柏人への道(レイサポ)

更新日 2017年8月8日(火曜日)

祝杯は日立デーなりvsヴィッセル神戸戦

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それは小学校5年だったと思う。友達3人で電車に乗り、東京は、銀座に向かったのだ。目的は映画を観る為だった。何の映画を観にいったのかは忘れたが、その出来事は、今でも鮮明に覚えているほど印象的な出来事であった。それは銀座の街中を映画館に向かって歩いている時のことだった。
「あっ!外人さんだっ!すごい!金髪だ!」
人生で初めて金髪の外人さんと遭遇したのだ。さも、有名芸能人に出会ったかの如く、指をさして友達と騒いだものです。それだけで東京を満喫した感がありました。映画の内容もぶっ飛ぶほどの衝撃を受けたのでありました。
観光立国となり街中に外国人観光客が溢れている現在から比べると、なかなか想像できないと思いますが、昭和40年代の日本では、街中で外人(しかも、金髪の)を見かける機会など、なかなか無かったのです。
あれから40年。ドイツから来られた外人さんに絶対!驚かない!
こんにちは、みゃ長です。
 
昔、読んだことがある本の一文を思い出した。
「勝つと人は、傲慢になる。傲慢になると怠慢になり、怠慢になると努力を怠る。その逆は負けることにより、発憤する。」
柏レイソルもここ最近勝てていない。なら、良いじゃない!どうすりゃ勝つのかやってくれるでしょ!
期待を胸に8月5日、ホーム日立台にヴィッセル神戸を迎え撃つ。対戦相手のヴィッセル神戸には、元ドイツ代表FWのポドルスキ選手が新加入しており、久しぶりの大物外国人選手のJリーグ参入に、マスコミ各社は大いに騒いでおりました。ポドルスキ選手のJデビュー戦となった前節の試合でも、さっそく2ゴールを決め、大物の片りんを魅せつけておりました。
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この試合は、年に1度の日立デーであります。柏レイソルの最大スポンサーである日立製作所様および日立グループの冠試合なのである。なんと、先着1万名には、タオルマフラーがプレゼント!回して振って!汗吹いて拭いて!
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試合前には、ゴール裏の柏熱地帯に日立製作所の東原社長が、柏サポーターに挨拶に来たのであります!
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日立製作所のゲーフラと、東原社長の顔写真をあしらった巨大パネルでお出迎えであります。
オイオイ、一枚違くねえのが!印刷ミスだ。
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心強気なお優しいお言葉をいただいた後、スタジアムのサポーターと一緒に乾杯だ!
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隣のサブグラウンドでは”レイソル縁日”と銘打って、夏休み期間ならではのイベントを開催。子供で賑わうのでありました。
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おっとそうでした。皆さん、外看板に気づかれましたか?
珍来の隣に道路に面した場所に看板が設置されているのだが、今までは、何も掲示されていない白紙の状態でした。そこに、日立台らしいデザイン画を掲示しました。今後、日立台に行かれた際には確認してみて下さい。
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また、街を真っ黄色にしようと、チーム主導で「イエロー作戦!」も行われています。早い話が、公式の柏レイソル・ポスターを渡しますので、街中の商店などに貼って下さい!ということだ!皆さんも協力して、柏の街中をレイソルのポスターで埋め尽くそう。

