過去の記事一覧

2015年5月の全ての記事一覧

更新日 2015年5月28日(木曜日)

プレミアム商品券で地元の野菜をお得に食べよう!

みなさん、こんにちは。
現在、応募受付中の柏市プレミアム商品券。
すでに応募された方も多いのではないでしょうか?

柏市プレミアム商品券の情報はこちらから。


さっそく私もすべり込みで応募することにしました!

先ずは、往復はがきを購入。
「ところで、往復はがきってどこで売っているのだろう…」
「抽選って、どうせ当たらないかも…」
「買いにいく時間がない…」
「ちょっと面倒だな…」
などなど、いざ購入しようと思ったものの、数々のネガティブな思いが涌き上がってくるではないですか。

きっと私と似たような理由で応募を見送ってしまっている方も、ご安心ください。
まだ間に合います!

私もたった今手に入れました、往復はがき。

返信用はがき


最新情報によると、まだまだ応募数が発行数に届いていないらしく、応募すればかなりの確率で当選する模様です。

また、万が一抽選に漏れてしまっても、「Wチャンス」という救済措置も用意されています。
こちらは、商品券の応募者を対象に、抽選で魅力的な商品が当たる嬉しい企画です。
柏レイソル観戦券やふるさと交流都市1泊2日旅行券などの他、

店頭に並ぶ野菜

季節の柏産農産物も当たります!

かしわで外観

かしわでの野菜を持つ店員

道のえきしょうなん外観

道のえきしょうなんの野菜を持つ店員

おなじみ、かしわで、道の駅しょうなん直売所などで利用出来るお買物券(そもそも、かしわで・道の駅しょうなん直売所では、プレミアム商品券でお買い物ができますよ!)、柏市内飲食店で利用出来るお食事券などもあるそうです!

他にも柏の魅力がつまった商品が多数用意されているそうです。


今からでもまだ間に合います、ぜひまだ応募していないという方は往復はがきを手に入れるところから行動してみては如何でしょうか?
これをきっかけに、今まで知らなかった柏の街の新しい魅力を発見できるかもしれません。

私も、期待して抽選結果を待ちたいと思います!

更新日 2015年5月20日(水曜日)

直売所紹介・かしわで②

みなさん、こんにちは!
今回は、これから夏野菜が旬を迎える柏の農産物を取り扱う直売所情報をご紹介します。


お話をうかがったのは、「今採り農産物直売所 かしわで」。
以前もこのブログでご紹介しましたが、農家の方々が集って作った直売所としてとても賑わっている柏を代表する直売所の一つです。

かしわでの看板
こちらが目印の看板です。
平日でもオープンと同時に多くのお客さんで賑わっていました!

販売されているいんげん
今が旬の豆類。
空豆、グリンピース、スナップエンドウ、絹さや、いんげんなどなど。
特にグリンピースや空豆は、鮮度が味を大きく左右します。
シーズンも短く、今しか味わえない貴重な野菜ですので、ぜひ見かけたら手に取って頂きたいです!

販売されている春キャベツ

販売されているにんじんやごぼう


春キャベツや葉つき人参、大根などもおすすめです。

販売されている各農家のお漬物

販売されている各農家のお漬物

手作りのお漬け物やお惣菜類も充実しています!

ねぎ苗

販売されている花々

野菜の苗やお花もあります!

大根やにんじんをもっている笑顔のスタッフ

スタッフの吉田さん。
これから6月に入ると、トウモロコシや新じゃが、枝豆、ズッキーニ、きゅうりなどの夏野菜が充実してくるそうです。
そろそろブルーベリーも出始めるとか。

スーパーでは、1年中どんな野菜でも手に入るのが魅力ですが、今が一番食べごろの採れたて野菜が並ぶのは、直売所の特徴です。
お店の方に声をかければ、食べ方も親切にアドバイスして下さいますので、ぜひ、初めて目にする珍しい野菜にも挑戦して頂きたいと思います。

外に出かけるのが気持ちのよいシーズンになりました。
ぜひ、市内の直売所に足を運んで、柏の旬を確かめてみてください!


