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更新日 2015年9月25日(金曜日)

ユルベルトkashiwax・柏産食材のお店レポート

みなさん、こんにちは。

今回は、先日行われた「ユルベルトkashiwax」にて、柏産食材の使用をメニューに明記して提供されていたお店を中心にレポートしてきましたのでご紹介します!
今年は、プレミアム商品券事業とタイアップして、例年よりもお得な価格でチケットを購入することができるということで、初めて参加されたかたも多かったようです。


ハウディーモール(柏駅前通り)では、屋台村としてキッチンカーなどの出店や、イベント型のプレミアム商品券の先行販売などもあり、盛り上がりを見せていました。

収穫祭プレミアム商品券チラシを持つ

こちらは、10月から11月まで柏市内の農産物直売所(かしわで、道の駅しょうなん農産物直売所)にて使用可能な「収穫祭プレミアム商品券」の販売ブースです。

ウラカシプレミアムチケットの販売ブース

こちらは、9月19日から27日までウラカシエリアで使用できるプレミアム商品券の販売ブース。
屋台村に出店のお店でも、柏産の野菜や果物を使用したお店が複数出店していました。

ベーカリーハレビノの販売ブース
【ベーカリー ハレビノ】

柏産野菜を使用した農家サンドイッチと、柏のびんづめのセット。

インド亭カレー
【インド亭】

柏産野菜やお肉を使用したスペシャルカレーに柏産ナスのマリネとジャガイモのサブジ。

ボンベイカフェの販売ブース
【BOMBAY CAFEE】

柏産農産物使用のスムージーとボンベイカレーを使用したカレーパン。


店舗で営業のお店でも、多くのお店で柏産の食材を使用したお料理が提供されていました。

モダンタイムスの前菜
【モダンタイムス】

柏産野菜を使用した前菜の盛り合わせ

文菜華の野菜いため
【文菜華】

千葉のノンメタポークと柏の旬野菜の炒め

アニマリアのサラダ
【Animaria】

柏のカボチャとアボカドサラダ

グラバーのソーセージ

【グラバー】

幻霜豚のソーセージ

泰山の漬物等

【泰山】
柏産野菜の自家製漬物と北京ダック

股旅ちょーだいなーの串揚げセット

【股旅ちょーだいなー】

柏産野菜のバーニャカウダと串揚げセット

バータクトのカクテル

【Yol Cafe Flosch】

柏産ナスとパプリカの赤酢を使った俵寿司、完熟トマトのゼリー

フロッシュのカクテル
【Bar TACT】

3種類のコンフィチュールを使ったカクテル

(写真は梨を使用)

レンタのサラダ等

【洋風居酒屋 RENTA】

西川さんの野菜のグリーンサラダ、幻霜豚のサイコロステーキ


この他にも、多くのお店がこの日のための特別メニューやお店自慢のお料理でイベントを盛り上げている様子が印象的でした。中には、行列のできるお店も多数あり、柏の街を代表する食のイベントとして定着していると感じました。
 

改めて、柏の街には魅力的な飲食店が多数あり、お店ごとに創意工夫をしながら営業努力をされていることが分かりました。
ユルベルトというイベントは、飲食店の経営者の方々が中心となって始まり、実行委員の皆さんは、今もボランティアで柏の街の食を盛り上げるために活動を継続されているそうです。
ユルベルトブース
食や農業以外の分野においても、柏の街には個々の立場を超えて、街全体のために尽力する人たちがたくさんいることを、今回のイベントを通じて実感するとともに、私もそのような意識で人と関わっていきたいと思いました。


また来年は、さらに柏産の食材を使用するお店が増えることを目標に、私も1年頑張ろうと思います。

来年も楽しみです!

更新日 2015年9月16日(水曜日)

手賀沼体験ぐるぐるツアー

みなさん、こんにちは。
今回は、先日行われた「手賀沼体験ぐるぐるツアー」に参加してきましたので、そちらの様子をご紹介します。

このツアーは、道の駅しょうなんを中心に、手賀沼周辺地域全体の魅力をもっと知ってもらうことを目的として、道の駅しょうなんと手賀沼フィッシングセンター間を水上バスとシャトルバスを運行し、将来的な二次交通による手賀沼周辺地域のネットワーク化に向けた試験運行として実施されました。

ということで、さっそく道の駅しょうなんから水上バスに乗ってみることにしました!