※「イエロー作戦!」の詳細は、こちらのサイトを確認下さい。 
みんなで街をレイソルポスターで埋め尽くそう!!~イエロー作戦協力隊 2017シーズン第2回募集!~
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さて試合リポートです。
満員となったこの試合、スタジアムのヴォルテージは試合開始前から最高レベル。柏レイソルの布陣は、4-2-3-1のフォーメーションだ。
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開始5分、早くも失点です。
これです、これなんです。この暑いなか、遠く神戸から来ていただいた選手および神戸サポーターの皆さんに対しての「おもてなし」でしょう。
今日はいつも以上に、最後まで気持ちをきらさないで声を!手拍子を!跳ねていこう!まだまだ時間はあるし、慌てることはない。
すると後半、神戸のDFラインを上手く抜け出したクリスティアーノ選手にスルーパスが通る。GKと1対1の局面だ!充分シュートも打てる場面であったが、更にフリーの状態だったディエゴイリヴェイラ選手に横パス!見事、無人のゴールにシュート。同点だ!後半そうそう、試合を振り出しに戻しました。
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このあたりから球際の激しい攻防があり、イエローカードの連発となります。
ボールキープ率もレイソルに傾き、あわや逆転ゴールというチャンスも多々あり、流れは完全にこちらのペースであった。更に神戸に退場者が出て、柏レイソルが一方的に攻める展開に拍車がかかる。
もはや、この展開は必然だった。72分にクリスティアーノ選手の逆転弾!ミドルシュートが見事に決まった。これで2-1となり、しかも、ヴィッセル神戸の攻撃陣、特に「ポドルスキ選手に仕事させません」柏レイソルの若きディフェンス陣。
しかし、もう一点獲って少し安心したい・・・そんな贅沢な要望を叶えてくれました、この選手が。ディフェンダーの中山選手が、これまたビューティフルな左足によるミドルシュートを決めて3点目だ。
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そして勝利の瞬間を迎え、歓喜のときをスタジアム全体で味わったのでありました。
勝利のダンスは、1ゴール1アシストと大活躍であったクリスティアーノ選手による乾杯!最高でありました。

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ここ数試合は先制するのでありますが、そこからやや消極的になり勝てないという試合が続きました。今回のヴィッセル神戸戦では、最後まで攻撃する意識や闘争心があったように感じました。
とにかく勝ってよかった!
 
次節、8月9日水曜日はサガン鳥栖戦だ!場所は日立台!
サポーターの応援は確実に選手のチカラになる。ならば、それが多いほどチカラも大きくなる。平日の試合だが、みんな日立台に駆け付けろ!学生諸君は夏休みなのだから宿題はほっといて日立台に集合だ!
いくぜ、柏レイソル!

更新日 2017年8月3日(木曜日)

美しき屁理屈vsベガルタ仙台戦

まず、今回は告知から!
8月5日土曜日のヴィッセル神戸戦にて、日立製作所および日立グループのご協力で、先着1万人にタオルマフラーがいただけます。ありがとうございます、HITACHI様。
・・・で大津祐樹がタオマフ持って、キュートな笑顔で1ショット。イケメンは、タオマフ1枚でも絵になるなあ。
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「僕が汗をふいたよ」
これ毎試合やったら、観客増といくんちゃうんかい。でも、そんなこと選手には頼めん。ならば・・・みゃ長の汗を思い切り拭きましたタオマフ!先着・・・あぁ~誰がもらうかい!わかってらい!
こんにちは、みゃ長です!
タオマフには、数に限りがありますんで、お早めのご来場願います。
 
柏市で・・・いいえ、おそらく東葛地域で一番賑わうであろう「柏まつり」に、ベガルタ仙台戦の前日である7月29日に行ってまいりました。
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「柏まつり」では、柏駅周辺が祭りの会場となります。歩いていると、いろんな方に遭遇します。
レイソルタイムのアッキーです。
どこで売ってんの?その浴衣。レイ君ガラなのでありました。さすがテレビに出てる人です。写り方が完成されてます。
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警察官募集の顔出し看板。お決まりの頭をだします。
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よさこい、阿波踊りの団体さんが、祭りを盛り上げていました。
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ライブハウスのスタッフの方。顔は怖いがとても気の良い方でした。
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この子は、私が本当にアンパンマンと信じ込んでいます。
「アンコでるよ!」といいますと汗でベトベトの頭を笑顔で触れてきました。そのうち気づくんだろうな。
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サッカーショップの「KAMO」さんにもお邪魔しました。
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楽しかった「柏まつり」。毛髪は一本もないけれど、後ろ髪を引かれるような気分で私は、仙台に向かうのでありました。
柏から車で3時間ちょっとで杜の都、仙台であります。現地の天気は曇りでありました。
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さっそくご当地グルメをご紹介いたしましょう。やはり仙台といえば”牛タン”ではありませんか!
いいえ、私は”カップやきそば”!全国どこいってもです。裏切られたことはありません。
 
仙台との試合は、7月30日、日曜日のナイター。明日は仕事だというのに大勢のレイソルサポーターが集結しておりました。絶対、勝って帰ろう!柏へ!・・・と強く思うのでありました!
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ハモンロペス、滝本の弾幕であります。
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約3週間ぶりの試合であります。ジレル!サマーブレイク(中断期間)なんていらん!
さて試合リポートです。柏のフォーメーションは4-4-2!試合開始からなかなか崩せないまま前半を折り返します。

