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更新日 2017年2月28日(火曜日)

根芋が日本テレビ news everyに取り上げられました!

みなさん、こんにちは。
今回は、『根芋』の話題です。

 

このところ、各所で取り上げて頂く機会が増えてきた『根芋』ですが、先日は日本テレビのニュース番組「news every」にて生中継で紹介されました。

 

今回は、その時の撮影の模様などをお伝えしたいと思います!

 

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中継は16時過ぎからの5分ほどですが、打ち合わせやリハーサルなど、14時には準備が始まりました。

 

取材の合間には、レポーターの渡辺裕太さんと根芋農家のお二人と楽しく歓談。
とても気さくなお人柄に、多方面でご活躍されているのも納得です。

 

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根芋農家、石井さんの奥様が準備した根芋の甘酢漬けと酢味噌あえ、お味噌汁の準備もバッリチです!

 

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お料理の説明は、同じ組合に所属する根芋農家の市村さんです。
みなさん、真剣に打ち合わせ中。

 

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実際の生中継が始まると、テレビをご覧のご近所の方々が畑に集まってきて、最後は渡辺裕太さんとの撮影会になりました!
ちゃっかり、柏やさい通信にサインもいただきました。

 

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今回改めて、テレビなどの媒体で取り上げていただくことの影響力の大きさを感じる一方、根芋は生産者が減少し、希少な野菜であることから注目され、取り上げられるという矛盾も感じました。

 

現在、生産者が4軒となった根芋。
需要と供給のバランスで、食材が淘汰されるのは仕方がないことかもしれませんが、地域の食文化として残していくという選択肢もあるのではないでしょうか。

 

まずは地元柏のみなさまに、根芋を知って頂けるように、今後も生産者のみなさまと取り組んで行きたいと思いました。

 

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更新日 2017年2月21日(火曜日)

里芋名人 林輝男さん

みなさん、こんにちは。
最近、食べ物の話題が多かったので、今回は農業のプロフェッショナルをご紹介します!

 

今回ご紹介するのは、旧沼南町で農業を営む林 輝男さんです。
林さんは、主にお米やネギ、大根などを栽培していますが、特に評判が高いのが「里芋」です。

 

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林さんの里芋は、昔から地域に伝わる芋を種取りし、栽培し続けている貴重な里芋です。
粘り気が強く、生のままとろろ芋の要領ですりおろしてアツアツのご飯にかけて食べる食べ方もおすすめです!

 

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ちなみに、林さんの一番好きな里芋料理は「イカと里芋の煮付け」なのだとか。
奥様が作る、「甘辛い味が染みた里芋が最高に美味しい」という林さん。

 

自慢の里芋は、5月に定植して11月頃に収穫し、穴に埋めて熟成させて年明けから出荷をしています。

 

今年は天候の影響で例年より小ぶりだそうですが、それでもスーパーなどでみかける里芋に比べると立派です!
また、里芋の仲間の八つ頭も栽培していて、こちらも人気が高いそうです。

 

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道の駅しょうなんがオープンした15年ほど前から、林さんの里芋は直売所でも指名で注文を受けるほど評判が高く、固定ファンがいるそうです。
トマトやイチゴなど、味の差が出やすい果菜類では、しばしば指名買いをされる方はいらっしゃいますが、里芋の生産者を指定して購入することは珍しいのではないでしょうか。

 

野菜の味は奥深く、同じ品種でも栽培方法や畑の土の状態、天気によって味の差が出てきます。それらを含めて、安定して長年同じ作物を作ることは、まさにプロフェッショナルのお仕事だと感じます。

 

これからも、農業のプロフェッショナルの仕事を、こちらでご紹介していきたいと思います!

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更新日 2017年2月14日(火曜日)

柏のイチゴが美味しい季節です!

