柏人への道(農x食x人)

更新日 2017年1月18日(水曜日)

地元野菜が食べられるお店をご紹介します・ヌードル編

みなさん、こんにちは!

 

人気シリーズ、柏野菜が食べられるお店情報その④をご紹介します!

今回は、ヌードル編ということで、お蕎麦、ラーメン屋さんをご紹介します!

 

【らーめん猪太】

 

猪太1

猪太2

猪太3

 

お店で使用する野菜は全て柏産。濃厚なとんこつスープは、『こってりじゃなくて、濃厚です!』とのこと。

確かに、濃厚なのにしつこくない!

店内で製麺するこだわりの自家製麺も自慢です。サービスのライスまで全て柏産という、柏野菜が食べられるオススメラーメン店です。

北千住にもお店がありますので、都内にお出かけの際は、ぜひそちらもお試しください!

 

 

【和風ラーメン夢館】

 

夢館1

夢館2

夢館3

 

柏駅西口、国道6号線沿いにあるラーメン店。

無添加のさっぱりした和風だしは、スープまで飲み干せる美味しさです!

地元に密着したお店で、イベントにも積極的に出店されています。

冬季限定のスパイシー味噌ラーメンは、病みつきになります。

 

 

【蕎麦 一玄】

 

一玄1

一玄2

一玄3

 

柏駅東口から徒歩3分、便利な場所にあります。

こだわりのそば粉を使用した自家製手打ち蕎麦が人気です。

落ち着いた雰囲気の店内は、夜に訪れるものオススメです。

 

 

【蕎麦 杜の葉】

 

杜の葉1

杜の葉2

杜の葉3

 

柏駅から離れて、手賀沼に近い住宅街にあるお店です。

こだわりの手打ち蕎麦を目当てに、遠方からもお客様が多くいらっしゃるそうです。

自慢のてんぷらには、地元野菜を多く使用。

ここでしか食べられないような珍しい野菜も、てんぷらになって出てくるのには驚きます!

野菜のてんぷらは、わざわざ訪問する価値ありです!

 

今回は、ヌードル編ということで、ラーメンとお蕎麦のお店をご紹介しました。

柏駅周辺、または駅から離れた場所にも、オススメのお店はたくさんあります。

ぜひ、お近くのお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

~今回ご紹介したお店~

①ラーメン猪太さん

 千葉県柏市柏3-10-20 柏ストーンハイツ101

 04-7166-5800

②和風ラーメン 夢館さん

 千葉県柏市明原1-7-26

 04-7140-0073

③蕎麦 一玄さん

 千葉県柏市柏2-4-5

 04-7166-7117

④蕎麦 杜の葉さん

 千葉県柏市手賀の杜5-22-1

 04-7197-5887

更新日 2017年1月10日(火曜日)

柏市公設総合地方卸売市場・初競り!

みなさん、こんにちは!
今年も毎年恒例の、柏市公設総合地方卸売市場の初競りに行ってきました。
今回は、青果部門を中心にご紹介します!

 

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柏市場には、青果、水産、花きの3市場があり、定期的に競りが行われています。
中でも、一番歴史が古いのが青果部門で、昭和46年に開設されました。
最盛期には、全国の地方卸売市場の中でも有数の売上高を誇るほどの盛況ぶりで、特に柏市周辺が特産のネギやかぶなど、旬の時期には荷物が競り場から溢れるほどだったそうです。

 

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現在の様子です。
今でも生産者や買出人にとっては、安定した取引ができる場所として厚い信頼を得ています。

 

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ちなみに、この日は今年最初の競りが行われる日とあって、柏市の秋山市長や市場関係者の方々のご挨拶などのあと、競りが行われました。
競りの後は、開設者である柏市の関係者のみなさんと、青果部門の関係者のみなさんの座談会が開催され、和気藹々とした雰囲気の中、新年の抱負や意見の交換が行われました。

 

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ここで1つ嬉しいお知らせです。
今年の4月から、柏市場の青果部門がパワーアップします!
3月末で閉鎖が決定している松戸北部市場より、仲卸業者、買出人の業者の方々が柏市場に入場することになりました。
それにあわせて、現在卸売業者として営業中のマルカ千葉県柏中央青果株式会社が営業を終了し、松戸北部市場にて営業中の東京シティ青果株式会社が事業譲渡を受け『東京シティ青果株式会社 千葉支社柏市場』として営業することになります。

今まで以上に、取引量が増えることが予想され、柏市場の活性化につながるのではと期待が膨らみます!

4月の営業開始の様子は、改めてご紹介したいと思います。

 

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更新日 2017年1月3日(火曜日)

BenTenマルシェ

みなさん、新年明けましておめでとうございます。今年も張り切って柏の農業や食の魅力をお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、今年最初は、昨年11月から始まった『BenTenマルシェ』の話題をご紹介します。

 

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こちらは、柏市民のみなさんにはお馴染みの布施弁天です。
今から約1200年前に開かれたとされる歴史のあるお寺で、正式には紅龍山布施弁天東海寺という名称で知られています。
毎年、初詣や七五三などには多くの市民が訪れ、賑わいをみせているこちらのお寺で、昨年から『BenTenマルシェ』が始まりました!