ぐるぐるツアー6


こちらが受付。
事前に決められた時刻表に基づき、整理券が配布されます。
私は、ちょうどお昼前の便にのることができました。

偶然、道の駅しょうなんを訪れていた人も、興味を持たれて乗船している方が多くいらっしゃいました。

ぐるぐるツアー2

こちらが水上バスです。

毎日のように眺めている手賀沼ですが、水上からの景色は初めてで、大興奮です!

ぐるぐるツアー4

ぐるぐるツアー7

ぐるぐるツアー11

30分ほどの乗船時間の間、船頭さんが手賀沼に関する豆知識を披露してくださったり、ハスの群生地の近くに寄ってくださったりと、飽きることなくあっという間にフィッシングセンターに到着しました。


ぐるぐるツアー9

こちらが、手賀沼フィッシングセンターです。

バスの運行に合わせて、魚のつかみ捕りや、塩焼き、土日には地元農家直送の焼きとうもろこしにかき氷、ジンジャーシロップ、梨の販売も行われ、訪れる人を楽しませていました。

ぐるぐるツアー8

ぐるぐるツアー1

ぐるぐるツアー3

ぐるぐるツアー5

あいにくの天気でしたが、改めて、手賀沼の新たな魅力と可能性を感じた1日でした。

次回は、11月を予定しているそうです。
ぜひ、また乗船して、手賀沼の魅力を堪能したいと思いました!

ぐるぐるツアー10

更新日 2015年9月11日(金曜日)

週末はユルベルト!

みなさん、こんにちは!
今回は、いよいよ今週末に迫ったユルベルトkasiwaxの話題です!

今年で10回目のユルベルト。
毎年多くの飲食店が参加しています。
今年は、プレミアム商品券事業とタイアップして、今までよりもお得な価格でチケットを購入することができるので、初めての方にもおすすめです!
(割引価格のチケットは、12日(土)まで、インフォメーションセンターにて取り扱い中。なお、当日券は通常価格となりますのでご注意ください)

インフォメーションセンターでは、各店舗のメニューを掲示中ですので、事前にチェックしておくのがおすすめです!
さっそく、私も行ってきました。

ユルベルトポスター

インフォメーションセンター

インフォメーションセンター

各店、工夫を凝らしたメニューが並びます!
柏産の食材を使用したお店もありました。
当日が楽しみです!

さて、ここで柏の食材にこだわったユルベルトに出店のお店をご紹介します。
日立台カレーで有名なあのお店が、ユルベルト限定メニューで屋台村に登場します!

黄色いトラック

この黄色い車が目印です。

なすのカレー

自慢のカレーを 事前に試食させていただきました!

柏産の野菜やお肉を使用した、このイベントでしか食べられないスペシャルバージョンです!
野菜の甘みとお肉の旨味に、独自の配合にこだわったスパイスを加えることで味に深みが増しています。
スパイシーだけど、後味がさっぱり。
食材の味が丁寧に引き出された、優しい味のカレーです。
これなら、いくらでも食べられそう!!

オーナーの方

オーナーの後藤さんは、
「ユルベルトを楽しみにしてくれているお客さんも多いと思うので、とにかく、お客さんに喜んでもらえたら嬉しいです」
とのこと。

出店されるお店の方々も、メニューを考えたり、事前の準備に時間を割いたりと、ユルベルトを盛り上げようと試行錯誤されていると思うと、こちらも気合をいれてベルトを緩めて参加しようと思いました!

なお、使いきれなかったユルベルトのチケットは、あとベルトとして後日使用可能です。(詳細は、ユルベルトホームページをご覧ください)


また、13日(日)は、ハウディーモールにて柏の2大農産物直売所で使用可能なイベント型のプレミアム商品券も数量限定で先行販売される予定です。(11時〜15時まで)
こちらも、ぜひチェックして頂ければと思います!

収穫祭プレミアム商品券

ぜひ、多くの方に柏の食の魅力を堪能していただきたいと思います。

更新日 2015年9月9日(水曜日)

そごう柏店・秋の九州物産展

みなさん、こんにちは!
今回は、8月25日から31日まで開催された「そごう柏店・秋の九州物産展」の様子をご紹介します。

この企画は、昨年の北海道物産展にて柏産ブルーベリーを使用したコラボ商品の販売を行ったことに続き、今年も実現したものです。

秋の九州物産展3
 

そごうさんのチラシにも掲載して頂き、PR効果はバッチリです!

