柏人への道(農x食x人)

更新日 2017年2月21日(火曜日)

里芋名人 林輝男さん

みなさん、こんにちは。
最近、食べ物の話題が多かったので、今回は農業のプロフェッショナルをご紹介します!

 

今回ご紹介するのは、旧沼南町で農業を営む林 輝男さんです。
林さんは、主にお米やネギ、大根などを栽培していますが、特に評判が高いのが「里芋」です。

 

1

 

林さんの里芋は、昔から地域に伝わる芋を種取りし、栽培し続けている貴重な里芋です。
粘り気が強く、生のままとろろ芋の要領ですりおろしてアツアツのご飯にかけて食べる食べ方もおすすめです!

 

3

 

ちなみに、林さんの一番好きな里芋料理は「イカと里芋の煮付け」なのだとか。
奥様が作る、「甘辛い味が染みた里芋が最高に美味しい」という林さん。

 

自慢の里芋は、5月に定植して11月頃に収穫し、穴に埋めて熟成させて年明けから出荷をしています。

 

今年は天候の影響で例年より小ぶりだそうですが、それでもスーパーなどでみかける里芋に比べると立派です!
また、里芋の仲間の八つ頭も栽培していて、こちらも人気が高いそうです。

 

4

5

 

道の駅しょうなんがオープンした15年ほど前から、林さんの里芋は直売所でも指名で注文を受けるほど評判が高く、固定ファンがいるそうです。
トマトやイチゴなど、味の差が出やすい果菜類では、しばしば指名買いをされる方はいらっしゃいますが、里芋の生産者を指定して購入することは珍しいのではないでしょうか。

 

野菜の味は奥深く、同じ品種でも栽培方法や畑の土の状態、天気によって味の差が出てきます。それらを含めて、安定して長年同じ作物を作ることは、まさにプロフェッショナルのお仕事だと感じます。

 

これからも、農業のプロフェッショナルの仕事を、こちらでご紹介していきたいと思います!

6

更新日 2017年2月14日(火曜日)

柏のイチゴが美味しい季節です!

みなさん、こんにちは。
今回は、今が旬の柏のイチゴの話題をご紹介します。

 

1

 

柏市内では、12月末から5月頃までイチゴの生産が行われています。
市内のイチゴ農家は、直売方式で自ら販売する農家が多く、他には市内の農産物直売所やスーパーの産直コーナーなどに直接出荷しています。
(市場向けに出荷する方もいらっしゃいますが、量は少なめです)


また、中にはイチゴ狩り園を開園している農家もおり、年々摘み取り客が増えているそうです。

 

2

3

4

 

市内の農家では、様々な品種のイチゴが栽培されており、定番の「とちおとめ」や「章姫(あきひめ)」「やよい姫」などの品種のほか、根強い人気の「女峰(にょほう)」や最近の新しい品種「かおりの」「清香(きよか)」、千葉県の育成品種「チーバベリー」なども栽培されています。


また、同じ品種でも直売所に足を運んでみると、びっくりするくらい大粒サイズのイチゴもあり、贈答用や手土産に人気なのだそうです!

 

5

6

 

近くに農家がいることで、品種の違いや用途に合わせた農産物が手に入ることはもちろんですが、何よりも鮮度や品質、生産者の人柄まで、直接自分の目で確かめて購入することができることが、大きなメリットではないかと感じます。

食の安心、安全が話題になればなるほど情報は溢れ、どの情報が確かなのか迷ってしまうこともしばしばあります。
そんな時、少し足を伸ばして直売所を訪れてみることで、自分の感覚で好みの農産物や農家を選ぶことができるという環境は、大きな安心につながるのではないでしょうか。

 

イチゴは、老若男女問わず、人気の高い農産物です。
ぜひこれを切っ掛けに、初めての方も市内の直売所に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
美味しい野菜や果物に出会えるだけではなく、きっと新たな発見があると思います。

 

また、直売所に足を運ぶのはちょっとハードルが高いという方には、2月19日(日)に、道の駅しょうなんにて「いちごPRフェア」がおすすめです!
さらに、朗報です!!
2月19日(日)より、道の駅しょうなんの人気ソフトクリームシリーズ、ダントツの一番人気『柏産完熟イチゴソフトクリーム』の再開が決定しました!「いちごPRフェア」とあわせてぜひ、人気のソフトクリームもお楽しみください!
(詳細は道の駅しょうなんホームページをご覧ください)

 

7

 

柏市内のイチゴは、5月頃までとなります。
ぜひ、今年はたくさん味わってください!

 

8

 

直売所めぐりに便利なイチゴマップは「今が旬!柏のイチゴ」のページをご覧ください!

更新日 2017年2月7日(火曜日)

カシワニ焼きinそのべ農園

みなさん、こんにちは。
今回は、駅前のイベントで大好評だった『カシワニ焼き』の続報です!