今採り農産物直売所

かしわで

住所:柏市高田100番地

電話:04-7141-6755

営業時:10:00~18:00(水曜定休)

更新日 2015年5月15日(金曜日)

ウィスキー×柏産農産物~大人のいちごジェラート~

みなさん、こんにちは!
今回は、柏の新鮮なイチゴと柏にゆかりのあるウィスキーを使用したジェラートをご紹介します。


昨年から今年の3月まで、朝ドラの影響で話題になったウィスキー。
柏市内にもウィスキーの工場があり、親近感をもってご覧になった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今年1月から3月までの期間限定で、柏産農産物と話題のウィスキーを組み合わせて開発・販売されたのが『大人のいちじくジェラート』でした。

このジェラートは業務用限定として販売され、柏産の農産物のPRと、柏市内の様々なお店に足を運んで頂くことを目的として企画され、話題になりました。

そして今回、「大人のジェラートシリーズ」第2弾として、
『大人のいちごジェラート』の発売が開始されました。

柏産の新鮮なイチゴとウィスキーの組み合わせは、前回のいちじくとはまた違ったフレッシュな味わいが特徴です。

現在、柏市内の飲食店にてメニューとして提供されている一例をご紹介します!

大人のいちごジェラートの看板

大人のいちごジェラート

ソリト(Espresso&Bar come al SOLITO)
丸井VAT館1階のカフェ ソリトさんでは、5種類ものジェラートメニューを提供されています。
写真は、イチゴジェラートにお店自慢のエスプレッソを合わせるアフォガード。さらに大人向けに、ウィスキーをプラスすることもできます!

ぶらいあんのいちごジェラート

ぶらい庵(ぶらいあん)
柏でも有名な人気店、ぶらい庵さんでは、おすすめメニューとしてジェラートを提供されています。
 

グラスに盛られたいちごジェラート

Bar Plat(バー プラット)
今年、15周年を迎える老舗のバープラットさんでは、エスプーマという特殊なガスを使ってクリーミーなムース状のリキュールを添えたカクテルに。
こちらは、まだ試作の段階で撮影させて頂きました。
他にも、カクテルとしてアレンジして提供されるそうです!

グラスに盛られたいちごジェラート

Bar Calma(バー カルマ)
落ち着いた大人の雰囲気が魅力のバーカルマさんでは、チョコレートクッキーとナッツを使ったデザートカクテルにアレンジして提供されています。
ウィスキー初心者の女性でも美味しく頂けるスウィーツのようなカクテルです!


今回は、取り扱い店のほんの一部のお店をご紹介しました。
柏産のイチゴが採れる期間限定の販売となっていますので、ぜひ柏市内のお店に足を運んでみてください。

柏の農産物に加え、今まで知らなかったお店の魅力も発見してください!

(注:このジェラートには、アルコールが含まれており、未成年者や運転をされる方はご遠慮ください)

いちごとウィスキー

販売店舗
店名 電話番号 住所 営業時間・定休日

Espresso&Bar 

come al SOLITO

04-7197-2802 千葉県柏市柏1-1-11 柏駅前第1ビル 1F 午前11時~午後10時
水曜定休

Bar Plat

04-7162-4862 千葉県柏市柏2-8-5 やまもとビル2階 午後7時~午前2時
日曜定休

Cozy bar Trias

04-7141-9269 千葉県柏市旭町1-4-11 2階 午後7時~午前2時
火曜定休

Bar Calma

04-7162-7177 千葉県柏市柏3-4-5 浜田ビル 2F 午後7時~午前3時
水曜定休

味すゞ亭 和香

04-7160-1301 千葉県柏市柏4-5-24 京北第2ビル3階 午前11時~午後3時30分
午後5時~午後11時

味すゞ亭 穏香

04-7142-7240 千葉県柏市旭町1-11-17 パン・スターチ1階 午前11時30分~午後2時30分
午後5時30分~午後10時30分
月曜・第2火曜定休

中国料理 文菜華

04-7164-5211 千葉県柏市東上町2-2 午前11時~午後3時30分
午後5時~午後11時

モンテローザ 

04-7166-2611 千葉県柏市柏1-4-3京北ビル地下1階 日~木 午前11時~午後10時30分
金・土曜 午前11時~午後11時

モダンタイムス

04-7163-2528 千葉県柏市柏4-5-24 第2京北ビル1階 午前11時~午後10時30分

コメスタ

04-7132-0053 千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148街区2
三井ガーデンホテル柏の葉 1F
モーニングタイム 午前6時30分~午前10時 
ランチタイム 午前11時30分~午後3時30分
ディナータイム 午後5時~午後10時30分
バータイム 午後9時30分~午後11時30分