みなさん、こんにちは。
今回は、今が旬の柏のイチゴの話題をご紹介します。

 

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柏市内では、12月末から5月頃までイチゴの生産が行われています。
市内のイチゴ農家は、直売方式で自ら販売する農家が多く、他には市内の農産物直売所やスーパーの産直コーナーなどに直接出荷しています。
(市場向けに出荷する方もいらっしゃいますが、量は少なめです)


また、中にはイチゴ狩り園を開園している農家もおり、年々摘み取り客が増えているそうです。

 

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市内の農家では、様々な品種のイチゴが栽培されており、定番の「とちおとめ」や「章姫(あきひめ)」「やよい姫」などの品種のほか、根強い人気の「女峰(にょほう)」や最近の新しい品種「かおりの」「清香(きよか)」、千葉県の育成品種「チーバベリー」なども栽培されています。


また、同じ品種でも直売所に足を運んでみると、びっくりするくらい大粒サイズのイチゴもあり、贈答用や手土産に人気なのだそうです!

 

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近くに農家がいることで、品種の違いや用途に合わせた農産物が手に入ることはもちろんですが、何よりも鮮度や品質、生産者の人柄まで、直接自分の目で確かめて購入することができることが、大きなメリットではないかと感じます。

食の安心、安全が話題になればなるほど情報は溢れ、どの情報が確かなのか迷ってしまうこともしばしばあります。
そんな時、少し足を伸ばして直売所を訪れてみることで、自分の感覚で好みの農産物や農家を選ぶことができるという環境は、大きな安心につながるのではないでしょうか。

 

イチゴは、老若男女問わず、人気の高い農産物です。
ぜひこれを切っ掛けに、初めての方も市内の直売所に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
美味しい野菜や果物に出会えるだけではなく、きっと新たな発見があると思います。

 

また、直売所に足を運ぶのはちょっとハードルが高いという方には、2月19日(日)に、道の駅しょうなんにて「いちごPRフェア」がおすすめです!
さらに、朗報です!!
2月19日(日)より、道の駅しょうなんの人気ソフトクリームシリーズ、ダントツの一番人気『柏産完熟イチゴソフトクリーム』の再開が決定しました!「いちごPRフェア」とあわせてぜひ、人気のソフトクリームもお楽しみください!
(詳細は道の駅しょうなんホームページをご覧ください)

 

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柏市内のイチゴは、5月頃までとなります。
ぜひ、今年はたくさん味わってください!

 

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直売所めぐりに便利なイチゴマップは「今が旬!柏のイチゴ」のページをご覧ください!

更新日 2017年2月7日(火曜日)

カシワニ焼きinそのべ農園

みなさん、こんにちは。
今回は、駅前のイベントで大好評だった『カシワニ焼き』の続報です!

 

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柏インフォメーションセンターから生まれた柏市のゆるキャラカシワニくん。
そのゆるキャラをモチーフにした、たい焼き風の食べ物が『カシワニ焼き』です。

 

この取り組みは、地元農家の有志が「柏市の農業をPRしたい」との思いから始まり、型を作り試作を重ねながら形にしてきました。

 

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柏の街を代表するグルメイベント『ユルベルト』にて初披露して評判となり、道の駅しょうなんのイベントにも出店しました。
どちらのイベントも大盛況で、定期販売を求める声が多く寄せられました。

 

そこで今回、発案者の一人でもある、そのべさんのイチゴ直売所にて週末限定販売をすることになりました!

 

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そのべいちご園での販売ということで、スペシャルなイチゴ入りバージョンを販売中です。
イチゴ大福を彷彿とさせる、小豆餡とイチゴバージョンに加え、カスタードクリームとドライイチゴバージョンもあります!
どちらも美味しい!!

 

まだまだ試行錯誤を繰り返しながら味の改善につとめていますが、いつか店舗を構えることができればと話す関係者のみなさん。
材料にも、地元産の農産物を使っていく予定だそうです。

ぜひ、毎週土日9〜12時までの限定販売となりますので、足を運んでみてください!
(期間限定販売となりますが、終了予定は未定です)

 

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そのべ農園
柏市鷲野谷113-2
04-7193-1105
※カシワニ焼きは、毎週土・日9時〜12時まで限定販売