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更新日 2016年1月18日(月曜日)

路地裏マルシェ 開催されました

 みなさん、こんにちは。
 今回は、先週に引き続き、『路地裏マルシェ』第1回目の模様をご紹介します!

 13日(水)より始まったこの企画、毎週水曜14時30分~15時30分までの1時間、柏駅近くの路地裏にて、柏産の新鮮野菜を中心としたマルシェを開催するというものです。

 まずは、会場付近の様子です。
 

会場ちかくの様子
 
 市役所通りの途中に、ポスター発見。
 

路地裏に記された矢印

 矢印!

路地裏の道


 まさに、路地裏です!!

 開始まえの準備の様子です。
 次々と野菜が運びこまれていきます。
 

野菜が運び込まれる様子

 新鮮な柏産野菜が所狭しと並べられました!

マルシェで並べられた野菜


 柏が全国に誇る「かぶ」も並びます。
 

かぶが並んでいる様子

 こちらは、朝採りの新鮮なかぶです。品種は同じですが、大きさが大小様々。大きいものは直径10センチくらいのものから、小さいものは1センチくらいまであります。日頃、市場に出荷される野菜は、規格が決まっているため、小さいサイズや大きいものを見かけることは少ないのですが、これもマルシェならではの光景だと思いました。
 特に、小さいサイズのかぶは、飲食店の方に人気で、「丸ごとお皿に盛り付けると綺麗」とおっしゃっていました。逆に、大きいサイズを購入された方にお話を伺うと、「千枚漬けにする」とのこと。
 自分の使いたい用途に合わせて野菜の種類だけではなく、大きさも選べるのは嬉しいですね!

 いよいよ、マルシェが始まると、次々と人が集まってきました。
 事前の告知でやって来た人や、偶然通りかかって覗いて行く人、近くの飲食店の方も柏野菜を仕入れに会場を訪れていました。
 

マルシェを楽しむ人々

マルシェを楽しむ人々

マルシェを楽しむ人々

 第一回目の路地裏マルシェは、1時間の開催でしたが、天候にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。
 実際に、会場を訪れてみると、農家の方との交流に加え、お客さま同士の交流や、飲食店の方とのやり取りが見られたのも印象的でした。

 今後、3月末までの毎週水曜日の同じ時間帯、雨天決行でも開催するこのマルシェ。
 ”毎週必ず農家に会える場所”として定着することで、多くの方に柏産農産物や、食に関する情報を提供する場となることを期待したいと思います。

更新日 2016年1月12日(火曜日)

路地裏マルシェ はじまります!

 みなさま、明けましておめでとうございます!
ここしばらく、更新をお休みしておりましたが、新年から気持ちを新たに、柏の農と食にまつわる記事を掲載していきたいと思いますので、みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今回は1月13日(水)からスタートする企画『路地裏マルシェ』についてご紹介します。

路地裏マルシェチラシ


 この企画は、柏市の「カシニワ制度」の新たな取り組みとして、駅前の空き地・空き家の有効活用と、柏産農産物のPRや情報発信などを目的として企画されました。

 このマルシェは、「食」をテーマに立場の違う人(生産者・消費者・飲食店・販売店など)が協働でマルシェを運営することが1つの特徴で、顔を合わせることで生まれるコミュニケーションが、信頼関係や安心感につながるのではないかと期待しています。

 カシニワ制度を利用するにあたり、借り手は土地の整備や管理を行うことが条件となっており、先日、メンバーによる空き地の草刈作業が行われました。

空き地草刈前の様子

空き地草刈後の様子
こちらが、Before ⇒ After 。

写真では少し分かりにくいのですが、農家の方が草刈機で草を刈り、あっという間に綺麗になりました。

 今回は、試験的な取り組みとしてスタートしますが、好評であれば4月以降も継続して開催する予定とのこと。
 柏産の新鮮な農産物に関する情報や食べ方、お店の情報など、食に関する情報を関係者から直接手に入れることができるのもポイントです。

 「路地裏マルシェ」という名前だけに、開催場所は、こんな場所に!!という驚きと発見があること間違いありません。

 柏の農業と食の新たな情報交換とコミュニケーションの場として、市民のみなさまにも一緒にこのマルシェを育てて頂ければ嬉しく思います。
 ぜひ、お近くの方は足を運んでみてください!
路地裏探検!