ぶらい庵

04-7163-8760 千葉県柏市柏2-5-14 千代田プラザ1階 平日 午後5時30分~午前0時
日祝 午後5時~午後11時30分

33St.CAFE

04-7164-5252 千葉県柏市柏2-8-15 石戸第5ビル1F 日~木 午前11時~午前0時
金土祝前日 午前11時~午前1時

YOL Cafe Frosch

04-7100-4100 千葉県柏市柏2-5-9 ニックハイム柏 1F 午前11時~午前0時

キネマ旬報シアター

04-7141-7238 千葉県柏市末広町1-1 柏高島屋ステーションモール S館隣り 映作品によりタイムテーブルが異なります

更新日 2015年5月13日(水曜日)

根芋×洋食 その②

みなさん、こんにちは。
今回は、またまた根芋の話題です。

前回、根芋×洋食と題して、根芋を提供して頂いている柏市内の飲食店さんのメニューをご紹介しました。

今回は、根芋×洋食 その②。
前回、ご紹介したガストロノミー 銀花の菊池シェフと一緒に、根芋農家の石井さんのお宅を訪問。
生産者の方に、シェフが作った根芋のデザートを食べて頂きました!


先ずは、根芋の畑の様子を見学します。

土から出た根いもの葉
おなじみの根芋畑。
外気温が上がってきたため、籾殻の上に葉っぱの部分が顔を出しています。

土から出た根いもの葉

籾殻の下には、このように根芋が成長しています。
保温と遮光の役割を果たす籾殻は、根芋栽培には欠かせない重要な資材です。

根芋の親芋

こちらは、植え付け前の根芋の親芋。
この穴にぎっしりと隙間なく敷き詰め、籾殻で覆って栽培します。

作業場に出された綺麗な白い根芋

いよいよ、作業場に移動。
先ほど畑で収穫した根芋を一本一本手作業で丁寧に洗浄、計量して束ねていきます。

作業している農家を観察するシェフ

ご夫婦で作業をされている様子を熱心に見学しながら、根芋について質問をする菊池シェフ。
取り扱い、特に農家の方の食べ方について興味津々の様子で質問をされていました。
さすがシェフ!


シェフが持参した根芋のデザート

この日は、お店でデザートとして提供している根芋を菊池シェフが持参して下さいました。
さっそく、生産者の石井さんに試食して頂きます!
石井さんの反応が気になる菊池シェフのドキドキが伝わってきて、私まで緊張してしまいます・・・

シェフが持参した根芋のデザート

普段無口なご主人からは、
「いろいろ工夫されてて面白いね。美味しいよ」
とのお言葉。奥様からは、
「食感も残っていて、色も綺麗な白が出ていてびっくり。
デザートにするなんて思いつかないわ!美味しいわね」
とのお褒めの言葉を頂きました!

生産者の石井さんご夫妻が喜んで下さって、菊池シェフもホッとした様子でした。

私も一緒に試食をさせて頂きましたが、シャキシャキの根芋の食感に加え、ほのかなトマトの酸味とミントの香りの清涼感が心地よく、これからの季節にピッタリのデザートだと改めて思いました。
見た目も爽やかで綺麗!

(このデザートは来月中頃までガストロノミー 銀花さんで食べることができるそうです )

シェフと根芋農家の記念写真

根芋生産者の石井さんご夫妻と、銀花シェフの菊池さん。

今回、シェフと一緒に生産の現場を訪れてみて、双方が野菜について、または調理について質問を重ねながらコミュニケーションをとることで、生産者にも調理をする側にも新たな発見や、理解が生まれ、日々の仕事への意欲や創意工夫につながって行くのではないかと感じました。
その結果として、消費者にとっても魅力的で価値のある商品が提供されれば、それは一過性のものではなく、長く続く仕組みになっていくのではないかと思います。

生産する人、提供する人、消費する人、それぞれが近くにいる柏の農業を取り巻く環境を活かした取り組みが増えていくことを期待して、今後もみなさんにご紹介していきたいと思います!

ぜひブログをご覧のみなさんも、柏の野菜を手に取ってみたり、柏の野菜を取り扱うお店に足を運んでみてください。

更新日 2015年5月8日(金曜日)

虫と農業

みなさん、こんにちは!
今回は、少量多品種で年間300種類以上もの野菜を栽培しているファーム小川の小川幸夫さんをの畑をご紹介します!