中村航輔選手の好セーブもありました。
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歓喜の瞬間は、後半23分にやってきた。
輪湖選手のシュートが、相手に当たりコーナーキックを得ます。キッカーはクリスティアーノ!予感的中!ゴールのフォアサイドにいた伊東選手が頭でゴール!これで1-0です。
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その後も主導権は常に握っていたように思いました。しかし、敵陣に入ってからの攻撃がうまくいきません。
チャンスはありました。しかし、2点目が遠いのでありました。
・・・で、結果からいいますと1-1の引き分けです。
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負けちゃいねえや!・・・勝ってもねえけど。
アディショナルタイムに失点しました。
いらないよ、そんな時間。最初に90分で決めたらそこで終われ!って。そうしたら勝ってたよ。
なんだよ!帰り道が遠く感じました。
 
さて、話は変わるが、何十年ぶりであろうか、我が母校が甲子園にいく。
テレビから流れる校歌。胸が熱くなりました。
球児達の涙。美しいものです。輝いています。
一心不乱に取り組む姿勢。清々しいです。
 
片や、私、みゃ長は、このサポーター稼業、柏レイソルに一心不乱であります。毎日が充実感のみである。レイソルとサポーターともに泣き喜び、ときには怒ったり。
人生の折り返し地点を過ぎた私だが、それを今でも体感できることは、柏レイソルの存在とサポーター活動に感謝なのであります。
そして、最高の幸せと感じなければならない。その為にも、嬉し泣きのフィナーレを諦めないぜ!
さあ来い!神戸!楽天!ドイツ人!
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そうそう、次節では”みゃ長ステッカー”も差し上げます。今回は中山だ!
スタジアムで見かけたら、声をかけて下さい。
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更新日 2017年7月26日(水曜日)

ファン感謝デーで抱きしめてin日立台夏まつり

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しかし暑いですな。
今年のJリーグなのですが、『サマーブレイク』と銘打って約2週間の中断期間を設けたのであります。
選手たちにとっても暑い夏。体のメンテナンスも必要でありましょう。チームの立て直しもするでしょう。補強もするでしょう。

あるチームは、海外クラブと親善試合を開催したり、海外遠征しているチームもあります。各チームとも、このサマーブレイクを有効に利用しています。
さて、我が柏レイソルですが、このサマーブレイクの期間を利用して、ファン感謝デーを開催しました。
 
私もこの2週間、忙しく過ごさせていただきました。
「みゃ長はホンっト落ち着きがありませんね」と、この世に生を受けて常に言われ続けています。
NO!
落ち着きがない!のではなく、行動的であるのだ!常にムービング!
こんにちは、みゃ長です。
 
夏の補強!期待してますよ!ということで、7月16日の日曜日に新しく加入したキムボギョン選手のダンマクを作成。
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しかし、誰も私に触れさせません!作成に関与させてくれません!
自慢ではありませんが、細かい作業に関しまして、まったく信用されておりません!故!日焼けしておりました。
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また、試合前にゴール裏のスタンドで広げている大旗を天日干ししました。
大旗からは、うっすらと牧場の匂いがしておりました。この大旗に牛がくるまって寝ていたのか?と思うほどの匂いでありました。
太陽の光は、たいしたものでございます。炎天下の中で小1時間も干していると、消臭と除菌をしてくれました。
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この日は日立台でU-18高円宮杯プレミアリーグの試合がありました。対戦相手は清水エスパルスユースです。
私も試合観戦であります。若人達が、暑さの中で必死でプレーしておりました。また、それを応援するサポーター

たち。
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結果は、0-3で負けました。でも、この中から明日のレイソル戦士が出てくるのであります。
時間がある方、是非、柏レイソルU-18を応援にスタジアムにお越し下され。
 