今回、柏産ブルーベリーを使用したメニューを販売してくださった業者さんは全部で4店舗。
順番にご紹介します。

秋の九州物産展4

秋の九州物産展1

秋の九州物産展2

秋の九州物産展5


上から、レアチーズケーキ、ベイクドチーズケーキ、ジャージー牛乳のソフトクリーム、そして、白くまかき氷。

どれも、九州の地元では有名なお店とのことです。
お店の方にお話を伺ったところ、地元ではブルーベリーが採れない地域もあるそうで、今回のコラボを歓迎する声が聞かれました。

私も、すべて味をみさせて頂きましたが、ブルーベリーを生かしたスウィーツに仕上がっていて、作り手の方の工夫が感じられました。


今回の取り組みが、すぐに農家の売り上げに直結したり、摘み取り客の増加につながることにならなくても、柏全体の農産物をPRする意識をもって、様々な取り組みを継続することが大切だと感じました。

一昨年のレンタルブルーベリー鉢のプロジェクトから、様々な広がりを見せている柏のブルーベリーの今後が楽しみです!

更新日 2015年9月1日(火曜日)

柏の梨がシーズンを迎えています!

みなさん、こんにちは!
今回は、今が旬の柏の梨をご紹介します。

梨畑


「柏で梨が採れるの?」
市民の皆さんから、そんな質問をされることがまだまだ多い柏の梨。
やはり、千葉県には有名な産地が複数存在するため、どうしてもその陰に隠れてしまう傾向があります。
でも、柏の梨栽培の歴史は、以外と古いんです!

木になっている丸々としたナシ

柏市果樹組合(梨の出荷組合)組合長・宇賀野さんによると、柏の梨農栽培の中心は旧沼南町の地域にあり、大正初期から栽培が始まったとされているそうで、柏市果樹組合の発足も、昭和30年と古く、柏市内の農産物の中でも早くから組織化された農産物と言えます。

現在は、32軒の組合員が梨の栽培を行っているそうで、中でも若手農家で構成する研究部では、栽培技術などに関する勉強会などを開催し、会員同士の情報交換なども行いながら、積極的に柏の梨の品質向上に努めています。

エコファーマーのシール

こちらは、千葉県のエコファーマーの認証マークです。
柏市果樹組合の会員は、みなさんこちらの認証を得ているそうです!

とれたばかりの梨
 

私の伺った日は、ちょうど主力の幸水から豊水へと品種が入れかわるタイミングで、両方の梨を味比べさせて頂くことができました。

瑞々しく、歯ごたえがあり、甘みが特徴の幸水に対して、香りが豊かで適度な酸味と甘みが感じられる豊水は、どちらも美味しくて魅力的です!
完熟果を食べ比べられるのも、産地ならではの魅力です。

洋梨アップ

ちなみに、こちらは中国梨。
販売はしていませんが、タイミングがあえば購入することも可能です。

梨の組合長さん

組合長の宇賀野さんのお宅は、柏市内では一番古い梨農家だそうです。
「まだまだ柏の梨は知名度が低い。だから少しでも市民の皆さんに地元の梨を知って頂きたくて、PR活動にも力を入れているんです」
と仰っるように、宇賀野さんが組合長に就任されてからは、積極的に統一シールや共通の袋を準備したり、PRイベントに参加したりと活動されています。

農作業の合間に、様々な活動をすることは農家の方にとっては負担もあるかと思いますが、それでも後に続く梨農家の為にと奮闘されていました。

梨は、皮があるので意識しない方も多いかと思いますが、りんごとは違い、鮮度が味を大きく左右する果物です。
ぜひ、直売所に足を運んで地元の新鮮な梨を味わってみてください!


《お知らせ》
9月5日(土)11:00〜16:00
そごう柏店2階店頭にて、
柏の梨の直売会が開催されます。
農家が自ら販売します。
試食もありますので、この機会にぜひ味を確かめてみてください。
当日は、私も農家の方と一緒にお手伝いします!