 

1

 

柏インフォメーションセンターから生まれた柏市のゆるキャラカシワニくん。
そのゆるキャラをモチーフにした、たい焼き風の食べ物が『カシワニ焼き』です。

 

この取り組みは、地元農家の有志が「柏市の農業をPRしたい」との思いから始まり、型を作り試作を重ねながら形にしてきました。

 

2

3

 

柏の街を代表するグルメイベント『ユルベルト』にて初披露して評判となり、道の駅しょうなんのイベントにも出店しました。
どちらのイベントも大盛況で、定期販売を求める声が多く寄せられました。

 

そこで今回、発案者の一人でもある、そのべさんのイチゴ直売所にて週末限定販売をすることになりました!

 

4

5

6

 

そのべいちご園での販売ということで、スペシャルなイチゴ入りバージョンを販売中です。
イチゴ大福を彷彿とさせる、小豆餡とイチゴバージョンに加え、カスタードクリームとドライイチゴバージョンもあります!
どちらも美味しい!!

 

まだまだ試行錯誤を繰り返しながら味の改善につとめていますが、いつか店舗を構えることができればと話す関係者のみなさん。
材料にも、地元産の農産物を使っていく予定だそうです。

ぜひ、毎週土日9〜12時までの限定販売となりますので、足を運んでみてください!
(期間限定販売となりますが、終了予定は未定です)

 

7

 

そのべ農園
柏市鷲野谷113-2
04-7193-1105
※カシワニ焼きは、毎週土・日9時〜12時まで限定販売

更新日 2017年1月31日(火曜日)

柏産パクチー&甘酒ソフトクリーム新発売!!

みなさん、こんにちは。
今回は、道の駅しょうなんにて販売中の地元産農産物を使用した名物ソフトクリームの新作の話題です。

 

今回で第8弾となるこのシリーズ。
安定のイチゴやブルーベリーなどの素材はもちろんのこと、柏市が生産量日本一を誇る「小カブ」や「ネギ」「トマト」など、これまでも意外な素材がソフトクリームに変身してきました。

 

そんなシリーズの新作の素材は「パクチー&甘酒」!!

 

1

 

どちらも、昨年から話題になり、健康効果が注目されている食材です。
パクチーは、デトックス効果が注目され、独特のスパイシーな香りが癖になると、最近では専門店ができるほどの人気の食材となっています。
柏産のパクチーは、主に若手の農家を中心に生産されており、直売所などで購入可能です。

 

2

3

 

甘酒は、お隣我孫子市にあるやまつね食品製のこうじ甘酒を使用しています。

 

やまつね食品は、創業安政2年という老舗の糀屋さんです。
ソフトクリームに使うのは、糀とお米のみを使った無添加の甘酒で、糖度40度にもなる天然の甘味料です。
「飲む点滴」といわれ、最近特に美容や健康を気遣う女性に大人気なのだそうです。

 

この2つの食材を組み合わせ、今まで味わったことのない『柏産パクチー&甘酒ソフトクリーム』が誕生しました!

 

4

 

こちらは、関係者のみなさんです。

 

5

 

左から、パクチー農家さん、加工担当の農家さん、甘酒職人さんです。

 

地元で農業や食に関わるみなさんが協力して作っています!

 

柏市には、まだまだみなさんが食べたことのないような珍しい食材もたくさんあります。
ぜひ、ソフトクリームをきっかけに、直売所やマルシェなどに出かけて、いろいろな農産物を味わってみてください。

 

『柏産パクチー&甘酒ソフトクリーム』は、道の駅しょうなんにて、3月末までの期間限定販売となります。
他では味わえないオリジナルのソフトクリーム、おすすめです!

 

6

更新日 2017年1月24日(火曜日)

柏おでん・道の駅しょうなん直売所にて販売中です

みなさん、こんにちは!
今回は、道の駅しょうなん 農産物直売所にて販売中の『柏おでん』をご紹介します!

 

このおでんは、直売所のスタッフのみなさんが、柏の野菜をPRしようと企画したもので、昨年末から、週末限定で販売中です。

 

1

 

その時により、内容は変わるそうです。
この日は、定番の大根、こんにゃく、玉子の3種。
素材の持ち味を損なわない、優しい味わいのダシ汁に体も心も温まります!

 

2

3

 

大振りにカットされた大根は、中心までしっかり味がしみていて特におすすめです!!

 

1つ1つスタッフのみなさんが手作りで調理しているため、週末(土・日)と祝日限定で、朝9時半から売り切れ次第終了となります。

 

寒さが厳しい毎日ですが、手賀沼を散策がてら道の駅に立ち寄り、『柏おでん』で腹ごしらえをしてはいかがでしょう?

 

他にも、人気の焼き芋も限定で販売中です。

 

道の駅しょうなん農産物直売所では、新鮮な地元野菜や加工品などふんだんに取り揃え、多くの人で賑わっています。
スタッフの方にお話をうかがうと、季節ごとにイベントを行ったり、柏おでんなどの新しい企画にも挑戦しながら、今後もお客様に喜んでいただける直売所にしていきたいとのことです。

 

まずはぜひ、『柏おでん』を味わってみてください!
今後の取り組みにも期待したいと思います。

 

4

お問い合わせ先
広報広聴課 / 電話:04-7167-1175 メールフォーム