小川さんは、柏市内では有名な若手農家で、無類の虫好きとしても知られています。
余談ですが、私が本気で農業に関わりたいと思ったのは、小川さんとの出会いがあったからといっても過言ではありません。
個性的で独自の道を追求する小川さんの姿勢に、私はいつも刺激を頂いています。

ハウス外観

ハウスの中のシソ畑

こちらが小川さんのハウスの一部です。
ご本人から「アスパラ畑」とご紹介頂いたものの、一面赤シソだらけ。
これは偶然ではなく、なるべく生態系に近い環境を畑の中で再現しようとする小川さんのこだわりです。

シソの中のアスパラ

しっかりと赤シソの中にアスパラが育っています。

ハウスの中の風景

ハウスの中の風景

ハウスの中の緑の畑

ハウスの中の緑の畑

ハウスの中で咲いた花

通常のハウス栽培では、効率の問題などから一つのハウスには単一の作物を作付けする場合が多いのですが、先ほども触れたとおり、畑の中に生態系に近い環境を作り出す工夫を重ねている小川さんの畑では多様な作物が混在しています。

これらの組み合わせも、季節や作物ごとに相性を考慮しているそうです。

一見すると効率が悪いようにも見えてしまう農法ですが、うまくすれば化学肥料や農薬の力に頼らなくても、自然の自浄作用や植物本来の力で作物を育てることができるため、資材にかかるコストを抑えることができます。
もちろん、その分手間ひまがかかるため、人件費はアップし単純に野菜の販売価格が下がるということにはつながりませんが、何よりも安心な食材を生産することができるのではないでしょうか。

ハウスの中の苗

ハウスの中の苗

これから順次定植をする予定の苗の数々。
このように、多くの野菜は種から播種して苗も自分で仕立てています。

ハウスの中の土

こちらは、お父さん作の自転車の車輪を改造して製作した定植用の機材です。
農家の方の畑では、各自が工夫して製作した手作りの農作業用の便利グッズに出会うのも楽しみです!

今回ご紹介した畑は、小川さんの畑のほんの一部で、何度足を運んでも毎回新鮮な驚きの連続です。

無類の虫好きである小川さんは、「虫に優しい農業」を実践するため虫が嫌う農薬などをなるべく使用しない工夫を重ねて今のスタイルに至ったと仰っていました。
「全ては虫のため」と説明する小川さんですが、虫だけに留まらない周囲の人や環境への配慮が小川さんの魅力ではないかと感じます。

今回、小川さんの畑を訪れてみて改めて、私も小川さんをはじめとする柏の若手農家の方々の活動を応援しつつ、柏の農業に携わって行きたいとの思いを新たにしました。
みなさん、今後ともよろしくお願いいたします!

ハウスの外のトレーラー

更新日 2015年5月7日(木曜日)

柏の畑の彩り柏餅・その②

みなさん、こんにちは!
ゴールデンウィークはお天気にも恵まれ、きっとみなさん充実した時間を過ごされたのではないでしょうか。

私は、柏市内を食べ歩きという、おいしいゴールデンウィークでした。

という訳で、先日ご紹介した『柏の畑の彩り柏餅』の食べ歩きの成果をご紹介します!
(ご紹介するのは、一部の店舗です)

柏餅ポスター

柏市の広報番組、「これってナンダイ!?市立柏研Q所」の企画として誕生した柏オリジナルの柏餅。(柏菓子組合の一部の店舗で現在も販売中です)
※販売店一覧はこちらから!
先ずは、番組撮影にもご協力頂いた、洋菓子ミレーさんの商品です!

ミレーの柏餅パック

ミレーの柏餅

トマト、イチゴ、ネギの3種の野菜と果物を洋風の白あんに練り込み、求肥(ぎゅうひ)で包んだオリジナル柏餅です。
見た目はしっかり柏餅のスタイルを守りつつ、でも新しい!
3種とも野菜や果物の個性が生きています。
 

ふくしまやの柏餅

ふくしまやの柏餅切り口

つづいて、こちらは和菓子のふくしま屋さんです。
トマト、イチゴ、ほうれん草の3種の柏餅は、お餅の部分にもそれぞれの野菜や果物が練り込んであります。こしあんの中にも、トマト、イチゴ、ほうれん草が入っている本格柏餅です!

 

ラトリエ モン,シェフの柏餅切り口

ラトリエ モン,シェフの柏餅切り口

ラトリエ モン、シェフさんでは、イチゴバージョン。
生クリームと白あんの中には丸ごとイチゴが入っていて、ほんのり甘い求肥とよくあいます。
ケーキ屋さんらしいデコレーションも可愛いです!

