにいくのでありました。
中川選手は、心臓が3つあります。そんな感じでありました。
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前半早々のピンチも中村選手が、助けてくれました。
彼のセーブを「神がかっている」と表現致しますが、”がかって”でなく、まさしく神でありました。
相手の良い流れをぶった切りました。そして集中力を切らすことなく選手が、頑張ってくれました。
前半44分であります。
伊東選手が、磐田ディフェンダー二人の間を絶妙に抜くクロス。そのボールを受けるべく、中川選手がニアに飛び込む。磐田ディフェンダーも一緒にニアに追う。
もつれながらボールの触れ、軌道が変わり、ゴール中央にころがる!
これをゴール中央で待ち受けるクリスティアーノ選手がシュート!見事に決まった!先制点なのでありました。
この人に点をとってもらいたかった。そんな気持ちが通じた気がしました。
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前半1-0で折り返し、後半に突入。
後半10分でありました。決定的な追加点のチャンスが巡ってまいりました。
中川選手から、磐田ディフェンダーの裏に抜け出した武富選手にパスがわたり、相手キーパーと1対1となったのでした。
武富選手がドリブルでかわそうとして、キーパーに倒されたのです。すかさず主審が笛を吹き、PKとなりました。
ところが、約2分後。そのPKは取り消され、ドロップボールで試合が再開されたのでした。
いったん主審が判定したPKが取り消されるなんて、初めてみる光景でした。かなり感情的にボク自身なりましたが、すぐ気持ちを切り換えました。
そうです、既に柏の選手たちは、ピッチ上にちらばり、何事もなかったように闘っていたからです。
 
後半30分。
重戦車のようにクリスティアーノ選手が猛スピードで右サイドを走ります。そしてゴール前にクロス!
ファーサイドで中川選手が磐田ディフェンダーを振り切り、フリーだ!ヘッドで決めた!
追加点をあげたのでした。
しかも、Jリーグで1番の小兵、155cmの中川選手のヘッドでの得点でもあります。
みゃ長に見ていただきたかったです。
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そして最後まで集中力をきらさず、柏レイソルが勝利となりました。
みゃ長に届け!という思いで勝利のダンスを歌い、踊ったのでありました。
でも、先にも述べましたが届くわけありません。
300メートルが人の声の届く限界だと、みゃ長は常々言っておるからご承知のことだと思います。

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これでリーグ6連勝となりました。
6連勝に浮かれることなく、1戦1勝の気持ちで次節も戦う。そんな気持ちであります。
 
追伸
やっぱり、今日、この場にみゃ長がいらっしゃらないのは、寂しかったです。
そんな気持ちで柏まで帰りました。
・・・と書けと、みゃ長に云われたことを思い出しました。
 
それでは、次回はルヴァンカップ・FC東京戦!5月24日水曜日に会いましょう!
みゃ長!
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・・・とここまでがリオン君のリポートでありました。
5月24日水曜の次は土曜日、5月27日はリーグ戦!アルディージャ大宮戦です。
ホーム日立台で行われます。負けられません!
 
今、静寂を楽しみながらブログを打ち込み、一人寂しく祝杯をあげる。
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けっしてハシャグことなく・・・ね!
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更新日 2017年5月18日(木曜日)

チャリ天のもと300勝vsFC東京戦

我が柏レイソルは、先日の勝利でJ1通算300勝を達成した。
300勝を達成したのは、数あるJリーグチームの中で9チームとのことです。
たいしたもんだよ。選手頑張ってますよ。
国内のタイトルも全部とったし、アジアで4強にもなった。
『柏から世界へ』は夢話でなく、あと一歩のとこまできてるんじゃないですか。

でな、幾度となく書いてますけど、またしても書くよ。
世界への決勝という最高のステージは、この日立台でといきたいもんじゃないですか。
しかし満たしてないんよ。このスタジアム。スタジアム基準というものを満たしていないのです。
このままだと、ACL決勝に進んだとしても、ホーム日立台では試合をすることができない。
私達の日立台をでっかくしたい!ここでアジアの頂に登りたい!
それには、まず客を入れなきゃ!満員にしよ!我々でできることは、全てやろう!
例えば、アウェーに、一緒にいってみよう。一人でアウェー遠征するよりも、柏レイソルサポーターみんなで一緒に移動すれば、それぞれ知らない同士がお近づきになり、より仲間意識が深まる。そうすりゃ、試合会場で顔馴染みが増えるし、また行きたくなるでしょう。

ということで『みゃ長と行く味スタの旅』と名うって、他の柏サポーターを誘って、一緒に電車でアウェーにいってみた!
こんにちは、みゃ長です!
今回は、調布にある味の素スタジアムで行われたFC東京戦です!
 
朝10時半に柏駅に集合。
今回の『みゃ長と行く味スタの旅』とは、柏駅から常磐線→山手線→京王線を乗り継いで、味スタのある飛田給駅まで、一般の柏レイソルサポーターと一緒に移動するという企画である。
ツアーの告知は、ツイッターで行った。果たして何人参加してくれるものなのか?非常に不安である。
柏駅前ではレイ君もお見送りに来てくれていた。(嘘です。偶然であった。柏駅前で行われていたイベントのために、たまたま駅前に居たらしいです。)
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レイソル後援会さんが、ブースをだして宣伝されておりました。
しかし、今日のレイ君だがチョイと小柄なんだよな。
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柏駅に集まった柏サポーター達。
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電車を乗り継ぐこと2回、途中の駅から合流してくる方もいて、最終的には70名程になりました。
常磐線の中では、乗り合わせたフランス人に声をかけお友達になった。ステッカーさしあげた。
ご参加いただきまして誠にありがとうございました。
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さてここまでやって負けたらシャレになりません。
結果からいきましょう。この写真でおわかりでしょう!見事、勝利しました。
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手塚選手、前半33分。敵陣でフリー、左脚でシュート!
とてつもないドライブがかかっていました。ありゃ捕れないよ。とっても指骨折するワ。先制点。
これで前半を終えます。
でも、もう1点欲しい。5/10に行われたルヴァンカップ仙台戦では、1点リードしながら、試合終了のラストプレーで同点に追いつかれてしまった。その試合の印象が強く残っており、1点では不安であった。
次に得点したチームが、勝利する・・・そんな気がしてならないハーフタイムでありました。
しかし、そんな不安は後半はじまって直ぐに解消した。
クリスティアーノ選手が、ゴール前にスルーパス。伊東純也選手が相手DFと競り合いながら、そのボールに滑り込んで、FC東京のGKとも錯綜しながらシュート。こぼれたボールが、ゴール方向にころがっていき、そのままゴール!2点目だ。欲しかった追加点が、後半開始1分で獲れてしまった。
 
そして、この男、中村航輔は、この試合でも神がかっていた。スーパーセーブを連発する。
中川寛斗は心臓が、三つある、とにかく走っていた。
セットプレーからの失点という弱点は昨年までのこと。
中谷進之介と鎌田次郎は、相手オフェンス陣に仕事をさせない。
最後アディショナルタイム。まあしょうがないね。失点したよ。
2-1で見事に勝利したのでありました。
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現着したときは曇りであった味スタは、いつの間にか青空のチャリ天になっていた。
シャンシャン!シンバルの音が、味スタに響き渡っていた。
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柏に戻り、仲間と食事をした。今日一日、たくさんのサポーターと話をした。
始めての試みであった『みゃ長と行く味スタの旅』だが、成果があったのか、なかったのかはまだわからない。
でも、新しいことにチャレンジした。それが、少しだが成長のカテになってくれれば。
ただいま5連勝中、柏レイソル。

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