さてさて、7月23日にファン感謝デーがございました。題して『日立台夏まつり』。開始時間が16時であります。
毎年、ファン感謝デーは昼から開始となるのですが、今年は夏開催ということで夕方からの開始となりました。
エアタイム。巨大エア遊具。
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子供達が楽しそうに遊んでおりました。
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選手会チャリティーのTシャツも販売。
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下平監督も販売ブースで接客対応です。
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将棋を楽しもうというコーナーもありました。中村航輔選手と将棋で勝負だそうです。面白い試みでありますね。
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スタジアムツアーでは、日頃、入る事ができないロッカールームも見学できました!
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遠征バスにも乗ることができました。
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祭りの最後は、このルミカライトでフィナーレ。
ルミカライトとは、こんな棒状のモノで、これが光ります。
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参加者全員でピッチに集まります。
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ナイター照明を消してとても綺麗なのであります。上から見ると、ハートマークに形どられています。
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ここでお知らせです。みゃ長ステッカーnewバージョンが完成間近です。
中川選手、手塚選手に続いて、大谷選手、伊東選手、クリスティアーノ選手ヴァージョンを、随時作成していく予定です。
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しかし、自腹で作成しているが故、作成枚数に限りがあります。開門してスグに無くなってしまうのであります。欲しい方は、早めにスタジアムに来て下さいな!
 
さあて、サマーブレイクも終了し、7月30日は仙台に行きますか!
休養もバッチリなのであります!

更新日 2017年7月18日(火曜日)

思えば遠くに来たくはないvs天皇杯・大分トリニータ戦

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7月12日の天皇杯3回戦、遠く九州は大分でおこなわれたこの試合、みゃ長に試合をレポートしてこいと頼まれました。
初めまして、ホネッコ(仮名)と申します。どうか宜しくお願い致します。
ホネッコというのは、当然ながら本名ではありません。仲間内で呼ばれている私のニックネームであります。
ご想像通り、痩せております。産まれてからの23年、ダイエットという事に挑戦したことがありません。肥満という言葉に無縁であります。
そんな私、ホネッコが、天皇杯3回戦をお送り致します。
 
流石のみゃ長も、平日の九州で行われる試合では、そうそう参戦も難しかったそうです。しかも、この試合会場が大分と決定したのが天皇杯2回戦が終了した6月21日、僅か3週前のことでした。私、ホネッコも、そこから、移動手段の航空便の手配やら、宿泊の手配などを行って、なんとか大分に参戦した次第です。
・・・でも、みゃ長がいないと、なんとなく物足りない・・・そんな気分でした。
(注意:このフレーズを最低3回は書け!と言われています。まず一回目。)
 
では、そんな大分遠征記のレポート開始です。
7月12日の早朝、羽田空港。眠い。ただただ眠い。
約90分の空の旅で、大分空港へ到着。そこからバスで移動。大分駅を経由して、昼過ぎには大分トリニータのホームスタジアムである大分銀行ドームに到着です。
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このスタジアムは、2002年のW杯でも使用されたスタジアムになります。その当時は、ビッグアイと呼ばれていました。
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試合当日の大分の街並みです。先日の豪雨で、甚大な被害が出たことが信じられないくらい静かでありました。
7/8(土)のセレッソ大阪戦後、そのまま大分へ入った選手達。疲労がとれてりゃよいのですが・・・。
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余談、ここ大分での試合ですが、過去、柏レイソルは、ここで試合して勝ったことがありません。そのため、あまり好きになれない土地なのであります。
・・・あっ、当然、サッカー的に考えてでありますよ。サッカー抜きで考えれば、とっても良いところなのであります。
試合の翌日にちょっと観光してまいりまして、写真だけみても良さが伝わってくると思います。
まずは温泉。
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恋人の聖地。
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動物公園。
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動物放し飼いなの?
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坊主地獄に地獄めぐり。う~ん、これはどうでしょう?
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開門してスタジアムにはいりました。内部も素晴らしいスタジアムです。
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さすが鶏肉の大分。鳥天であります。高タンパク低カロリー!鶏ガラのような体に筋肉をつけたい一心でありました。
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試合当時も気温は30度近く。湿度が80%ほど。
私、ホネッコには、かなり厳しい環境となりました。痩せゆく私って感じであります。皮膚がふやける。・・・でなくホネがふやけて参りました。
なにせ構造的に風が抜けないスタジアム。息苦しいのでありました。
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大分トリニータの監督は、片野坂監督です。昔、柏レイソルに在籍していたこともある方で、日の丸を背負ったときもありました。ひじょうに懐かしいです。
 