 

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由緒あるお寺の境内で開かれるマルシェは、地元農家の野菜や飲食店の出張店舗をはじめ雑貨などが並びます。

基本的には、毎月第一土曜日、日曜日の午前8時〜12時までの開催となるこちらのマルシェ。
和やかな雰囲気の中、お客さまと出店者の方々がお話をしながら買い物を楽しむ様子が印象的でした。

 

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住職さんによると、
「ぜひ、布施弁天に訪れたことがある方ない方も、気軽に足を運んでください」
とのこと。

 

近くにはあけぼの山農業公園もあり、休日の散策にはぴったりのロケーションです。

 

市内では、各地でマルシェや朝市などが開催されています。
ぜひ、お散歩がてらお近くのマルシェや朝市に訪れ、出店者のみなさんとのやり取りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

(次回、弁天マルシェは1月14日(土)、15日(日)8時〜12時まで開催の予定です)

 

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更新日 2016年12月27日(火曜日)

今年も根芋の収穫始まってます!

みなさんこんにちは。
今年最後の今回は、全国でも柏市にしか出荷組合がない貴重な野菜『根芋』の話題をご紹介します!

 

こちらのブログでも、毎年ご紹介している根芋。
今年も11月から収穫が始まりました。

 

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根芋とは、里芋の親芋の芽(スプラウト)を軟白栽培したものです。
見た目はウドのようですが、全く別の食べ物です。独特のアクがあり、生で食べることはできず、加熱したり塩水に浸けてアク抜きしてから調理します。

 

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畑の様子です。
80センチ〜1メートル近い穴を掘り、そこに藁と米ぬかを敷き、親芋を敷き詰めて籾殻をかけて保温します。水分を調節して、米ぬかの発酵熱で発芽させるという昔ながらの方法で栽培されています。
ちなみに、現在出荷組合にて出荷する農家は4軒となりました。
年々高齢化がすすみ、栽培農家が減少しています。

 

独特のアクや、見慣れない食材ということで、なかなか手を伸ばしにくい食材ではありますが、アク抜きのコツさえ掴めば、クセがなく和洋中どんなお料理にも使用することができます。

 

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ちなみに、農家の方々はお味噌汁の具にしたり、酢味噌であえたり、中華炒めにしたりと普段の食卓で様々な食べ方を楽しんでいます。
アイデア次第で、いろいろと工夫できそうですね!

 

市内で定期的に購入できる場所が少ないのが残念ですが、『農産物直売所 かしわで』や『路地裏マルシェ』にて購入できます。
(品切れの場合もありますので、お店に直接お問い合わせください)

全国でも柏市でしか生産されていないという貴重な根芋、ぜひ見かけたら手にとってみてください!

 

さて、今年のブログは今回が最後となります。
今年も1年間、ご覧くださいましてありがとうございました。

また来年も、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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更新日 2016年12月21日(水曜日)

かしわのジェラート・千葉県アンテナショップに出店しました

みなさん、こんにちは!

11月19日から12月17日までの期間限定で、千葉県のアンテナショップが都内にオープンしました。柏市内からも複数の商品が出品された中、夏に発売されて大好評だった『かしわのジェラート』の新作から2種類が出品されました。

 

アンテナショップ入口

 

アンテナショップがオープンしたのは、昨年に続き、丸の内にある商業施設「KITTE(キッテ)」。旧東京中央郵便局の局舎を一部保存、再生して誕生したことでニュースになったのを覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

アンテナショップの内観チーバくんのキーホルダー

 

千葉県のキャラクター チーバくんグッズや、 県を代表する名産品・特産品が一同に並び、テンションがあがります!

 

冷凍コーナーの看板

 

そして冷凍品コーナーに、かしわのジェラートが並んでいました!

季節が冬ということで、さすがに冷凍品コーナーのスペースは小さめでしたが、柏市代表として頑張っている感じがでています。

 

陳列されたジェラート(はちみつ)

陳列されたジェラート(なし)

 

今回は、複数の中から『梨』と『はちみつ×ジンジャー』が選ばれました。

梨は、ピューレ状にしたものを生地に練り込み、さらにプリザーブを加えた力作です。梨の香りと、プリザーブの食感がアクセント。

はちみつ×ジンジャーは、夏に好評だったジンジャーに千葉大学のはちみつを練り込んだバージョンです。ジンジャーのスパイシーな香りと、マイルドなはちみつが癖になる美味しさです。

 

このジェラートを通じて、柏市には野菜から果物、はちみつに至るまで豊富な食材があることを知っていただきたいという生産者の思いが込められたジェラート。

6個入り贈答箱セットの取り扱いもあります。

ぜひ、お世話になった方々に、また帰省土産に、またまた、わが街かしわの自慢のネタにおすすめいたします!

 

贈答用ジェラート

 

(ジェラートに関するお問い合わせは、路地裏マルシェまで)

お問い合わせ先
広報広聴課 / 電話:04-7167-1175 メールフォーム