 

ラフレジェ柏餅

ラフレジェ柏餅

ラ・フレジェおかしのアトリエさんでは、なんとロールケーキです!
トマトピューレとあわせた白あんと生クリーム、そして丸ごとイチゴがロールされたケーキの周りには、柏の葉がしっかりと飾ってあります。

 

青柳屋柏餅

青柳屋柏餅

青柳菓子舗さんでは、ネギ餡の柏餅をアレンジして提供されています。
まん丸のお餅の周りには氷餅(こおりもち)という、和菓子材料をまぶしてあります。独特の食感と、キラキラした綺麗な見た目の演出はさすが職人さんのセンスを感じます!

急な企画で時間のない中、それぞれが工夫をこらして形にして下さった柏餅は、どのお店の商品も、味も見た目も、何もかもが私の想像を遥かに超えた出来映えで、職人さん達のプロの技と創意工夫に、ただただ感動しました。
販売にご協力頂いたお店の方々には、本当に感謝しかありません。

今回、この企画を通して初めて足を運んだお店もたくさんありましたが、柏市内には和洋ともに、魅力的なお菓子屋さんがたくさんあることを再発見することができました。
柏餅以外の商品も食べ歩いてみたいと思います!

みなさんもぜひぜひ、柏市内のお菓子屋さんを回ってみてください!!

こちらの柏餅の誕生に関するお話は、柏市広報番組カシケンの第21話「柏らしい柏餅を作ろう!」をご覧下さい。
 

更新日 2015年5月1日(金曜日)

柏の畑の 彩り柏餅!

みなさん、こんにちは!
あっという間に5月に入り、連休を満喫されている方も多いのではないでしょうか。

予定が一杯で忙しいみなさんにも、のんびりお過ごしのみなさんにも美味しいお知らせです!

タイトルでも謳っている通り、5月5日のこどもの日といえば柏餅。
きっと「柏」というネーミングに親近感を覚える市民の皆さんも多いはず。
ならば、せっかくなので柏市オリジナルの柏餅を作ってしまおう!!

ロケ撮影する研究員と博士

そこで、昨年からスタートした柏市の広報番組「これってナンダイ!?市立柏研Q所」の博士とフッキーに依頼して、一緒にオリジナル柏餅作りがスタートしました!

先ずは、柏といえば「農業」!
ということで、畑を回って柏の食材を集めることに。

トマトを持つ森脇さんと研究員と農家さん

トマト農家の大宮さんのハウスで、トマトを入手!
柏市のトマトは、ハウス栽培が主で1年中食べる事ができますが、5月〜6月にかけてがピークとなります。

ねぎを持って記念写真をとる研究員と森脇さんら

次は、柏の3大野菜の一つネギ畑です。

ネギ農家の島田さんを囲んで,パシャリ。
ネギと柏餅???
仕上がりが楽しみです!

いちごのアップ

新鮮なイチゴも使います!


柏菓子組合長と研究員

柏の食材が揃ったところで、柏の野菜や果物を使ったオリジナル柏餅作りを柏菓子組合の組合長であるパティスリーミレーの松長シェフにご相談。
洋菓子店で柏餅!?しかも、イチゴにトマトにネギ!!!


無理難題にも関わらず、挑戦して下さった松長シェフ。
長年のパティシエとしての経験と知識で、柏オリジナルの柏餅が完成しました!
松長シェフに教えて頂きながら、フッキーと私もお手伝いして作ったのがこちら。

出来上がった柏餅

ピンクと白の求肥の中に、トマトやイチゴが練り込んであるバターの風味が効いた洋風の白あんがたっぷりと入っています。
柏餅のスタイルは残しつつ、柏の畑の味が詰まった、将に柏のオリジナル柏餅が完成しました!

その名も「柏の畑の 彩り柏餅」!!

変わり種のネギも、ネギの香りは残しつつ、でもちゃんと柏餅になじんでいます。
さすが松長シェフ。プロの技です!

柏の畑の彩り柏餅ポスター

こちらの柏餅、柏菓子組合さんのご協力のもと、期間限定で発売が決定しました!
柏菓子組合さん加盟の販売店舗や詳細は「柏の畑の彩り柏餅」の紹介ページをご覧下さい。
 

今回、早足でご紹介したオリジナル柏餅製作の模様は、5月1日〜5月15日まで、柏市広報番組「これってナンダイ!?市立柏研Q所」にて放送中です!
柏市役所ホームページでは5月2日以降視聴可能です。
ぜひご覧下さい。

各店舗で販売の柏餅、さっそく食べてレポートしますのでお楽しみに!
みなさんも、ぜひお近くのお店に足を運んでお試しください。

カシケンポーズをきめる研究員と森脇さんら