今日の柏レイソルは、前試合のセレッソ大阪戦からメンバーを4人入れ替えてきました。細貝選手がアンカーとなります。システムは4-3-3。
前半は予想通り守備的にきた大分トリニータを崩すことができません。そんななかピンチもありました。そんなときには、いつもの中村航輔の好好好セーブ。そしてディフェンス陣も相手に仕事をさせません。
前半40分。クリスティアーノ選手と中川選手が、ポジションがかわります。そこから柏レイソルの攻撃が活性してきました。
しかし、中川選手は、この暑いなかでもよく走ります。負けじとクリスティアーノ選手もよく走ります。
前半を0-0で終えましたが、後半は必ずやってくれると信じて疑いませんでした。
そして、後半早々、大谷選手のパスをうけたクリスティアーノ選手がゴール!
その10分後。今度は強靱な体で相手を寄せ付けないディエゴオリヴェイラ選手がゴール!クリスティーノ選手と抱き合います。これで。2-0です。
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二人をみてますとゴジラ対キングコング、怪獣映画をおもいだしました。
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試合的には、これで決まったような気がしました。
そのまま試合は終了し、2-0の勝利。天皇杯4回戦に進出となりました。
 
試合後には、柏から駆け付けた200人の柏サポーターで『柏から世界へ』を大合唱しました。
そうです、この天皇杯はACLに続いている大会なのです。天皇杯優勝チームには、来年のACL出場権が与えられるのだ。”天皇杯優勝”というタイトルも重要だが、我々、柏レイソルにとっては”ACL出場”というオマケもひじょうに重要なのだ。
 
大分の地で初めての勝利。喜ばしい勝利だったのですが、私は何かもの足りなかった。そして思った。
「あ~ぁ、みゃ長さんが一緒だったら、もっともっと、楽しかったんだろうな・・・」と・・・。
(注:ノルマ2回目です!)
 
スタジアムを出るとあたりは真っ暗。なんと大分市内に戻るバスも、試合終了後10分で無くなってしまいました。どうやって、市内まで帰ればいいのよ!
「も~遠くはイ~ヤ~ダ~!」と心の中で叫んでおりました。
 
なんとかタクシーをチャーターして大分市街に帰還。大分の街で一泊しました。
やはり大分の夕食は鳥天です。美味。勝利の後の食事で疲れも吹っ飛びます。
でも、みゃ長さんが、いればもっともっと、楽しかったんだろうな。
(注:最後に無理やり書き込みノルマ達成です!)
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翌日、大分空港から飛行機で帰ろうとしたのですが、なんと、大分空港の滑走路に問題が生じて、のきなみ航空便が欠航になるトラブル発生。結局、陸路で福岡空港まで移動して、そこから飛行機で帰ってきました。
アウェイ試合では、何が起こるかわからない。何が起こるかわからないから面白いとも言えます。
皆さんも、是非、アウェイ試合に行ってみて下さい。いろんな経験ができて面白いですよ。
では、これで、レポート終わります。
 
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ありがとうございました、ホネッコ。
ここからJリーグは約2週間のお休み(次節は7月30日の仙台戦)になります。
その名の通り、骨休めしてください。
 
そうそう、次の天皇杯は9月20日の水曜日。また平日です。その対戦相手は、8月7日に抽選会だそうです。そこで、試合会場が決定します。
天皇杯、ここまで残っているチームは以下の15チームと柏レイソルです。
鹿島アントラーズ、浦和レッズ、セレッソ大阪、横浜マリノス、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、清水エスパルス、大宮アルディージャ、ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島、名古屋グランパス、松本山雅、長野パルセイロ、そして筑波大学。
果たして、どこのどなたが抽選をされるのか?お願いします!近くでの開催をお願いします!
 
中断明けの7月30日には、杜の都仙台でベガルタ仙台と試合です。
その日には、”柏まつり”もありますが、皆様いきましょう。
 
最後に、このたび九州北部に記録的豪雨がおそい、被害に遭われた方、なくなられた方に哀悼の意を表します。
一日も早く、日常の生活にもどれるよう、心からお祈りしております。

更新日 2017年7月13日(木曜日)

熱き陣なら始まったばかりvsセレッソ大阪戦

シーズン前半を3位という好位置で折り返した柏レイソル。
今日、7月8日土曜日、2位につけているセレッソ大阪と戦う。
この試合に勝利すれば、再び首位になる可能性もある、上位同士の対決である。
 
朝一番にセレッソ大阪のホームスタジアムである長居陸上競技場(通称:ヤンマー・スタジアム)に到着した。

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今日の対戦相手であるセレッソ大阪とは、94年に共にJFL(ジャパン・フットボール・リーグ)という舞台で、Jリーグ昇格をかけて熱く戦い、95年揃ってJ1に昇格した同期のチームなのでありました。
思い出すなあ・・・俺もあの頃若かった。
アレッ!?そうだ、思い出したっ!
そうでした。本日の試合会場はヤンマースタジアムでなく、隣にある球技場(通称:キンチョウ・スタジアム)でした。ヤンマー・スタジアムとキンチョウ・スタジアムは、スグ隣に向かい合って建っているのでありました。
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こんにちは、みゃ長です。
俺もトシとったなあ・・・。
とにかく暑い大阪なのであります。モウラ、絶対にハゲたろうな。JFL時代に、セレッソ大阪で活躍した選手です。
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本日の試合はナイター。なので試合開始までは時間がありました。なので、初めてなのですが、仲間数人でブラリ観光に出かけた。場所は天皇陛下のお墓。仁徳天皇陵古墳にいったのであります。

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スタジアムがある長居駅から電車で15分ほどで着きます。
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仁徳天皇陵古墳は日本最大の古墳だそうです。歴史の教科書に載ってたな。時間があるときは、アウェイの地で観光もよいものですな。近くで見ることができ、ど迫力なのであります!歴史あるものを体感しました。
 
本日の試合は、浴衣デーだそうで、選手の等身大看板がありました。横に並んで記念写真。なのでしょう。
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スタジアム売店も充実。
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スタンドから隣接するマンション。ベランダから試合が丸見えです。セレッソ大阪のフラッグを掲げている部屋が多々あります。
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まさに、このベランダは、特別永久シートですな。マンションの住人全てがセレッソ大阪サポーターだと凄い事ができそうな、そんな気がした。
 
この大事な上位対決には、柏からも1,000人以上のサポータが集結した。
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では、試合をリポート。
この試合では、大津選手とユン・ソギョン選手がスタメンであります。システムは、4-2-3-1。さあいけ!柏レイソル!
 
一進一退の攻防がつづきます。
前半41分。クリスティアーノ選手が、ゴール前に素晴らしいクロス!それを武富選手が、アタマであわせて先制点!
ヴォルテージマックス!
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あのアーリークロスだが、普通の選手なら首の骨が折れるであろう。
1-0、柏レイソルがリードして前半を終えます。
 
霧深い真夜中の道。
期待と不安を胸に大阪へと私は、向かうのでありました。
満月は、語りかけてきます。
コチラをみているように感じたのでありました。そのとき!
「ドンッ!」
大きな衝撃。
急ブレーキをかけましたが間に合いません。
車から降りますと、そこには、信じられません!
横たわっております。
狼とも人ともいえぬ!これが狼男なのでしょう!
おそるおそる近寄ってみる。
「死んでいるのか」
呼吸はしてないようだ。
私は、震えをとめるため、大きく深呼吸をする。
そのとき!
ガブッ!
狼男は死力を振り絞って、私に噛みついたのであります。
その日から私は、無敵の狼男になりました。
噛んで噛んで噛みまくる!フクロウ、牛!ガブッ!
『ウッワ~~~オ~~!』
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ここから勝ち続けて参ります!
試合リポート終了!
背筋も凍る、みゃ長の恐怖談でした。
 
終始押し気味でいってたと思うんだけどなあ・・・。
良い流れの時に追加点とらないとなあ・・・。
 
1-2で負けました。
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あと少しだった。勝てた。少しで負けた。
ネットで『ほんの少しの違い』というコラムを読んだ。そこには、できる人とできない人との差は少しである。考え方を意識を少しかえてみては・・・という内容でありました。
 
できない人は過去にこだわる。
できる人は未来にこだわる。
できないひとは一人で頑張り。
できる人は皆で頑張る。
 
選手達は、大阪から大分へ向かった。
7月12日に天皇杯3回戦が大分でありました。今まで一度も勝利したことのない大分の地であったが、幸い2-0で勝利した。
連敗していた、嫌な流れを止めることができた。
頑張れ!頑張って、後半戦も皆で戦っていこう!

お問い合わせ先
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